2009 年 12 月 7 日

地形とマクロ、両方満喫!!

ハイタイ、山崎です。

今日のスウィフト号でのダイビングは、渡部が元気よく常連のお二人と潜ってきました!かわりに私が今日の楽しかったダイビングの模様をお届けしますね☆

☆本日のファンダイビング 渡部チーム

今日はお日様が出て、気温も22度まであがりました。やはり、日差しがあるのとないのとでは格段に暖かさに差がでますね。とっても暖かいダイビング日和でしたよー!
そんな日は、水面からスウィフト号のりりしい姿もカメラに収めたくなります。ゆるやかですが、やや風がまだあるので、今日のダイビングポイント選択は、チービシの神山島・ナガンヌ島の南のポイントで2本、それから本島近海に戻ってきてからイナンビシで1本でした!

水面から見上げるスウィフト号!

今日のダイビングポイント

①神山島 ラビリンス
②ナガンヌ南
③イナンビシ クマノミパラダイス

今日のハイライトは、なんといっても、神山島はラビリンスで発見した、ジャパニーズ・ピグミー・シーホース(写真左)!目がちょこんとついているのがわかりますかー?今日はマクロレンズがついていなかったので、この写真が精一杯。。。
この神山島のラビリンスというポイントは、潜り抜けられる穴や洞窟が多くて地形が面白いのですが、よーく観察すると小さい見ものが見つかります。今日もアメフラシや、オトヒメウミウシを見たり、ウミウシも多くなってきましたねー♪
地形の写真を撮るなら、洞窟の入り口や、中でお魚を撮ったりするのもいいですが、こうやって光が差し込むところも美しいですよね。まさに、ダイバーしか味わえない神秘的な風景です。サメ(ネムリブカ)もいつもの穴にいて、隠れているというよりはかなり大胆に座っていましたね。

ジャパニーズ・ピグミー・シーホース! 洞窟から差し込む光。。。ダイバーの醍醐味ですよね(チービシ 神山島)

それから、お昼ご飯をはさんで、本島近海へ。

お日様とお昼ご飯、サイコー! ハナビラクマノミくん相手に!(沖縄本島 イナンビシ)

クマノミパラダイスでは、もちろんいわずとしれたクマノミくんたちを撮影。
その他には、ヒレナガネジリンボウも顔を出してくれたので、ゆっくり激写してきましたよぉー♪

また、沖縄の海況もどんどんよくなります。
明日もダイビング日和ですねぇー、楽しんでいきましょう♪

沖縄でファンダイビング! ケラマ・沖縄本島近海

2009 年 12 月 5 日

チービシ ダイビング

☆武富チーム
明日は那覇マラソンですね~
昨年から参加のお誘いはあったのですが、自信がないのとトレーニング不足があり不参加の僕です。
しかし、明日のマラソンがあるのですが、午前だけでも潜りたいと常連さんが来てくれました♪
やる気満々、潜る気も満々です!!

チービシ ダイビング よーいドン!!

●神山ラビリンス

ネムリブカ神山ラビリンス

言わずと知れた有名ポイント。ラビリンスの名のごとくいくつものクレパスやトンネルがあり、気を抜くと迷ってしまいそうです。今日は、ラビリンスにて2本潜る予定だったので、回れる範囲のトンネルを制覇してきました!!たくさんあって、横穴もあったるするので、いくつくぐったかわかりませんね~(笑)途中には、ネムリブカもいてくれました!!しばらくいない時が、多かったので、嬉しかったですね~♪
あ、ハタタテシノビハゼがいて、皆でカメラを構えて撮っていたのですが、僕のフラッシュと共に巣穴へ・・・その時の決定的瞬間です(汗)
大迷惑の決定的瞬間!!

何はともあれ、明日のマラソン頑張って下さいね!!ファイトーーー!!

2009 年 11 月 28 日

これからナイトダイビングです♪

はいさい!!
武富です。
ボートダイビングを終えて、これからナイトダイビングです♪
その前に・・・今日の海日記で~す。
①神山 ラビリンス
②イナンビシ クマノミパラダイス
③水釜立標
ナイトは水釜立標予定です。

ラビリンス 根の上に群れていました。綺麗ですね~♪

いくつものクレパスや穴を潜り抜け、外に群れているカマスを楽しんだ後は、マクロです♪
今日は蛍光イエローの帽子をかぶったお洒落さんに会うことができました♪いろんな帽子をかぶったコがいるんですね~。

カイカムリ 最近武富のお気に入りです。黄色が眩しい♪

続いては、スカシテンジクダイの群れを見に行きました。夏ほどの大きさでなく、小さいのですが、この数はとても見ごたえがあります。そしたら、足元にはハナヒゲウツボ!?引っ込んでしまって写真は撮れませんでした、見逃すところでした(笑)
最後は、ナイトのポイントを想定して、エントリー。日中の風景をしっかり目に焼き付けてきました。そうして同じところに潜ると、昼と夜の違いがわかってとても楽しいのです!!

スカシテンジクダイイソギンチャクモドキカクレエビ

おっと、日が落ちるのが早くなってきましたね~。そろそろ出発の時間です。
ナイトの模様はなかなか海日記に載せる時間がないのですが、とても楽しいですよ!!
では、また♪

渡部チーム

熱ーいリクエストにより砂辺のビーチダイブへ行って来ました。

今日のテーマはのんびり、そしてマクロダイブ、っと思いきや

グルクマ玉グルクマ顎が外れてます

冬の風物詩、グルクマが頭上をグルグル周っているじゃないですか?

ハゼ大好きなお客さんは顎が外れそうになっているグルクマを凝視していましたよ。

只今水温24.5度そろそろウミウシが出てくる頃です。

ハゼ命のお客さんです。

またまた、これからのシーズン楽しみが増えますね。

北谷店があるので、冬でもヘッチャら暖かダイビングが楽しめますよ!


2009 年 11 月 13 日

チービシ 経由 前島へ 

はいさい!土門です。

今日のスウィフト号はどうしたわけでしょう?船長も入れるとスタッフの数とお客さんの数が同じです。なんとほぼマンツーマンばっかり。

五十嵐ファンダイブチーム、土門ファンダイブチーム、武富SPチーム、渡部スノーケルチームという4チーム。

091113a

①神山島 ラビリンス

②前島 ハナヒネ

③前島東

091113n

予報は西風1m これは久々に凪いでいるんじゃない?って期待したのにビーチタワーの隣にある風車はぐるんぐるん回っています。

そんなわけで チービシから前島へというポイント選択に相成りました。1本目は地形で興奮

各チーム色んなものを診てきたようですが、スノーケラーのお客さんは「魚がすごい数居てびっくり。その下に居るダイバーの動きもとても面白かった」そうです。

ダイバーの観察というのもスノーケラーにとっては新鮮ですもんね。

091113a-1

その他には どんなのを見たんでしょうね~~~

がおーシモフリタナバタウオ

ガーデンイールとかウミウシ各種、フエヤッコなんて 南の海に来たなぁって実感が沸きますよね。

スズメダイなどもた~くさん居ましたよ。

SPチームでは 何をしたかと言うとディープSP

内地はかなり寒くなっているそうですね。皆さんがお住まいの場所はいかがですか?

寒い~と言いながらも まだまだ上半身裸でも 記念撮影できる沖縄ですよ。皆さんも遊びに来て下さいねー

2009 年 10 月 18 日

慶良間に負けず!!

☆スウィフト 武富&五十嵐チーム
予報の風の強さと違いました・・・北東風強し、南からのウネリもありました。
普段の慶良間のポイントでは、場所が限られてしまいます^^;
そんな時は思考を変えてダイビング~♪

オープンウォーターコース&FUNチーム

①神山島 ラビリンス
②渡嘉敷島 ムチズニ㏌リーフ
③沖縄本島 水釜立標
クレパスやトンネルを数々潜り抜けるダイビング!!マンツーマンということもあり、なかなかいけない所まで覗き込むことができました♪洞窟の途中で、他のチームとバッタリ合流!?なんてしてしまった抜け穴もありました♪残念ながらサメにはあえませんでしたが、ラビリンスを存分に楽しめましたねーーー♪
続いては、のんびりダイビング♪FUNチームは、ドロップオフを飛ぶように・・・すると、カメに遭遇!!なかなか会うことのないポイントなのですが、2匹の大きいカメでした♪そして、先日から続いているオープンウォーターコースの最終ダイブでもありました。見事合格!!念願のカクレクマノミにも会えて、とても楽しんでいたようですよ~♪ここのポイントは探すと近くに5箇所もカクレがいるのです。探せばもっといるかも

ウミウシの連結列車を発見。3匹とか2匹以上連なっている事も・・・

ラストは、最近お気に入りの被写体を求めて、沖縄本島へ!!
今日もいてくれたました!!クマドリカエルアンコウ!!写真だと特徴がわかりずらいかな?エスカを振り回していてとても面白かったですね~♪透明度は残念でしたが、生き物豊富で楽しめます。

クマドリカエルアンコウ

ドアップ上の方のエスカがわかります???

チービシ、慶良間、本島と盛りだくさんな嘉手納から出発だからこそできるスタイルでしたね♪

☆近海ボート 小田チーム
①イナンビシ クマノミパラダイス
②嘉手納マリーナ沖
③イナンビシ クマパラⅡ
リクエストのクマノミパラダイスへ!!カメラの練習&撮りたい被写体はGETでしたのでしょうか!?
ハゼをじっくり探した後は、これまたじっくり撮影会。出応えはあったようですね。そんな時、ふと見上げると・・・まだいるのです!!チビイソマグロの群れ。いつまでいるのかな~?
続いては、嘉手納の沈船へ!!ソフトコーラルを抜けて沖に行くと登場します。まだまだ解明されていませんが、ぐるっと回ってきました。ココはサンゴの群生も凄いんですよ!!
ラストはカクレクマノミとピグミーシードラゴンを撮影にクマパラⅡへ♪砂地に寝ていたサザナミフグがエビ達にクリーニングされていました♪

2009 年 10 月 14 日

慶良間でのんびりまったり

はいさい!土門です。

北北東の風が微妙に冷たく感じます。秋なんでしょうかねぇ。 陸の景色を見ていても紅葉のない(リュウキュウハゼ等赤くなる木もあるんですが条件が揃わないとダメみたいです)沖縄では 秋って感じがしないんですけどねー。

水温は相変わらず27~28度ありますので水中は平気なんですが EXITして風が当たると・・・暖房の前に人が集まるのも当然です。

①ドラゴンレディ

②トウマ

③神山島 ラビリンス

昨日は耳抜きがしにくく、1本目の印象はほとんど無いってお話をしていたお客さんですが 今日は体調管理もバッチリで比較的楽々ダイビングでした。

091014n-11

ドラゴンレディではたくさんの魚を見てきちゃいましたよ~。エビカニの充実もこのポイントの面白さ。

091014nn

アカシマシラヒゲエビ、ソリハシコモネビ、オシャレカクレエビなどなど。サンゴの隙間でダンスしていたサンゴガニの動きには思わず吹き出してしまうほど可笑しかったですよ。

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もちろんトウマでもたくさんの生物を見てきました。定番のガーデンイール、デバスズメダイ、ヤリカタギ、カクレクマノミ、タテジマキンチャクダイ、ハダカハオコゼなどなど。ちっちゃいウミウシのペアは超可愛かったです。

3本目は雰囲気を変えてチービシへ。地形のポイントです。でもココは根のトップ周辺にはクマノミ各種&大量のスズメダイ、タマンやグルクンなどがいて フィッシュウォッチング派にも満足の場所。クレバスやトンネルを抜けながら地形と砂地の白さと生物を楽しんできました~~。

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「ココが今までで一番面白かった」という声も飛び出る位 今日のお客さんにはビビビ(あ、古いな)と来ちゃったみたいです。

明日はどんなダイビングになるでしょうね♪


2009 年 10 月 9 日

チービシまで行って来ましたよ!

ハイタイ、山崎です。

今日は陸番でしたが・・・楽しそうに帰ってきたスウィフト号でのファンダイビング・チームの模様をかわってお届けします!
風向きが北東なのもありますが、沖縄、かなり「秋」の雰囲気がただよってきました。
朝夕はすごしやすい温度まで下がり、今は最高気温が28度、最低気温は25度。快適にクーラーなしで寝られるようになりました。

そして!本州を通過した台風18号の影響、徐々に落ちてきました。うねりも少しずつおさまり、今日はチービシまで行って来ましたよ♪
しかし、やはりコンディションは「穏やか!」というわけではなく。。。2本目からは本島近海に戻ってきました。

スウィフト号の船上は、朝1番から参加のチームもあり、朝早い便で東京から飛んで那覇入り→そこから2本目に参加というチームもあり、賑やかに楽しんできたようです。

今日のダイビングポイント:
1本目 神山島 ラビリンス (チービシ)
2本目 イナンビシ (沖縄本島 近海)
3本目 嘉手納マリーナ沖 (沖縄本島 近海)

☆武富チーム
まずは地形のポイント、神山島ラビリンス!
ラビリンスとはLabyrinthと書き、英語で「迷宮」という意味です。英語のスペルは、ネイティブでもスペルを忘れてしまう、難しい単語の1つです。日本人でも、なかなか覚えられない漢字ってありますもんねー。
穴から外をのぞくと・・・(神山島 ラビリンス チービシ) 穴にひそむイセエビ (神山島 ラビリンス)
そうそう、ポイントのお話ですが、ラビリンスは、名前のごとく、迷宮のように入り組んだクレパスと、そこに点在する通り抜けられる穴が楽しいポイントです。しかも、その岩陰にはイセエビや、ネムリブカも潜んでいたりして・・・サメのようなBIGなものも見られるポイントなんですねー♪今日はぐるぐる泳ぎ回っていたようですよ!

ミゾレウミウシが三匹も! ピグミーシードラゴン!顔がしたのほうになっているの分かりますか?
2本めからは五十嵐・土門チームも加わり・・・イナンビシや嘉手納マリーナ沖では、バブルコーラルシュリンプやイソギンチャクモエビ、クマノミをたくさん見たり、盛りだくさんだったようです。武富チームは昨日見られなかったジョーフィッシュも居ましたね。ピグミーシードラゴンも発見!
ムチカラマツエビ (イナンビシ 沖縄本島近海) 仲良しクマノミくんたち (イナンビシ 沖縄本島近海)
また、ソフトコーラルが多いのもこの辺の本島近海ポイントの特徴。たっぷりお花畑のように群生したソフトコーラルに混じって、テーブルサンゴなどのハードコーラルを探してみるのも楽しいですね。その隙間にウミウサギガイがいたり、ぴょーんとのびたウチアゲ(sea pen)にはムチカラマツエビがついていたり、ガラスハゼが居たりと、いろんな生物を使って撮影の練習をするにも持ってこいです。

嘉手納マリーナ沖には、こーんな大きなテーブルサンゴがあります。
特大テーブルサンゴ!(嘉手納マリーナ沖) 下からのぞくと・・・ 上が透けて見えます☆ (嘉手納マリーナ沖)
ダイバーの大きさと比較してみると、どれだけ大きいかがわかると思います。
下を覗いてみるとこーんな感じ。サンゴってこんなふうに生えているんですね。ダイナミック!

今日の武富チーム! なんかコントみたいな一枚 (嘉手納漁港)

さーてさて、明日からはまた慶良間諸島へいけるでしょうか?

2009 年 10 月 3 日

台風を吹っ飛ばせ!・・・たらいいのに。。。

ハイタイ、山崎です。

南方からやってきている台風17号・18号の影響、やはり強くなってきましたよ。。。今日は風が変わって北からの風が強く、北からのうねるもけっこうな大きさ。スウィフト号はチービシまで行き、ラビリンスで地形を1ダイブ楽しんできましたが、2本目からは本島近海へカムバック。

☆松本・小田チーム スウィフト号 ボートダイビング

①神山ラビリンス
②イナンビシ クマノミパラダイス
③イナンビシ クマノミパラダイス

しかし、こんなときでも十分楽しめるポイントが、港からすぐのところにあるのが、ブルーフィールドの強み。しかも、「十分楽しめる」どころか、クマノミが、沖縄で見られる6種類のうちトウアカクマノミを除く全てが見られたり、マクロも楽しめたり、みどころ満載のポイントなのです。

バラエティのあるポイントで潜れましたね~♪

ファンダイビング・チームはムチカラマツエビ・イソギンチャクモドキカクレエビなどのちっちゃなエビ類を見たり、クマノミたちはもちろん、ヤシャハゼや、イロブダイの幼魚も観察してきたようですよ~。

松本率いる体験ダイビング・チームは、PSD(PADIスクーバ・ダイバー)という1日で取得できるライセンス講習に変更!
今も学科講習を頑張っていますよ~♪

☆土門・五十嵐・山崎 ジンベイザメダイビング・スノーケリング

いざ出航!(沖縄本島 ジンベイザメポイント) ひさびさのダイビング!

前回も悪天候で、沖縄近海で潜ったファミリー、今回はジンベイザメダイビングに挑戦です!
お父さんとお母さん、お友達はファンダイビング。
三人娘のお嬢様のうち、上お二人は体験ダイビング。
そして一番下のお嬢さんはスノーケル。

大きな口をあけて大迫力! (ジンベイザメ) ジンベイ達成!

うねりが強く、船上や水面にいる間は船酔いしてしまいましたが、大きなジンベイザメ2匹を見て、大物達成!していましたね。

こんなに大接近!(ジンベイザメ) pa030223

次回こそは、もっと天候が良い時に!
ぜひいい沖縄の海を見ていただきたいものです!
地元でのアドバンスド講習も、頑張ってくださいねぇ~♪

2009 年 9 月 7 日

みんな待ってた慶良間の海へ!

はいさい 土門です。

いや~~~ 久しぶりに慶良間に行ってきましたよー。  道中の船上では「本島近海の魅力を再発見しちゃったから このまま近海でも良いんじゃない?」なんて話も飛び出すほどでしたがお客さんは慶良間の海に行けそうと聞いてテンションが急上昇。
若干揺れるなか チービシ経由で渡嘉敷に行ってきました。
①神山島 ラビリンス
②渡嘉敷 ムチズニ
③渡嘉敷 2丁目

編成は渡部チーム、土門チーム、小田チームの3チーム。それぞれファン、AOW、体験です。

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1本目はその名の通り 迷路のような地形を楽しみ、光と影、魚の群れやネムリブカに会ってきました。

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2本目ではカクレクマノミをはじめとするクマノミ各種や ダイナミックな高低差を楽しみつつ、スズメダイの群れと戯れて、3本目では入り組んだクレバスの中をくぐり抜け光と影のコントラストを楽しんできました。

体験チームのお客さんは「上手!」担当の小田もびっくり、なんでダイバーじゃないの?って思う程だったようですよー。2丁目は後半 意外なほどのうねりが入ってきてダイバーチームもドキドキしてたのに結構余裕で遊んでたみたいです。

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土門チームのご家族は毎年恒例のダイビング旅行。今年はステップアップでアドバンスダイバーに。今日のメニューはディープとフォト♪  ディープでは「BOSS レインボーマウンテン」がいい仕事をしてくれましたよ。

090907090907n

2009 年 7 月 9 日

慶良間でアドバンスド講習!

ハイタイ、山﨑です。

今日の沖縄は、南東の風やや強し。
しかし、スウィフト号は体験ダイビング、ファンダイビング、そしてアドバンスド・ライセンス講習中のご夫婦を乗せ、慶良間まで賑やかに行ってきましたよ。
最初はチービシで1本寄り道してカメダイブ。そして一路座間味へ。

カメ遭遇!アドバンスド講習 無人島ナガンヌを背に

スウィフト号 ダイビングポイント
1本目: チービシ ナガンヌ北
2本目: 座間味島 知志
3本目: 座間味島 百合ヶ浜

☆山﨑チーム アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー講習(AOW)

まずは肩慣らしにPPB(ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー)。中性浮力の取り方の練習です。
適正ウェイトを知り、呼吸やBCDを使った浮力のコントロールと正しい水中姿勢。それからホバリングの練習。
2通りのフィンキックの練習もしました。次のダイビングでコンパスを使うので、行きの船上からコンパスを手首につけ、使い方を復習しておきました。

知志では、ナチュラルナビゲーションとコンパスナビゲーションのテクニックを使い、実践的な水中ナビゲーションの練習。
なかなか難しかったけれど、なんとかなりましたねっ!
チラリチラリとアカククリ(ツバメウオの仲間)を見たり、洞窟に入ったり、しっかりポイントの見所も押さえておきました。

アカククリ知志 洞窟 光のシャワー

三本目は百合ヶ浜にてドリフトダイビング
ここはファンダイビング・チームはアンカリングで入り、アドバンスド講習チームはドリフトダイビングの練習で、アンカードリフトで入りました。
ドリフトは、ダイビングそのものの水中での問題よりも、エントリー・エグジットがスムーズに行えるかどうかというのが安全性の鍵となります。

・バックロールエントリーと即潜降
・グループでしっかりまとまること
・エグジット時のボートとのコミュニケーションと注意点
・便利なドリフトダイビング安全グッズ
こんなようなことを中心に勉強しました。

ちなみに、百合ヶ浜では、ウケグチイットウダイやハタンポがびっしり群れているところを通り抜けたり、ハナゴイやキホシスズメダイがサンゴに群れているところを見たり、ダイビングそのものも楽しんできましたよ。
ドリフトダイビングの良い点は、広範囲を、「船に帰る」ということを気にせずに遊べるところです。もちろん、ダイビングの時間、あがるポイントなどの打ち合わせを入念にし、フロートの使い方や上記のテクニックが備わっているというのが大前提でのことですが。
ドリフトダイビングの経験をすると、ダイビングの楽しみ方の幅が、グンと広がりますよ。
毎年行われる粟国・渡名喜ダイビングなどのスペシャルツアーは、アドバンスドのライセンスや、ドリフトダイビングの経験が必須となります。

☆土門チーム ファンダイビング

こちらは、個性豊かな、カメラ派ダイバーや、チョウチョウウオSPダイバー、クマノミ派、などにぎやかな顔ぶれ。
流れのあるところでのカメダイブや、知志の地形ダイブ、そして百合ヶ浜でのサンゴおなかいっぱいダイブ、満喫してきましたよ~♪

セグロチョウチョウウオ知志 浅瀬のサンゴの群生

こちらはセグロチョウチョウウオ。
チョウチョウウオ・ダイバーさん、次回までには、私ももっとチョウチョウウオの勉強しておきますね~。

☆五十嵐チーム 体験ダイビング

体験ダイビング!

「イガちゃん」でニックネームが定着しつつある、6月下旬からブルーフィールド・チームに仲間入りした、五十嵐くん。
今日も元気いっぱいに体験ダイビング&慶良間スノーケル、楽しんできましたよ。
午前中は風が強かったものの、午後はお日様もでて、2本目のダイビングでは、「もう海に入るのが待ちきれない」というお二人。しっかりキレイなサンゴ礁を目に焼き付けてきたようです。
体験ダイビングをお連れする私達としては、生まれてはじめてみる水中世界、沖縄の素晴らしいサンゴやお魚達を目の前にした皆さんの目の輝きが嬉しいのです。

☆武富チーム 恩納村 真栄田岬

こちらは、2年ぶり、と謙遜していたけれど、とっても上手な人。
真栄田岬からビーチダイビングで2本、楽しんできましたよ。
レアものもみましたが、結局はスズメダイの大群がお気に入り。
モンツキカエルウオの、よい写真が撮れました~♪
そして、レアものとは、赤のカミソリウオ。
それから、ゴルゴニアン・ピグミーシーホース。
カミソリウオ

ゴルゴニアンは撮れませんでしたので・・・このコで♪

ゴルゴニアンは撮れませんでしたので・・・このコで♪

真栄田岬は、実は、ツバメウオやハゼだけじゃない、不思議生物の宝庫なのです。

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