2009 年 10 月 12 日

砂辺でオープンウォーター!!

☆武富&小田チーム
今日は、先日沖縄で式を挙げたばかりの2人と一緒に潜ってきましたーー♪
昨年、武富と一緒に体験ダイビングをケラマでしましたが、今回はCカード取得にきてくれました。奥さんはダイバーなので、旦那さんの横で見守る予定?でしが、がっつり3本FUNダイビングを楽しんでいました♪なので、一度も水中では会わず・・・(笑)でも、明日はダイバーになった姿を見に来て下さいね~!!
ビーチ講習&FUN カリフォルニアサイドにて

では、講習はどうでしたのでしょうか?昨年もとても上手だったので、今回のスキル練習はとてもスムーズでした。ほとんどつまずく事無くクリアして、明日に備える事ができました。明日は、1年ぶりのケラマですよーーー♪
さてさてFUNはといいますと・・・2本はカリフォルニアでラストは隣のNo1ポイントに潜ったようです。可愛い甲殻類やハナヒゲウツボの幼魚など盛りだくさんだったようです。でも、カメラの電池切れは想定外(汗)明日は、しっかり充電してのぞみましょう!!
ハナヒゲウツボの幼魚

2009 年 10 月 1 日

慶良間でOWライセンス取得!

今日はスウィフト号での慶良間便では、新しいダイバーが2人誕生しました☆

☆武富チーム オープンウォーターダイバー講習 

今日で最終日を迎えた、オープンウォーター・ダイバー講習。
贅沢なバラエティに富んだポイントで潜り、カメも見てきましたよぉ!
下の写真は、水野が撮った、アオウミガメのシルエット。
光の具合や、泳ぐウミガメの動きなど、タイミングと運に左右される水中写真です。
普通にカメの写真もいいですが、光を入れたこんな感じはいかがでしょうか?

アオウミガメ (慶良間 タマナーファーム) 

今日のダイビングポイント
①ナガンヌ北
②タマナーファーム
③水釜 立標

マスククリアにてこずったりはしていましたが、水面でスキルの練習をしているときにカメに会えちゃったり、贅沢なポイントでの講習になりましたね。
お二人も、透明度抜群の慶良間に潜れて、大満足!

水温は29度、透明度は儀志布島のタマナーファームで25mオーバー。

二日間、頼もしいバディシステムの下、お二人、助け合って見事、合格!
忘れないように、地元でも潜って、練習しつづけてくださいねぇ♪

いっぽう、本島ビーチチームは、真栄田岬、青の洞窟へ。

☆渡部・五十嵐チーム ビーチ体験ダイビング

今日初めてや、2回目の体験ダイビング。
天気もよく、気分は上場。
去年は海況が悪く、潜れなかった青の洞窟へ、この日のために購入した水中カメラを持ってリベンジです。 

ツバメウオやクマノミに会ったり、念願の青の洞窟にも行け、大満足でしたね。 

真栄田岬 は 快晴! クマノミと (沖縄本島 真栄田岬)

今度はダイバーに?
また沖縄に潜りに来て下さいね!

2009 年 9 月 25 日

体験ダイビングからオープンウォーター取得!!

体験ダイビングをされた方が、オープンウォーターダイバー・コースを受けに帰ってきてくれました♪
オープンウォーターダイバーコース
もともとカード取得に興味があったダイビング。
まずは、体験ダイビングということで潜ってみると予想通り?いや、以上に楽しかったらしく、今回取得となりました。
普段は海とは無関係らしく、はじめは海に抵抗があったようですが、今ではすっかりダイバーです♪
昨日の砂辺では、ソフトコーラルのお花畑を見に行くことが、目標でした。そして、砂辺の綺麗な風景を楽しんだのでが、今日は少し違います。もちろん、綺麗なソフトコーラルとスズメダイも楽しみましたが、ダイビングの醍醐味である小さ~く可愛いマクロな生物も楽しんできました。
キンチャクガニやナマコの幼生。ウミウシや体にいろんな物をくっつけたカニなど盛りだくさんでした。あ、元気なウツボにはビックリしましたねーー!!
缶のゴミを拾うとしたら・・・生き物だった!!
ウミウシじゃん。 と、思ったかた!!まだまだですね~

ケラマチーム
体験チームにファンチーム①②に分かれてのダイビングへ行って来ましたよ。
昨日どうようの東風ですね
ポイントは
①ケラマハナダイの根
②ドラゴンレディー
③アリガーケーブル
ケラマハナダイの根では、お目当てのハナダイを堪能し、
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その他、初のガーデンイール畑、
ここのガーデンイールは半端なくたくさん居るのです。この数にはびっくりさせられます。

ドラゴンではいつもの沖のサンゴへいざ・・・
居ました、居ました。お目当てのキイロサンゴハゼ君、この子はチョコまかチョコまかサンゴの間を
動くのでピントを合わすのにひと苦労です。でもみんな頑張って撮影してましたね。
そんな写真がこの一枚。
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アリガーではエントリーすると、沖の方に大きな魚影が、「おおっっー」イソマグロクンじゃないですかー!(写真はとれず・・・)
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その他、グルクンの群れに、ヒメジのの群れ、アリガーの魚影はいつ行っても濃いですね。
船の下に戻って安全停止中に仏像ダイバーが現れました。
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立派な仏像でしたね。みんな手を合わせて拝んでいました。

2009 年 9 月 24 日

パライソってどういう意味?

はいさい!土門です。

今日もスウィフト号は慶良間に向けて一直線!青空のもと潜って来ましたよ~~

集合写真でーす

①パライソ

②ドラゴンレディ

③野崎

五十嵐チームは本日の1本目がOWDコースの仕上げとなる海洋実習の4本目。昨日の海日記にもあったようにめちゃ上手な方なので最初っから講習とは思えない余裕を感じます。水面が多少流れていても気にならなーい。見事OWD認定となりました♪

小田チームはインターナショナルな構成です。余裕でブリーフィングをしている小田ちゃんを遠くで見ていると「あの子英語バリバリなんだ!」と思ってしまいますが近くで聞くと全部日本語。そうお客さんの方が日本語バリバリなのでした。でもやっぱりお客さん同士の会話は英語の方がしっくりくるらしく、休憩の合間などは英語でお話してましたね。

水中でピース♪

土門チームは今回が初沖縄ダイビングの皆さん。自分が沖縄に越してきたばかりの頃を連想してしまいます。伊豆の魚との違いにとても興奮したんですよねー。元祖クマノミ以外全てのクマノミにめちゃ注目してました。このチームから「大物が見たい」というリクエストをいただき うむむ…と緊張。そんな訳でまずはホワイトチップ狙いでパライソへ向かったのでした。

2本目ではぐっと趣向を変えて穏やかなポイントへ。各チーム砂地の白さと海の青さ、魚の群れを楽しんできましたよ。

3本目はサンゴたっぷり、魚群もたっぷりのポイント。ハナゴイとデバスズメダイ、キホシスズメダイは相変わらずの大群でその向こうにグルクンの群れが通り過ぎてゆく様は圧巻ですよ。 ぜひワイドレンズを持って撮影に来ていただきたい景色です。

いつ見ても奇麗なハナゴイ。ログ付けでは「パライソってどういう意味?」の質問が。何となく知っているようで知らなかったので調べてみたら「ポルトガル語で楽園」っていう意味らしいです。スペイン語だとかイタリア語だとかいろいろ言ってましたがなんかすっきりしたのでした♪

2009 年 9 月 17 日

1年ぶりのリベンジ

Filed under: PADIオープンウォーターダイバー — admin @ 10:39 PM

はいさい!土門です。

昨年OWDコースを受講したものの・・・学科講習とプール講習までは完璧にやり遂げていたものの体調不良から耳ぬきができず海洋実習を1本も潜らず帰ったお客さん。選択肢としては自宅から最寄りのショップで続きをやる(委託紹介)という方法もあるのですが万全の体調で今年戻ってきてくれました♪  さすがに1年ぶりなのでいきなり潜るって事はせず 浅いところでちょっと練習をしてから海洋実習に突入。

090917ミツボシクロスズメ、ミスジリュウキュウスズメダイ、ハマサンゴやエダサンゴを見てたらあっという間にEXITの時間。

昨年耳抜きで苦労したとは思えないくらいスムーズな潜降。浮力の調整でちょっと苦労していましたが1年ぶりですし もう少し練習すればきっとバッチリになりますね。

2本目ではいろいろなスキルを実施。水面スキルはもちろんの事 マスククリアも余裕でこなしてオクトパスブリージングも完璧。水面での浮力確保できっちりオーラルインフレーションできていましたよー。

明日はいよいよ認定が待っています。もちろん達成条件を満たさないと認定にならないので油断は禁物ですが今日の感じからすると 大丈夫じゃないかな。2日目になると少し余裕も出てくるので気持ち良く潜れることでしょう。

2009 年 9 月 3 日

はいさい!土門です。

天気予報では「波高3mから4m。うねりを伴う」なんて書いてあったので かなり心配しながらの出航。しかし航路を出てみると沖の方まで穏やかな気が・・・

実際に見る景色と予報のずれ。これに悩まされるんですよね~~。頑張れば慶良間も行けちゃうんじゃないか?ちょっと沖の方に出てみようって事で少しスピードアップ↑。でもちょっと港から離れたら波が高くなってきました。風向きの予報から考えると昨日行けた北部も厳しいはず。

そんなわけで僕らは嘉手納近海でのダイビングに決定して 楽しんできました。

①嘉手納沖 沈船

②イナンビシ

③水釜 漁礁

ブルーフィールドチームは山崎チーム、土門チームのファンダイバー組みと五十嵐チームのOWD講習の海洋実習2日目という3チームでした~~。

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1本目の場所は先日、武富君がコーラビンの話をご紹介したところ。浅い場所は珊瑚もたくさんソフトコーラルもたくさん。なぜかクサビライシもたくさんあって「大判小判がザックザク♪」という歌が頭の中で響きます。沈船自体はまだまだ調査が必要なのですが 実際潜ってみてみるとホント興味をそそられますよ~。いろんなアングルで見てきちゃいました。

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さらにこの周辺にはプリンセスモノクルブリーム(ヤクシマキツネウオ)が10個体以上もうろうろ。和名のほうは賛否ありますが、プリンセス~って方が嬉しい感じがするのは僕だけでしょうか?

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2本目では各チーム クマノミ各種をじっくり堪能したようですよ。コースの取り方でさらにヤシャハゼを見に行ったトコもありますね。僕のチームは別行動で沖の根を目指して長距離移動。沢山の小魚、タコ、モンハナシャコ、ハダカハオコゼを見た後で 帰ってくる途中でネムリブカ×2発見。意外なところでの発見に興奮していた土門でした。

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EXITしてみたら水面はかなりの風と波!船の上では各ガイドが「無理しなくて良かったねー。きっと帰りの船が大変なことになってたねー」と顔を見合わせて「うんうん」

そして僕達は港に帰って揺れない場所でゆっくりお昼ごはんをとってから(嘉手納出航ならではですね)本日到着のお客さんを加えて再出航。

漁礁周辺では アカククリ、ツバメウオ、などの大きくて目立つ魚に加えて 小さくて可愛いエビの仲間たくさんいました。ちょっと足を伸ばせばトウアカクマノミも見ることができるのでこのダイビングで沖縄で見られるクマノミの仲間全種類制覇した人もいました~。

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明日も予報は今日と同じような風向き。風の強さはちょっとアップ。予報が良いほうに外れてほしいなー。

2009 年 8 月 25 日

晴天ベタ凪ケラマ!

ハイタイ、山崎です。

今日もベタ凪(べたなぎ)~!海の言葉で、まっ平らに海がないでいる=風波が全くない状態です。
ケラマ諸島への道中は、まるで鏡のような海。下の写真、雲が水面に写っているのが分かりますかー?

スウィフト号には、ファンダイビング体験ダイビング、そしてオープンウォーターダイバー講習の最終日の弱冠13歳の男の子と、様々な顔ぶれが集まりました。

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今日のケラマ ダイビングポイント
①前島 パライソ
②黒島北 ヒージャーベイ
③儀志布島 タマナーファーム

☆山崎チーム ケラマファンダイビング

ファンダイバー・チームは、まずはパライソでネムリブカづくし。
合計5匹、見ましたね。岩の下に眠るサメを、しっかり正面からも見られましたし、悠々と泳いでいるところも見られました。
その中で、少しおかしな写真をご紹介(↓)。
「頭隠して尻隠さず」? 2匹、ネムリブカの子供が岩の下にいるのですが、バレバレですよね。
ヒージャーベイでは、元気なハナヤサイサンゴの群生や、「裏ツインロック?」の地形、そして浅瀬のサンゴを堪能してきました。
ここでも穴の中のサメにご挨拶。

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儀志布島のタマナーファームでは、いつものようにカメに会いました。
この個体は、最近いつも見かけるのですが、右後ろ足と左前足がないにもかかわらず、元気に泳いでいましたよ。
マダラトビエイも出て、「サメ・カメ・エイ」の三冠達成!
その他にも、バラエティに富んだポイントで潜れたので、砂地でテンスの幼魚を撮影したり、ハナヤサイサンゴの隙間に住むアカホシサンゴガニを見たり、メガネゴンベを見たり。
岩陰にはツバメタナバタウオが、逆さの不思議な泳ぎ方をしているのを観察しました。

お一人は1ヶ月ぶりのダイビングで、スペシャリティ講習をしたり、みっちり2日間ケラマでダイビング。
お二人は2Daysと3Daysのプランを足して、新しいジンベイザメプランも組み入れて5日間、ケラマ、沖縄本島近海、恩納村を満喫。皆さん濃い沖縄滞在を楽しまれましたね♪

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☆松本チーム オープンウォーター・ダイバー講習(PADI OW講習)

今日はダイバーになるための講習、最終日。
弱冠13歳の講習生。海洋実習にナレッジレビュー(学科講習)など、頑張ってこなしていましたよ。

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ケラマ諸島でのボート講習だったので、ボートダイビングの経験もつめる、贅沢なダイビングになりましたね。
今日は、マスククリアやレギュレーター・リカバリーなどの基礎スキルの練習と確認、それからコンパスナビゲーションをしました。
ケラマでの講習だったので、水中ツアーはサンゴもりもりエリアを回ったり、ウミウシを観察したり。

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昨年の体験ダイビングでは見られなかった、カメにも会いましたよ~。

☆小田チーム 体験ダイビング&シュノーケル

今日ご参加の素敵な親子は、お母さんもお嬢さんもとってもお上手。
スイスイ水の中にはいっていけましたよ。
ダイビングもシュノーケルも、ケラマの透明度の高い海を満喫。
水面からもカメがきれいに見えるほどクリアな海でしたね。

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☆☆つづき。。。

五十嵐チームは、ナイトカヤック隊!
比謝川のマングローブの林に現われる蛍を探しに出かけています!
ダイビングができない日や、ダイビング後にもまだ元気で時間を持て余している方!是非カヤックに参加して新たな沖縄の楽しみ方を発見してくださいね♪

2009 年 8 月 4 日

新たなダイバー誕生♪

はいさい!
久々に海日記に登場の松本です^^

今日のスウィフト号は、とっても賑やか♪
スタッフを入れると総勢20名以上!
元気に「慶良間」&「西海岸近海」を満喫してきました。

ブルーフィールドチーム記念写真

今日は、こんなチーム編成で行ってきました。
小田;ファンチーム
武富;スペシャリティー講習チーム
松本;OWD講習&リフレッシュチーム
渡部・五十嵐;体験ダイビングチーム
っと、今日は、いろんなメニューを開催してきました♪

中でも、今日は松本率いるOWD講習&リフレッシュチームについてご紹介します!

1本目;カミグー(儀志布島)
リピーターさんであれば、ピンとくるかもしれませんが・・・
まずは、カメ狙いでポイント決定
ポイントに船を停めようとしていると、水面にカメが呼吸をしに来たので、「カメ、カメ!」と指をさしながら、叫んだのですがが、講習チームは、念入りに準備中。。。水面に来たカメは見なかった(^^;とのこと。
ではでは、皆さんの日頃のおこないを・・・ということで、ブリーフィング&準備をして潜降、その後、いくつかスキルを行い、中性浮力を撮りながら、泳いでいると・・・いましたよ「カメ」!そして、その後には、なんと「ヤッコエイ」も。もちろん「クマノミ」たちも、ゆっくり観察してきました。
慶良間の初ダイブは、なんとも贅沢ダイビングになりました。

カメ

2本目;トウマ西(座間味島)
砂地に枝サンゴ、そして、そのサンゴにはデバスズメダイと、みんなが沖縄を連想するような、癒しのポイント。
ここのポイントでは、OWD講習の最終ダイブ。
さすがに、少し、余裕もでてきたのか、バッチリスキルもこなしてくれ、見事、終了!
の、ちょっと前に水中でクマノミと記念撮影してきましたよ♪

ガッツポーズ!

3本目;嘉手納マリーナ沖(沖縄本島)
色んな海を楽しもう♪
ということで、最後は、本島西海岸でのダイビング。
ここは、スウィフトが停まっている嘉手納漁港から10分以内。そして、嘉手納基地の真沖。
という環境にありながら、ソフトコーラルやハードコーラルが根にビッシリ。根の上には、スズメダイ系のお魚の群れもすごかったですよ!
サンゴの中には、エビ&カニもたくさん。その中には、最近ドラマで始まった「こち亀」の両津勘吉に似ている?「サンゴテッポウエビ」も発見!

OWD講習のスキルもこなしつつ、生物、砂地、地形・・・と、いろんな海を満喫してきました♪

最後は、お店の前で。。。
初日 ;学科&限定水域講習担当の土門。
2日目;海洋実習1、2担当の武富。
3日目;海洋実習3、4担当の松本。
の3人のスタッフを交えての記念撮影♪

OWD認定おめでとう♪

これからが、ダイバーのSTARTです^^
また、遊びに来てくださいね!!

★☆★OWD(オープンウォーターダイバー講習)★☆★
今が、ダイビングのベストシーズン♪
体験ダイビングをして楽しかったら。
ずっと、ダイビングに興味があったから。
など、ダイビングを始める理由は人ぞれぞれだと思います。
ダイビングをするのに、まず必要なのは、「OWD(オープンウォーターダイバー)講習」

ブルーフィールドのOWD(オープンウォーターダイバー)講習は、個性&スケジュールに合わせて3つのプランをご用意しています。
きっと自分にピッタリのプランを見つかすはです!
この夏こそは・・・ダイビングを始めてみてはいかがですか?

2009 年 8 月 3 日

ソフトコーラルのお花畑!

ハイタイ、山崎です。

今日も蒸し暑ーい一日となりました。
武富チームは、オープンウォーターダイバー講習、そして山崎チームは体験ダイビング2Daysにご参加のお二人と、砂辺カリフォルニアサイドで体験ダイビングの2日目。

☆体験ダイビングチーム

さすが二日目だけあって、耳抜きも、潜降もばっちり。水中でも余裕の表情でしたね。
砂辺に数あるダイビングポイントの中でも、ブルーフィールドの北谷店の目の前にあるカリフォルニアサイドというポイントには、すごいソフトコーラルの群生が一面に広がっています。
ひとくちにソフトコーラルといっても、いろいろな種類があります。そして、それに群がるデバスズメダイ、ロクセンスズメダイ、グルクマが通ったり、トロピカルなムード満点。人が住む町からすぐのエントリーで、これだけの海があるなんて、驚きですよね。

晴天のもとダイビング!(沖縄本島 砂辺カリフォルニアサイド)ゴンズイ (沖縄本島 砂辺カリフォルニアサイド)

右上の写真は、ゴンズイ。ナマズの一種で、かならず群れを作ります。もっと子供のときに、しっかり丸まった、かなり密度の濃い玉を作ったりして、ダイバーの世界では「ゴンズイ玉」なんて呼ばれたりしています。

ソフトコーラルの広がる様子を満喫 (沖縄本島 砂辺カリフォルニアサイド)

お二人の後ろに広がっているのが、お花畑ですね。
奥様は、「ケラマよりこっちのほうが好みかも?」なんておっしゃっていました。
バラエティに富んだダイビングを二日間で満喫できるのが、ブルーフィールド自慢の「体験ダイビング2Days」のよいところですね。

武富チームのオープンウォーターのライセンス講習は、うまく進んでいるでしょうか?

☆☆ IDC(インストラクター講習) ☆☆

さてさて、PADIコース・ディレクター、土門が教鞭をとるPADIインストラクター講習(IDC)も今日から始まりましたよ!
昨晩、オリエンテーションで顔合わせ、教材や書類 コースの進め方の確認などから始まり、どのようなダイビング・インストラクターを目指していくのか?から始まりました。
楽しく、快適で、安全に、学習しやすい環境を提供しながらの、ダイビングの講習。
じゃあ、大前提としてインストラクターがすべきことは何か、何を知らなければならないか、何を予測して用意すべきか・・・というようなお話。

しっかり真面目に、熱く、ときには脱線しつつ、笑い声も聞こえてくるIDCの講義。どうやら皆さん、打ち解けたようですね。

そして今日。いよいよ本格的にコーススタートです。

PADIシステムから始まって学科プレゼンテーションについての講義などなど

いろいろな意見を交わしながら頑張っているようです。8日間の長丁場ですが 楽しみながら色々な知識とスキルを身に付けて行きましょうね♪

インストラクター講習紹介ページはこちら↓
沖縄でPADIインストラクターになろう!IDCならブルーフィールド

2009 年 7 月 14 日

晴天慶良間でダイビングスクール

ハイタイ、山﨑です。

今日も沖縄はピッカピカの晴天。ダイビング日和ですよ♪♪
ブルーフィールド自慢のダイビング・ボート、スウィフト号は今日も一路、ケラマを目指します。
オープンウォーター、アドバンスドオープンウォーター、そしてダイブマスターと、三種類の講習が進行していた船上。
同じダイビング・スクールの講習でも、せっかくなら透明度のよい、サンゴも砂地も美しい、慶良間で。せっかくなら、アンカーリングもドリフトダイビングも可能なダイビング専用船で。その全てがブルーフィールドでは実現しますよ♪

今日のダイビングポイント(慶良間)
1本目 座間味島 トウマ
2本目 儀志布島 タートルリーフ
3本目 儀志布島 サンドトライアングル

トウマといえば、座間味島の南側に位置し、北風や北からのうねりが大きい冬によく入るポイント。

久しぶりにエントリー。やはり、沖縄は今、幼魚のシーズン。デバスズメダイが群がる小さな根が二つ点在し、沖にはユビエダハマサンゴの群生があるの ですが、そこにいつものサイズのデバスズメダイに加え、幼魚たちが。こまかーい青い紙ふぶきみたいになっていて、息を飲む美しさ。そこにハタがアタック し、チラチラと紙ふぶきが舞うのです。
そしてハダカハオコゼの根にいるキンメモドキなどの小さい小魚たちは、かなり大きくなっていて、びっしり群れていました。
なんといっても面白いのは、トウマの砂地の、ある一区画では、水の中に何かの幼魚がこまかく舞っていて、まるで粉雪のようになっているところでした。ヤセアマダイもたくさんいましたね。

今日は、講習チームばっかり。

☆武富チーム オープンウォーター講習ダイブマスター講習生

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オープンウォーター講習の最終日は慶良間にて!
ダイブマスター講習生も同行し、インストラクターが講習をする場でのアシスタント役のするべきことを学びました。

☆渡部・山﨑チーム アドバンスド・オープンウォーター講習&ファンダイビング

今日の講習メニューは以下のとおり。
・ナチュラリスト
・ディープ・ダイビング
・ドリフト・ダイビング

「ナチュラリスト」では、あくまでも海にお邪魔しているというダイバーの姿勢、自然に負荷を与えない潜り方を学びます。
そして実際に、中性浮力を維持して正しい水中姿勢やフィンキックを実践しながら、水中世界の観察をします。水中植物や、水中脊椎動物、水中無脊椎動物を見分け、探します。
今回は、水中カメラを利用し、写真を利用して水中生物について学びました。トウマはいろいろな生物がいるので、格好のダイビングポイントでしたね。

「ドリフトダイビング」では、儀志布湾内のサンドトライアングルから出発し、タマナーファームまで。
船に帰らなくてよいというドリフトダイビングの特性を利用して、広範囲のダイビングを楽しみました。カメもたくさんでましたね。

☆体験ダイビング

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小田の担当した、16歳のキュートな体験ダイバー。
透明度のよい慶良間の海を、スノーケルとダイビングで満喫してくれたようです。
女の子二人で、楽しそうでしたね。
夕方のショップでのログ付けタイムでは、見た魚の一つ一つを丁寧に書き出していました。将来は「ダイバー」ですね!成長が楽しみ☆

☆ダイブマスター講習
・・・帰りの船上では、とっても真剣にダイブマスター講習に取り組んでいらっしゃるゲストと、ワタナベ・ヤマザキの三人で「振り返り」。
今日のダイビングで、よかったところ、アシスタントとしての動きのあるべき姿、もっと効率的に水中・水面で動くには?
ダイブマスターからは、ダイビングのプロの道に入ります。もっと安全に。もっと快適に。より良いダイビングを目指すには、日々の振り返りがとても大切。そ して、「ワン・アンサー」のない水中でのアクティビティ。自分ひとりで考えるだけでなく、周りと一緒に考え、様々な視点を取り入れることから、向上してゆ くと思います。明日も頑張りましょうね~♪

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強かった南風も少し落ち着いてきたようです。

ここからまた、毎日「慶良間」「真栄田岬」などの楽しいポイントでダイビングが楽しめる天候・海況が続きます。

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