2008 年 7 月 19 日

フォトセミナー終了のお知らせ

ブルーフィールド初のフォトセミナー大成功に終わりました!

初日、二日目と海況、天候にも恵まれてじっくり原田カメラマンの説明、アドバイスを聞きながら皆さんそれぞれ自分が撮りたい写真のイメージをしながらいい写真が撮れましたよ!

初日は本島近海で午前中プレダイブをしてから午後フォトセミナースタートです!

まずは皆さんの撮りたい写真を自由に撮ってもらい普段いつも悩んでいることなどを原田氏にアドバイスをもらいながら潜りました!

セミナー1本目は正にフォトセミナーにはベストポイントの水釜魚礁へ!

ワイド、マクロ共に充実をしているこのポイント
ワイド派はスバメウオやヨスジフエダイ、スカシテンジクダイ、ムレハタタテダイなどもいてそれぞれ自分んのイメージを持って潜りました。
マクロ派は卵を抱えたニジギンポやロボコンことアナモリチュウコシオリエビ、バブルコーラルシュリンプなど甲殻類は何を撮るか迷うほど盛りだくさん!

ワイドもマクロも皆さんぴったり張り付き水中で原田氏のアドバイスをその場で受けながら撮影してもらいましたよ!

2本目は真栄田岬まで足を伸ばしてっきました!
洞窟の写真やハゼなどのマクロ系を探して1本目のアドバイスを元に撮ってきましたよ!
帰港時には綺麗な夕日を眺めながら初日は終了しました!
写真はお客さんが撮ったものです。

2日目は昨日皆が撮った写真の中からそれぞれベスト3を選んでもらい原田氏のアドバイスを皆さんで聞き入っていましたよ!
そのアドバイスを胸にケラマに向けて出航!

ポイントは知志でじっくりと2本固定で潜ってきました!

浅瀬の綺麗なサンゴをワイドに撮ったり、マクロでポリプにピントを合わせて撮ったりと独創的な写真が撮れましたよ!

お店に帰って皆の撮った写真を見てみると凄く上達をしていましたよ!

コンパクトデジタルカメラから一眼レフデジタルカメラまでそれそれ機種の特徴を最大限に活かしながら思い思いの写真が撮れたのではないでしょうか!

今回のフォトセミナー皆大満足していただきました!
次回もフォトセミナーを予定しているので、今回参加できなかった人は是非次回参加してくださいね!

2008 年 6 月 29 日

6月最後の粟国島! 粟国・渡名喜ツアー報告

Filed under: 粟国渡名喜,2008年のツアーの様子 — admin @ 5:03 PM

土門チーム:前日の予報では南西の風やや強し。「こりゃ粟国は厳しいかな~」と思わざるを得ないほどだったのですが
ふたを開けて見れば「意外にいけちゃうんじゃない?」という海況。

船長もGPSでコースを確認して「いざ!」

1時間20分後 航海の間 寝ていた人たちの目の前に粟国島がど~ん!
1本目は「筆ん崎」です。
そう、お目当てのギンガメアジの群れがいるポイントです。
今回ご参加の皆さんにとってもやはり主役。
ここは他にもナポレオンが出たりイソマグロが出たりの大物ポイント。お客さんの中には
「今回の目的はナポレオンですからっ」という方も。

早速準備を整えて、次々にエントリー。

入ってみると「意外に流れもあるじゃなーい」

大量のキンギョハナダイに包まれながら岩につかまって(ボトムクロール)流れに逆らい2番の根の向こう側の様子を見に行くと・・・碧くひろがる透明度の良い海とアカモンガラの群れ。

お目当てのギンガメアジはどこ?
しばらくの間 サーチモードに入って根の周りを移動です。

遠くに大物のシルエット!

これはナポレオンか?と興奮しながら近づいてみると・・・
大きなカンムリブダイでした。

その後3番の根に移動したのですがこのダイビングではギンガメアジは不発。

お昼休憩も取りたいので穏やかなポイントに移動して2本目は癒しの1本を。
~なんて話でエントリー。

ここもアカモンガラが多いです。せっかくのドリフトなのでもう少し流して移動。
続いて大きな根のところでじっくり撮影タイム。
キンギョハナダイをマクロで撮ったり、ハタタテハゼに超接近したり。
ゼブラハゼも居ましたね。

「もう少し沖に移動しよう」

前方にカスミチョウチョウウオの群れ。時々カスミアジ。

更に ここではバラクーダが登場!

癒しのはずが結構興奮のダイビングとなりました。

そして昼食の後 改めて筆ん崎に挑戦。

3本目。
1本目よりも流れはきつくなっていましたが大丈夫。行けます♪
そして早速 ナポレオンに遭遇

しかも4個体です!
じっくり撮影して まずは一安心。この調子でお目当てのギンガメアジにも会いたいなぁ なんて思いながら更に移動。

そしたら居ましたー!

やっぱりここだったかーという根と根の間。
ここでもじっくり撮影できました。婚姻色のペアもたくさん。

大満足のうちにエグジット。

今回の粟国ツアーも大成功でした!!

2008 年 6 月 14 日

南風に吹かれて 渡名喜・粟国ツアー報告

Filed under: 粟国渡名喜,2008年のツアーの様子 — admin @ 5:01 PM

南風太田チーム

朝から気持ちがいい南が風に吹いていて沖縄はもう夏!?
しかし、今日は粟国・渡名喜ツアー 南風が強いと粟国のギンガメはちょっと難しかったので、渡名喜島に行ってきました。

狙うはカメパラダイスのアンジェラ口に
1本目はアンカーリングでまったりとツバメウオたちを被写体にじっくり撮影しましたよ!
透明度抜群の中、太陽の光を浴びながら気持ちよくツバメウオ達と一緒に泳いで満喫した後ゆっくり船に戻ろうとしたとき大きなアオウミガメが登場!
距離が離れていたのでじっくり観察は出来ませんでしたが、沖縄ブルーの海を独り占めでした!
安全停止でマクロ系を探していたらビックリ!2cmもないぐらいのフリソデエビ発見!
写真には残念ながら納めれませんでしたが、はっきり確認できましたよ!


2本目はドリフト!狙うは、もちろんアオウミガメ目指せ個体数二桁!
エントリーして5分もかからないうちに早速姿を見せてくれました!
ここからは振り向けばあちら、こちらにウミガメだらけ!
慶良間でみるカメより1まわりも2まわりも大きいカメで皆、大興奮でしたよ!
余裕で10個体以上はみることができましたよ!

他にも面白い顔をしているマルコバンや1.5m級のイソマグロなどエキジット前には2mはある大きなバラクーダが悠然と泳ぎ回っていて思いもよらない生物登場に皆、ビックリでした!

最後は慶良間に戻り黒島北でのんびりマクロ系で潜ってきましたよ!
こちらも渡名喜に負けないぐらいの透明度でした。
探していたモンツキカエルウオは見つからなかったですが、ウミウシなどは沢山いましたよ!

今回はマクロから大物まで幅広く楽しめました! 

2008 年 5 月 25 日

やっぱりこの海はスゴイ! 粟国・渡名喜ツアー報告

Filed under: 粟国渡名喜,2008年のツアーの様子 — admin @ 5:41 PM

太田チーム

今年3度目の粟国・渡名喜ツアー 今回も大当たり!


沖縄ブルーに囲まれながら5月24.25日に行ってきましたよ!
天気予報もいい感じに外れてくれて正にダイビング日和が続きました。

初日は渡名喜島で本当に龍宮城につれて行ってくれそうなアオウミガメを20固体以上見て、慶良間や真栄田で見るより1回りも2回りも大きなツバメウオ足りに囲まれ、何千匹ものキンギョハナダイの中に一際鮮やかな色のアカネハナゴイなどトロピカルな魚達に囲まれてカメラのバッテリーとメモリーはいくつあっても足りないほど皆シャッターを切っていましたよ!

2日目
朝から皆さんちょっとテンション低め・・・
昨日の時点でもしかしたら粟国は無理?と、ちょっと諦めムードがあったのですが、ギンガメトルネード目指しますよ!
の一言で皆さんテンション急上昇!ニコニコ
ポイントに近づくにつれてワクワクとドキドキが増してきて。
皆の鼓動が聞こえるほど!

はやる気持ちを抑えていざ、エントリー!
僕が皆の目の前にポジションをとっているのになぜが目線が合わない!?
それもそのはず僕の真後ろに500匹を超えるギンガメアジがトルネードのように渦を巻いているではないですか!
巨大なロウニンアジもギンガメの周りをウロウロしながらアタックのチャンスをうかがうハンターに!

皆、無我夢中でシャッターをきっていた瞬間ロウニンアジがギンガメにアタック!ハンティングは失敗していましたがあの巨大な魚が信じられないスピードでギンガメを追い回すシーンは迫力満点でしたよ!

何か気配を感じ後ろを振り向くと1,5メートルぐらいのナポレオンが登場!
皆、ギンガメを撮るかナポレオンを撮るか迷うぐらい、また、ナポレオンの後ろから大砲のようなイソマグロが現れまったく移送せずに大物を満喫できてとってもラッキーでした!

船に上がってきてからも皆、興奮が冷め止まずもう、満腹状態でした!

2本目3本目は渡名喜島へ移動してグルクの崎、ブルーホールを満喫しきましたよ!
何回見てもブルーホールの青い光は時を忘れるほど癒されますね!

今回の粟国・渡名喜ツアーも1本1本印象に残るダイビングでエキジット際は後ろ髪を引かれる思いでしたよ!
やっぱりこの海はすごい!行った人にしかわからない感動が必ずある海です!

2008 年 4 月 20 日

第一弾 渡名喜・粟国ツアー

Filed under: 粟国渡名喜,2008年のツアーの様子 — admin @ 5:42 PM

太田チーム

今年一発目の粟国ツアー行ってきました!

ドキドキ感とちょっと緊張感と期待度が入り混じりいざエントリー!
やはりここは、魚影が濃いですね!
しかも、いる魚いる魚、慶良間に比べると1回りも2回りも大きい!!

初めは綺麗なキンギョハナダイが沢山群れていてよく見ると婚姻色の個体もちらほら!
真っ青な海にひときわ目立つ色をしていてとても鮮やかでした!

ギンガメを求めて移動すると、明らかによく見かけるホワイチップではないサメが登場!距離が離れていたので識別をはっきりは出来ませんでしたが迫力満点!

ギンガメを捜し求めて移動してもなかなか出会えずあきらめかけたときいました!
渦を巻くようにギンガメアジが150匹ぐらい!
そこに1.5mを超えるロウニンアジがうろうろしていて僕もお客さんもアドレナリン大放出でした!

やっぱりあの迫力は見ないと言葉に言い表せないですね!

最後は渡名喜島に移動してアカネハナゴイやハナダイなどの華やかな世界を堪能しているときに、あまり見る機会が少ないアカウミガメまで見れて最後は癒されてきましたよ!

今日のお客さんは最後までラッキーでした!

帰航時にイルカの群れに2回も遭遇して船上は大興奮!
綺麗な夕日を見ながら本当に大満足な一日でした!

2008 年 2 月 20 日

与那国ツアー報告

Filed under: 2008年のツアーの様子 — admin @ 12:42 AM
与那国ツアー報告1月の与那国ツアーは見事ハンマーをゲット出来ました。
1月に続けと、2月のメンバーもみんなやる気満々での、与那国いりです。
さあー、到着後のダイビングスタート!
➀本目はチェックダイビングも兼ねて海底遺跡へ、いざ・・・・
透明度はまずまずですねー!城門をくぐり二枚岩へ、大きいカスミアジが僕等の周りをぐるぐると回ってます。そういえば1月の時もこのカスミアジであろう?個体が居ましたね。
住みやすいのかずっーとこの場所に居るのでしょうか?しかもとても人懐こいカスミ君
みんなパシャ、パシャ撮っちゃいました。

その後はメインテラスへ、流れもなくみんなゆっくりと堪能、水路や、カメのモニュメントもしっかり見てきましたよ。
肩慣らしも終わり、さぁー本番スタートです。

➁本目はもちろんサメ狙いで西崎ハンマーウェイへエントリー!
流れはほんの少しだけ感じられます、透明度は「うっっっーーーー」悪いです。
コレでは、サメ君は見つけづらいですねー!ご想像どうり
残念ながらNOハンマーでした。

2日目:
朝起きると青空が見えてますよー!太陽もしっかり出てます。気温も20℃と暖かい、
北東の風でサメ狙いには最適の風向き、条件は揃ってきてます。
さぁー行きましょうーサメを見に・・・
➀本目はもちろん西崎へ、流れは程よく流れてますねー!
透明度は昨日より全然良く見えます。期待も膨らみますね。
しかし、・・・・「なんでぇー居ないの」残念ながら撃沈です。ぷぷぷぷぷつっーー!

➁本目
見れるまでは諦めません。ハンマーヘッドロックへ
透明度は1本目に続きまずまず見えてます。
よーしみんなで探すぞー!しかし10分・20分・30分と時間は刻々と過ぎていきます。
『サメ発見!』しかーし頭の形が違う~、ネムリブカ君じゃないかー!
「ごめんねー今回は君じゃないんだよ」そんなこんなでエキジット
船から上がる瞬間、1人の人が仕切りに指差しています。その先には巨大なマンタが
「おおっー」しかし僕は見れませんでした。とほほっっ・・・・なので写真もありません。
➂本目
もちろん西崎へサメ狙い最終ダイブです。最後は今まで以上に広範囲にサメ捜索予定
泳ぎまくりますよー!

みんなで願いを込めてドボーンっとドリフト開始!
「さあぁー出てきなさいハンマーヘッドシャーク」僕らはいつでも準備は出来てますよ。
しかしー、与那国の海は果てしなく青い。
残念ながらハンマーの姿は今回、見る事ができませんでした。
そして、みんなで誓い合うのでした。来年こそはハンマーを見るぞと!
今回参加してくれた皆さんハンマーは見れませんでしたが、本当にありがとうございました。
そしてまた来年リベンジしましょう!

 番外編
漁港では、カジキが水揚げされてました。あらまー、あっとゆう間に解体さえましたよ

与那国といえばハンマー、忘れてはいけないのはカジキマグロ!新しい銅像が出来てました。
イェーイカジキ君!

ドクターコトーの診療所にてロケ地を満喫!コトーせんせー

最後に与那国の海に感謝を込めてビーチクリンナップをしてきました。さすが与那国です、
台湾から変なゴミがたくさん流れてくるのか面白いゴミがたくさん。アッとゆう間にいっぱいのゴミが集まりました。
海は綺麗にしないとね!

  

2008 年 1 月 28 日

与那国ツアー報告

Filed under: 2008年のツアーの様子 — admin @ 12:45 AM

与那国ツアー報告

今回のツアーの参加者メンバーは、与那国ツアーに何度も参加されているが、いまだハンマーに出会えてないリベンジメンバー、そして与那国初めてのフレッツシュメンバー達!っといった面々で行って来ました。
天気も良く無事与那国島へ到着!

1日目:
①ファーストダイブはチエックダイブがてら、肩慣らしダイブで『海底遺跡』へ。

今回の第2の目標ポイントです。1本目からノルマクリアーなんて出だし好調ですねー!
少しうねりはあるものの、問題なく入れそうです。
さぁーエントリー、「おおぉぉー」なんと、流れが全くありません。こんな遺跡は
僕自身初めてです。いつもならドカーンと流されてメインテラス、そしてカメのモチーフまでアッとゆう間流されているのに、今回はホント遺跡を端から端までゆっくり堪能できましたよ。

 
②さぁー肩慣らしも終えて、今回の目的でもあるハンマーポイント西崎(いりざき)へ
流行る気持ちを抑えてドリフト開始、ワクワクドキドキハンマー探しに夢中です。「あれれっっー!」気配が全く感じません。
時間はこくこくと過ぎ、タイムオーバーです。ハンマー見れず撃沈!
明日こそはハンマー見るぞと皆で誓い就寝!

2日目:
➀朝起きるとよこなぐりの雨、強風のダブルパンチ、ダイビングが出来るのかな~?
って位、海は大時化です。でもでも風向きはハンマー狙いのポイントへはまだ影響は少ないみたい。運はまだ逃げてませんね。
赤土沖ポイントへドリフト開始、青い海がきれーい、ディープウォターダイブ!行けども行けども、まっ青な海―――!撃沈です。残念!
➁またまたハンマー狙いです。
みんなここまで来ては見れずに帰る事は出来ません。
ヌルガン~赤土ポイントへドリフトエントリー!
またまた青がきれーいです。もうこの青は十分に堪能しました。神様どうかハンマーを見せて・・・・・
願いが通じたのか、ダイブタイム20分、つっついに彼らは現れました。(ごめんなさいピンボケです)

やっとお会いできましたね。ハンマー様、苦節3年この完成された流線型!かんどーです。先頭には4mぐらいはあるでしょうか?丸々太ったボスハンマー?が群れを誘導しています。およそ30匹はいるでしょうか?

優雅に泳ぐハンマー達、全速力で泳いでも追いつきません。ゆっくり泳いでるようでとっても早いんですよね。
数分後、その群れはまたUターンして戻ってきました。またまた僕等に大サービス!
みんな水中でバンザイやピース、拍手のオンパレードマスクの中もみんな大喜びです。
一番喜んでいたのは僕だったかも・・・・・・?
最高な1ダイブになりましたね!
勝利のピース!

➂3本目はまたまたハンマー狙い!興奮冷めやらぬ状態でエントリー結果は3匹ゲット!
そんなこんなで今回の与那国ダイビングは見事ハンマーヘッドシャークを見る事が出来ました。今回参加していただいた皆さん本当にありがとうございました。

番外編
ドクターコトーのロケ地もいって来ました。建物の中を¥300で見学出来るんです。
みんなコトーの再現ドラマをやってましたよ。売れない芸人のミニコントみたいでした。
でもそれがまたくだらなくて面白い!

お決まりの最西端の碑で集合写真、真下に潜り倒した西崎が見えます・・・
ありがとう与那国の海・・・

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