2010 年 3 月 25 日

沖縄本島近海ダイビング イナンビシはおもしろい!!


例により、例のごとく・・・
イナンビシ・クマノミパラダイスでのFUNダイビングなのに、ほぼクマノミパラダイスを堪能せず・・・
その他のマクロで可愛い生き物達を楽しんできちゃいました♪
『最後の安全停止でクマノミを楽しみましょう』なんて言っていたのですが。

イナンビシにてカイカムリの仲間

それにしても、急に北風にかわりガラッと冬の逆戻りの沖縄ですが、そんな時こそイナンビシ♪ポイント開拓も進んでいるので、乞うご期待です。
それにしても、このポイントは本当に面白い。

イナンビシにてハナヒゲウツボと再会 なかなか写真が撮り辛い所にひっそりとしていました♪

2月の出張もあり、僕自身がクマノミパラダイスを潜る機会が減っていました。ひさしぶりにこの間潜ってみても、会えていなかった生き物達が多かったのです。しかし、今回はひさしぶりに再会することができた生き物が沢山いてくれました♪
相変わらず神出鬼没のハナヒゲウツボ君♪初めて見たお客さんは、あまりの派手さにビックリしていました。さすがは、ウツボ界のスーパースターでしょうか。続いては、こちらも久々のカイカムリ君。カニなのですが、お客さんは終始?マークでした。初めて見るとビックリするような生き物が沢山いるのが海ですよね。ダイビングって面白い!!
そうそう、ヤシャハゼを一生懸命お客さんに指をさして教えていたら・・・頭の上をアカウミガメの大きいのがスゥーっと通り過ぎていきました!!イナンビシで初めてアカウミガメを見ました♪あっという間に去ってしまったので、写真は有りません(涙)バラクーダも登場♪同じく、一瞬の出会いでした♪

ナマコには、ウミウシカクレエビ。もう少しで、フラッシュが届くかなぁ~なんて時に、近くをアカウミガメが・・・

2010 年 3 月 21 日

本島近海ダイビング!

昨日の南風から一転、、夜のうちに前線通過し、本日は北風のコンディション!

波高予想は3mです。そんな時には頼りになりますねー!。土門、渡部、五十嵐と3チームに別れ、本島近海ダイビングへ行ってきました。

航路を出るとモヤッーっと何やら霧のような・・・?100メートル先も見えません。

朝のニュースによると黄砂注意報が出ていたみたいです。

慎重に船を走らせ、ポイントは

①イナンビシ クマノミパラダイス

②水釜漁礁

③グリーンポール   水温22度  気温22度  透明度15メートル

さてさてダイビングは、是非エビ、カニを写真に撮りたいとの事で

ムチカラマツエビ

まずは砂地のムチカラマツエビへ、ここの個体は比較的に大きな個体が(大きいっていっても1センチぐらいですが)

見られるんです。これだけ大きいと撮影もしやすいですね。

次は色が鮮やかなシャコ界のスーパースターこと、モンハナシャコを激写です。

今日の子はとてもおとなしく良いモデルぷりでしたね!

その他、見れた物はとっても動きが可愛いオラウータンクラブやサンゴモドキカクレエビ、ヒトデヤドリエビなど・・・・・・

1本目の甲殻類ダイビングは終了!

漁礁ではマクロ三昧ダイビング、その中でもアオリイカの赤ちゃんはとってもかわいかったですね。ピョコピョコ

泳ぎながら、しっかり足を立てて小さいながらもこちらを威嚇してます!

アオリイカの赤ちゃん漁礁

しかし、とっても臆病で逃げ足は早いこの子、写真はこれが限界でした。(泣・・・・っ!)

そんなこんなんでマクロ三昧ダイビングは終了です。

ウミウサギ貝が産卵してましたよ。直径5ミリぐらいの卵をソフトコーラルの上に必死に産みつけてましたね。

ウミウサギの産卵ヨスジフエダイ

 

明日はまた南風、コンディションも落ち着きそうな予報が出てますね。連休最終日!気合い入れていきますよー!

原田雅章氏の水中フォトツアー

2010 年 3 月 11 日

2DAYS体験ダイビング!

Filed under: イナンビシ,沖縄本島西海岸近海 — admin @ 4:53 PM

はいさい、五十嵐です。
昨日の寒さから気温も上がりまして今日の最高気温は17℃!太陽が出てるから体感温度はもう少し暖かく感じれます!
波も少し落ち着いてきましたよ!
今日のお客様は2DAYS体験ダイビングの初日のお客様、お二組です!
武富チームと五十嵐チームで別れダイビングを楽しんできました!

嘉手納店で集合写真

五十嵐チームは、仲良しの二人組みです!
沖縄に来るのが初めてで太陽が出てきてくれているせいか、二人とも元気です!
昨日水族館へ行ってきたようで、スノーケルをしてる時から早く潜りたくてうずうずしてました!
武富チームは、家族三人組でダイビングです!
三人は最初、水釜の浅いところで潜ってきたのでストレスも少なくダイビングを楽しめた様ですね!
ポイントはクマノミパラダイスです!クマノミがたくさんいるので体験ダイビングでも十分楽しめます!
カクレクマノミをみたりハマクマノミをみたり水中で呼吸することも初めてだった人も楽しんでくれました!
スノーケルをしてるときにウミガメをみたので水中でも見れるかなーなんて思ってましたがこれは明日に持ち越し!
明日は天気もよく気温も今日より暖かく沖縄もだんだん夏になっていくんですね!
暑い沖縄にも遊びにきてくださいね!

2010 年 3 月 9 日

海の中は春ですねー 沖縄本島近海ダイビング

ハイタイ、山崎です。

今日の沖縄は、北風があがってきて、時化模様。
しかし、こんなときでも潜れるダイビングポイントがある私たちは幸せです。

ブルーフィールドチームは、五十嵐チームと山崎チームに分かれて、イナンビシで、沖縄の海の春を感じてきました!

今日のダイビングポイント : 沖縄本島近海 イナンビシ3本勝負!

クマノミと卵!親子愛ですねー。

海の中では、クマノミの抱卵のシーズン。
見て下さい、キレイな赤い卵。ここのクマノミは、イソギンチャクが長くて、それが動くのにあわせてクマノミも動くとなかなか撮影が難しいのですが、頑張ってみました。

それから、カニシリーズ。
左側は、オランウータンクラブ。ポヨンポヨンと揺れるミズタマサンゴの上で、「あれーっ落ちるぅー!」と叫んでいる(心の中で)ところです。
右は、ナマコマルガザミといって、ナマコのおなかのほうにくっついていました。
エビやカニ探しは、「こんな小さいのよく見つけるなぁ」って思うかも知れませんが、コツがあるのです。だいたいその種類によって、好きな場所が決まっているので、そこをよぉーっく探します。ライトを使ったりして。

オランウータンクラブ! ナマコガザミ

それから、イナンビシではいろんなウミウシを見てきましたね。
五十嵐君はなかなか珍しい種類を見てきたようですよ。

p3090241 p3090245

それからそれから、2本目のエントリーのときに、泊めている船から50mぐらいのところにクジラが!
船の上は大騒ぎ!
しかし、ちょうど飛び込むところだった山崎チームは、準備を念入りに、間違いのないようにジャイアントストライドエントリーをして・・・とそれに夢中だったらしく、見ていないのです。・・・残念。

p3090024

2010 年 3 月 8 日

チービシ・沖縄近海で楽しんできました。

ハイタイ、山崎です。

さきほど渡部チームのアドバンスド講習の海日記があがっていましたが。。。

まだ北風のままですが、うねりは昨日よりは落ち、五十嵐チームはスウィフト号でチービシと沖縄本島近海、イナンビシで元気に潜ってきたようですね。

今日の沖縄 ダイビングポイント

①ラビリンス (チービシ 神山島)

②ラビリンス (チービシ 神山島)

③イナンビシ (沖縄本島近海)

神山島では、北風とうねりをさけて、南側にある「ラビリンス」でダイビングをしました。

透明度もとてもよく、キレイだったようですね☆

ここは、洞窟のようなところや、通り抜けられる穴がたくさんあり、まさに迷宮「ラビリンス」。いろいろ探検してきたようですね。

まずは、中性浮力の練習をしっかり。

それから、動かなくて比較的撮りやすいウミウシたちを被写体にして、カメラの練習をしました。

キカモヨウウミウシ (沖縄 ダイビング) ゾウゲイロウミウシ (沖縄 ダイビング)

水中写真の被写体には、小さい被写体、大きなもの、風景写真、動くもの、動かないものといろいろありますが、ちょっとしたコツを覚えると、ぐんと腕があがるんですよね。

こちらは、イシガキカエルウオ。

これはチョコチョコ動くから、なかなか難しいんですよね!

でも、正面から見た顔がなんともキュート。

イシガキカエルウオ (沖縄 ダイビング)

イナンビシでは、卵を持っているピグミーシードラゴンに会えましたね。

それから、クマノミたちも、卵を抱卵し始めるシーズン。

海の中は、夏に向けて、これから卵ばっかり。

おおーっきなアオホシヤドカリも見ましたね!(沖縄 ダイビング) クマノミの卵たち。目が見えますか?

なかなか、興味深い被写体が多い、沖縄本島近海。

4月のフォトセミナーも待ち遠しいですね。

それでは、最後にフォトセミナーのご案内。

プロ水中写真家、原田氏をお招きしての、コンパクトデジタルカメラをお持ちの人対象のフォトセミナーです。

「自分はあんまり上手じゃないし・・・」なんて遠慮しないでください!上手になるためのセミナーなので、ドシドシ、普段疑問だったことや、いつも誰かに聞きたかったこと、「もっと〇〇をキレイに撮れるようになりたい!」なんていう具体的な目標を持って、来て下さいね♪

私もとーっても楽しみにしています!

原田雅章氏の水中フォトツアー

2010 年 3 月 7 日

スイッチを切り替えたかのよう。本日の沖縄本島ダイビング事情。

はいさい!土門です。
夏のような昨日のお天気から一転 スイッチを切り替えたかのように涼しい感じになりました。
気温は早朝6時で23℃あったのですが昨日が暑かっただけに 寒く感じます。
しかも前線の通過で その後更に気温が下がって20℃になりました。
寒く感じるのは前日が暖かすぎたからに違いない。

関東からいらっしゃった方が「暖かいですよ~」とおっしゃっていた一昨日(5日)の気温が18℃ですから
少なくとも暖かい日なんですよねー 20℃なんですから。

さて、今日も行くぞ~ 慶良間へ!!と 行きたい所なのですが 昨晩の予報&予想通りに前線が通過して風向きが急変。
暖かい空気を運んできてくれる南風からくるっと変わって北風になっちゃいました。

そろそろ「ニンガチカジマーイ」の時期ですから この時期は無理はしちゃいけません。
穏やかに見える海でも急変するくらいですからねー

慶良間は無理だけど とりあえずチービシ目指して出航です。

が!

港を出てみたら予想以上に波とうねりが大きいじゃないですか。
気持ち的には 無理すれば行けるんじゃない?とも思いますが 怪我や怖い思いをする可能性がある中で行くことが目的ではありません。
ここは改めて「安全第一」の基本に立ち返り予定変更して イナンビシに針路をとったのでした。

①クマノミパラダイス
②クマノミパラダイス
③立標

ファンダイビングは五十嵐チーム&武富チーム。
五十嵐組は昨日まで山崎が担当していたカナディアンチームです。語学堪能な五十嵐君だからこそのチーム編成。
しかし英語が得意という話は聞いた事が無いなぁ。

なにやら東南アジアの香りがするのは気のせい?
(タイでガイドをしていた事からタイ語はかなりできるらしいのですが そのタイ語が上手いのかどうか知るすべはありません)

武富チームは昨日に引き続きの担当をさせて頂いています。

〇〇星人みたい。ソフトコーラルそっくり
そして土門チームは講習です。

今日はドライスーツSPとフォトSP

激写!こんなに派手なのに 岩陰だと目立たないんですよね

各チーム それぞれに楽しく潜ってきましたよ~~
そういえば昨日の慶良間では聞こえなかったクジラの声が ここイナンビシでは聞こえました。
本島の近くに居るんでしょうね。

明日はぐぐっと風も弱まってくれるのですが やっぱり北西→北→北東と西から東に変わります。
さてどこで潜れるかな♪

今日はフォトSPの開催をしました。
でも、こんな人も居る筈。→すでにSPも持っているけど、もう少し上手になりたい!とか
カメラを買った(または買い換えた)ので手っ取り早くコツを知りたい。などなど
プロカメラマンを講師にお迎えしてのフォトセミナーも開催します。
ぜひ、ご参加下さいね。

2010 年 3 月 3 日

はいさい、五十嵐です。
今日はスイフト号に乗船されるスタッフの方々と調査へ行ってきましたよ!
今回、突然のお電話にも関わらず沢山の方々に集まっていただき、本当にありがとうございました!

集合写真
集まっていただいた皆さんとポイント調査を含め、他にレイシガイ駆除やスイフト号でのドリフトダイビングのやり方を紹介させて頂きました。
まずは最初に、大山沖へ!目的はレイシガイ駆除です。
ここ大山沖はハードコーラルが多く、他の沖縄本島のポイントに比べてもサンゴが元気なポイントといえるでしょう。

大山沖サンゴの群生大山沖
そのサンゴの敵ともいえる物がレイシガイなのですね。レイシガイというのは貝の仲間で、サンゴを食べてしまうのです。
大きさは小さいのですが、ひどい時にはサンゴの群生がある所に100個体以上のレイシガイが集まっていてサンゴが真っ白になっているというのも事実の話なんです。
このキレイなサンゴを少しでも多く守りたいですよね。
そして、レイシガイの集まった数は91個でした。皆さんありがとうございました。

レイシガイの仲間

続いて、ポイントは移動してマリーナ225と午後からはイナンビシへ行ってきました!
ドリフトダイビングでは注意事項や守って欲しいこと、コミュニケーションのとりかた等をやりましたよ!

ブリーフィングセーフティフロート

新たな生物や見所を探して皆さん参考になったでしょうか?
スイフト号に乗船する時に役立てて下さいね!

また、機会があれば同じようなことを開催したいと思っております。
皆さんありがとうございました。

2010 年 2 月 23 日

沖縄近海&ジンベイザメダイビング!

ハイタイ、山崎です。

今日の沖縄は、晴天!とってもあたたかく、夏日でしたよ~♪

午前中は、沖縄本島近海のイナンビシで、午後は読谷村沖のジンベイザメポイントでマンツーマン・ダイビング。

イナンビシでは、じっくりクマノミやマクロを。
5種類のクマノミを相手に、カメラを練習。なかなか動いてしまう被写体相手は難しかったですね。
特に、卵を持っているクマノミは、私たちが近づくと警戒していましたね。

動かない被写体では、ミズタマサンゴに住んでいるオランウータンクラブを初めて見ましたね。
とっても可愛かったですねー。ミズタマサンゴは、イソギンチャクモエビやバブルコーラルシュリンプが住んでいたりもするので、要チェックです。

そして、午後はジンベイザメに会いに!

ジンベイザメに白いコバンザメがついているの見えますか?

こんなに近くまで来てくれました。
お腹の下に、コバンザメを従えているのが見えますか?

コバンザメは、背中がひらべったくて、そこをつけて大きな相手にくっつくのです。
他にも二匹、ジンベイザメの背中に、体を逆さにしてくっついていました。

夏みたいな陽気で暖かく、海もおだやかで、よかったですね!

2010 年 2 月 17 日

嘉手納を満喫、沖縄近海ダイビング!

ハイタイ、山崎です。

今日も北からの風、だいぶ風の強さは落ちたものの、うねりがまだ残っているので、沖縄本島近海、嘉手納周辺でのダイビングとなりました。
今日はインターナショナルに! (沖縄本島 水釜)

今日のブルーフィールドは、渡部率いるジャパニーズチーム、山崎率いるアメリカンチームです。といっても両方ともマンツーマンで、贅沢な人数比ですよね。冬ならではですね。
こんな日は、リクエストをしっかり伝えてもらって、それをもとにルート取りをし、思う存分写真撮影をしていただくことができますね。
しかし!昨日から潜っているアメリカからのお客様はカメラのストロボの調子が悪く、今日は持ってこなかったので、「楽しみたいけど、カメラがないのが残念だから、あまり良すぎるレア物は見たくないかも!」とか、まあ冗談半分でおっしゃってましたが、難しいリクエスト?アメリカチームはカメラは持たず、ひたすら探検を楽しんできました。

今日の沖縄 ダイビングポイント
①イナンビシ クマノミパラダイス
②嘉手納 グリーンマーカー
③嘉手納 赤立標

イナンビシでは、ピグミーシードラゴンを観察したり、その近くの通称ウルトラマンホヤを撮影したり。
ウルトラマンホヤは、冬のほうが個体数が多くなります。夏になると減るんですよね。冬ならではの見物の1つです。
そのほかには、ムチカラマツエビ相手に写真を撮ったり。なにせ小さな被写体なのでカメラのモードを変えたりしながらじっくり撮りました。
ムチカラマツエビ カメラを向けるとくるっと後ろに向いちゃうので難しい! (沖縄本島 イナンビシ)
アメリカンチームは、ちょっと沖まで遠出。
ハタンポの群れやエビを観察していたら、そこに大きな魚影が!
なんと2メートルぐらい大きなアーラミーバイ(和名はヤイトハタ)が現れたのです。
残念ながら遠かったので、写真はありませんが、ほんとうにおっきくてどっしりしていました。うーん、思わず「おいしそう!」って言いたい感じでしたね。

2本目と3本目は、ぐっと港に近く、グリーンマーカーと赤立標にて。
まったりと、グリーンマーカーではソフトコーラルの群生に群がる魚たちや、その合間に潜んでいるウミウシやバブルコーラルについているエビやオランウータンクラブを探したり。
少々うねりがありましたが、カクレクマノミも元気にしていました。ウミウサギガイも二匹で仲良くいましたね。
ウミウサギガイ (沖縄本島 グリーンマーカー) 不発弾です。さわらないでね!(沖縄本島 グリーンマーカー)
そうそう、嘉手納の歴史ですが、ちょうどこのあたりの海は、戦時中、最初に慶良間に上陸したアメリカ軍が沖縄本島に上陸したときに、最初に来たところなのです。
なので、水中にもその歴史の名残があります。たとえば、グリーンマーカーのメインのリーフ上には、ちょうど一年前に見つかった日本軍の不発弾の処理がされたところがあり、爆破処理だったので、一角がガレ場になっています。また深いところにも、不発弾がまだ残っています。
1945年とマークのついた、初代コカコーラ・ボトルも、まだチラホラ見つかるんですよ!
今日のアメリカからのお客様も、そんな歴史をお話ししたら、びっくりしていました。
ニセアカホシカクレエビ (沖縄本島 赤立標)
赤立標では、イソギンチャクエビや、ニセアカホシカクレエビを撮ったり。
川に近いので、先日の大雨の影響でちょっと透明度が悪かったですが、それもよい経験になりましたね(!?)
ここは、ソフトコーラルもハードコーラルも豊富で、見るものに飽きないです。

冬でも、北風でも、いろいろな楽しみ方と豊富なダイビングポイントがあるのが、嘉手納!
明日も楽しんでいきましょう~♪

沖縄ダイビング ブルーフィールド 英語ページ

フォトグラファーー原田雅章氏によるフォトセミナーのページ

2010 年 2 月 16 日

イナンビシ、マクロ満喫ダイビング

ハイタイ、山崎です。

今日も元気にイナンビシで潜ってきましたよ!
朝から生憎の北風とうねりでしたが、今日はシカゴからお越しのマクロ大好きなフォトグラファーの方がゲスト。
イナンビシで最近熱いマクロ生物たちのお話をしたら、ぜひぜひ!ということでいらっしゃいました。

今日の沖縄 ダイビングポイント
①イナンビシ
②イナンビシ

まず1本目は、遠出はせず、じっくりピグミーシードラゴンやムチカラマツエビを観察し、今日もいました、オランウータンクラブもチェックしてきましたよ!
2本目では、沖まで行って、深場のハタンポが群れているところまで行ってきました。
お目当てのハナヒゲウツボはお留守でしたが、オビイシヨウジというヨウジウオや、タコ、スザクサラサエビやオトヒメエビなどを見つけてきました。

オビイシヨウジ (沖縄本島 イナンビシ) 周りに同化しようとしてますね (沖縄 イナンビシ)

私は今年冬、初ですがもうすでに卵を抱えているクマノミもいましたよ!真っ赤な赤い卵を抱えているクマノミくんたち、手前に赤い卵を入れて、撮影をしていましたが、綺麗に撮れたでしょうか?

ちなみに、英語でクマノミとは、Anemone Fishといいます。
sea anemoneが、「イソギンチャク」なんですよね。だから、そこに住むクマノミはanemone fishとなるのです。

☆☆ ダイビング英語 豆知識 「クマノミ編」 ☆☆

ではではわかりやすいところから!

オレンジが綺麗な「ハマクマノミ」→tomato anemone fish
納得ですよね~。そういえばトマト色ですね!

ピンク色が綺麗な「ハナビラクマノミ」→pink anemone fish
英語だと、そのまんまですね!

背中の白いラインが綺麗な「セジロクマノミ」→white-back anemone fish
日本語に似てますね!背中が白いんですよね。

それでは続きはまた今度!

沖縄ダイビング 英語もOK! (ブルーフィールド 英語ページ)

水中写真のスキルUPに!
カメラマン原田雅章さんの フォトセミナー (2010年4月)

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