沖縄本島近海三昧、おなかいっぱいダイビング!
ハイタイ、山崎です。
今日は風向きが変わり、遠出はできない海況なので、沖縄本島近海エリアを攻めてきました。

今日のダイビングポイント
①イナンビシ クマノミパラダイス
②水釜 赤立標 (嘉手納)
③マリーナ225 (嘉手納) – アンカードリフト
朝の1本目は、ハゼやクマノミ。ここは土門が担当で潜ってきました。
ヤシャハゼやヒレナガネジリンボウを見てきました。ブリーフィングでは土門から、寄りかたによってはす~ぐ引っ込んでしまうハゼの仲間たちへの上手な寄りかたをちょいと一言アドバイス。自分が観察し、写真を撮ったあとに、どう離れれば他のダイバーも見られるように、ひっこめないで離れられるまでの一連の動きについて説明がありました。フムフム、ダイビングには中性浮力とか、フィンキック、とか、バランスの取りかた、などの「スキル」はありますが、こういったところが上手にできると、要領よく水中で楽しめるのですよね。今日はそんな一コマがありました。
2本目からは選手交代で渡部がガイドに。赤立標では、砂地へ。
上手に葉っぱに擬態している、ヨウジウオ科のタツノハトコを見たり、シロブチハタたちが岩に隠れている大きなタコを取り囲んでいるところを見ました。このにらみ合い、最近ずっと続いていますが、いつになったら決着がつくのでしょう。

そして、マリーナ225では、今日はより広範囲を回るために、アンカードリフトのスタイルをチョイス。
ブイをとったところから、ダイビングスタート。
パラウハマサンゴや、ソフトコーラルの群生を見ながら、お目当ての2m25cmのおおきなテーブルサンゴへ。
生育状況を把握するために、直径を計ってみました。

なんと、2m40cm!
以前、計測したときよりも大きくなっていました。
図り方は前と同じにやったのですが、そんなに早く大きくなるわけはないので、何かの間違いかも??
また今度計りなおしてみます。
今日の成果は、いつも回るエリアの外にも、魚がたくさん集まる根が見つかりました。
アカククリやロクセンヤッコ、ハタタテダイ、それからブダイ系やスズメダイ系の魚たち。もっとゆっくりそこで写真を撮りたいなーって感じの根です。下をのぞいたら絶対何か面白いものがいるはず!
まだまだ探検するといろいろな発見がある沖縄近海エリア。
これからも最新情報は随時アップデートしますね♪
★土門チームは、午後はジンベイザメダイビングに行っていました。 ッてなわけでココからは担当した土門が書き込みまーす。

水中カメラのバッテリーを追加充電したり、準備は万端。
移動の途中からテンションは更にグングン上がって行き水中ではMAX!!
エントリー直後から 近づいてくるジンベエ!
思ったよりも近くに寄ってくれるし ワクワクドキドキは高まってついつい触りたくなっちゃうリアル鮫肌。
エントリー前の注意事項は いろいろあったけどちょっとの間 スポーーーンと抜けちゃってましたね♪
そして水中では互いにカメラを貸して貸して~~~って奪い合い。
自分の手でベストショットを物にしたいですもんね~♪ と、思っていたら持ったカメラで撮影するのはジンベエと相方のツーショットだったりして。
土門は担当スタッフとしてちょっと離れた所で一部始終を見ていたわけですが 泳いでいる姿も撮影している姿も どちらもすごく楽しそうで見ているほうも ついつい笑顔になってしまうお二人でした。
初めてのジンベイザメとの遭遇、大興奮で帰ってきていましたよ。

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