2009 年 8 月 16 日

渡名喜島行ってきました♪

朝の話で、渡名喜いきませんか?の問いに参加者皆さん即答で・・・
『YES!!』
海況もばっちり、レスキューコースの参加予定だった方も、急遽FUNチームに合流して「渡名喜島」へ行ってきましたー♪
FUNチームは武富&小田の2チーム。そして、松本AOWチームも参加です!!

渡名喜島

①アンジェーラ口
②ブルーホール
③グルクの崎

1発目では、もちろん大きいカメ狙い!!と思いきや!?
1チームだけ、見れたカメはチビばかりだったとさ・・・
可哀想なので、チームは秘密♪
ほとんどが、渡名喜の大きなカメに大満足だったようです!!

カメ

と、今日はここでお昼ご飯♪
お昼を食べたあと「みんなで集合写真を撮りましょう♪」と声をかけると・・・
暑いから海に入って撮りましょう!
との反応が。。。
みんな、勢いよく飛びこんで、記念撮影。
水面集合

続いて、ブルーホール
世界に誇る地形ポイントです。青が本当に綺麗!!
『今までで、1番だった!!』という声も聞こえてきました♪
地形好きは是非チャレンジしてみてほしいですね♪

ラストは・・・グルクの崎
一言で言うとそこは、竜宮城のようなのです。
キンギョハナダイや、アカネハナゴイがびっちり群れ、カスミチョウチョウウオやグルクンがその上を乱舞しています♪
言葉では、なかなか表現できないですね~(汗)
ログ付けのときには、ビデオも持っていたお客さんがいたので、皆で観賞会♪本当に奇麗でしたーー!!

突然ですが、ここで問題。
このモデルは誰でしょう??
グルクの崎

2009 年 8 月 6 日

レスキューダイバー講習!

はーい♪
台風大接近中の沖縄の・・・
プールより武富です!!

今日は、せっかく来たのだから途中まででも!!ということで、レスキューコースのスキル開発に行ってきました♪
参加したのは、なんと高校1年生!!先日から来られている、賑やか一家の長女です♪
なんと、お父さんや妹達より一歩早くステップアップです。事前学習もバッチリ!?監督としてプールの上からお父さんが見守る中、できる限り頑張ってきました!!

初めはなんだかんだ『無理~!!』
と言っていましたが、もともと負けん気が強い子で、一所懸命やってくれました♪
やはり相手が僕と言う事で、できない事もありましたが、そこは助けを呼んだり工夫したりと頑張ってくれましたよ!!
残念ながら、明日も講習は厳しそう(汗)
続きは次回かな?
早くレスキューダイバーになって海を楽しみましょうね!!

PADIレスキューダイバーのページ

2009 年 8 月 4 日

新たなダイバー誕生♪

はいさい!
久々に海日記に登場の松本です^^

今日のスウィフト号は、とっても賑やか♪
スタッフを入れると総勢20名以上!
元気に「慶良間」&「西海岸近海」を満喫してきました。

ブルーフィールドチーム記念写真

今日は、こんなチーム編成で行ってきました。
小田;ファンチーム
武富;スペシャリティー講習チーム
松本;OWD講習&リフレッシュチーム
渡部・五十嵐;体験ダイビングチーム
っと、今日は、いろんなメニューを開催してきました♪

中でも、今日は松本率いるOWD講習&リフレッシュチームについてご紹介します!

1本目;カミグー(儀志布島)
リピーターさんであれば、ピンとくるかもしれませんが・・・
まずは、カメ狙いでポイント決定
ポイントに船を停めようとしていると、水面にカメが呼吸をしに来たので、「カメ、カメ!」と指をさしながら、叫んだのですがが、講習チームは、念入りに準備中。。。水面に来たカメは見なかった(^^;とのこと。
ではでは、皆さんの日頃のおこないを・・・ということで、ブリーフィング&準備をして潜降、その後、いくつかスキルを行い、中性浮力を撮りながら、泳いでいると・・・いましたよ「カメ」!そして、その後には、なんと「ヤッコエイ」も。もちろん「クマノミ」たちも、ゆっくり観察してきました。
慶良間の初ダイブは、なんとも贅沢ダイビングになりました。

カメ

2本目;トウマ西(座間味島)
砂地に枝サンゴ、そして、そのサンゴにはデバスズメダイと、みんなが沖縄を連想するような、癒しのポイント。
ここのポイントでは、OWD講習の最終ダイブ。
さすがに、少し、余裕もでてきたのか、バッチリスキルもこなしてくれ、見事、終了!
の、ちょっと前に水中でクマノミと記念撮影してきましたよ♪

ガッツポーズ!

3本目;嘉手納マリーナ沖(沖縄本島)
色んな海を楽しもう♪
ということで、最後は、本島西海岸でのダイビング。
ここは、スウィフトが停まっている嘉手納漁港から10分以内。そして、嘉手納基地の真沖。
という環境にありながら、ソフトコーラルやハードコーラルが根にビッシリ。根の上には、スズメダイ系のお魚の群れもすごかったですよ!
サンゴの中には、エビ&カニもたくさん。その中には、最近ドラマで始まった「こち亀」の両津勘吉に似ている?「サンゴテッポウエビ」も発見!

OWD講習のスキルもこなしつつ、生物、砂地、地形・・・と、いろんな海を満喫してきました♪

最後は、お店の前で。。。
初日 ;学科&限定水域講習担当の土門。
2日目;海洋実習1、2担当の武富。
3日目;海洋実習3、4担当の松本。
の3人のスタッフを交えての記念撮影♪

OWD認定おめでとう♪

これからが、ダイバーのSTARTです^^
また、遊びに来てくださいね!!

★☆★OWD(オープンウォーターダイバー講習)★☆★
今が、ダイビングのベストシーズン♪
体験ダイビングをして楽しかったら。
ずっと、ダイビングに興味があったから。
など、ダイビングを始める理由は人ぞれぞれだと思います。
ダイビングをするのに、まず必要なのは、「OWD(オープンウォーターダイバー)講習」

ブルーフィールドのOWD(オープンウォーターダイバー)講習は、個性&スケジュールに合わせて3つのプランをご用意しています。
きっと自分にピッタリのプランを見つかすはです!
この夏こそは・・・ダイビングを始めてみてはいかがですか?

2009 年 8 月 3 日

ソフトコーラルのお花畑!

ハイタイ、山崎です。

今日も蒸し暑ーい一日となりました。
武富チームは、オープンウォーターダイバー講習、そして山崎チームは体験ダイビング2Daysにご参加のお二人と、砂辺カリフォルニアサイドで体験ダイビングの2日目。

☆体験ダイビングチーム

さすが二日目だけあって、耳抜きも、潜降もばっちり。水中でも余裕の表情でしたね。
砂辺に数あるダイビングポイントの中でも、ブルーフィールドの北谷店の目の前にあるカリフォルニアサイドというポイントには、すごいソフトコーラルの群生が一面に広がっています。
ひとくちにソフトコーラルといっても、いろいろな種類があります。そして、それに群がるデバスズメダイ、ロクセンスズメダイ、グルクマが通ったり、トロピカルなムード満点。人が住む町からすぐのエントリーで、これだけの海があるなんて、驚きですよね。

晴天のもとダイビング!(沖縄本島 砂辺カリフォルニアサイド)ゴンズイ (沖縄本島 砂辺カリフォルニアサイド)

右上の写真は、ゴンズイ。ナマズの一種で、かならず群れを作ります。もっと子供のときに、しっかり丸まった、かなり密度の濃い玉を作ったりして、ダイバーの世界では「ゴンズイ玉」なんて呼ばれたりしています。

ソフトコーラルの広がる様子を満喫 (沖縄本島 砂辺カリフォルニアサイド)

お二人の後ろに広がっているのが、お花畑ですね。
奥様は、「ケラマよりこっちのほうが好みかも?」なんておっしゃっていました。
バラエティに富んだダイビングを二日間で満喫できるのが、ブルーフィールド自慢の「体験ダイビング2Days」のよいところですね。

武富チームのオープンウォーターのライセンス講習は、うまく進んでいるでしょうか?

☆☆ IDC(インストラクター講習) ☆☆

さてさて、PADIコース・ディレクター、土門が教鞭をとるPADIインストラクター講習(IDC)も今日から始まりましたよ!
昨晩、オリエンテーションで顔合わせ、教材や書類 コースの進め方の確認などから始まり、どのようなダイビング・インストラクターを目指していくのか?から始まりました。
楽しく、快適で、安全に、学習しやすい環境を提供しながらの、ダイビングの講習。
じゃあ、大前提としてインストラクターがすべきことは何か、何を知らなければならないか、何を予測して用意すべきか・・・というようなお話。

しっかり真面目に、熱く、ときには脱線しつつ、笑い声も聞こえてくるIDCの講義。どうやら皆さん、打ち解けたようですね。

そして今日。いよいよ本格的にコーススタートです。

PADIシステムから始まって学科プレゼンテーションについての講義などなど

いろいろな意見を交わしながら頑張っているようです。8日間の長丁場ですが 楽しみながら色々な知識とスキルを身に付けて行きましょうね♪

インストラクター講習紹介ページはこちら↓
沖縄でPADIインストラクターになろう!IDCならブルーフィールド

2009 年 7 月 14 日

晴天慶良間でダイビングスクール

ハイタイ、山﨑です。

今日も沖縄はピッカピカの晴天。ダイビング日和ですよ♪♪
ブルーフィールド自慢のダイビング・ボート、スウィフト号は今日も一路、ケラマを目指します。
オープンウォーター、アドバンスドオープンウォーター、そしてダイブマスターと、三種類の講習が進行していた船上。
同じダイビング・スクールの講習でも、せっかくなら透明度のよい、サンゴも砂地も美しい、慶良間で。せっかくなら、アンカーリングもドリフトダイビングも可能なダイビング専用船で。その全てがブルーフィールドでは実現しますよ♪

今日のダイビングポイント(慶良間)
1本目 座間味島 トウマ
2本目 儀志布島 タートルリーフ
3本目 儀志布島 サンドトライアングル

トウマといえば、座間味島の南側に位置し、北風や北からのうねりが大きい冬によく入るポイント。

久しぶりにエントリー。やはり、沖縄は今、幼魚のシーズン。デバスズメダイが群がる小さな根が二つ点在し、沖にはユビエダハマサンゴの群生があるの ですが、そこにいつものサイズのデバスズメダイに加え、幼魚たちが。こまかーい青い紙ふぶきみたいになっていて、息を飲む美しさ。そこにハタがアタック し、チラチラと紙ふぶきが舞うのです。
そしてハダカハオコゼの根にいるキンメモドキなどの小さい小魚たちは、かなり大きくなっていて、びっしり群れていました。
なんといっても面白いのは、トウマの砂地の、ある一区画では、水の中に何かの幼魚がこまかく舞っていて、まるで粉雪のようになっているところでした。ヤセアマダイもたくさんいましたね。

今日は、講習チームばっかり。

☆武富チーム オープンウォーター講習ダイブマスター講習生

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オープンウォーター講習の最終日は慶良間にて!
ダイブマスター講習生も同行し、インストラクターが講習をする場でのアシスタント役のするべきことを学びました。

☆渡部・山﨑チーム アドバンスド・オープンウォーター講習&ファンダイビング

今日の講習メニューは以下のとおり。
・ナチュラリスト
・ディープ・ダイビング
・ドリフト・ダイビング

「ナチュラリスト」では、あくまでも海にお邪魔しているというダイバーの姿勢、自然に負荷を与えない潜り方を学びます。
そして実際に、中性浮力を維持して正しい水中姿勢やフィンキックを実践しながら、水中世界の観察をします。水中植物や、水中脊椎動物、水中無脊椎動物を見分け、探します。
今回は、水中カメラを利用し、写真を利用して水中生物について学びました。トウマはいろいろな生物がいるので、格好のダイビングポイントでしたね。

「ドリフトダイビング」では、儀志布湾内のサンドトライアングルから出発し、タマナーファームまで。
船に帰らなくてよいというドリフトダイビングの特性を利用して、広範囲のダイビングを楽しみました。カメもたくさんでましたね。

☆体験ダイビング

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小田の担当した、16歳のキュートな体験ダイバー。
透明度のよい慶良間の海を、スノーケルとダイビングで満喫してくれたようです。
女の子二人で、楽しそうでしたね。
夕方のショップでのログ付けタイムでは、見た魚の一つ一つを丁寧に書き出していました。将来は「ダイバー」ですね!成長が楽しみ☆

☆ダイブマスター講習
・・・帰りの船上では、とっても真剣にダイブマスター講習に取り組んでいらっしゃるゲストと、ワタナベ・ヤマザキの三人で「振り返り」。
今日のダイビングで、よかったところ、アシスタントとしての動きのあるべき姿、もっと効率的に水中・水面で動くには?
ダイブマスターからは、ダイビングのプロの道に入ります。もっと安全に。もっと快適に。より良いダイビングを目指すには、日々の振り返りがとても大切。そ して、「ワン・アンサー」のない水中でのアクティビティ。自分ひとりで考えるだけでなく、周りと一緒に考え、様々な視点を取り入れることから、向上してゆ くと思います。明日も頑張りましょうね~♪

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強かった南風も少し落ち着いてきたようです。

ここからまた、毎日「慶良間」「真栄田岬」などの楽しいポイントでダイビングが楽しめる天候・海況が続きます。

2009 年 7 月 13 日

ダイブマスター講習&Cカード取得コース!

ハイタイ、山﨑です。

今日もブルーフィールド・チーム、真栄田岬や慶良間諸島、そして比謝川カヤックなど、沖縄の多方面で遊んできましたよ~♪

☆武富チーム OWコース+ダイブマスター講習生

今日は、オープンウォーターダイバー講習、海洋実習の初日です。
朝からはりきって真栄田岬まで出かけてきましたよ。
ちょっと水面がパシャパシャしていましたが、さすがは体験ダイビングの経験者。
慣れてきたら本当に上手で、水中を楽しんでいましたよ~☆
明日は、スウィフト号にて慶良間。ボートにて講習です。
楽しみましょう。
DM講習のゲストもがんばっています!!

そして、スウィフトチームは、今日も慶良間諸島で元気よくダイビング!

今日のダイビングポイント:
1本目 座間味島 知志
2本目 儀志布島 タマナーファーム
3本目 儀志布島 カミグー

☆土門・五十嵐・山﨑 体験ダイビング&スノーケリングチーム

今日は体験ダイビング3チーム、そしてスノーケリング部隊に分かれて海遊びしてきました。
元気なサンゴの群生を観察したり、土門氏の作るバブルリングを鑑賞したり。
たくさんのお魚も見ましたね。とりわけ、今日人気だったのは、ヤマブキベラのオス。どうみても、70年代、ちょっと古いファンキーな感じの配色がグー。
それから、もちろんカメも見ましたよ。
体験ダイビングでは、ライセンス取得コースへ向けてのSTEP-UP講習も行いました。

☆小田チーム 慶良間ファンダイビング

今日は、ライセンスを取得してから1年ぶり、というゲストを含めた5名様。
まずは、一本目はダイビングの勘を取り戻す、リフレッシュ講習。水面で基本の器材の使い方や浮力のコントロールのおさらい。基本スキルの復習をしてから、いよいよ潜降。

ダイビングの技術は、超複雑、というわけではありませんが、特に初心者の段階である程度の期間のブランクがあくと、重要なスキルを体が忘れてしまいます。経験本数が少なく(たとえば10-20本程度)、前回のダイビングから半年や1年以上あいていて、自信のないかたは、ご予約時にお問合せください。リフレッシュ講習してから、ゆっくり無理なく潜りますよ~♪

2009 年 7 月 11 日

海の中は保育園のように賑やか!

ハイタイ、山﨑です。

本日も晴天、南風、ちょっと揺れましたがスウィフト号は慶良間へ。

土門氏率いるオープンウォーター講習組、それから、渡部・山﨑のファンダイビング2チームで、元気よく潜ってきました。
見てください、このキレイな水面の色。

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今日のダイビングポイント
1本目 儀志布島 タートルコーナー
2本目 座間味島 知志
3本目 黒島北 ヒージャーベイ

全部、私の大好きなポイントです!
タートルコーナーは、カメ、カメ、カメのカメ三昧。
あっちを見たら、ひらり。こっちを見たら、ひらり。そっちにはちょこんと座ってる。
って感じです。一匹、キレーイに泳いでいるところを撮影しながら泳いでいたら、ふと足元にもう一匹いたりしてビックリ。

ただ、ひとつ残念な光景が。
一匹、左前足と右後ろ足がないカメがいたのです。つまり、2本しか足がないのです。障害を持って生まれてきたのか、それともサメに食べられちゃったのか。最初は座っていて、そのうち泳ぎだしたのですが、ちゃんとキレイに泳いでいましたよ。

知志では、ちょうどお昼時に行ったので太陽が真上に昇っていて、洞窟の中の光のシャワー、堪能してきました。
ここでは、最近生まれたばかりのクマノミの赤ちゃん達が見られます。
まずは、今2匹赤ちゃんがいる「クマノミ」の、とっても小さな巣。普通のクマノミの巣が10畳ぐらいあるとしたら、このイソギンチャクは4畳半ぐらい。そこに赤ちゃんと親がいるのです。
そしてその横には「ハマクマノミ」も1匹赤ちゃん。ここは親がうるさいんです。遠目からは赤ちゃんを見せてくれるのですが、近寄ると「うちの子に何の用?」って噛み付いてきます。
それから、「ハナビラクマノミ」と「クマノミ」が同居しているイソギンチャクもありますよ。ハナビラクマノミの赤ちゃんは、スゥーっと色が薄くてかわいらしいです。

ヒージャーベイでも、たくさん群れるキホシスズメダイやハナゴイ、キンギョハナダイの中をよーく見ると小さいバージョン、つまり子供たちもたくさんヒラヒラ群れているんですよね。いつもよりなおさらキレイです。天気がよいと、透明度がよいポイントなので、光に写る魚影が美しく、ため息でちゃいます。ここは、サンゴの上にちょこんと座っているゴンベの種類も豊富ですよ。メガネゴンベ、サラサゴンベ、クダゴンベ、ホシゴンベ。ヤマザキの最近のブームは、目の周りがキレイに縁取りされているメガネゴンベです。キレイな写真が撮れたら、また紹介しますね!

沖縄は今、幼魚のシーズンで、海の中も賑やかですよ!
かわいい子供たちをみると、うちの子の保育園のように、賑やかなかわいらしい声が聞こえてきそうです。

2009 年 7 月 10 日

晴天ケラマでカメ三昧!

ハイタイ、山﨑です。

今日の沖縄は、晴れたり曇ったり。
しかし、それぐらいのほうが過ごしやすいんですよね~。もう32度まで最高気温が上がっています。

元気よくスウィフト号でケラマまで行ってきましたよ!

儀志布 サンドトライアングル

写真は、儀志布島湾内にて。
ここは、「儀志布 サンドトライアングル」というダイビングポイントで、砂地とサンゴ礁のコンビネーションがきれいで、砂地が三角形に広がっているのです。そして、ここを潜るときは、かならず三角形を描きながら潜らなければいけないと、コースディレクター土門氏は申しておりました。
昨日はアドバンスド講習で、「四角形」ならさんざんやりましたけどね!

今日のチーム編成は以下のとおり。
☆土門チーム アドバンスド講習最終日&ファンダイビング
☆五十嵐&山﨑チーム 体験ダイビング&スノーケリング

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今日のダイビングポイント

一本目: 座間味 知志横
二本目: 座間味 ウチャカシ
三本目: 儀志布 サンドトライアングル

アドバンスド・オープンウォーター・ダイバーの講習は、今日が最終日!
昨夜は頑張って学科を終わらせてきてくれたので、残るは2本のトレーニング・ダイブ。
●ディープダイビング
●ボートダイビング

ディープとは、18m以深へのダイビング。深く潜ると、いろいろなことが変わってきます。
圧力の変化により、エアの消費量が多くなり、窒素の吸収も早くなり、色彩が変わり、浮力の調節ももっと必要になります。

そのようなところを実感しながら、適応していきます。エアの残圧チェックはこまめに。浮力の調節も。潜水時間のプランニングは慎重に。バディシステムはしっかり守る。などなど。「深く」いくためには、それなりの準備と心構えが必要です。深くなると、窒素酔いもしやすくなり、ダイバーの心理状態も変わりますしね。

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そして、私達、スノーケリングと体験ダイビングチームは、平和に、にぎやかに沖縄の海を満喫していました。
スノーケリング・チームは、かわいらしい、そっくりな姉妹とご両親。最初はぎこちなかったけれど、三箇所移動して泳いでいるうちに、かなりスノーケリングも上達しましたよ。儀志布ではカメを二匹も見ましたね。

体験ダイビングチームは、今まで体験ダイビングをたくさんやってきた、体験ダイビング・マスター。
それじゃあもったいない、せっかくならライセンスをGETしようということで、オープンウォーター・ダイバーの講習の一部のスキルをご紹介、練習してきました。

☆☆☆体験ダイビング・STEP UP講習☆☆☆

ブルーフィールドでは、体験ダイビングからライセンス講習へのSTEP UPプランをご用意しています。
体験ダイビングに挑戦し、ダイビングの楽しさを知ったあなたは、ライセンス取得に向けての最初の難関を突破しています。つまり、まったく初めての方は「水中で呼吸することに慣れる」だけでも時間を使うのに、もうその部分が終わっているのです。プラス、必須スキルの一部を練習し、ライセンス取得コースに備えておくことによって、実際の講習がスムーズにいき、時間が短縮できます。そして、今なら「一本ファンダイビング・サービス!」中。

事前のお申し込みは、「体験ダイビング参加」と伝えていただくだけでOK。体験ダイビングが一本終わってから、その場でスキルの練習のご希望をお伝えください。STEP UPプランをするにあたっての追加の費用はかかりません。
透明度のよい慶良間諸島でのダイビングで、ダイバーへの道を一歩踏み出してみませんか?

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ブルーフィールド、他のチームは、伊江島でファンダイビングや、ナイトカヤックを楽しんだりしています。
向こうでは何が見られたかなぁ。ナイトカヤックでは、蛍が見られるシーズン。嘉手納町の真ん中を流れている比謝川に、こんなうっそうとしたマングローブがあり、蛍が見られるなんて。ビックリするはずですよ~♪

マングローブカヤックのページ

2009 年 7 月 9 日

慶良間でアドバンスド講習!

ハイタイ、山﨑です。

今日の沖縄は、南東の風やや強し。
しかし、スウィフト号は体験ダイビング、ファンダイビング、そしてアドバンスド・ライセンス講習中のご夫婦を乗せ、慶良間まで賑やかに行ってきましたよ。
最初はチービシで1本寄り道してカメダイブ。そして一路座間味へ。

カメ遭遇!アドバンスド講習 無人島ナガンヌを背に

スウィフト号 ダイビングポイント
1本目: チービシ ナガンヌ北
2本目: 座間味島 知志
3本目: 座間味島 百合ヶ浜

☆山﨑チーム アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー講習(AOW)

まずは肩慣らしにPPB(ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー)。中性浮力の取り方の練習です。
適正ウェイトを知り、呼吸やBCDを使った浮力のコントロールと正しい水中姿勢。それからホバリングの練習。
2通りのフィンキックの練習もしました。次のダイビングでコンパスを使うので、行きの船上からコンパスを手首につけ、使い方を復習しておきました。

知志では、ナチュラルナビゲーションとコンパスナビゲーションのテクニックを使い、実践的な水中ナビゲーションの練習。
なかなか難しかったけれど、なんとかなりましたねっ!
チラリチラリとアカククリ(ツバメウオの仲間)を見たり、洞窟に入ったり、しっかりポイントの見所も押さえておきました。

アカククリ知志 洞窟 光のシャワー

三本目は百合ヶ浜にてドリフトダイビング
ここはファンダイビング・チームはアンカリングで入り、アドバンスド講習チームはドリフトダイビングの練習で、アンカードリフトで入りました。
ドリフトは、ダイビングそのものの水中での問題よりも、エントリー・エグジットがスムーズに行えるかどうかというのが安全性の鍵となります。

・バックロールエントリーと即潜降
・グループでしっかりまとまること
・エグジット時のボートとのコミュニケーションと注意点
・便利なドリフトダイビング安全グッズ
こんなようなことを中心に勉強しました。

ちなみに、百合ヶ浜では、ウケグチイットウダイやハタンポがびっしり群れているところを通り抜けたり、ハナゴイやキホシスズメダイがサンゴに群れているところを見たり、ダイビングそのものも楽しんできましたよ。
ドリフトダイビングの良い点は、広範囲を、「船に帰る」ということを気にせずに遊べるところです。もちろん、ダイビングの時間、あがるポイントなどの打ち合わせを入念にし、フロートの使い方や上記のテクニックが備わっているというのが大前提でのことですが。
ドリフトダイビングの経験をすると、ダイビングの楽しみ方の幅が、グンと広がりますよ。
毎年行われる粟国・渡名喜ダイビングなどのスペシャルツアーは、アドバンスドのライセンスや、ドリフトダイビングの経験が必須となります。

☆土門チーム ファンダイビング

こちらは、個性豊かな、カメラ派ダイバーや、チョウチョウウオSPダイバー、クマノミ派、などにぎやかな顔ぶれ。
流れのあるところでのカメダイブや、知志の地形ダイブ、そして百合ヶ浜でのサンゴおなかいっぱいダイブ、満喫してきましたよ~♪

セグロチョウチョウウオ知志 浅瀬のサンゴの群生

こちらはセグロチョウチョウウオ。
チョウチョウウオ・ダイバーさん、次回までには、私ももっとチョウチョウウオの勉強しておきますね~。

☆五十嵐チーム 体験ダイビング

体験ダイビング!

「イガちゃん」でニックネームが定着しつつある、6月下旬からブルーフィールド・チームに仲間入りした、五十嵐くん。
今日も元気いっぱいに体験ダイビング&慶良間スノーケル、楽しんできましたよ。
午前中は風が強かったものの、午後はお日様もでて、2本目のダイビングでは、「もう海に入るのが待ちきれない」というお二人。しっかりキレイなサンゴ礁を目に焼き付けてきたようです。
体験ダイビングをお連れする私達としては、生まれてはじめてみる水中世界、沖縄の素晴らしいサンゴやお魚達を目の前にした皆さんの目の輝きが嬉しいのです。

☆武富チーム 恩納村 真栄田岬

こちらは、2年ぶり、と謙遜していたけれど、とっても上手な人。
真栄田岬からビーチダイビングで2本、楽しんできましたよ。
レアものもみましたが、結局はスズメダイの大群がお気に入り。
モンツキカエルウオの、よい写真が撮れました~♪
そして、レアものとは、赤のカミソリウオ。
それから、ゴルゴニアン・ピグミーシーホース。
カミソリウオ

ゴルゴニアンは撮れませんでしたので・・・このコで♪

ゴルゴニアンは撮れませんでしたので・・・このコで♪

真栄田岬は、実は、ツバメウオやハゼだけじゃない、不思議生物の宝庫なのです。

2009 年 7 月 8 日

慶良間でレスキュー講習!

ハイタイ、山﨑です。

今日の沖縄も晴天、海はおだやか、ダイビング日和です。
スウィフトは一路、慶良間へ!

今日のダイビングポイント(7月8日)

1本目:黒島北 ヒージャーベイ
2本目:儀志布島 カミグー
3本目:儀志布島 アカヤー

☆山﨑チーム ファンダイビング

ヒージャーベイでは、ウツボにタコ、そしてネムリブカも見ました。

ウツボネムリブカ

ネムリブカ、同じところをぐるぐる回っていましたね。
ここは、深いほうのハナゴイが群れているところもキレイ、沖側のサンゴも元気一杯、グルクンが見れたりします。
しかし、なにより、ヤマザキのお気に入りは浅場なのです。
下の写真は、8mぐらいのところからくぐりぬけられる穴。ここにさっきのネムリブカがいました。

みあげたところ

そして安全停止中の風景がこちら。
サンゴをのぞくと、アカホシサンゴガニが隠れていたり、メガネゴンベがちょこんと座っていたり。

安全停止中

カミグーでは、ヒメジSP(スペシャリティ)開催??というぐらい、ヒメジ系の魚を多くみました。
アカヒメジ、モンツキアカヒメジ、オジサン、そして、オーバーハングの下にはホウライヒメジ。
いっつもここに、3・4匹ほどじっとしてるんです。

カミグー オーバーハングホウライヒメジ

カミグーは、砂地の白がほんとうにキレイ。
パラウハマサンゴやら、ユビエダハマサンゴやら、サンゴ一杯のリーフと砂地のコントラストが美しいし、ただぼーっと砂地を進んでいても癒されます。
日本人独特の「砂地に癒される」に関してのヤマザキの私的な考察は、いつか海日記でお話しますね。

☆渡部チーム レスキューダイバー講習

皆がうきうきファンダイビングにでかける中、なにやら真剣にお話している二人が。。。
そう、今日はレスキュー講習、最終日!

レスキュー講習 ブリーフィング

レスキュー講習こそ、少人数制が一番。今日はマンツーマンです。

♪♪ブルーフィールドでレスキュー講習を受けるメリット♪♪
なんといっても、オプションでスウィフト号の船上で講習をすることもできる、ということです(海況と講習の進度によります)。
もしも、自分の普段のダイビングがボートダイビングが多ければ、ボートでのレスキュー方法を学ぶ必要がありますよね。
事故者を船に引き上げる方法、船の上に救命道具は何があるのか。
スウィフトには、純酸素キット、救命浮き具、ライフジャケット、全てそろっています。
下の写真は、ポケットマスクを用いて人工呼吸をしているところ。

人工呼吸!

みんなが2本分ファンダイビングを楽しんでいる間、講習の仕上げでしたが、三本目、いよいよファンダイビング。
アカヤーでは、ユビエダハマサンゴの群生に、おおーきなハマサンゴに共生するカラフルなイバラカンザシ。
それから、そんなサンゴたちに群れるキホシスズメダイやハナゴイ、そしてチョウチョウウオ!
チョウチョウウオが大好きなゲストなので、明日のファンダイビングはチョウチョウウオSP開催しちゃいます??

☆小田チーム ジンベイザメダイビング&恩納村

ジンベイザメダイビングへGO!

今、ここのジンベイザメポイントには三匹のジンベイ君たちがいます。
一番大きいのは、体長が8mほど。
人懐っこく、興味シンシンなジンベイザメたちは、私達ダイバーにかなり寄ってきます。
温厚なサメなので、もちろん噛まれることはありませんが、それでも、大きな口をあけて顔が正面にくると、かなりの迫力!
どうやら恩納村も満喫してきたようです~♪

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