2013 年 11 月 30 日

ジンベイダイビング!

はいさい。渡辺です。
今日はジンベイザメとダイビングしてきましたよ☆

こんな感じで!他のお魚さん達が写っていると、大きさが伝わってきますね。

本日お越しのA様。水中カメラを手にしたのは今日が初めて!っと。
午前はチービシで地形を楽しみながら、ジンベイ前のチェックダイビング&写真の練習。

動かない被写体から、徐々に泳ぎの早い生物達を狙いをすまして撮ってましたよ。

丸一日を楽しんでいるのが伝わってきて、すごく嬉しかったです^^
これからのダイビングの目標もいろいろ出てきて、今後も楽しみですね☆
一つアドバイスは、ナチュラリストを受けてみましょう(笑)冗談っぽく言ってますが、とっても大切な事ですよ。私たちが水中にエントリーする時から、そこは水中生物の社会なのです。人様の家に「おじゃまします」って気持ちを忘れずに☆

今日のレンタルカメラのデータはコチラ→A様のデータ

2013 年 9 月 10 日

ジンベエダイビング~

Filed under: ジンベイザメダイビング — admin @ 11:24 PM

はいさい!
土門です。  今日はジンベエダイビングの担当で潜ってきました。

さてさてジンベエダイビングについては いろいろな思いがあるようです。
世界最大の魚類と一緒に潜れる!という魅力と
「自然の中で遊ぶのがダイビングの楽しみなのに飼育環境下のジンベエでダイビングってどうなの?」というもの。

今日のお客さんも 「ダイビングを始めた時からジンベエダイビングは気になっていたけど
なんか引っかかるものがあって 踏み出せなかった」っておっしゃってました。
僕も当初 飼育下のジンベエダイビングってものに違和感を感じてました。

でも何度かジンベエダイビングをして 皆さんの反応を見ているうちに僕の考えは変わっていきました。
ジンベエダイビングは多くの人を笑顔にしているし ダイビングの楽しみ方のひとつとして有りなんだと。

普段ダイビングしてて遭遇する大物!と言われる魚はイソマグロだったりバラクーダで1m~2mクラス。
それなのに ジンベエダイビングで会えるのは小さい個体でも4.5m~5m!
そりゃ テンション上がりますよね。

来館者数日本一という美ら海水族館。
その水族館にジンベエのいるでっかい水槽がありますね。
黒潮の海というタイトルがついていますがその前に立った時に多くの人が感動するはず。
単純にジンベエのデカさに圧倒される人もいるでしょうし視界に入りきらないほどの水槽とたくさんの魚達を見て 雰囲気に飲まれる人もいるでしょう。

美ら海水族館に行ったダイバーのかなりの人達が
「ここで潜らせてくれないかなぁ」と思うんじゃないでしょうか。


ジンベエが入っている美ら海水族館の大水槽は長さ35m×幅27m、深さ10mという話ですから
直径30mの円柱状の網であるジンベエザメポイントがちょっと狭いくらい。
ところが深さは倍の20m。水族館より大きいわけです。
しかも、水族館と違ってそれまで生活していた環境と同じ海のなか。
(ここのジンベエは沖合にある読谷漁協の定置網にかかったのが入ります。)

より自然な姿のジンベエザメを間近で見られるジンベエダイビング。
価値のあるダイビングスタイルのひとつになってるんじゃないでしょうか。
なお、新しいジンベエがかかると古くからいる個体を出してあげるんで、
ず~っと閉じ込めているわけでも無いんですよ。

終わって港に向かう船で「色んなコト考えてたけど やって良かった!」と話していたお客さんの言葉が全てのように感じます。

ちなみに 美ら海水族館と読谷漁協はジンベエザメの調査研究に関して協力関係の契約を
しており互いの情報をジンベエの健康管理に活かしているようですよ。

2013 年 8 月 9 日

ジンベエダイブに全力投球

Filed under: ジンベイザメダイビング — admin @ 7:50 PM

はいさい!
土門です。
毎日暑いですが 皆さんいかがお過ごしですか?

スウィフト号はお客さん満載で出稿してゆきましたが 私、土門は
午前中が近海でのボートダイビング。午後はジンベエダイブというラインナップ。

潜ったポイントは 地形とソフトコーラル、ウミウシなどを見た
「北谷遺跡ポイント」
そして 
「グリーンマーカー」では カクレクマノミやアカヒメジ、カワテブクロなど海の生き物の姿に心躍らせ
メインイベント 「ジンベエザメポイント」では 主役のジンベエと並泳したり写真を撮ったり全力で
泳いでいました。

潜った場所それぞれに特徴があり、沖縄本島の住宅街が見える直ぐ目の前の海にこれほどたくさんの生き物がいて
サンゴが育っている姿を見て頂けた事で 「沖縄の海はケラマだけじゃない」ということを
実感していただjけたのではないでしょうか。

2012 年 4 月 14 日

ジンベエダイビング

Filed under: ジンベイザメダイビング — admin @ 9:05 PM

はいさい!
土門です。 ジンベエダイビングが来沖の主目的というお二人と一緒にAM近海、PMジンベエダイビングに行って来ました。
①グリーンマーカー
②読谷村漁業協同組合ジンベエザメポイント

お二人は一緒にダイビングを始めて④年という 息もバッチリなバディ。
経験本数は伊達ではダテではありませんでした。「中性浮力が ねぇ~~~」とか「耳抜きが~」とおっしゃっていたわりに潜ってみたら すいすい潜降しソフトコーラルに触らないようにホバリングを決め、残圧計のチェックも各自でするなど しっかり自立したダイバーな感じ。

いろいろな生物を見てログのページを埋めた後は主役の待つ読谷へ。

ドキドキしながら 説明を聞いて・・・

満を持してカメラを持ってEN。


たくさんの写真を撮って大満足の1本でした。

 

 

2012 年 3 月 19 日

ジンベエ大迫力

はいさい!土門です。
朝から天気もよく、Tシャツ姿がちょうどいい陽気。
スウィフトチームは慶良間に行ったのですが 今日は僕が担当したジンベエダイビングでアップします♪

今回の滞在期間の最後のダイビングとなった二組のバディ(ご夫婦、親子)も最後がジンベエでよかった!最高に面白かったとのコメントを戴きましたよー

さてスケジュール的には午前中は赤立標でまずは1ダイブ。
ざっくりですが見た生物は→ムレハタタテダイの群れやオトヒメウミウシ、かなり大きなヘラヤガラ、もちろんクマノミも居るしハゼなどなども。出航してすぐのご近所ポイントですがかなり面白くて今日は「慶良間より面白かったかも!」との声もありました。

そして午後。ジンベエダイビングです。

初めて網の中のジンベエの事を知った時は 正直「網の中って…ダイビングの面白さって手を加えていない自然な姿を見ることなんじゃないの?」とも思いました。 同じようにそんな風に思っている人もいるかもしれませんね。

が、僕の場合何度か潜って 「参加している皆さんの興奮している姿」や、「水族館よりもはるかに自然に近い環境での飼育」と言う環境を見て考えが変わりましたね。 ここ(読谷村漁業協同組合ジンベエザメポイント←正式なポイント名です。長い!)の場合はちゅら海水族館ともジンベエの共同研究の契約をしているそうで 情報のやり取りだけでなくジンベエそのものも移管されたりしています。ちなみに今ちゅら海にいるメスのジンベエは1年ほどここで飼育されていました。
自然のままの姿を見るのが理想ですが、人工物を楽しみに潜るレックダイビングというのもあることを考えると否定するものでもないなーと。水族館に行って「あ~ この中を潜らせてくれないかな~」なんて思ったダイバーさんいませんか?

現在7m、5m、4.5mと3個体のジンベイがいますので 奇跡が起きないと撮れないような複数個体を1枚の写真に収めるとか誰かにカメラを渡して一緒に写真に納まるなど、自然界では相当な幸運がなければ実現しないような事も可能。撮影に失敗しても撮り直しができるのも飼育下ならでは。


今日は透明度30m位なので どこにいるか捜さなくても見つかるグッドコンディション。ちなみに網のサイズは直径30m。透明度が悪いと網の端に居ると反対側の網は見えません。ジンベエがどこにいるかな~なんて探していると突然目の前に現れたりして濁っていたらにごっていたで超盛り上がりますよ~。

2012 年 3 月 3 日

仲良く じんべえダイビング

Filed under: ジンベイザメダイビング — admin @ 5:39 PM

はいさい!土門です。

今日はとっても仲の良い3人組みと一緒にじんべえダイビングに行ってきました。
担当は土門&五十嵐

お客様はとっても久しぶりと言うお二人とやや久しぶりと言うお一人の組み合わせ。
じんべえダイビングの前にまずは肩慣らしでのリフレッシュダイブにGO!

ウエットスーツを着て近海(赤立標)へ。
ここのポイントは、航路を出てすぐなので船に弱い人でも安心の場所。
なのですが・・・
1本目の後半もうそろそろ安全停止をしようかな~と思っていたらおひとり具合が悪いような感じ?
すぐ傍の五十嵐君に「浮上のサイン」をだしてゆっくり上がっていきました。
EXITしてから聞いてみると 気持ち悪くなったとの事。
波酔いかなとも思いましたが それほど揺れていませんでしたし過労とか寝不足かもしれません。

寝不足や過労などは耳抜きが出来にくくなったり、船酔いしやすくなるので
要注意なのです。詳しく聞くと夜中に事件があって3時くらいに皆さん目が覚めてしまったとの事。
どうやらその辺りから眠りが浅かったみたいです。

一旦陸にもどってからは徐々に回復。お昼を食べて本命のじんべえダイビングに行ってきました。
水中では3頭のジンベエザメがぐ~るぐる。

でっかい体で 悠然と泳ぐ姿を見ているだけでも感動物ですが大きな口をあけてぶわぁ~っと近づいてくる様子は 大迫力ですよ!
まわりには コバンザメがくっついていたり ツバメウオがいたり ツムブリが群れていたりと脇役の魚たちも結構豪華。

いろいろありましたが 最後は素敵な笑顔でお別れしました。
次回は3夫婦6名でカメダイビングしに行きましょう♪

 

2011 年 8 月 22 日

セットプランを ご存知ですか?

はいさい!土門です。

みなさんダイビング 楽しんでいますか?

慶良間諸島でのダイビングは今日も大満足だったようです。

晴天の慶良間にて。(座間味島)
慶良間の海については コチラの海日記でも頻繁にアップされますし雑誌などでも紹介される機会が多いですから目にすることも多いですよね。
しかし沖縄本島の海も真栄田岬や砂辺などのビーチポイントをはじめ、ドロップオフなどの地形が楽しめる残波岬周辺、ちょっと足をのばして万座方面など西海岸のポイントも実力十分な事を意外に知らない方も多いようです。

残波岬 ダイナミックな地形の広がるポイントコウリ残波の地形を満喫 (沖縄 ダイビング)

恩納ポイントにてニシキフウライウオ 顔のドアップ (恩納村 山田ポイント)

さらにジンベエザメと100%一緒に泳ぐことのできる世界でも数少ないポイントもブルーフィールドからわずか20分のところにあるんですよ!

ジンベエ激写ジンベエザメ

そんな、沖縄本島と慶良間の海を思う存分楽しむセットプランをご用意しました。
それが3Day’sプランです。
3日間の内、1日は慶良間、1日は西海岸近海、もう1日は慶良間または西海岸近海。そして西海岸近海のうちの1ボートがジンベイザメダイビングになります。

その大きさと飼育の難しさから水族館で見ることさえなかなかできないジンベエザメ。世界的に見てもジンベエを飼育している水族館はほとんど無いんですよ。
日本では ちゅら海水族館(沖縄)、海遊館(大阪府)、いおワールドかごしま水族館(鹿児島県)の3館でしか見られないジンベエザメ。
鹿児島では 大きくなるまで飼育するのは無理と考え、飼育しているジンベエザメの全長が5.8mになると海へ帰すという飼育方法を取っているそうです。

水族館で ぶあついアクリルガラス越しに眺めながら「一緒に泳げたらなぁ」と思った人はたくさんいるはず。

美ら海水族館
せっかく沖縄に来たのなら その夢叶えたほうが良いですよ!
読谷の海では沖合に直径30mの大きな円筒形の網を設置してあり、そこに数頭のジンベエザメが飼育されています。
ここは「ちゅら海水族館」と研究目的に協力をしており、現在 ちゅら海水族館にいるメスのジンベエザメもこの網に一時期入っていました。

沖縄本島西海岸、ジンベエ、慶良間諸島と大満足の海を満喫するこのプランでダイバーである喜びを再確認しちゃいましょう。

ぜひ 遊びにいらしてくださいね。

2011 年 5 月 26 日

ジンベイザメダイビング!

Filed under: ジンベイザメダイビング — admin @ 6:50 PM

ハイタイ、山崎です。

今日は、3日間沖縄でダイビングのお客様の最終日!
今回は「ジンベイの撮影!」をメインの目的で来沖。実は初日にもジンベイザメと沖縄の近海ダイビングに参加されているのですが、最終日の今日はなんと「ジンベイ2本だて!」。朝からマンツーマンで楽しく潜ってきましたよ。

今日の沖縄、梅雨の合間の晴れ間(そして嵐の前の静けさ??)で、朝から晴天♪
しかも、朝1番のジンベイザメダイビングは、なんと私たちだけで貸切!
ジンベイザメの大きく口を開けたところを撮りたいとのことだったので、まずはそれを目標に。
ジンベイくんたち、朝はやっぱりおなかがすいているのか、餌付けが始まると、私たちにすごく近寄ってきます!正面から撮影しているところを撮影してみました!
ご本人、正直「近寄ってきすぎで怖いぐらい」とおっしゃっていましたが、どんな写真が撮れたでしょうか?

p1011758 p1011767

2本目は、レンズを少し変えて、また違うアングルに挑戦。
遠くから泳いでくるところや、接近してくるところ。泳いでいるジンベイも、また、雄大です。

p1011773 p1011779

だんだん沖縄も「日焼け注意!」になってきましたよ。
台風が近づいていますが、あまり沖縄に影響がないといいのですが・・・。

p1011783

2011 年 5 月 24 日

沖縄近海とジンベイザメダイビング!

Filed under: ジンベイザメダイビング — admin @ 6:46 PM

ハイタイ、山崎です。

今日のお客様は、昨日オープンウォーター講習をめでたく卒業したお二人に、ブルーフィールドは3年ぶりのカメラ派ダイバー。
それから、アメリカからお二人と、インターナショナルな顔ぶれで、沖縄本島近海を満喫してきました。ガイドは渡部と山崎。

今日の近海ダイビングポイント:
①水釜
②赤立標
③ジンベイザメポイント(読谷)

雨のあとで濁りを気にしていましたが、入ってみるとまずまず。
あ、普通の濁りとは違う濁りが・・・おそらく、サンゴのケミカルシグナル(性フェロモンのようなもの)。来月には産卵ですね!

クマノミはそこかしこで抱卵しています。水釜のハマクマノミは、とっても綺麗な赤い色の卵を持っており、とても絵になります。。。しかし、今日は理由があってカメラのデータがここにはないので、写真は後日UPしますね!
ウミウシも、珍しいのがいて、マイチョウウミウシらしきものがいました。ゴマアイスみたいな色合い。それから、イボウミウシがいろんなところで交接していました。

アメリカからのお客様は、マクロをじっくり見たことがないらしく、オランウータンクラブ(ミナミクモガニ)を紹介したらとっても喜んでいましたよ。

さて、嘉手納漁港で船を降りて、午後のジンベイザメポイントへGO!
今は三匹もいます。今日はゲストも全体的に少なかったので、ほぼ貸切状態。
餌付けを間近でみていると、すっごい近くまで寄ってくるのです。ちょっと怖いぐらいでしたね。私は、食べられそうになりました。笑

やはり、ネットの中のダイビング、しかもこんな大きい生物が泳いでいるのですから、事前の準備はしっかり必要です。
今日は朝もしっかり2本潜ってからのジンベイザメダイビングだったので、中性浮力の練習や、潜降、バディシステムもしっかり守れて、楽しめたのではないでしょうか?

明日はケラマです。楽しんでいきましょう!
今日で終了のTさんご夫妻、ダイバーの楽しみは、これから。また、いろんな楽しみ方を一緒に発見していきましょうね!

2011 年 4 月 15 日

ジンベイ&近海ファンダイビング

はいさい、五十嵐です。
お客様とお一人とマンツーマンで潜ってきましたよ!
だいぶ暖かくなってきた沖縄!気持ちいいです♪

午前中は真栄田岬の青の洞窟と山田ポイントへ行ってきました!
2年ぶりのダイビングとあって午後のジンベイのためもあり、リフレッシュダイビングです。
青の洞窟へ行くのは初めてで、しっかりと醍醐味を味わってきましたよ。
まだまだウミウシも多く、トウアカクマノミも健在で可愛かったですよ!
カクレクマノミやヨスジフエダイを見ていると南の島でダイビングしている気分を実感しますね。

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透明度も良く、ばっちりリフレッシュも終わりいざジンベイへ!
いままで大きい魚はほとんど見た事ないようで7mのジンベイにあえるのにわくわくしますね!
3匹のジンベイに囲まれると圧巻です!迫力ありますよー!
大きく開けた口の中を覗けるなんてまずない事でしょう!

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お客様も想像以上の事に大満足♪
ジンベイ直後に撮ったお客様!
海猿をイメージして顔を作ったそうです!

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明日の気温も高く、水温もちょっと上がりましたよ!
みなさん沖縄に遊びに来てリフレッシュしましょー♪

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

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