2010 年 3 月 10 日

全国的に寒いようですね。

Filed under: IDC,沖縄ダイビングスクール — admin @ 5:50 PM

でも!今日の講習はとっても暖かかったです。
なぜなら 温水プールだったから♪

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はいさい 土門です。
IDCも早くも3日目。

今日は温水プールで水域です。更衣室を通り抜けてプールを見た瞬間「わ~~屋内だ~♪」と嬉しそうな声。

温水プールでも屋外の場合も多いので北風強風の中ちょっと凍えた候補生の皆さんにとっては新鮮な感じなのでしょうか。

しかも器材の準備を終えてエントリーしたら「プールだけど水にはいれてうれし~♪」っていう声。

こんなセリフを聞くとホントにダイビングが好きなんだなぁって感じますね。まる2日間座学をしてきたのでワクワクするみたいです。

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限定水域プレゼンテーションやスキル評価、レスキュー評価などなどやってきました。 温水プールだからこそ入りっぱなしでいられるんですよね。
内容充実の一日となりました。
体を動かした後は 頭を働かせましょうという事で 皆さん今は隣で学科の試験をやってまーす。

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この海日記を読んでいらっしゃる皆さんの中には「寒い寒いって言っても 沖縄の寒いは大したことないでしょ?」って思う方が居るかもしれません。

その通りです(笑)

でもちょっと調べてみたら今日の沖縄は東京と同じくらい。東京ではみんなどんなかっこで歩いているんでしょう?

プールの帰りに隣を走る車をちらっと見たら ドライバーはダウンジャケットを着ていました。やりすぎな気がするのは僕だけでしょうか。

旧暦だとまだ1月なので寒いのも当然かな?とも思いますが金曜日以降は再び20度オーバーだそうです。

あっという間に夏が来るんだろうなぁ

熱い沖縄!ワクワクしますねー 皆さん一足早く夏を感じに沖縄に遊びに来ませんか?

2010 年 3 月 8 日

IDCスタート IN 沖縄

Filed under: IDC,沖縄ダイビングスクール — admin @ 8:27 PM

はいさい!土門です。

昨日担当させていただいたお客さんは 本日ディープとナビのコアダイブを行なって めでたくアドバンスダイバー誕生♪となりました。
しかも、ジュニアアドバンスです。目指すはジュニアMSDだそうですよ。

月末のインストラクター試験に照準をあてたIDCがスタートしました。
初日の今日は PADIの教育システム関連のお話に始まって インストラクターとしての基本「人に教える」という事を中心にトピックが進みました。
学科講習のやり方、限定水域(プール)講習のやり方まででしたね。 明日は海洋実習の進め方とかAWAREスペシャルティなどの予定です。
スペシャルティには 様々な物があって興味のある事について深く掘り下げていくものやスキルを磨くものなど様々。
海日記をご覧戴いている皆さんの中でSPコースの受講をお考えの方、SPインストラクター資格の整備をお考えの方お気軽にお問い合わせくださいね。

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さてさて 今回ご参加いただいている皆さんは初日という事もあって まだまだ緊張感も残る感じです。
徐々にくだけていくのかな。明日からが楽しみですね。

ジュニアアドバンスダイバー誕生です。

はいさい、渡部です。

昨日のスペシャルティー所得に続き、本日は残りのディープダイブ、ナビゲーションダイブで潜ってきました。

昨日の強風は静まり、近海の海は穏やかになりましたね。

本日のポイントは

①水釜魚礁ポイント

②水釜ポイント    気温20℃、水温21℃  透明度13m

1本目はディープダイブ!潜降ロープ沿いに潜降していくと、目の前をツバメウオが横切っていきます。

好奇心旺盛なツバメウオは、突然姿をあらわすのを知っていても毎回ビックリしちゃうんです。

水底に到達すると、深度計の比較や、色の違い、水圧の感じ方等・・・を学んで行きます。

ストロボをたくと、「赤い缶」ですが・・・ (ディープダイビング講習) 光がないと、鮮やかな赤い色は見えませんね (ディープダイビング講習)

今回は赤いコーヒー缶を水中に持っていったのですが、見事にあまーいコーヒーがブラックコーヒーに変身!

赤は水中に入ると黒く見えちゃうんです!

2本目は砂地でナビゲーションスキル、フィンキックの計測や、コンパスナビやナチュラルナビをを練習です。
ナビゲーションの練習 (アドバンスド ダイバー講習)

そんなこんなで見事アドバンスダイバー誕生しました。おめでとうー!

☆山崎チーム

「普段は山登りが趣味」のアウトドア派の方と、飛び入り参加の「普段はダイバーご夫妻」と、午後からカヤックに出かけてきました。
雨が途中から降ってきましたが、しとしとと降る雨の中のカヤックもジャングルみたいな風情で楽しかったですね。

最後にみんなで記念写真!(沖縄 カヤック)

2010 年 3 月 7 日

スイッチを切り替えたかのよう。本日の沖縄本島ダイビング事情。

はいさい!土門です。
夏のような昨日のお天気から一転 スイッチを切り替えたかのように涼しい感じになりました。
気温は早朝6時で23℃あったのですが昨日が暑かっただけに 寒く感じます。
しかも前線の通過で その後更に気温が下がって20℃になりました。
寒く感じるのは前日が暖かすぎたからに違いない。

関東からいらっしゃった方が「暖かいですよ~」とおっしゃっていた一昨日(5日)の気温が18℃ですから
少なくとも暖かい日なんですよねー 20℃なんですから。

さて、今日も行くぞ~ 慶良間へ!!と 行きたい所なのですが 昨晩の予報&予想通りに前線が通過して風向きが急変。
暖かい空気を運んできてくれる南風からくるっと変わって北風になっちゃいました。

そろそろ「ニンガチカジマーイ」の時期ですから この時期は無理はしちゃいけません。
穏やかに見える海でも急変するくらいですからねー

慶良間は無理だけど とりあえずチービシ目指して出航です。

が!

港を出てみたら予想以上に波とうねりが大きいじゃないですか。
気持ち的には 無理すれば行けるんじゃない?とも思いますが 怪我や怖い思いをする可能性がある中で行くことが目的ではありません。
ここは改めて「安全第一」の基本に立ち返り予定変更して イナンビシに針路をとったのでした。

①クマノミパラダイス
②クマノミパラダイス
③立標

ファンダイビングは五十嵐チーム&武富チーム。
五十嵐組は昨日まで山崎が担当していたカナディアンチームです。語学堪能な五十嵐君だからこそのチーム編成。
しかし英語が得意という話は聞いた事が無いなぁ。

なにやら東南アジアの香りがするのは気のせい?
(タイでガイドをしていた事からタイ語はかなりできるらしいのですが そのタイ語が上手いのかどうか知るすべはありません)

武富チームは昨日に引き続きの担当をさせて頂いています。

〇〇星人みたい。ソフトコーラルそっくり
そして土門チームは講習です。

今日はドライスーツSPとフォトSP

激写!こんなに派手なのに 岩陰だと目立たないんですよね

各チーム それぞれに楽しく潜ってきましたよ~~
そういえば昨日の慶良間では聞こえなかったクジラの声が ここイナンビシでは聞こえました。
本島の近くに居るんでしょうね。

明日はぐぐっと風も弱まってくれるのですが やっぱり北西→北→北東と西から東に変わります。
さてどこで潜れるかな♪

今日はフォトSPの開催をしました。
でも、こんな人も居る筈。→すでにSPも持っているけど、もう少し上手になりたい!とか
カメラを買った(または買い換えた)ので手っ取り早くコツを知りたい。などなど
プロカメラマンを講師にお迎えしてのフォトセミナーも開催します。
ぜひ、ご参加下さいね。

2010 年 3 月 6 日

各チーム盛り上がりました♪恩納村、慶良間、ジンベエザメ

はいさい!土門です。

土門チームはJrアドバンス、五十嵐チームはファンダイビングでスウィフト乗船。
武富チームは恩納村でのボートダイビング。山崎チームはジンベエザメダイビングとみんなそれぞれの楽しいダイビングをしてきました。

慶良間チーム(土門&五十嵐チーム)が向かったのは まさに夏ポイント。
①知志
②タマナーファーム
③黒島北 ヒージャーベイ

気温もぐんぐん上がって26度です!
陽射しも 暑く、なまじ濡れてるウエットを着ているより脱いじゃって日に当たっていたほうが暖かいくらいでした。
タマナーファームではお食事中のタイマイ(ウミガメ)に遭遇。もう食べることに夢中!!って感じで周りにたくさんダイバーが居ても眼中に無い!

カメさんと2ショット慶良間も良い天気。
ばっちり撮影できましたね。 すぐ近くにコブシメもいました。でもそろそろシーズンも終わりかな?
ヒージャーではたくさんのサメとご対面出来ました。


さて続いて 恩納村チームは どうだったでしょう?
武富チームは
①ドリームホール
②ホーシュー北
③なかゆくい
以上3ポイントでのダイビング。 ドリームホールの素晴らしさはこれまでに何度もお伝えしてきましたが 今日は透明度も抜群でお客さんも大満足だったそうです。

そしてちょっと気になる 2本目。

これ な~んだ?
ホーシューはよく聞くけどホーシュー北って?と思った方もいらっしゃるでしょう。
しかも 武富君の報告によると「いろんな条件が揃わないと行けない洞窟」にも行っちゃったとのこと。
ここもお客さん大喜びだったそうです。

外は抜群の天気ですが、洞窟の中はこんな感じ。神秘的~


3本目。
実はこのポイントから 別便でジンベエザメダイビングを楽しんできたカナディアンチームが合流。

ジンベエダイブから帰って港で記念撮影♪
なかゆくいに向かったのでした。
カナディアンチームのみなさんは ここのきれいなユビエダハマサンゴに感動しちゃったみたい。

うんうん。

確かにここのバーン!って感じのサンゴは圧倒感ありますもんね。
そしてそのすぐ横に広がる 真っ白な砂地。

武富チームはなかゆくいでトウアカクマノミを激写
安全停止している時には ここでお昼寝したいね~って思っちゃったみたいです。
ちなみにお二人は親子で、お父さんは最近カナダでOWD取得したそうなんです。
そして その時の水温は7度で、気温も同じくらいだったとか。
しかもウエットで潜ったとのこと・・・
どんな生物が居るのかなー。いろんな話が聞けそうですよね。
僕も聞いてみたいなぁ

ここで武富チームが3本目が終了で ログ付けに。
山崎チームは3本目としてホーシューへ。
地形ダイビングです。
ドロップ沿いには魚影も濃いうえに小さなウミウシも居て 盛りだくさん。

こんぺいとう
ウツボやヘラヤガラがお気に入りのようでした。
最後になりましたが 今日の山崎チームのメインテーマは1本目のジンベエザメ。
ドドーンと大迫力のダイビングをたっぷり満喫して頂きましたよー♪

ここの主役おお!トルネードっ

2010 年 2 月 26 日

真栄田岬ダイビング!

こんにちは、渡部です。

今日も猛烈な南風です。

晴天です。

なので、スウィフトは昨日に続き残波岬エリアへ行ってきたみたいです。

残波岬の地形は地形好きにはたまらないですねー!

そして渡部チーム、土門チームは真栄田岬へビーチダイビングへ行って来ました。

土門チームは昨日の継続でのアドバンスコース!

アドバンスダイバー

真栄田岬の階段も何のその、3ダイブを終了し無事本日3名のニューアドバンスダイバーの誕生です。パチパチパチ・・・・・

『おめでとうございます』

そして渡部チームは、常連さんとのマンツーマンダイブです。

あつーい!リクエストに答えてその子を探しに行ってきました。

まずは、マダラタルミの幼魚発見、幼魚の時にはホルスタイン柄でとっても可愛いのに大人になると

あんな不細工な柄に・・・(成魚は図鑑で調べてね)

マダラタルミ

そしてお目当ての子は・・・

発見!居ました。オオモンカエルアンコウ君!指を差して案内してもお客さんは全く気付きません。さすが擬態の名手です!

たまたまカエルアンコウの上にウミウシが居てそのウミウシを撮ろうとしたらしく、そこでアンコウが動き、カエルアンコウの存在が分かったみたいです。

このデカさにはお客さんもビックリでしたね。

激写、激写、10分ぐらい張り付いてましたね。

カエルアンコウ

何よりもリクエストに答えれてホットしている今日この頃でした。

2010 年 2 月 25 日

いや~ 沖縄はやっぱり暑いですね!

はいさい!土門です。
到着のお客さんとアドバンスコースの講習に行ってきました!

お客さんは3名。親子&親戚のファミリーチームです。昨年末も僕が担当させていただいたのですがとっても仲が良いのです♪
前回の続きをやる方が2名。今日からスタートの方が1名。
本日1本目は「PPB」  2本目は「魚の見分け方」

将来の目標となっている「激流ドリフトダイビング」への第1歩を踏み出しました。
ドリフトといえば 安全停止はホバリングでやるのが当たり前。
と、言うことはピークパフォーマンスな中世浮力のマスターは最低条件です。

皆さん 潜降の時からしっかり中性浮力を意識していましたねー。
いきなり かなり上手に出来ちゃう人も居たりして 今後が楽しみであります♪
千里の道も一歩から。経験を積みながら 精度を上げていきましょう。

で、2本目。次は水中生物に詳しくなるためには 図鑑と仲良しになるのが近道。調べるためには水中で見たものの特徴を捉える必要がありますね。
そんな目的にぴったりな 「魚の見分け方」
水中カメラも駆使してバッチリ 重要ポイントを観察する目を養ってきました。

明日は仕上げです。全員揃って認定となりますように。

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さてさて 別チームでは五十嵐君がファンダイビングの担当をしていました。
お客さんは5年半ぶりのダイビングだという方です。
ご本人も担当する側も ちょっとドキドキするブランクですが、潜ってみたら超上手い。
ブランクまでの1年半で50本位潜っているので しっかり体が覚えてくれているんですね。

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黒島北 ヒージャーベイにて2ダイブしてきたのですが バッチリ色々なものを見てきましたよ。
初夏のような日差しの中、水面を見あげるとキラキラ光って とってもキレイ♪
綺麗なサンゴやコブシメの産卵シーン。そして地形も楽しんで 盛りだくさんでした。

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山〇さん 奥さまも一緒にダイビングできる日が来ると良いですねー。


ダイビングフェスティバル会場で掲示していた4月のフォトセミナーのPOPや原田さんの写真が店内に設置されます。

会場にこれなかった方も 見ることが出来ます。もちろんセミナー自体のお申し込みも受付していますので

気になる方はお早めにご予約くださいね♪


2010 年 2 月 21 日

レスキューコース開催

こんにちは、渡部です。

今日の沖縄は晴天ですよ。もちろん半袖でOK!

海はべた凪、慶良間ではクジラの鳴き声がスッゴイみたいですよ。

行き帰りもクジラが頻繁に見れるんですねー!ホエールウォッチングも出来てすっごいお徳感たっぷりですね。

そんな私は、プールにてレスキューコース開催です。

温水プールで暖かダイビングです。水温27度、プールからの景色は太平洋が一望でき、快適過ぎ・・・・・・

とっても、し・あ・わ・せ気分!

吹き抜けです

セルフレスキューを基本に次々と課題をクリアし、疲労ダイバー、パニックダイバー等

プルーサイドへの陸揚げは人間ってこんなに重いんだと通関しましたね。

呼吸の確認

最後に酸素キットの組み立てを練習して本日無事に終了です。

酸素キット

明日はケラマにてレスキューコース最終日です。

明日も晴れ予報日焼け注意で頑張りまーす!

2010 年 2 月 9 日

いよいよIDCも大詰め。嘉手納店の中も熱気が!

Filed under: IDC,沖縄ダイビングスクール — admin @ 7:16 PM

はいさい!土門です。

明日でIDCも最終日。
今日は僕がプレゼンテーションするトピックの日。
最初は インストラクター役と言ってもなかなか 役になりきれなかった皆さんでしたが 自分自身が担当したプレゼンテーションや聴講したトピックで自分がインストラクターとして活動している姿が現実的になってきたかな。
各トピックの内容についてお話している時も 出てくる質問は実際の現場を想定したものだったりして。

IDCのクラスルームをしている嘉手納店では 通常メニューもいつも通り開催されていますので  時々お客さんの楽しそうな笑い声が聞こえてくるんですよね~。今日は本日到着のお客さん4名の体験ダイビング。担当は山崎&五十嵐の2名。こちらは山崎が別途ご報告しましょうね。

武富は懇親会やその後のパラオのこともあり 一足先に関東へ向けて出発準備に入っています。懇親会の予定はちょくちょく披露していますがBFのエンターテイメント部長の渡部に匹敵する 宴会担当振りを発揮してくれそうです。  懇親会参加について「検討中」というご連絡を戴いている皆さん!もし来れそうなら いつでもご連絡下さいね!

懇親会で皆さんに 報告予定ですが 2010年も様々な企画を計画中です。  長期の休みを取得するために根回しが必要とか、どんな事やるのか気になる方は別途 お問い合わせくださいね♪   ちなみにフォトセミナーはプロカメラマンが講師という事も有り 前回の開催時はかなり早目に申し込みをされる方もいらっしゃいました。今回も是非参加したい!という方はお早めにーーー♫



2010 年 2 月 8 日

沖縄本島でのIDC。いよいよ終盤戦です。

Filed under: IDC,沖縄ダイビングスクール,砂辺 — admin @ 8:12 PM

はいさい!土門です。

今日は海洋メニュー日。  南東の風ということもあり穏やかな水面が広がる北谷での開催で考えてGO!
昨日は中休みということもあり 思い切り体と頭を休ませた人も居ればしっかり仕事をしていた人も居て 三者三様の日曜日を過ごしたようです。

ここ最近ビーチでのダイビングから遠ざかっていた土門ですが、砂辺のダイビング事情も結構熱いのです。

ブルーフィールドも参加している「砂辺の海を見守る会」でも話題になったアカメハゼやチンヨウジなどのマクロ系、そしてちょっと前には大きいところで「サメ」。
この「サメ」については土門は噂でしか聞いていないのですが、サメ好きの土門としては何とかして自分の目で見たい!
なんていうサメなのか 詳しいことはわからないのですが かつてハンマーヘッド(シュモクザメ)見たさに沖縄に年に何度も通った身としては たとえ危ない種だと言われていても生で見たい♪

そうは言っても生態がほとんど解明されていない外洋性のサメについては うかつに近づくわけに行きません。好奇心ばかりで騒ぐわけには行きませんが興味は尽きません。


かなり前になりますが 渡部は砂辺の海で体験ダイビングの担当中にマンタに遭遇した事もありますし、何が起きても不思議ではないのが沖縄の海。
今朝は砂辺で早朝ダイビングに行ってきたという候補生のお一人が ちょっと興奮気味に集合場所に登場。
なんと、でっかいマダラトビエイに遭遇したそうです。
最初、「なんかデカイのが来る!まさか噂のサメ?」と警戒したんだそうです。そのうちに横に大きい事に気がつき「マンタか?」と気になり観察モードに入ったら「マダラトビエイ」だったのだそうです。自分だけ見たって言っても信じてもらえないからと周りにいた人にとにかく知らせて証人を増やしたとの事。 朝からラッキーな始まりだったようです。

さて そんな砂辺でのIDC
限定水域でのプレゼンテーションや海洋でのプレゼンテーション。レスキュースキルの更なる強化などに取り組んできました。

レスキューコンパスナビゲーションレギュレータリカバリー良い笑顔です♪
意外に座学も多いIDCですので「やっぱ、海は良いわ~~~♪」という声が出るのも当然かもしれません。ひょいと足元を見てみると真面目にプレゼンをしているボク達の足元にツマジロオコゼが。講習で潜ってても、気になる生物の方から近づいて来てくれるようです(笑)
思わず この海日記の事を考えて撮影したのですが 急ぎで撮ったらやっぱりこの程度の写真になっちゃいました。

ツマジロ君です。

ちゃんと撮れば きっともっと良い写真が撮れる筈なのです!!

同じ悩みを持つ方はフォトセミナーも気になるはず。コチラのHPも見てみて下さいね。

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