2010 年 6 月 12 日

最高な慶良間ダイビング!

行って着ました。慶良間ダイビング

昨日の雨模様がうそのように本日は天気がいいですね。

天気がいいと「テンションあがるわー」とお客さんの声も・・・・・・

テンションあがるわー

天気がいいからこそ100倍楽しめるポイントをセレクトしてみました。

えーっ、なにそれ?そうなんです。

地形ポイントにて光のシャワーを浴びて、まぶしいほどの白い砂地には自分の影が映っています。

そしてイソバナとの太陽のコラボ。うぅーん!とっても楽しかったですよ。

でポイントは

①座間味灯台北

②座間味島、トウマ

③渡嘉敷、上城     気温28度、水温26、透明度20~25m

灯台北では程よい流れに身をまかせ、ハナゴイやキンギョハナダイが乱舞していましたね。

そしてメインのクレパスへ、「あれー」 流れが逆に変わり向かい潮に、みんな頑張って泳ぎますよ。

クレパスを抜けるとまた程よい流れがここちいいー!

水中では地形によって流れが複雑になる場合があって、潮の強さ、方向がかわったりするんですよ。

なのでドリフトダイブや潮の早いポイントではバディシステムは重要なんですね。

トウマでは、まぶしいくらいの白い砂地で目がしょぼしょぼに・・・

太陽が隠れたーイソバナいっぱい

最後は上城(カミグスク)ここの見所は沢山のイソバナやウミウチワの群生、そして洞窟です。

細い穴をくぐると光のシャワーが目の前に広がります。太陽のありがたみを感じますね。

光のシャワー

潮止まりを狙ってはいって大正解!みんなゆっくりのんびり写真がとれましたね。

明日もグットコンディション、『テンションがあがるわー』

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

2010 年 6 月 11 日

サンゴって すごく面白い♪ 是非この興奮を分かってもらいたいです。

はいさい!土門です。

昨日の日中予報で 強雨、降雨量12mmなんていうのが出て 戦々恐々したのですが夕方予報では弱雨3mmになった11日。
わずか6時間でこの変わり様です。梅雨もそろそろ終わりの時期ですが ここしばらく天候はかなり不安定な状況。

波高予報は高くなる傾向にあるし、もろもろの要素から近海運航となったのでした。

このあとEntryで~す
①ゼロ番地沖
②マリーナ225
③嘉手納漁礁

最近 特にサンゴの勉強に熱心なブルーフィールドスタッフです。知識を持って潜ってみるとサンゴの海の面白さってすごいですよ~。
ここゼロ番地は ソフトコーラルもハードコーラルもたくさんあって見ごたえ十分♪
サンゴ同士の勢力争いなど そういう目で見るとかなり楽しめますよ。「サンゴ礁の保護SP」って言うのもありますから興味のある方は是非!  ブルーフィールドスタッフの開催するサンゴSPは満足度が高いこと間違いなしです!!

こんな感じです!リュウキュウキッカサンゴもすごい!


2本目は225。過去に割れてた!って報告をしましたが その後の状態が気になっていたので折角だから確認しに行くことにしてみました。
しかしここのポイントはサンゴだけじゃなく沈船も見ることが出来るナイスなポイント。先ほどサンゴたっぷりダイビングだったのでコチラでは沈船からスタート。

225の沈船です
久しぶりに行ってみたらアカククリのでっかいのが結構居るし、思ったより透明度もいいし盛り上がっちゃいました。
その後225に移動。
割れたサンゴの破断面を見てみたら・・・ サンゴの生命力のすごさを実感。

スパッと割れていた面がこんなにニョキニョキ♪パキッといっちゃった感じです。
右 は3月末に「割れてる」のを発見した時の写真です。この調子でどんどん成長、回復して欲しいと切に願うのでした。

3本目は残波に・・・と思っていたのですが風が強くなってきたのと予報も悪化を示していたので断念。漁礁へ行って来たのでした。
ここは さすが漁礁!!って感じで生物たくさんでしたよ。

ノウメア ラボトウイアナモリチュウコシオリエビ
ウミウシもアナモリチュウコシオリエビもオニダルマオコゼもツバメウオも。他にもたくさん居て全部は書ききれないです・・・

ヒトスジギンポうわ ちっちゃ!

天候は雨で、太陽の無い一日になってしまいましたが 水中の元気な生き物たちに元気をもらったような気のする1日でした♪

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

2010 年 6 月 8 日

今日も晴れ!慶良間に沖縄本島近海に、大満足の一日!

ハイタイ、久しぶりに海日記に登場します、山崎です。

今日も梅雨とは思えないピッカピカの晴天!
嘉手納に位置するブルーフィールドの利点を生かして、慶良間諸島に沖縄本島近海に、縦横無尽に(まさに)、楽しんできましたよ♪

☆五十嵐チーム 慶良間諸島ファンダイビング(スウィフト号にて)

ダイビングポイント
①カミグー(儀志布島)
②トウマ(座間味島)
③野崎(渡嘉敷島)

集合写真野崎にて

砂地と、根が点在する「癒し系」なポイント、カミグーを楽しみ、トウマでじっくりマクロ。
その後、野崎ではワイドにマクロに、魚影の濃い大きなサンゴの根や、クマノミ撮影にべったり張り付いたり。
今日、二人はなんだか新しい手法でかわいい写真の撮影に成功したようですね。この手法は「ハマクマノミ」にしか通用しないようですが。。。とぉーってもかわいい写真が撮れていました。
これだけのヒントで分かった人は優秀!分からない人は五十嵐に聞きにきてくださいねー♪

☆山崎チーム 沖縄本島近海ファンダイビング(ビーフラップ号にて)

ダイビングポイント

①ボーロ(残波)
②「0番地沖 」or 「ランウェイ2」(仮) (砂辺)
③マリーナ225 (嘉手納)

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今日は、地形ポイントから!
ここは平均深度が深くなるからエンリッチドエア(ナイトロックス)が重宝します。最大深度が25mぐらい、面白い写真が撮れるのが20-25mでうっかりすると窒素がどんどんたまってしまいます。
山崎チームは、ウコンハネガイを見つけ、じーっくり観察したり、ワイドな写真を撮ったり。
ちなみに、今日のお客様はベルギーと香港から。あとで調べたらウコンハネガイって英語ではFlame Scallop(炎の貝)というそうです。初めて見たようで感動していました。
別で潜っていた水野・大谷チームが追っかけたナポレオンフィッシュもこちらに来たので遠目に見られました。素晴らしき連携プレー(?)

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二本目からは、リクエストでホームグラウンドに戻り、最近話題のサンゴポイントへ!
砂辺の0番地沖のサンゴ群、そしてマリーナ225・・・
二日間ケラマと残波も潜ってきましたが、お二人の今回の沖縄の一番のお気に入りはこの二つのポイントだったようです!
0番地では、サンゴ以外にも沖縄の歴史が感じられるものが水中に残っていたり、今はウミウシの卵やコブシメの卵が見られます。
マリーナ225では、例の大きなテーブルサンゴ、じっくりと見入っていましたね。あれは国際的な価値がある大きさです!

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こーんな可愛い子もいました。
英語だと発音が難しい、オランウータンクラブ。こちらもお二人は初めて見たようでした。

どうやら咳がつづく風邪が流行っているようですね。
私もバッチリかかってしまいました!皆さんもお気をつけてくださいね。。。

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

2010 年 6 月 3 日

近海(グリーンマーカー)&ジンベエダイブ

はいさい!土門です。

水温25~26度!すっかり温かくなった沖縄の海から 今日も最新海情報をお知らせいたします♪
本日土門が担当させて頂いたのは関東からお越しの ご夫婦。数年前にサイパンでダイビングを始めてから伊豆、石垣、沖縄本島と様々な場所で
ダイビングを楽しんできたとの事。 今日は前回のダイビングからチョット間が空いてしまったとのことでリフレッシュセミナーつきのファンダイビングからスタートです。

セッティングです
1本目のポイントはグリーンンマーカー

ソフトコーラルがびっしりと根を覆い、多くのスズメダイやホウセキキントキなどを見ることの出来るポイント。
クマノミ、ハマクマノミも元気です。 そしてウミウサギガイも。水深もトップで5mくらいですから これで天気が良ければ言うこと無しです。
すい~~と移動していくと 不発弾処理をした場所に出ます。 ところどころ銃弾も見つかったりします。
沖縄の基地問題が取りざたされていますが 基地があるということは戦争の準備をしているということでもあります。
沖縄の人達が敏感なのは 今でもこうやって不発弾が見つかり、爆破処理されたりすることでいやおう無しに 戦争の記憶を呼び覚まされるからかもしれません。

さてお昼ご飯を はさんで2本目はジンベエザメダイビングです。

ジンベエアップです
こんなに大きな生き物と一緒に泳げる所は そうそうありません。
沖縄に来てちゅらうみ水族館に行ったことのある人は 相当な数になると思いますが
(日本で一番来場者数の多い水族館らしいですからねー)ジンベエザメと一緒に
泳いだ人は限られますよね~

あまりにも近くで(時にはぶつかる事も!)見ることが出来るので 心臓バクバクになる方もたま~にいらっしゃいます。

でも

せっかくダイバーになったなら 一度は一緒に泳いで見て欲しいですね。

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

2010 年 5 月 25 日

渡名喜&粟国 スタッフ調査

はいさい! 土門です。

沖縄は梅雨です。しかしこの海日記でも何度か取り上げたように 沖縄の梅雨は内地と違って毎日じめじめ しとしと・・・と雨が降るのではなく晴れてたなーと思っていたら雲がもくもく近づいて来て ぶわ~~と降ってくる。んで 数時間後にはまた青空が広がっている。そんな感じの日が多いんです。しかし先日の渡名喜ツアーの日には全国的に大雨&強風だったため  沖縄もかなりの影響を受けました。空は明るかったものの強風で海は時化模様。泣く泣く諦めたのです。 もっとも、この日は残波でドリフト三昧だったので、でっかいナポレオンを見たりダイナミックな地形に見とれたり、締めにマダラトビエイを見たり出来たので これはこれで楽しめたんですけど♪

さて、昨日予報を見てたら 風向き、波高共に最高!
でもそんな日に限ってお客さんは皆さん沖縄を発たれた後。
ごめんなさい。最高の海況の中 近隣ショップのスタッフの皆さんをお誘いしてスタッフばっかりで調査に行って来ました。

ブリーフィング
参加スタッフは 船長として渡部、潜る準備をして水野、土門、五十嵐、小田、大谷の6名。
ポイントは
①島尻崎ブルーホール
②グルクの崎
③筆ん崎

まずはブルーホール。 飛び込んでみたら・・・・あれ?濁ってる。水深7mくらいから下がどよ~んと白っぽい。原因がわからないままにとりあえずブルーホールに向います。こんなに濁っているのは土門もはじめて。アドベンチャー気分が盛り上がってきます。
穴の中も 微妙に砂というか砂利が動いていて 水底が盛り上がっていて通路が狭い!ここ数日の荒れた海の影響を感じさせます。
でも、広い所に出たら、小さなエビからイセエビまで甲殻類いっぱい。ホールの出口も非常にきれいでしたよ~。

ブルーホール
出口を出てからはちょいと移動してナポレオンも見てきました。で、最後に白く濁っていた原因はこれじゃないか?って物を見つけました。それは・・・サンゴの産卵でした。

★明日は本島周辺海域で サンゴの産卵調査ダイブを決行です!

2本目、グルクの崎のウリはなんと言ってもどかーーーんと落ち込むドロップオフの壁面とその周辺にこれでもかっっていう位群れている魚達。。カスミチョウチョウウオを筆頭にキンギョハナダイが壁にびっしり。そしてアカネハナゴイ。

アカネハナゴイ
深場ではハナゴンベやスミレナガハナダイも居て残圧計とダイブコンピュータをちらちら気にしながら写真をとってきました。 ここでナイトロックスを使わずにいつ使う?って自分でも思っちゃいました。う~ん悔やまれる。
1本目でナイトロックスを使っていた水野は N2的に余裕があるらしく 僕よりも長く深場に居ました。やっぱりいつもナイトロックスで潜れると良いなあ。

ドロップオフ!スミレナガハナダイ e5ae89e585a8e5819ce6ada2

そして場所を移動して 筆ん崎。
周りには船も無く ポイント貸切です!3の根から飛び込んだら透明度も抜群。 テンション急上昇~~~すぐ下にはテングハギモドキの群れ!遠くを見るとでっかいハタも居ます!じわじわと根に添って移動したら ジャジャーン!居ましたギンガメアジ。

e382aee383b3e382ace383a1ドーン
ロウニンアジも出現。さらにはナポレオン、イソマグロの群れも現れて今日のダイビングを締めくくったのでした。

帰りの船では 途中から大谷君が操船していてもほとんど揺れる事も無く、快適なクルージングでしたよ。来月の粟国、渡名喜はグッドコンディションで皆さんと一緒に楽しみたいと思うのでした。

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

2010 年 5 月 22 日

ビーフラップ号出航!!

はいさい、五十嵐です。
今日はビーフラップ号も出航です!
本日のお客様は、最近慶良間で潜られている方二人組みと僕たちのお店を良く利用されている方とダイビングしてきましたよ!

残波岬を背に
スイフト号は慶良間へ行ってきたようですが、本島周辺のダイビングスポットもいいポイントがあるんです。
ビーフラップ号のポイント選択は慶良間を含めてコンディション次第で決まります!
南よりの風が吹いていましたので、本日のポイントは

①0番地沖(仮)
②ボーロ
③ミシラギ

1本目は固定で潜りましたが、後はドリフトで潜ってきましたよ!
最初は最近の海日記にも登場しましたNEWポイントです!
ここのリュウキュウキッカサンゴはスッゴクきれいです。一枚一枚がとても大きく確かに他のポイントではあまり見られないのではないでしょうか?

形も綺麗で傷なんてほとんどないように見えます!
コブシメも卵を守るようにじっと動かない個体もいましたよ!さらに卵の量にもビックリしました。サンゴの間をのぞけば卵がそこら中にありました♪
ソフトコーラルも豊富で癒されてきました。

0番地のサンゴコブシメ
その後は残波岬で二本、ドリフトで潜りましたよー!
ボーロでは、ナポレオンフィッシュをみてきました!
お客様からのリクエストもあってだいぶ遠くから見つけた瞬間に「いたー!」って叫んでしまいました!
ミシラギではカスミチョウチョウウオの群れやウミウシなど群れからマクロまで楽しんできました!

花が咲いてるみたい綺麗ですねー
地形のポイントを二本堪能して、ドロップオフもあるここのポイント。
窒素も体にたまり気味ですが、お一人のお客様が3本目にDIVE TO ENRICHEDをやられた方もいらっしゃいました!
ENRICHED AIRって何?って思われた方は詳しくはこちらをご覧下さいね!
残波岬は嘉手納漁港から30分くらいと近くNEWポイントはもっと近い!
本島周辺も潜ると面白く生物も豊富ですよー!
是非、皆さん潜りに来て下さいね!

2010 年 5 月 17 日

沖縄本島近海ダイビング!!

本日は、嘉手納から出航できました♪
朝には、雨は弱くなっていたのでホッと一安心。
そんな今日は、NEWポイントも含めて楽しんできました!!

近海ダイビング

①大山沖 長瀬
②0番地沖(仮)
③水釜沖

何かがついています!!

午前中は、沖縄本島屈指のサンゴポイントを巡ってきました!!
僕は、久しぶりに潜った大山沖でしたが、あいかわらずサンゴが元気♪アオバスズメダイなど魚影も濃くとっても綺麗でした。
続いては、NEWポイント!!やはりここのリュウキュウキッカサンゴは圧巻です!!それに、前回も見れたコブシメの産卵も見ることが出来ました♪ムービーでの撮影に成功したお客さんもいましたね。こういうネイチャーシーンはとても貴重なので、良い体験ができました。
ラストは・・・目当ての甲殻類までたどり着けず・・・予想通り?というか透明度はイマイチでした(汗)そんな中、マクロポイントならではのイソギンチャクエビや寄生虫のついたカサゴなどを観察できました。

シモフリカメサンウミウシ

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

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