2009 年 11 月 6 日

比謝川の綺麗を保とう!!

Filed under: ブルーフィールドのお話,沖縄カヤック — admin @ 5:42 PM

一日中晴れた、天気の良い沖縄です♪
そんな日には、ダイビングはもちろんカヤックにもピッタリな陽気でした。
スウィフトが留めさせていただいている港は、比謝川という川の河口にあります。また、最近はカヤックで比謝川を舞台に楽しませてもらっています。比謝川には、マングローブをはじめとする動植物が、たくさんあるのですよ♪
嘉手納漁港にて

最近はエコの風潮が強まり、不法投棄などは減っているとは思います。ただ、流れてくるゴミがたまっている所があるのも残念ながら、事実なのです。
なので、本日は嘉手納漁港と比謝川ネットに強力をしていたださき、定期的に行っている比謝川のゴミ清掃にいってきました!!
カヤックにて掃除です!!

カヤックをしながらも、取れる範囲では取っています。しかし、普段、届かないところのゴミも今日は、上陸して取ってきました。泥にかぶりほとんど目立たなくなっている布や網など、ペットボトルや缶などを回収してきました♪回収しながらもいたるところに、キノボリガニやシオマネキなどのカニ。なんと、マングースも今日は登場。今日も、沢山の生物に会うことが出来ました。自分達が、綺麗な比謝川でのカヤックを楽しむためだけではなく、ここに住む生き物たちの為に頑張ってきました!!
これからも比謝川を大切に、そして、楽しんで行きたいと思います。

比謝川カヤック 定期清掃比謝川 定期清掃

2009 年 10 月 29 日

釣り糸撤去作業

Filed under: ブルーフィールドのお話,未分類 — admin @ 8:08 PM

はいさい!
武富です。
今日は、海をキレイにするために潜ってきました。
海を守るということで、近年様々な事が行なわれています。ビーチクリーンなどもその1つ。そして、今回僕が参加したのは、釣り糸の撤去です。
ポイントは、残波岬。

ダイナミックな地形とピグミーやウミウシなどのマクロまで楽しめる人気ポイントです。
潜ったことのある方ならご存知だろうと思いますが、断崖絶壁の上からたくさんの釣りをされる方がいます。魚影も濃いため、ダイバーならずとも釣り人からも人気の高いポイントなのです。

しかし、残念なことに長年たまった釣り糸がたくさん水底に落ちていて、珊瑚や底に住む生き物達に影響を与えているのです。
そうした中、釣り協会の方達の協力も得て、陸からのゴミ清掃チームと僕達水中チームと分かられて撤去にあたりました。ただ、こうして書いていると釣り人は悪者になってしまいますが、今そのポイントでつりをしている方は、ほとんどが自分のゴミ箱を所有し、捨てて帰る事は無いそうです。お互いが気をつけて、協力し合い、今後も作業を続けていけたら良いと思います。

ちなみに・・・
水深30m以浅の場所で撤去作業を行い、合計130㎏にも及ぶ量の釣り糸が取れました!!

2009 年 10 月 27 日

2010年まずは・・・パラオ ダイビングツアーへ!!

はいさい♪武富です。
先日もお伝えしましたが、
パラオツアー日程決定!!

パラオ

見れるかなーー??会いたいなーー??

世界中で潜ってこられる方の話を聞く機会がたくさんあります。
海はそのときの海況に左右されるので、どの国のどのポイントも賛否両論になるのは仕方の無いことだと思います。
世界に誇る沖縄本島&慶良間でさえもその1つでしょう。

しかーし、パラオは潜った事のある方のほとんどがBEST!!と言っているのです。
それがとても印象的でした。
パラオは日本から約3000Km離れた太平洋に浮かぶ小さな小さな島国です。なんといっても世界に誇れる魚影の濃さ!!片道2日も飛行機移動にかけてもおとづれるダイバーがいるほど、世界中のダイバーの憧れなのです!!
日本からは比較的近いので、良いですよね♪

世界を代表する大物ツアー!!是非、参加してみませんか!?
ちなみにマクロだってとっても豊富なんですよーーー

パラオ

こんな人にはお勧め!!
◆大物:ギンガメアジ・バラクーダの群れ!!&ナポレオンを求めている人
◆マクロ:ニチリンダテハゼ・ニシキテグリにだって会えちゃうかも
◆海外に行きたいけど、不安な人。ブルーフィールドスタッフが海も陸もしっかりサポート
◆冬って寒いからダイビングしなーい。パラオに冬はありません!!

で~は、なぜパラオ?になった本当のきっかけは・・・思わぬ再会があったのです。

09年のインストラクターコースにパラオのスタッフが参加されました。
コースの前日、オリエンテーションが夕方からあり、開始の時間には、デスクに座って仕事をしていたのです。ふと、入ってきた生徒を見ると、あれ?見たことある・・・
あーーー\(◎o◎)/!
大学時代の部活の一つしたの後輩でした!!
お互いに会うまでは、気付きませんでした(笑)
ブルーフィールドに申し込む時にスタッフの写真は見ていたはずらしいのですが、僕とは気付かなかったみたいです。(僕は写真写りが悪いですからね~笑)
その後、見事インストラクターに合格し、皆で打ち上げをしている時に、水野が一言。
『パラオ、行ってきなよ。』
これで、決まりました。
その時期にお会いしたお客さんには、よくパラオ行きましょうよ!と声を掛けてはいたのですが、その後、夏のピークシーズンになり気付けば10月です。あっと思い出し、柏淵に協力もえて、急いで企画を進めたのです。。。

僕自身、大学を卒業してから彼に会うのは沖縄でが初めてでした。こんな偶然があるものなのでしょうか?しかも同じインストラクターなんて・・・部活時代には思いもしなかったですね~。
彼には、最高のガイドを期待しています!今から僕自身が楽しみなんですよ!!
海も陸でも期待大ですね♪
ただ、昔の余計な話をされるのだけは避けたいと思います。

★詳細★

◆価格はお問合せ下さい
※以下は含まれません
現地での食事・オプションダイビング
成田航空施設使用料・燃料サーチャージ

◆2010年2月17日~22日 4泊6日
17日は夜出発予定
18~20日ダイビング
21日飛行機搭乗までフリータイム お勧めプランも考案中
22日の早朝帰国予定
3日間の6ダイビング付 オプションダイビング可

※上記スケジュールは現在リクエスト中のJALチャーター利用を想定していますが、
コンチネンタル航空便利用になった場合は成田発が午前になります。

◆ホテル パラオロイヤルリゾート

◆成田空港集合(場所未定)

◆最小遂行人数6名
1次締め切りは2009年11月内とします。
また、定員になり次第締め切らせていただきます。

◆レンタル器材フルセット 1日$55 現地精算(シグナルフロート込み)
シグナルフロート・ダイブコンピューターは各自必須です。
ダイブコンピューターはブルーフィールドでレンタル可能です。

◆資格 アドバンスド・オープンウォーターダイバー以上

★定員とチケットの関係もあるので、早めのご予約をお待ちしております!!

※詳しくは柏淵か武富まで

2009 年 10 月 23 日

嘉手納沖10分でたっぷりサンゴ大発見!

水野です。
久しぶりのブログ登場です

さて、今日は嘉手納沖サンゴ群生をご紹介しますね。
沖縄本島近海と聞くと『サンゴはない』『あんまり綺麗じゃない』ってイメージがある方も多いのではないでしょうか?
宜野湾の沖合に枝サンゴの大群生があるのは知っている人もいるかな?
でも、嘉手納にサンゴが元気に成長しているポイントは全く知られてなかったんですよ

スウィフト号の船長が多い水野はスタッフよりもポイント調査ダイビングが多いんですね。
で、最近は嘉手納沖の近海でたくさん潜ってます。

もちろん、オニヒトデの影響などで残念ながらハードコーラルが非常に少ない場所もあります。
しかし!しかし!
嘉手納沖にて、『発見しました!』

スウィフト号でいろんなポイントに行きますが
サンゴ種類で言うと『5本の指』に入るポイントです!

しかも、ダイバーが全く入っていないので『サンゴの先端までビシッと綺麗!綺麗!』
この周辺海域ではおなじみの『フワフワとしたやわらかいソフトコーラル』がどっさり群生しており
『その間に引き締め合うように様々なハードコーラルが元気元気!』

沖縄ダイビング 嘉手納沖のハードコーラル

『おやおや?3m程のあまり見かけないサンゴも発見』
パラオハマサンゴといって変わった形ですね~

嘉手納沖のパラオハマサンゴ

『サンゴがあると魚も住み着くんですよ』

嘉手納沖のサンゴ

『1m以上のバラの花のような大きなサンゴも綺麗に元気!』

嘉手納沖 バラのようなサンゴ

『もちろん中性浮力をマスターしてサンゴに触れないようにねっ!』

サンゴを傷つけないように中世浮力をマスターしよう

『極めつけは2m25㎝の巨大テーブルサンゴ!』
このクラスのテーブルサンゴは最近ではほとんど見なくなりましたねー
発見した時は感動でしたよー

嘉手納沖の巨大なテーブルサンゴ テーブルサンゴの下はこんな感じ

★★★でも、でも、チョット危機的状況★★★
昨日は少し広範囲に潜ったのですが『オニヒトデに食べられた真っ白なサンゴがポツポツと・・・』
昨日は2匹駆除したのですが『今日も船の下で白くなったサンゴと丸いクサビライシを発見』
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『隣の岩の下に大きなオニヒトデが隠れていました』
昨日の夜に岩下から出てきて白い部分を食べたのでしょうね
嘉手納沖のサンゴもオニヒトデに襲われてるのか
『んー、このエリアで白い部分がポツポツと・・・推測では10匹ぐらいいそうな感じ・・・』
10匹は少ないのか?多いのか?
ハードコーラルが大好物なオニヒトデは折れたサンゴの匂いに寄って来るとの話もある
ダイバーが潜ってサンゴ折るとオニヒトデが寄ってくるかな?

予想の話だが、こんなにいろんな種類のサンゴが3年も元気に育ってくれると
本当にめちゃくちゃ綺麗なポイントになるのになー

そう、潜る前にインストラクターにもお客さんにも
『サンゴへの接触と中性浮力に注意をしてもらおう』
そして、『白くなったサンゴを見つけたらオニヒトデがいないか注意してもらおう!』

このポイントがどうなっていくのかが楽しみです。

2009 年 10 月 19 日

2010年BIGツアー開催決定!!

はい!武富です。
春ごろから話していたのですが、遅くなりました(汗)
聞いている人は聞いている・・・

パラオツアー日程決定です!!

大物狙いで行きましょう!!

2009年も辺戸岬エモンズツアーや与論島ツアーなどなど開催してきましたが、思わぬ出会いから今回の行先は・・・パラオに決定!!
武富の大学時代の部活の後輩がブルーフィールドの09年インストラクターコース卒業生なのです。
彼がガイドをつとめる南国へ!!
皆さん時には、浮気心も大切?です。
ブルーフィールド・スタッフと一緒に海外へ潜りにいきましょう!!

※2010年2月17日~22日
3日間の6ダイビング付 オプションダイビング可
※成田空港集合
※最小遂行人数6名
1次締め切りは2009年11月内とします。
また、定員になり次第締め切らせていただきます。
※ホテル パラオロイヤルリゾート

パラオロイヤルリゾート

パラオへGO!!

詳細は追ってUPします!!
お問い合わせは、柏淵&武富まで

2009 年 10 月 15 日

慶良間でボートダイビング♪

はいさい!土門です。

昨日に比べてうねりが大きくなった今日の海。でも島影に入ってしまえば「あの波は何だったの?」と思うくらい穏やかです。

今朝のどしゃ降りを振り返れば 多少荒れていても仕方ないなーと思える中、時々見える青空に喜びも感じますねー。

僕が昨日ご一緒させていただいたお二人は小田が担当、代わって僕はメンズチームの担当です。メンズお二人はお互い面識も無かったのですが話をしてみると同じ用件で来沖したことが判明したとのこと。明日は同じ場所でお仕事なんだとか。今日はリラックスデーです。

①トウマ

②アリガーケーブル

③ドラゴンレディ

のんびり行きましょう♪の声にお応えしてのマッタリ系ダイビング。まずはトウマで生物ウォッチングです。お二人ともデジカメを持って思い思いに撮影をしていましたよ。意外なところでじっくり撮影タイムになるので「僕の感覚もだいぶオキナワナイズされてきたんだなぁ」と感じちゃいました。沖縄に来たばかりの頃は「伊豆方面で見ることのできない生物」に超敏感に反応していたのです。沖縄での普通種も伊豆では稀種って事が多いからです。皆さんにとっての嬉しい♪に最大限時間を割り当てることができるように 時々感覚もリセットするように心がけているのですが 今日がその日になりました。

かくれくまのみ❤2本めではアリガーの沖の根へ。グルクンもたくさん♪ウメイロモドキも綺麗な黄色い背中を輝かせていましたよん。1本目でガーデンイールはじっくり見たからココではスルーのつもりでしたが、トウマとは違った砂の雰囲気に思わずカメラを向けちゃいます。他にはウミガメ、コブシメ、タコなどなど。ここもたくさんの生き物に大満足。

いろぶだいベビー

そして3本目「かなり海は時化てきている」という船長の話に一時 本島まで戻ってイナンビシに行こうという案もあったのですが、もろもろの条件を考慮して最終的に座間味湾内で締めくくることに。メンズは 「彼女が水着に着替えたら」も知ってる世代。せっかくなので沖の計器パネルの所まで行ってきましたー。もちろんいつもの浅い根も見てきましたよ。

みなさん また一緒に遊びましょうね♪

2009 年 10 月 7 日

沖縄の海と・・・

Filed under: ブルーフィールドのお話 — admin @ 9:50 PM

はいさい!土門です。

本日は台風の影響で海は大時化。そのためスタッフ皆お休み・・・ってことはなく。こういう時だからこそ!と全スタッフ参加してのミーティングを行ったのでした。

テーマは様々。安全に関わることだったり器材のメンテナンスに関わることだったり、ガイディングテクニックの話だったり。盛りだくさんでした。

ところで先日の全国紙に載った「慶良間諸島周辺でダイバー制限」

・・・というニュースはかなり皆さんも驚いたようですね。

掲示板の方でも水野がばったんさんの書き込みにお答えしておりますが この事自体は「エコツーリズム推進法」が施行された時点で動き出すのではないかと言われていました。

今回の報道では「両村は村議会12月定例会で関係条例を提案、施行し、早ければ来年4月以降にも規制する見通し。」とあり まだ規制が決定したわけではないんです。しかしサンゴ礁保護の為に何かをしなければならないのは間違いありませんし、少なからずダイバーがインパクトを与えているのも事実。どんな条例になるか分りませんが何らかの形で 動き出すのはほぼ間違いないでしょう。

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最近はオニヒトデを見ることも少なくなってきましたが、その代わりに増えているのがレイシガイ。ブルーフィールドで潜ったお客さんの中にはレイシガイを駆除するガイドの姿を見た人も多いのではないでしょうか。かつて「必死にオニヒトデ退治しないと全てのサンゴが無くなってしまう!」という危機感の中 沖縄県ダイビング安全対策協議会の活動や完全ボランティアで 通常の慶良間便が終わった後 改めて出航して夜間駆除に向かっていたのは2005年の事。

昼間の駆除活動はやりやすいのですがオニヒトデ自体が夜行性の為 一回のダイビングで駆除できる数は夜間の方がはるかに多い(見つけやすいから)のです。でも暗くて写真も撮れないし、写真を撮る暇があったら駆除!って感じ。だからその頃は夜の駆除についてはあまり 皆さんにお伝えすることも無かったんですよね~。

慶良間のサンゴと密接な関係があると言われている沖縄本島周辺のサンゴ。 慶良間で生まれたサンゴが海流に乗って本島沿岸にたどり着き育つという話しですよ。僕らのホームグランドの砂辺や水釜の復活サンゴ群は元は慶良間のサンゴかもしれません。北谷、宜野湾沖にサンゴのすごいポイントもあります。 近海にも魅力的な海はたくさんあります。 慶良間の知名度の高さに隠れて メジャーではない本島周辺のオリジナルポイントのご紹介にも今後は力を入れていきますのでお楽しみに。

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慶良間だからとか、本島だからではなく 事業者としてはサンゴに影響しないコース取りや案内をしたりすることが重要ですし 参加するお客様へは中性浮力のマスターや環境意識の啓蒙が今まで以上に必要になってくるのだと思います。

キレイな海で元気なサンゴを!いつまでも変わらない沖縄を! みんな気持ちは同じはず。

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そうそう、変わらぬ沖縄を守る!といえば以前からちょいちょい紹介していた琉神マブヤー(伝説のマブイストーンを守るという設定)なのですが・・・

先日 地元紙で大きく取上げられてたのを発見。10月17日から新番組「琉神マブヤー外伝 SO!ウチナー」が始まるそうです。今回はマブヤーを助けるキャラとして龍神ガナシーというのとハブクラーゲンという敵方の新キャラが登場するそうです。

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レイシガイがいくら珊瑚の新しい敵だといってもオニヒトデに比べると悪のイメージにはなりにくいですもんねー。

でも見るからに悪そうなオニヒトデよりも 一見無害に見えてこっそりとジワジワと攻めてくる方が脅威です。サンゴの保護の為にもレイシガイの脅威を認知してもらうことは必要。いつか悪の軍団マジムンの一員として新キャラ登場!って紹介したいなぁ。

2009 年 9 月 24 日

ダイブマスター認定!!

なんと!!
先日もダイブマスター認定を受けた方に続いて、もう一人ダイブマスター認定の方が!!
二人は同期で一緒にスタート。少し日にちはずれましたが、無事一緒に終了できましたよ♪

この春から、ダイブマスターを受ける事を決意し、6月から開催。
何回かの長期滞在を経て、ここまで辿り着きましたね。
いままでの講習とは違い、かなり戸惑いもあったようですが、その都度二人で励ましあってこれたようです。僕自身もダイブマスター講習の時は同期と一緒に頑張ってきたので、よーくその気持ちが分かります。
さまざまな人がいて、その人たちのアシスタントについたりすることによってダイビングへの見方が、ぐっと変わってくるのです。他にも自分自身のスキル向上のトレーニングや体力測定、難問の各クイズと内容はもりだくさん。それぞれ得意不得意がありつまずきもしましたが、楽しみながらできました。
たくさんの出会い

たくさんの出会い

さぁ、プロの道に踏み出しましたね!!
もっともっと学ぶところはありますが、これからも出会いを大切にし、ダビングの楽しさを全世界に一緒に伝えていきましょう!!
たくさんの出会いですね~♪

2009 年 9 月 14 日

日本って南北に長いんだなぁと実感。

はいさい!

9月もそろそろ後半です。

yahooのお天気情報を見ると・・・最高気温と最低気温は

北海道(札幌) 25℃  14℃

沖縄(那覇)   33℃  28℃

こうやって見ると やっぱり長いですね~

こうやって見ると やっぱり長いですね~

札幌の最高気温より那覇の最低気温の方が高いですねぇ。先日北海道からいらっしゃったお客さんから「うちは北海道でも寒い方だからかもしれないけどもう2回ストーブつけたよ」と聞き、いまだにエアコンの冷房(強)で運転している僕とのギャップで盛り上がってしまいました。

沖縄はまだしばらく夏が続きますよー。

さて、では沖縄の水温が下がって平均水温が24度を切るのはいつごろかというと、なんと12月。服装もジーンズ&トレーナーという沖縄にしては厚着をするのも12月頃からでしょうか。それも曇りや強風という天候のときの話で 晴れていて風がないとなると 短パン&TシャツでOKな感じ。寒がりな人でもウエットスーツは2ピースを用意するか、フードベストの用意をすれば快適に潜れます。

しかも!これまでに何度もご紹介していますが我らがスウィフト号にはヒーターが設置されているのです。車のようなエンジンの熱を利用したヒーターと違って停船中も使える優れもの。おそらく沖縄では唯一の燃焼式のヒーターではないでしょうか。「温水シャワーを浴びるとその瞬間は暖かいのですが風に吹かれるとやっぱりきつい。」そんな寒がりな人も快適に過ごせる人気の装備です。

さてさて、11月頃から何となく北風が吹く日が多くなります。夏のポイントと冬のポイント、近海のポイントと様々なメニューでのご案内報告が海日記にもアップされますよん。でも夏ポイント、冬ポイントと言われてもピンとこない方の方が多いかもしれませんね。ちょっとご紹介しましょう。

風向きと潮汐や流れ、そしてリクエストでポイントを決定していくのですが 大きい要素として風向きが上げられます。

で、夏のポイントと言えば南風のシーズンに良くいくところとなるわけです。

代表的なところでは:座間味島の北側にある知志、百合が浜やダイナミックポイントとして名高い黒島北ツインロック、儀志布島周辺のポイントでアカヤー、タマナーファーム、サンドトライアングルなどなど。

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黒島北ツインロック

カメさんとの~んびり水中を泳ぐ。

知志は最近も海日記で紹介しましたね♪座間味の洞窟ポイントです。クレバスもあってオーバーハングもあって地形がナイス!強い日差しが洞窟やクレバスの真上からから射し込んで最高に綺麗なんですよー。まさに光のカーテン!

そして北風が吹くと風を避けて島の南側に回るのです。代表的なポイントは座間味のトウマ、ドラゴンレディ、渡嘉敷島ではムチズニや2丁目。たまに遠出をして久場島キャニオンなども行きますね~

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キャニオン

これから沖縄に来る予定の人はお天気を見方につけるためにも日ごろの行いを良くして、テルテルボウズにも頼ってみましょう(笑)

ちなみに天気が良ければ真冬の2月でもこんな感じ→2月のある日

それから忘れちゃいけないのがアップデートキャンペーンの存在。ピークシーズンにはなかなか開催できないコースも(スタッフの手が足りなくて・・・)この時期なら可能。水中スクーターのSPも良いですね~。レスキューダイバーコースもお勧めですよ♪

こっそりランクアップして実力を身につけるのにも最適のシーズンですねー。

2009 年 9 月 12 日

超マクロ写真ご紹介!ピグミー、ニシキフウライウオ、ヨウジウオ・・・

ハイタイ、 山崎です。

今日は久しぶりに恩納村の海で潜ってきました!
ダイビングポイントは・・・
私の大好きな真栄田岬「青の洞窟」と「山田ポイント」。
オオモンカエルアンコウにベニカエルアンコウ、ワカヨウジやツバメウオ、トウアカクマノミを含む各種クマノミなどを楽しんできましたよ~!晴天で、早く水に入らないと溶けちゃいそうなぐらい暑い一日でした。

ということで・・・

先日の恩納村は山田ポイントダイビングポイント紹介はこちら)でのマクロフォト・ダイブから、Klaus教授の写真をご紹介します。
オーストリアから沖縄に移住し、脳科学の教授をしていて、ご趣味はダイビング。。。毎週のようにご自分で砂辺や真栄田で潜っている、なんともうらやましいダイバーさんです。今日も、魚の名前を英語でもご紹介しますね。

まずは、ダイビングの最初のほうで発見した、ホタテウミヘビの仲間(Snake Eel)
砂地から顔を出しているのですが、この写真を撮ったあと、すぐに引っ込んでしまいました。

ホタテウミヘビの仲間 (恩納村 山田ポイント)

この写真がなんだか分かりますかー?
ヒラメの仲間、ナミウシノシタ(Flounder)の目の部分のドアップです。
先日のMattさんの写真とは、また趣が違いますよね。

ミナミウシノシタの目 ドアップ (恩納村 山田ポイント)

そして、お次はヨウジウオの仲間(Pipe Fish)
魚網の上に居ました。体長が8cmぐらいでしょうか。かなり細い体です。よぉーく見ると、あみあみ模様が紫っぽい色とオレンジっぽい色がまざり、シブいですよね。目の眼球のところもラインがとおっているの、分かりますか?

ヨウジウオの仲間 (恩納村 山田ポイント)

そして、近くの岩にくっついていた、ピグミーシーホースの仲間(Juvenile Pigmy Sea Horse)
先日、また山田に出かけたときにはいませんでした。。。
体長、4cmほど。こういうのを見つけたときは、それ自体よりも、見つけたこと自体が嬉しかったりして。。。

ピグミーシーホースの仲間 (恩納村 山田ポイント)

お次は、ニシキフウライウオ(Ghost Pipefish) の、顔の部分のドアップです。
こういう写真は、マクロレンズならではのアングルですよね。
背後にももう一匹います。色合いがちょっぴり違いますね。

ニシキフウライウオ 顔のドアップ (恩納村 山田ポイント)

最後にもう一つ、ドアップシリーズ。
オオモンカエルアンコウ(Frogfish)顔、正面からドカーン。カエルアンコウは、口の中の模様が特徴的です。なんでこんなですかねぇ~。
そして、ブサイクな顔のわりに、つぶらな瞳。。。いっつも思うのですが、変なヤツ!
同じ個体の写真は数回海日記でも紹介していますが、比べてみてください。
Mattさん撮影のオオモンカエルアンコウ山崎撮影のオオモンカエルアンコウ

オオモンカエルアンコウ 顔のドアップ (恩納村 山田ポイント)

マクロレンズの前には、何も隠せないですよね。。。

ワタクシ、年齢を聞かれるのがだんだんビミョウになってくるお年頃。
このマクロレンズではドアップ、撮られたくないです。
いつか、私の頑張っている「日焼け、シミなどの紫外線対策」(土門に言わせると「ムダな努力」←ヒドイですよね!!怒)もご紹介したいと考えています。。。

あ、そうそう、山田ポイントは、今夏真っ盛りで上の写真のようなマニアックな生き物が豊富です。ポイントは恩納村の湾の中にあり、夏でも冬でも一年中穏やかなことが多いので、ぜひリクエストくださいねー♪

オススメは、慶良間&恩納村2Days/3Daysなどのように、沖縄西海岸近海ダイビングを組み合わせるパターン。お問合せくださいませ☆

慶良間・恩納村2Days&3Daysパッケージ
沖縄本島近海 西海岸ファンダイビング
山田ポイントのダイビングポイント紹介記事はこちら

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