2009 年 7 月 30 日

2DAY体験です。

2DAY体験の初日です。
皆さん体験ダイビングの経験者。今回のご旅行の主目的がダイビングなんだそうです。

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じゃじゃんと、綺麗な青空が広がっていて旅行日和のいいダイビング日和ですよ!
今日は真栄田岬の洞窟へ行ってきました!皆さん一度経験しているだけあって水中もおちついていました!
洞窟に行くまでに出会えるツバメウオ!近すぎるくらい近づいてきてくれ体当たりをされるかと思うくらいです。
よーく、よーくツバメウオを見ていると「顔がでかいよなー」と心の中で思ってしまいます。
さーて洞窟に入ってみるとハタンポ等幼魚たちのお迎えです。くらーいとこに隠れてる魚たちもいっぱいいましたね!
外に出て行くときにここの名前の由来が分かりますね!ブルーな感じ!
明日はケラマ諸島での体験ダイビング!楽しんでいきましょー!

2009 年 7 月 22 日

皆既日食の日①恩納村チーム

こんにちは、山﨑です。

今日は、皆既日食でしたね!
沖縄では太陽の91%が月のかげに隠れる、「部分日食」という形で見られました。
肉眼で見るとよく分からないのですが、専用の日食めがねで見ると、まるで太陽が三日月のように見えます。

食の始め: 9時32分
食の最大: 10時54分
食の終わり:12時20分

46年ぶりだそうで、日本国内で日食が見られた、トカラ列島などの各地が雲に覆われ思わしくない天気の中、沖縄は晴天、プラスうっすら雲。

☆武富・小田チーム

日食の写真も撮ってきましたよ~♪
ゲストも、なかなかよい写真を撮っていました。

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今日の恩納村ダイビングポイント:
午前チーム 真栄田岬「洞窟」・山田
午後チーム 真栄田岬「ブイ」・山田

真栄田岬周辺の地形や面白い生物、それから、山田ではたーっくさんのお魚がサンゴに群れる様子を見てきました。

今日ご参加の、仲良し親子。

お二人はとっても仲良し!お嬢さんは10歳のジュニアオープンウォーター(JOW)。
お父さんと一緒にダイビングなんて、いいですよね~。武富いわく、「僕もこういう親子になりたい・・・」。私もです。うちの子の場合は、あと7・8年。待ち遠しい!

ニシキフウラウオ

ニシキフウライウオ定番ですなぁ~。2人はこんな魚も!!と面白がってくれました♪
恩納村のポイントは、こういう珍しい魚や生物もいて、なおかつトロピカルでキレイな魚達も群れているので、面白いですよ~☆

2009 年 7 月 16 日

ツバメウオ

ハイタイ、山﨑です。

海日記、第一弾。
今日は、体験ダイビングに参加したゲストの、初めてとは思えない水中写真をご紹介します。

☆山﨑チーム 体験ダイビング
真栄田岬で潜ってきました~♪

クマノミツバメウオのドアップ

まずは、左がクマノミ。数枚撮った中で、体験ダイビングとは思えないほど、完成度の高い写真が多く、選ぶのに苦労するほど。この一枚も、一匹は正面を向いているし、もう一匹にもちゃんとピントがあっています。「偶然」とはいえ、お上手!
右のツバメウオの写真は、人懐っこいツバメウオが寄ってきすぎて、フレームに入りきっていませんが、それはそれで、ドアップで私は好きです。クリックして拡大してみてください。ツバメウオの表情まで分かるような感じですよ。

おだやかーな海!!夏ですね!

今日の真栄田岬も暑かった!でも、地上が暑いだけに、水に入る瞬間が嬉しいですよね。青の洞窟もキレイ、最近めっきり成長してきたハタンポの幼魚たちが大きな渦を作っている様子など、圧巻でしたね。
明日は、体験ダイビングからライセンス取得STEP-UPプログラムに挑戦しますよ~。

☆武富・五十嵐チーム 沖縄本島近海ボートダイビング

恩納村は、「ホーシュー」・「山田」で潜ってきました。

ホーシュー

ホーシューといえば、ダイナミックな地形。ドロップオフが、上は8mぐらいのところから、グーンと40mぐらいまで落ち込みます。そのドロップオフ沿いに、くぐったりのぞいたりできる穴があります。
ここの名前の由来は、ドロップオフを降りた35mぐらいのところにある大きな岩が、「馬のひづめ(horse shoe)」に見えるところから、アメリカ人が名づけたといわれています。そして、それがカタカナ書きだと「ホーシュー」に。
今日はやや流れがあったものの、透明度が抜群でした!!

ニシキフウライウオ

山田では、最近いついてくれているニシキフウライウオをはじめ、ピグミー、キカモヨウウミウシ、スズメダイの群れ、そして必死に泳いでいてかわいかったミナミハコフグの幼魚などを観察してきました☆

2009 年 7 月 15 日

残波、ジンベイ、青の洞窟・・・沖縄本島ダイビング

ハイタイ、山﨑です。今日の第一弾海日記です。

今日のブルーフィールド・チームは、通常のスウィフト慶良間便に加えて、もう1せき、新しく仲間に加わったダイビング・ボート、「フライングドラゴン」も午後から出航し、残波岬周辺で潜ってきました。こちらは水野船長の、船長席からの風景。
フライングドラゴンはスウィフトと比べるとずっと小型なのですが、空がきれいに広がり、違ったよさがあるんですよね。

フライングドラゴンの2階からの風景

☆小田チーム ファンダイビング

昨日オープンウォーターのライセンスを取得したほやほやの「ダイバー」さん、それからアドバンスドを昨日取得した方など、楽しく残波の地形を満喫してきましたよ。海はとってもおだやか、天気は快晴。

残波岬の断崖絶壁

☆土門チーム ジンベイザメダイビング&真栄田岬「青の洞窟」

こちらは、朝からジンベイザメとのダイビング!
そして、移動して真栄田岬は青の洞窟でファンダイビングを楽しみました。
見てください、暑さに負けず、皆さんの元気な顔♪

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階段を下りるのは大変でしたが、頑張ると、そこにはご褒美のような風景が待っています。

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洞窟の中は、ひんやり。
水も少し冷たいし、空気もなんだか違う気がします。
そして、暗がりにはアカマツカサやハタンポなどの魚達が。

一番右の写真は、なんでしょう?
オヤビッチャの卵でした。もうすぐハッチアウト(卵がかえること)ですねぇ~♪

2009 年 7 月 6 日

粟国&恩納村で贅沢ダイビング!

ハイタイ、山﨑です。
7月6日の海日記です。
ブルーフィールドチームは、粟国遠征ダイビングチームと、慶良間チーム。それから恩納村チームと、沖縄本島から出発する全てのエリアを満喫する勢いで潜り倒してきました。

☆粟国チーム

土門&五十嵐で行ってきました♪
最高のコンディションに突き刺さる太陽!乗船のときから気分は盛り上がります。

まずは残波でどかん!とディープダイブ。その後、移動して粟国を目指しました。

そう、以前も海日記でお話したのですが、嘉手納町から出航するスウィフト号でダイビングをするメリットは、移動距離が短い本島沿いの残波岬などのポイントで一日の初めにディープダイブをし、そこから長距離の移動をとることで充分な休憩をし、2本目以降を遠征ダイビングに充てることもできるのです。粟国までは、本島から1時間半弱。その移動時間を水面休息時間にすることで無駄がない!なおかつ、残波岬は、地形がダイナミックでピグミーシーホースもいたり、そこだけでも一日潜って過ごせるぐらいの充実ポイント。
なかなか、他の地域から出航する船には真似のできないことですね。

①みしらぎ

②粟国 筆ん崎

③SAKURA95

はい、もちろん粟国の筆ん崎ではギンガメアジのトルネード、見てきましたよ~♪
まずは遠めからの写真。全体像が見えますね。キレイに渦を巻いているのがわかります。

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そして、少し接近した画像。

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黒いのがちらほら見えますよね。
それが、婚姻色を出したオスなのです。これから、どんどんオス・メスのペアができてきて、ペアは単独行動をとり始めるので、ギンガメアジのトルネードがバラけてきます。そろそろ粟国のギンガメシーズンも終わりですね。

粟国では、ギンガメアジの群れ以外にも、カスミチョウチョウウオの群れ、大量のアカモンガラ、そして、キンギョハナダイの乱舞に元気なサンゴたち。そして心地よい流れ。お腹いっぱいのダイビングポイントです。

そして、スウィフトは移動し、SAKURA95へ。
ここは、なぜだかクジラの骨と見られるものが落ちていたりする、不思議なところです。

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☆武富チーム :オープンウォーターダイバー講習初日
@真栄田岬

今日はOWコース初日のお二人。
足のつくようなところで行う「限定水域」という講習と、いよいよダイビング、「海洋講習」。(ちなみに、シフト表には「武富GK」と書かれていて、6月から入ったばかりのヤマザキは「ゴールキーパー??」と思ったのでした。んなワケないですよね。限定水域&海洋実習。。。)

水中でのスキルは問題なし。お上手お上手!しかし、お二人は海のしょっぱさにびっくり!
そうです、当たり前ですけど、海はしょっぱいんですよね~♪
明日は、ボートで慶良間で最終日です。晴天の慶良間で講習を仕上げましょうね。

♪ブルーフィールでライセンス取得をするメリット♪
自社でボートを所有しているダイビングスクールなので、気軽に講習の最終日をボートダイビングにすることができます!(注:講習の進度やスキルの上達具合にもよります)
ボートダイビングと、ビーチダイビングだと、海への入りかた(エントリー)やあがり方(エグジット)の方法がかなり異なりますし、その他様々な点が違います。ですので、ボートからのダイビング方法も学んでおくと、これからダイバーとしていろんなところを訪れる中で、役に立つこと間違いなし!しかも、ボートからのエントリーは、とても楽。器材を背負ってたくさん歩かなくてすみますからね♪
OWコース

☆山﨑チーム 沖縄本島近海ボート満喫チーム

昨日は慶良間へ行ってきたゲストを連れて、初のジンベイザメダイビング!
そして、せっかくの沖縄最終日を満喫するために恩納村に移動し、真栄田三昧してきました。

一本目: 読谷 ジンベイザメポイント
二本目: 真栄田岬 青の洞窟
三本目: 真栄田岬 もぐりんポイント

真栄田岬では、洞窟近くのキモカワ・アイドル(長くいうと「気持ち悪いけどカワイイ」)、オオモンカエルアンコウにご挨拶し、キイロイボウミウシやゾウゲイロウミウシも観察しつつ、「青の洞窟」へ。洞窟の中のハタンポの幼魚の群れ、日に日に大きくなっている気がします。夏ですね~♪

そして、「もぐりん」ポイントでは、ツバメウオの大群を独り占め。
そう、最終ダイブは、ほとんど貸切状態の船上だったのです。賑わっていた洞窟と比べ、マイペースでダイビングを楽しむことができました。
しかも!オランウータンクラブやバブルコーラル・シュリンプが両方ついている贅沢なミズタマサンゴや、各種クマノミを観察しながらぐるーっと回ってきたら、リーフの上にちょこんとアオウミガメが!!
普段、慶良間では見慣れているカメですが、真栄田で見るのは初めて!ガイドしている私が興奮しちゃいました。

ボートに帰ってくると、ツバメウオの群れが、思い思いにボートの下でまったり。安全停止しながら撮影大会。
「ツバメウオも紫外線対策で船の下にいるんだよね」みたいなことをスレートに書いたら、「へぇ~そうなんだぁ」と、船にあがるまで信じ込んでいた素直なゲスト。スミマセン!ウソをつきました!(ちゃんと、すぐウソだって教えましたよ)
いつまでもその素直さを忘れずに。。。なんちゃって。。。

2009 年 7 月 4 日

瀬良垣に慶良間に読谷村!

ハイタイ、山﨑です。

今日のブルーフィールド・チームは、いくつかのチーム編成で、沖縄中を駆け回ってダイビングを楽しんできました。

☆武富チーム 男6人でドリームホール!

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今日はスウィフト号は満員御礼。別チーム編成で瀬良垣に地形ダイビングをたのしみに行ってきました。

瀬良垣ダイビングポイント:

①なかゆくい
②ドリームホール
③ゴジラの足跡

今日の沖縄本島は、雨がふったりやんだり。
しかし、海の中はへっちゃら。むしろ、ちょっと曇っているぐらいが水中写真の色合いがキレイにでる、というカメラマンもいるんですよ~。
最初に砂地ポイントで肩慣らし。そしてドリームホール。地形を楽しみ、ドリームホールの穴に入り、珍しいところにいたハダカハオコゼを激写してきたりしました。

☆土門チーム スウィフト号慶良間便

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本日の慶良間ダイビングポイント:
①黒島北 ヒージャーベイ
②儀志布島 タマナーファーム
③座間味島 灯台北

今日も三島を駆け抜けてまいりました。
最近はやりのヒージャーベイ。
サンゴにクレパスにウミウシにキンチャクガニなど、盛りだくさんな一本目でした。

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タマナーファームではとってもおとなしいカメを発見。皆さん、じっくり撮影モードに。
気がついたら、周りにいくつかのチームが混ざって、カメさん大撮影大会に。
うっかりしたら、このまま一本この子のみでダイビングが終わってしまうような気がして、断腸の思いで次のターゲット探し。
しかし、またまた別のウミガメ発見。すっかりカメダイブでした。
ラストは地形を求めて。
でも、たくさんの生物についつい泳ぐ足もとまり。。。予定時間をかなりオーバーしてしまったのでした。

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☆小田・山﨑チーム ジンベイザメダイビング!

午前中から真栄田岬でファンダイビングとスノーケリングで肩慣らし。
またまたオオモンカエルアンコウも定位置にいてくれましたよ。
そして、午後はジンベイザメダイビングへGO!
お一人は、ジンベイ追い求めて9年。
お一人は、ダイビングはまったくやらずにスノーケリングで大物狙い。
なかなかユニークな組み合わせでした。
午後のジンベイザメダイビングは、かわいいカップルも合流し、ちょっと船や水面は揺れていましたが、無事ジンベイを堪能してきました。

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こちらは、昨日の晩のナイトカヤック。
ご友人の結婚式のために沖縄に来た、ご夫婦3組が参加されました。
最近は、暑い日が続いていたのですが、夕方の雨のおかげで少し涼しくカヤックを楽しむことができました。
蛍もバッチリ見え、幻想的でしたよ♪

♪沖縄「プチ」豆知識♪
今日、7月4日は、アメリカでは独立記念日。
基地では、一般市民に基地の一部を開放して「アメリカンフェスト」なるお祭りを開催したり、そして米軍の皆さんは4連休( four days weekend)。
月曜日までお休み。。。いいなぁ。
私がハワイに住んでいたときには、別に祝日でも4連休なんてなかったから、軍関係特有の制度だと思われます。
北谷の街中をとおったら、夜なのに「ここはアメリカか!」というぐらいアメリカ人ばかりで盛り上がっていましたよ。

2009 年 7 月 3 日

擬態生物シリーズ

ハイタイ、山﨑です。

今日はくもり空。。。午後からは雨が降る予報!
しかし、今日も元気に慶良間、恩納村で潜ってきましたよ。

☆スウィフト号チーム
オープンウォーターダイバー講習・アドバンスド講習チーム、そして体験ダイビングチームと、様々な顔ぶれが集まりました。
シーファンや、カミグスクなど、私の大好きなポイントばかり行ってきたようで。。。うらやましい。

しかし、恩納村チームも楽しんできましたよ~♪

☆山﨑チーム 恩納村ファンダイビング

一本目: 真栄田岬 青の洞窟ブイ
二本目: 山田

まずは真栄田岬で一本。タンクがスチールの場合、アルミの場合でのウェイト調整の違いが不安ということだったので、適正ウェイトの調節と中性浮力のコントロールに専念しながら。。。真栄田岬のアイドル、ツバメウオや、「キモカワ」アイドルとでもいいましょうか、最近定着してくれているオオモンカエルアンコウを観察してきました。

山田では、「見つけた自分をほめたくなる」シリーズ!を楽しんできました。

まずは、ワカヨウジ。そして、ツマジロオコゼ。
すみません、写真はありませんが、どちらも、砂地に落ちている葉っぱのように一見見えてしまいます。まずは「あれは葉っぱじゃないかもしれない」と疑うことが大事。そう、擬態している生物を見分けるには、「疑う」心が大事なのです。

その他には、ニシキフウライウオも見ました。いつもよくいる根から、一匹、漁網に移動していましたよ。夫婦ペアでいたのに、ケンカでもしたんでしょうかね。アハハ。旦那さんはいつものところにいましたが。

そして、「砂地に潜んでいるシリーズ」。

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左から、2枚、「ヒメオニオコゼ」です。背中から出ている棘には、毒が!しかも、砂地に埋もれて隠れていたりするから厄介!顔の横ぐらいからでている数本の足を使って、歩いたりするんですよ。
山田には、2・3匹現在定着しています。まぁ、どのダイビングポイントに潜るときも同じですが、何もなさそうな砂地とは言えども、着底は避けること。少しだけ着底するなら、フィンの先か指一本が目標!
しかし、そんなヒメオニオコゼですが、真ん中の写真をご覧下さい(ピンボケすみません)、ふわーっとヒレを広げると、タイガースカラー!実はけっこうアートな子なのです。

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お次の写真は、「ミナミウシノシタ」。ヒラメの仲間ですね。
砂地に擬態していたのに、ちょびっと動いたのを、目の片隅で捉えて見つけました。
クリックして拡大してみてください。目がギョロっとしているんです。

☆ダイビングスキル豆知識☆
ダイビングの際に大抵の人は必要となるウェイト。
このウエイトは、同じ人でも、以下の要素が変わってくると、必要な量が変わってきます。

・タンクの種類 アルミかスチールか
・ウェットスーツの厚さ 3mm? 5mm?
・フードを着ている?

タンクは、スチールのほうが重いので、つけるウェイト量は減ります。
細かくいうと、新しいウェットスーツのほうが、浮力があり、必要ウェイトは増えます。同様に、同じウェットスーツでも、一日の最初のダイビング、カラッカラに乾いている状態だと、浮力が増します。フードを足していると、当然ウェイトも増えます。
さらに、大きなカメラを持っている方は、カメラが重くて自分のウェイト量が減る場合もあります。

いろんな要素がからんでくるんですね。
ですので、ダイビングを始めて間もない間は、自分がどのタンクで、どの厚さのウェットスーツを着て潜り、何キロ必要だったかをしっかりログブックに書いておくことが大事です。組み合わせによってどんどん変わりますが、一つの組み合わせでの適正ウェイトが分かっていると、かなり応用がききますよ!

明日は天気になーれ♪

2009 年 6 月 27 日

そろそろ沖縄ダイビング夏本番!

ハイタイ、山崎です。

今日もブルーフィールド・チームは沖縄各方面に、様々なダイビング・メニューで始動!
そして、自社ボート、スウィフトは慶良間へ♪
楽しかった慶良間便の報告はのちほど、で、とりあえず恩納村チーム!

☆渡部・山崎チーム

午前中はファミリー。お父さんとお母さんは8年ぶりのダイビングなので、リフレッシュ講習を渡部と。11歳のお嬢さんは、山崎と体験ダイビングに挑戦!
実は、お父さんは元水泳の選手、お母さんは水泳のインストラクター、そして、お嬢さんは福岡県の県大会でクロールで優秀したという、水泳エリート家族。お父さんお母さんがリフレッシュ一本潜っている間、私はお嬢さんと体験ダイビングやお魚の話、そしてさかあがりは難しいとか、算数は苦手だとか、短距離は好きだけどマラソンは苦手だとか、カントリーマァムの「お茶味」が最近出たとか、小学校ネタで大盛り上がり。私自身は小学生とお話するの実に久しぶりだったのですが、とっても楽しかったです。

さてさてダイビングですが、恩納村のポイント満喫しましたよ。

ボート上で!家族そろってパチリ。ハマクマノミは卵を守っていました

さすが水泳のプロだけあって、皆さんとってもお上手。二本目から参加したお嬢さんも、すいすい潜降でき、スキルの練習も問題なし。
リクエストのクマノミたち、カクレクマノミやハマクマノミ。ハマクマノミは卵を持っているところや、生まれたての赤ちゃんも観察しました。同じ根におおーきなニセゴイシウツボがいたり、オトヒメエビや、ハタゴイソギンチャクにつくオドリカクレエビなども見ました。

午後からは、昨日から慶良間&恩納村2Daysキャンペーンにご参加のチーム。
真栄田岬の青の洞窟や、山田のサンゴポイントで楽しみました。

ワイドレンズを使ってパチリ

真栄田岬のアイドル、ツバメウオ達に加え、オオモンカエルアンコウやニシキフウライウオのオス・メスのペアなどの珍しい生物も。
今日、渡部が興奮していたのは、ヒオドシベラの幼魚。
ハッチアウトして数日もたっていないような、超マクロなサイズ。ミリ単位の大きさ。頑張って泳いでいましたよ。
そう、今沖縄の海は、幼魚のシーズン、ベビーラッシュなのです。

☆土門チーム: ダイブマスター講習

いよいよ、本格的に始動しました、ダイブマスター講習。
今日は真栄田岬にて、スキルの練習と評価。そのうち少しご紹介すると
・マスクなしスイム
・ホバリング
・器材脱着
などなど。かなり難しいスキルもあったり、何回か練習すれば意外にいけるスキルもあったりしますが、やはりダイブマスターのレベルともなると、求められるスキルレベルも高くなります。そんな中、200本達成!

祝200本達成!!

ケーキでお祝いをしたところです。
皆で二人と、そして二人を撮影していたため、まるで芸能人の記者会見のようになっておりました(笑)。

ダイビングを「楽しませてもらう」立場から、「楽しんでもらう」立場へ。
責任と、果たす役割、そして必要となるスキルレベルが一段とアップします。

ブルーフィールドのある沖縄本島はビーチダイビングもボートダイビングも、そしてバラエティに富んだダイビングポイントのある、素晴らしいロケーション。様々なシチュエーションで精一杯いろんなことを学んでくださいね♪

☆そして・・・
今日もわれらがスウィフト号は、慶良間まで快調に走ってきましたよ!
三つの島を駆け抜け、夏らしいポイントに潜ってきました。

ダイビングポイント
一本目: 黒島北 ヒージャーベイ
二本目: 儀志布島 サンドトライアングル
三本目: 座間味島 知志

今日のブルーフィールド -チーム編成
FUNチーム
☆武富チーム ファンダイビング
☆小田チーム 体験ダイビング

最近スウィフト号でも定番に加わりつつあるヒージャーベイ。
浅瀬のサンゴが素晴らしくキレイなので体験ダイビングやスノーケリングも楽しいですが、ファンダイビングもとっても楽しめます☆
沖に向かって泳ぐと、オーバーハングや水路のような地形。ドロップオフの棚の上にはキンギョハナダイやハナゴイの乱舞。
そして目を中層に走らせるとグルクンの群れがぐるぐる。
安全停止中にはサンゴの間にすむ小さい生物の観察もじっくり。お腹一杯のポイントです。

そしてサンドトライアングルではカメを楽しみ、砂地やサンゴに癒され。
知志では、洞窟で光のシャワーを浴びながら、アカマツカサやハタンポなどの洞窟に群れる魚の観察をしました。

いやー、ポイント名を見ても、夏らしくなってきたなって感じですよね。

2009 年 6 月 25 日

インターナショナルな本島近海チーム

ハイタイ、山崎です。

今日の渡部・山崎チームのゲストは、中国出身名古屋在住30年、ニュージーランド出身名古屋在住、名古屋出身名古屋在住という、名古屋づくめのインターナショナルな顔ぶれで沖縄本島近海、潜ってきました。

沖縄近海、レッツゴー

今日のダイビングポイント
一本目 真栄田岬 青の洞窟
二本目 恩納村 山田ポイント

☆渡部チーム 体験ダイビング

こちらは、普段は水遊びをしないゲスト。ダイビングも初めてでしたが、真栄田岬で練習をし、二本目の山田ポイントまでにはずいぶん慣れてきましたね。
山田では、ユビエダハマサンゴに群がる魚たちに出会い、ニシキフウライウオまで見ちゃいました。
その他にはヘラヤガラなど、「普通じゃない」形をした魚がどうやら気になるようです。

☆山崎チーム ファンダイビング・アドバンスドダイビング(ボートスペシャリティ)

こちらは、アドバンスド講習も兼ねておりました。一本目は適正ウェイトの調節をし、二本目でボートダイビングのスペシャリティダイブ。
今日は、こんなことをやりました。
・ボートの各所の名前
・ボートダイビング時の基本的注意事項(持ち物や各所の使い方)
・ボートダイビング時のエントリー方法(ジャイアントストライドエントリー)
・ボートダイビング時のエグジット注意点(アンカーロープの使い方と流れがあるときの注意点)
・自分のボートの水中からの見分け方(他のボートにあがってしまわないように!)
・流れがあるときのボートダイビングのプランニング
・アンカーロープを使用した潜降・安全停止の方法
…明日はスウィフト号を使うので、また違ったタイプのボートでの練習ができますね。
バックロールエントリーにもチャレンジしてみましょう♪

水中では。。。
ダイビングポイントが、二箇所とも魚の種類が豊富なポイントだったので、お魚紹介をするときには、スレートが日本語と英語でいっぱいになりました。せっかくなので、いくつか、ダイビング豆知識としてご紹介しましょう♪

その1 「日本語とほとんど一緒!」
チョウチョウウオ → Butterflyfish
そのまんま直訳ですね。
・カエルアンコウ → Frogfish
今日もおチビちゃんは真栄田岬の洞窟で元気にしておりました。

その2 「英語のほうが覚えやすい!」
・ミノカサゴ → Lionfish
あでやかな模様とヒラヒラ感に、英語の名前のほうが納得!
・ヘラヤガラ → Trumpetfish
あの、細長い体、トランペットみたいですよね!
・ヒメジ系の魚 → Goatfish
そうですねー顔がヤギっぽい(goat)ともいえますね。

そして、なんといっても驚きなのが、次!

その3 「英語と日本語で色が違う!」
・アカヒメジ → Yellowfin Goatfish
ふむふむ、日本語では赤なのに英語だと黄色??
そう、アカヒメジは水中で元気にしているときはとてもキレイな黄色をしています。
しかし、釣られてしまって陸揚げされたとき(つまり死んでいるとき)は、体が赤くなるのです。なので、昔からアカヒメジと呼ばれています(テレビで横井謙典カメラマンもお話しになってました!)。暗いところにいるときや、夜もそうです。しかし、昼間、普通の状態だと体は黄色いのです。
なので、どちらかというと日本語より英語のほうが実情に近い名前とも言えそうですね~。

皆さん、「へぇ~」ボタン押していただけましたでしょうか?(古くてスミマセン)

南方で発生した台風の影響で、海況が読みにくい日々が続いておりますが、少しそれてくれたので明日から少し落ち着きそうですね。
土門率いる、IDCチーム(インストラクター・ディベロップメント・コース → インストラクター養成コース)も、佳境をむかえてきています。
午前中は真栄田岬で海洋講習。
午後は、学科の講習と、理論テスト。
2人のインストラクター候補生も、コース開始ごろの不安とプレッシャーが入り混じった感じから、だいぶ表情が変わってきたような雰囲気がします。
充実した熱い講習が送れているそうですよ~♪

最後に三択クイズ!
沖縄の言葉で「こんにちは」といえば「ハイサイ!」ですが、もう一つのバージョン「ハイタイ!」はどう違うのでしょう?
A.丁寧なバージョンが「ハイタイ」
B.「ハイサイ」が男性語で「ハイタイ」が女性語
C.こんにちはが「ハイサイ」で、お疲れ様が「ハイタイ」

2009 年 6 月 13 日

晴れ男効果あったかな?

ハイタイ、山﨑です。

今日はまたも梅雨らしい空模様。。。
ブルーフィールドチームは、3チーム、みんな恩納村で潜ってきました。

今日は、オープンウォーターのライセンス取得したてのほやほやダイバー、エジプトの紅海でよく潜っていらした方、伊豆の海で経験豊富だけれどリゾートが初めて!という方など、バラエティに富む顔ぶれでした。

ボート上にて!

そして、ごらんのとおり、自称「晴れ男」さんがいらしたため、朝は大雨でしたが、1本目、2本目の間はほぼ降ることがなく、しかも太陽も顔を出してくれました。今日は全部で三本、真栄田岬エリアを、青の洞窟も含め、いろいろな角度から攻めてきましたよ。

船がブイにつけるととたんに寄ってくる人懐っこいツバメウオ、大きなタコが三匹いるところや、水面にスノーケラーが群れている青の洞窟など、沖縄らしい、真栄田らしいところを見られた一日でしたね。

見た生物:

ツバメウオ、アカククリ、マダラタルミ、キハッソク、クマノミ各種、ハタンポ、タコ、スズメダイ各種、イロカエルアンコウなどなど。

ダイビング後

今日が最終の方々は、慶良間に行けなくて残念でしたが、また次回!
「晴れ男」パワーを持って沖縄にいらしてくださいね~♪
そして、明日はスウィフト号が出航できますように!

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