2013 年 2 月 10 日

PADIレスキューダイバー講習

Filed under: PADIレスキューダイバー — admin @ 7:54 PM

はいさい!大谷です。

昨日に引き続きリピーターさんのNさんとHさんと講習三昧な2日目を楽しんできました!
Nさんはレスキューダイバー講習(RED)!
Hさんはダイブマスター講習(DM)!!
仲良しな2人、違う講習ですがお互いで役割を協力し合っての開催です♪

まず、午前中はNさんのRED講習。手順の確認とスキルにさらに磨きをかけて最後はシナリオです。
講習項目のそれぞれのスキルを練習して最後に行うシナリオ
これは背景状況が設定された中で起こっているトラブルに対応していく項目になります。
100m先に要救助者ダイバーを発見!ダイバーが救助を求めている姿を確認したらスタートです!
今日は風の影響と潮流の影響が重なり水面がそこそこ流れています。
まず、流れに逆らって泳ぐ!この時にダイバーを見失わないように目視確認をしっかりと行う事!
そして、近づきアプローチを掛けていきます。基本の手順通りにこなしていくNさん。
5秒に1回のレスキュー呼吸をしながらボートまでの曳行と器材脱装をしていきます。
時間、流れが気持ちを焦らせます。そして、水面は風波でちょっとバシャついているのです。
事故者の顔に大量の水をかけないように気をつけながらの曳行に集中。
無事にボートまでたどり着き30秒以内でボートへの引き上げそして、再びレスキュー呼吸とCPRなどの手順を行います。
一連の流れを終えて笑顔のNさん。きっと気持ちは達成感で満ち溢れていたのでしょう!

REDを経験すると、今までは気づかなかった視点が身に付きます。
ダイビングの安全にたいする考え方です。
普段潜るときの体調管理やバディチェック、水中でのお互いの距離など基本の重要性を改めて痛感します。
ファンダイブの時にはベタ凪ように見えている水面もレスキュー曳行をしてみると実はかなり・・・
常に安全第一のダイビングを心がけるよいきっかけになりますね。
本数を潜れば潜るほど上級者ダイバーになれるわけではないのですよ!

そして、HさんDMコース!
無事に学科を合格!あと1歩で認定!次回のトレーニング乞うご期待です!!

2012 年 12 月 22 日

レスキューダイバー講習!2日目~

はいさい!大谷です。

今日は昨日レスキューダイバー(RED)コースの初日を終えたYさんの仕上げの日になります。
スウィフトで開催してきましたよ!

強い北風が吹くなかで水面も良い感じに!レスキュー講習をするには難易度がちょっと高めですがこの海況での講習を行えば、実践に遭遇したときには落ち着いて対応できるであろう!と言う状態での開催でした!

講習でやることはどんな事か・・・
例えば
・水面で疲労やパニックを起こしているダイバーへの対応
・行方不明者の捜索
・水中で意識不明ダイバーの引き上げ
・水面で反応の無いダイバーの対応
などなど・・・

冷静に判断をして、どのように対処したら良いかを決断して行動を起こします。
状況に合わせてのケースがほとんどなので、一概に正解はひとつではないですが適正な対応法を学んでいきます。

今日のYさんにとっての難関
水面でレスキュー呼吸を行いながら器材の脱装と曳行
プールでの練習の成果がでた用でなにより!比較的スムーズに行えて自分でもレスキュースキルの自信がついたようですね♪
Yさんはこれまでの経験本数は200~300本と上級者への道へ足を踏み入れていたところですが、ここでまた新たな知識と経験、実力をつけることができ新たな発見も多くあったようで良かったです♪

明日も北風が強く吹く予報ですが、イナンビシでファンダイブを満喫してきま~す♪

2012 年 12 月 21 日

レスキューダイバー講習!

はいさい!大谷です。

昨日に引き続き天気の良い沖縄です!!
12月とは思えないような天気のなかプールへレスキューコースを開催しに行ってきました。

レスキューダイバー(RED)を取得するとどんなメリットが?
知りたい方はここをクリック

とまぁ、こんな感じの素晴らしいダイバーになるのです!!
トラブルが起きた時の対処法を習得するのが主なコース内容となっていますが
・トラブルを未然に防ぐ知識や行動力が身につきます。
・エントリー前のチェックなどでは今までには気が付かなかった視点で行える
・自分自身とバディやチーム内での安全意識が高くなるのです!

コースを修了してから意外と多く感想として上がるのは、上記のような
ダイビング前のチェックについてや、安全という部分での視点が今までと変わったとの事が1番多いのです。
安全意識がより高まれば、当然ダイビングも今までよりもさらに安心できる部分も多くなり
ドリフトダイビングを好む方なんかは、よりエキサイティングな(リスクが高くなる)ダイビングにチャレンジできるかも?!

では、コース内容ではどんな事をやっていくのかというと~・・・
明日に海洋実習を行なってくるので、続きはまた明日~♪

2012 年 12 月 2 日

これからのシーズンは講習にベスト!

はいさい!大谷です

今日も慶良間へ出航!しかし、船の上はやっぱりこの時期らしい様子です
少人数でのダイビングとなるためお客様は嬉しい時期になったのでしょうね~♪

そして、今日のお客様は皆さん講習ダイブ!
・AOW(アドヴァンスド・オープンウォーター・ダイバー)最終日
・RED(レスキューダイバー)最終日
・EANx(エンリッチドエアナイトロックス)学科試験!

大谷担当のREDチーム
初めてのBFご来店はまだ本数が10本くらいだったかな・・・?
ダイビングの魅力に改めてハマリそれから1~2週間には1度、休日を使って潜り日々スキルアップを!
もっとダイビングが上手になりたい!そして、もっと面白いダイビングがしたい!
そんな気持ちで、気付いたらファンダイブよりも講習の日が多くなり、、、ついに今日REDまでランクアップ!
目標とするMSD(マスタースクーバダイバー)まであと少し!!
次はカメラの技術、知識をUPするためにフォトSPを開催予定♪

そして、AOW認定となったMさんは。。。以前の海日記でもちょろっとご紹介をした
20年前に水野がOWDを認定した方です。
今日も船の上ではその話で盛り上がりをみせていました!(笑)
OWDとして、数々の海を潜ってきたようですがここでふっと立ち止まってしっかりとした講習で正しいダイビングスタイルを手に入れましたね!!
これからも、ドリフトや深~いダイビングで楽しんでいきましょう!

店に戻ってからはKさんの学科講習!
前回学科をすまして、まだ修了していなかったEANxのファイナルエグザムを!
さくっと1発合格をして一安心なKさんなのでした♪

これからのシーズンは比較的?だいぶ!スタッフの空きに余裕がある日が多くなりますので
講習でスキルUP!ランクUP!をして来シーズンのダイビングに標準を合わせたい方!やるならこの時期!
正しい知識、技術でダイビングをより安全、楽しくしてみてはいかがでしょうか?!
★オススメは★
安全性UP!ダイビングの幅が広がる!話題のエンリッチドエアーナイトロックス!
ダイビングの幅を広げるにはまずアドヴァンスド・オープンウォーターから!様々なダイビングスタイルを経験して最大深度30mに!
そこそこ潜って経験値が増えてきた方。普通のダイビングも良いけどもう少し刺激が欲しい方にはドリフトダイバー!

2011 年 4 月 26 日

PADIレスキューダイバー講習!

はいさい!大谷です。

今日もスウィフト号で慶良間へ行ってきました♪
土門担当のファンダイビングチーム&大谷担当のレスキュー講習チームです。

~ポイント~
1.黒島北
2.タマナーファーム
3.アカヤー

今回、レスキュー講習を受講された方はいつもブルーフィールドを利用していただいているNさん。
なんと先日はスタッフには秘密にこっそりと記念すべき200DIVEの大台を踏み、
普段からいろいろなスタイルでダイビングを楽しまれているいわば「上級者ダイバー」です。

今回はさらなるレベルアップを目指してレスキュー講習に参加です。
レスキュー講習の内容はと言うと、
疲労ダイバーやパニックダイバーへの対応や水中で意識不明のダイバーへの適切な対応などなど、、、
ダイビング中に起こりうるトラブルへの対応方法を学んでいきます。
そして、普段リゾートでダイビングをすることが多い方は基本ボートダイビングがメインになると思います。
ビーチとボートだと緊急事態が起きたときの手順や使うスキルも変わってくるものです。
Nさんもリゾートメインのダイバーさん。と言う事で今日はスウィフトに乗船し慶良間でのレスキュー講習でした。

綺麗な海で楽しみたいのをこらえながら講習開始です。
スキルを順調にこなしそろそろを休憩をはさもう!という事で少しあいた時間を使って浅瀬でキンチャクガニ探しに2人で没頭しました♪
しかし!その時に僕は夢中でカニを探し過ぎて残圧計のチェックを怠ってしまいエア切れに。。。
慌ててシグナルを出す僕に落ち着いてオクトパスをさし出してくれたNさんはさすが!レスキューダイバー!!
念の為、、、、僕は本当にエア切れになった訳ではないです!
他にも俳優・大谷の演技力でリアルな状況でのトラブル対応や時に大爆笑しながら楽しみながらの講習でした。

PADIレスキューダイバーコースRED慶良間ダイビング

トラブルとは不意にやってくるものです。
そんな時に適切な判断を下せるようなスキルや知識を身に付けれたのではないでしょうか?
でも、このレスキューコースが終了したときに良く聞く声は
「いやー、レスキュー受けてから普段の安全管理がしっかりしてきたなー」「今までは気にしなかった事にも目がいくようになったなー」
大切な事は緊急事態を予防することです。
講習を受けてレスキュースキルを身につけたと同時に普段の安全意識、エントリー前のバディチェックや残圧チェック、無理のないダイビングなど
ダイビングの基本をあらたに見つめ直す良い機会にもなるのではと思います。
OWD講習で習ったはずの「基本」が結構大事だったり。
本数を重ねていくことも大事ですが新たな知識・技術も付けて
さらなるダイビングの行動範囲を広げ、安全に楽しんでいくと今よりももっと素晴らしい海に出会えるかもしれませんよ?♪

あっ、講習好きのNさんは今回晴れてレスキューダイバーとなったことで今までコツコツと受講したSPもあるので
アマチュアレベル最高峰のランク「マスタースクーバダイバー(MSD)」とレスキューのW認定です!
レスキューダイバー以上でスペシャルティ5つ所有する事が条件となっているMSD。
ブルーフィールドでは様々な講習を開催しております。
きれいな慶良間で楽しく講習を受けてレベルアップし一味違った世界を一緒に楽しみましょう!

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

2011 年 4 月 4 日

レスキューダイバーコース

はいさい 土門です。

今日はレスキューコースの2日目。
実はレスキューコースにお申し込みいただいたのは2年ほど前。
現在は関東にお住まいですが沖縄出身という事もあり、ちょくちょく沖縄にいらっしゃっているので
申し込みはしたけど、レスキュー講習の予定の日が予想以上に天気が良くてファンダイビングしたくなっちゃったり
急遽渡名喜遠征の設定が出来てそっちに お誘いしたりであれよあれよと月日が過ぎて今に至る、って感じ。

カメを激写!

そもそも、レスキューコースを受けようと思ったのは
ダイビングの経験本数が増えるにつれて「安全ダイビング」について真剣に考える機会が増えたからなんだそうです。
やるからにはきちんとやりたい という思いもあり準備を整えて参加。

学科はすでに終わっていたので 知識面はばっちり。日々のファンダイビングの中でもいろいろ思う所はあったのではないでしょうか。
一昨日 プールにてスキル練習をやってバッチリな仕上がり。今日は 最初にスキルの復習をしてシナリオ練習に突入。
チービシでシナリオ①
イナンビシでシナリオ②
シナリオってどんな事をやるの?って思う方もいらっしゃるでしょう。一つをご紹介すると
●「僕のバディがいなくなっちゃったんです!」
ドラマの一場面のように 具体的な状況設定をしてスタート。
身に付けたスキルを使いながら行方不明のダイバーを捜索→発見、適切に対応して浮上。水面で人工呼吸をしながら船へ・・・

red

うわ、大変そう。と思った人もいるかもしれませんね。
ダイビング事故への対応はすべてのダイバーが知っておいてほしい情報のひとつ。
事故予防と事故対応のどちらが大変なのか?もちろん事故対応です。
しかし、その事を実感として知ると予防の大切さが分かるのです。
何気なくやっていたバディチェック、潜行してからの2分間の過ごし方、バディ同士の水中での距離など。
事故のないダイビングの為に ちょっとした事ですが大事な事。

ダイビングを趣味にする 全ての皆さんにご参加いただきたいダイバーコース。
それがPADIレスキューダイバーコースです。

2010 年 12 月 14 日

PADIレスキューダイバーコースin嘉手納!

Filed under: PADIレスキューダイバー,スウィフト号 — admin @ 5:18 PM

はいさい!大谷です。

ビーフラップの廻航状況や九州地方の海況が気になる今日この頃ですが
コチラ嘉手納は昨日までの暖かい南風が北風に代わりましたがなぜか暖かい風に感じたのは僕だけでしょうか・・・
そんななかスウィフトはイナンビシへ行ってきました。

そして今日はマンツースリーダイビング(?)です!!
前回に来沖の際は台風直撃のためレスキューコースを半分だけ開催。
そして今回残りの部分を土門、五十嵐、大谷の3人で担当、お客様1名・・・・

レスキューダイバーコースを開催する時に溺者役やパニックダイバー役など人数が数人いるとコース内容自体もリアリティ感が増して
自然と自分も役に入り込めるものです。
いくつかのトラブルや緊急事態の場面を想定して、それに対する正しい対応を頭と体で覚えていきましたね。
PADIレスキューダイバーコースレスキューダイバー 事故者発見!!

最後の仕上げは一連の流れを確認。
まずは、ダイバーの捜索方法をそのポイントに適したサーチパターンで捜索し、発見したらそこから今度は事故者への対応です。
事故者ダイバーを水面まで引き上げボートまでレスキュー呼吸をしながらの曳航です。
今日は少し風波がありましたがしっかりとレスキュー呼吸をしながら曳航できていて、引っ張られていた僕は結構リラックスしていたり。。。
曳航~レスキュー呼吸スウィフトへ引き上げ

ダイビングは安全第一!
そして、もしもの時の為に役立つレスキュー内容ですが、このコースを受講した方のほとんどが
普段のダイビング時における【事故予防】に目が向くようになったと。
レスキュースキルを身に付けるのはもちろん大事なことですが、
一番大事なのは起こさない(予防)ですよね。
まずは自分自身の安全、そしてバディの安全をしっかりと確認しながらダイビングをしていけるとこれからも沖縄で楽しく潜れるでしょうね♪

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

2010 年 11 月 25 日

レスキューダイバー講習

Filed under: PADIレスキューダイバー — admin @ 9:36 PM

はいさい、五十嵐です。
今日、レスキューダイバーが誕生しました。
昨日からの2日間ビシッと講習を開催してきました!

オープンウォーターの講習からここまで一気にレスキューダイバーまで講習を受け続けたお客様。
そんなお客様に
「目指すダイバー像は?」
と聞くと、
『海猿のようになりたいんです!』
ダイバーになろうと思ったきっかけも同じで、海猿がかっこいいと思ったから!
気合は十分!それならばもっと上を目指していきましょう♪

初日はお店で学科と限定水域でのスキル!

学科は内容がとても濃く、予習もしてきたおかげかテストも無事合格しそのまま限定水域のスキルをやりにプールへ!
スキルも飲み込みが良く気持ちものっておりますね~。
パニックダイバーの対応の仕方や、反応の無いダイバーの対応などなど着々とレスキューダイバーへ近づいていきます。

二日目は、限定水域で学んだことを海で実際にやります。
今回はボートで開催をしたので臨場感があって雰囲気があり、楽しい講習になりましたよ。
シナリオを2パターン想定し、学んだことを組合せ実践モードです。
シナリオに合わせ役割を分担し、指示を出し事故者をレスキュー。
行方不明ダイバーを捜索や反応の無いダイバーの浮上のさせ方、水面でのレスキュー呼吸の仕方、エキジットの仕方などをやりましたよ!

コンパスを片手に

お客様は大変だったと言っておりましたが、全てのスキルをこなし晴れてレスキューダイバーになりました♪

101125go-2

認定も終わり、レスキュースキルもみにつきカッコいいといっていた海猿に少しは近づいたんではないでしょうか?
ただ継続してスキルアップして身につけたスキルを錆びさせてしまってはもったいないですからね♪

2010 年 11 月 22 日

沖縄の海を満喫!慶良間、近海、ジンベイ

ハイタイ、山崎です。

今日の沖縄は、とってもあたたかい!
風もゆるやか、日差しが暖かく、まるで夏のようでした。
気温も26度。ちょっと日焼けしちゃうほどでした。こんなに天気がよくて、どこに潜ろうか迷っちゃいますね。

スウィフト号は慶良間諸島へ。
渡部チームはファンダイビング、そして武富チームはレスキュー講習の仕上げ!
①タマナーファーム(儀志布島)
②カミグー(儀志布島)
③シーファン(儀志布島)

ファンダイビングチームは、今日はダイビング最終日。
明日は飛行機に乗ってかえるというのもあり、今日はエンリッチド・エアで三本潜りました。

最大深度がとても深いダイビングをしている訳ではなくても、2日・3日とダイビングをしていると、やはり窒素が少なからず体内にたまってきます。
翌日、飛行機に乗るとなったら、最終日は「安全」をとってエンリッチド・エア・ナイトロックスを使って潜るというのは海外ではスタンダードになっているようですね。

エンリッチド・ダイバーズ「エントリー!」 ウミガメとご対面!

砂地にカメ、そしてイソバナの群生。
風景や雰囲気ががらりと変わるポイント選択で、まるで夏のような沖縄の海でのひと時を楽しんできたようですよ。

ドアップです★ シーファン 

こんな、遺跡のような風景の一角があるポイントも、慶良間にはあるんです。
レスキュー講習をボートで行うと、ボートへの引き上げなど、ボートダイビングならではのレスキュー技術を学ぶことができます。
普段の好みのダイビングスタイルがボートからのダイビングなら、ぜひボートでのレスキュー講習がオススメです。
コンパスも、家で練習したり、直前にも復習したりして、頑張りました!
そして、頑張ったあとはご褒美(?)のファンダイビング。
シーファンでの贅沢ダイビングも楽しんでいただきました♪

まるで遺跡のような風景 今日はレスキュー講習、最終日!(沖縄 慶良間諸島)

ブルーフィールド・チームは、他にも土門チームの沖縄近海ダイビング。
嘉手納の「マリーナ225」、北谷の「浄水場前」、それから午後はイナンビシ。

それから、山崎チームはジンベイ目当てでカナダでライセンスを取得して沖縄にいらした方や、「ウニの研究家」など、面白い顔ぶれで沖縄近海とジンベイザメダイビングを楽しんできました。
五十嵐チームは、ジンベイザメダイビングを2本立てで贅沢に潜ってきたようです。

いろいろな方面にアクセスのよい嘉手納ならではの一日ですね。

沖縄にきたら、ぜひ2・3日潜って、いろんな方面を楽しんでくださいね♪

2010 年 10 月 28 日

台風だけど・・・プールなら関係ない♪

はいさい! 土門です。

台風14号は猛威を振るいながら 沖縄本島の東側を通過中です。
港は台風対策で あちこちロープで縛りまくられています。
ショップの倉庫もコンテナ以外は ロープでぐるぐる。
カヤックもロープでぐるぐるです。

天気予報を見てみれば海は 波高8mとか9mなんて言ってます。
でも 台風自体は東側を通過中なので 水釜周辺だけを見ていれば穏やかに見えなくも無い・・・
ほんの少し目を沖に向けると どっぱ~~~んって感じの波が立っているんですけどね。

さてさて そんな中 ダイビングショップは何をしているのか?

昨日の海日記を見た方からは 「おいしいものを食べに行ってるんでしょー」って声が聞こえてきそうですが
台風対策もすれば、講習なんかもしているんですよ♪

昨日は EFRを、そして今日はレスキューダイバーコースを開催してきました。

おお 真面目にやってますねーCPR

レスキューコースはプールでの開催もOKっていうパートがあるのです。 えへへ♪
「ホテルにいても 台風じゃやること無いし プールでできるならやります」っていうお客さんと一緒に出動!!
台風だろうが なんだろうが 屋内ならば問題なし。
今日はホテルの屋内プールで 大谷君をアシスタントに加えての講習実施でした。

今日は ここのプール

でもでもレスキューのもう一日は 海じゃなきゃいけないのです。
さすがに 明日は無理ですから 講習の残りは次回来沖の際にってことになりますが
教材を使ってしっかり復習をしておけるので 仕上がりがバッチリになりそうですね。

こんな感じのプールです

これからのシーズンは スキルアップをしようかな?とお考えの方も多いはず。
比較的 すいている時期になるので 十分余裕を持ってお申し込みいただければ少人数での密度の濃い講習も可能です。

また、ブルーフィールドなら オープンウォーター講習レスキュー講習のプール講習は温水プールを使います。
ですから 快適な環境でじっくり練習をしてスキルを身につけてから海に行くので 海洋実習は講習なのに楽しいこと間違いなしです。

上手くなりたいけど 寒いのは嫌だな~という方は 是非お問合せ下さい。

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