2012 年 9 月 4 日

ドリフトダイブではナイトロックスの出番!

はいさい!大谷です♪

久しぶりの来沖となったIさんとお盆で帰省中な方々とまったりダイブからガツン!っとドリフトで楽しんできましたよ~

Iさんのリクエスト、地形が作り出す光のカーテン、リュウキュウキッカサンゴの群生を求めて
午前中はのんびり、まったりダイブへ
知志のメインは洞窟ですが、その洞窟に到着するまでのクレバスやオーバーハング、ゴロタの下にはキンチャクガニも
そんなものをじっくりと楽しみつつラストにメインの洞窟へ行くと地形ダイバーはもうたまりません!
Iさんはひたすら写真を撮っていましたね~♪
後ろを振り返ると、Iさんまだ撮っている。まだ撮っている。。う~ん、潜水予定時間がだいぶオーバーでしたが
たっぷりと堪能できましたね♪!
洞窟の中にはシモフリタナバタウオやハタンポが暮らしていて、フィッシュウォッチも満喫です。

その後はリュウキュウキッカサンゴが群生するポイントへ
アカヒメジやノコギリダイも良い感じに群れていて撮りごたえがありますね~

船上でランチを食べた後は、皆でスノーケルタイムです♪
せっかくの沖縄。休むまもなく満喫中!!

ラストは黒島北でドリフトです!
狙いの生物をゲットするために、エントリー前に作戦会議!
プランを練って、作戦実行です!
予想に反して潮はゆるゆるでイージーな感じ♪
ターゲット1:アケボノハゼ 水深25M
ターゲット2:ピグミーシーホース 水深23M
ターゲット3:大物!魚の群れ!

3ダイブ目なので、窒素もそこそこたまりターゲット1,2の深度では減圧不要限界が短く長時間滞在はできませんね・・・
最低でもどちらかはちらっと見れたら良いですねっ!
しかーし!そんな心配をしなが潜るのは無用!!
我々にはナイトロックスタンクという魔法の空気が味方をしてくれます♪
欲張りに!贅沢にも!3ダイブ目にして満足いくまでアケボノハゼとピグミーをじっくり撮影です!
潮の当たり面にはグルクンがもうぐっちゃりと群れています。
その群れが一斉に動き出したと思ったらカスミアジがグルクンの中へヒューンっと。
マクロでじっくりと楽しみ、ラストは魚の群れに魅了された最高なダイビングでしたね~♪

ナイトロックスで広がるダイビングの楽しみ
普段使いで安全向上♪
明日もケラマで楽しんできますよ~♪

2012 年 6 月 15 日

慶良間ダイブを満喫♪

はいさい!大谷です。

今年の東京懇親会で一緒に盛り上がったメンバーが、ばったりと同じ日程でのダイビングです
皆でカメラを片手にマクロやら大きなサメやら楽しく潜ってきましたよ~♪

・灯台北
・タマナーファーム
・黒島北
まずは座間味島の灯台北で先日見つけて僕が興奮した「ゴルゴニアンピグミーシーホース」を紹介しに。
じーっと目を凝らして探すと。。。

ん~小さくて写真を撮るのは難しいですが、その難しいのがまた良いんだなぁ~♪
小さい生物を見た後は、大きな生物を。
サメ岩をチェックしに行くと、今日も大きなネムリブカがいましたよ~!
ライトを当てて岩の下を覗きこむとコチラをぎょろっと見ています!さすがに、目が合うとちょっとドキドキするな~(汗)

お昼ごはん前はカメ狙いでのんびりまったりと。
浅瀬にはノコギリダイが群れていたり、この時期から多くなってきている幼魚を中心にいろいろな写真を撮っていましたね!

ラストの黒島北では紫色が綺麗なアケボノハゼをじっくりと撮影!
エンリッチを担いでいるとやっぱり安心感がちがうなぁ
皆さん、満足いくまで撮れたのでは?!
僕はピンぼけでした・・・
他にもイソマグロが通っていたりキンギョハナダイがぐっちゃりと群れていたりと満喫して今日のダイビングを締めくくりました!
明日はドリフトツアーで楽しんできま~す♪

2012 年 5 月 19 日

渡名喜ツアーへ行って来ました♪

はいさい!大谷です

今日はスウィフト号で渡名喜へ行って来ました!
ここまで順調なツアーですが、、、昨日の天気・海況予想の段階ではちょっと雲行き怪しいコンディション
朝の風、波の状態とこれからの予測から渡部船長との話からの結論としては「行ける!」
ややうねりがありましたが、渡名喜3ダイブ楽しんできましたよ♪
ドロップオフ・群れに群れている魚と深場に生息する魚を楽しみながら
洞窟では幻想的な光に癒されてきましたよ~♪

渡名喜の海を最大限に楽しむためのツールとして、エンリッチタンクはもう必需品となりました。
酸素濃度を測ってから器材セッティングをして準備万端!

まずは、緩やかに流れるグルクの崎へ
ドロップオフの中層を流していき、浅瀬に群れているキンギョハナダイやアカネハナゴイをじっくりと撮影しつつ
呼吸が整ったら、次は深場へ旅にでます。
キレイなサクラ色をしたハナゴンベがたくさん見られます。
この魚が群れている所は慶良間でもなかなかないよなぁ~
減圧不要限界を気にすることなく、深場でも思う存分に楽しみエキジットです。

お昼休憩を挟んだあとは、暗闇の先に広がる巨大な三角形の光がキレイなブルーホールへ。
洞窟のなかは真っ暗!ライトを消してしまうと目を閉じているかのような錯覚に陥るほどですが
洞窟を進んでいくと濃いブルーに輝く幻想的な風景

この洞窟の水深は18~20m
やっぱりエンリッチだね♪
2ダイブ目でも空気と比べて減圧不要限界という視点ではストレスが低い状態でいれるので、写真に専念して楽しむことができましたね!

ラストはグルク崎で、1本目よりも魚が群れている範囲が広い、違うエリアで楽しんできました。
棚の上に広がる小魚の楽園をまた楽しみつつ、ここでも水深を少し落としてみると、、、
身体にサロンパスを貼っているかのような模様のスミレナガハナダイが多数生息しています。
ここでの水深も20mちょっと
光をしっかりと当てながら撮影に没頭するMさんも満足いくまで粘れたのでは?!
こんなダイビングスタイルが出来のもエンリッチならでは。
空気で潜っていたチームよりもダイビングの幅が広がり、安全面でも安心♪

他の海では感じる事ができない海が渡名喜にはぎゅっと詰まっています!
渡名喜1泊ツアーも楽しみだぁ~
あ~なんだかワクワクしてきました♪

2012年上期スペシャルツアー

 

 

【渡名喜・粟国ツアー】ギンガメの群れ!大物パラダイスで豪快ドリフト!
設定日:渡名喜・粟国5/6(日)・7(月) 粟国5/26(土)・27(日)
渡名喜・粟国ツアー詳細
【渡名喜ツアー】特大サイズのカメ&幻想的な洞窟と断崖絶壁ドロップオフ!
設定日:4/22(日) 5/19(土)・20(日) 6/2(土)・3(日)・9(土)・10(日)・24(日)
渡名喜1泊ツアー:6/30(土)-7/1(日)
渡名喜ツアー詳細
【ドリフトツアー】アンカーリングだけでは物足りないダイバーのツアー!ドリフトでさらなる世界を見に行きましょう!
設定日:6/16(土)・17(日) 7/7(土)・8(日)
ドリフトツアー詳細

2012 年 5 月 8 日

渡名喜・粟国で豪快ドリフトダイブ楽しんできました!

はいさい、大谷です。
6日・7日の2日間は渡名喜&粟国の遠征ドリフトツアーへ行って来ました!
豪快なドリフトダイビングでギンガメ・イソマグロ・バラクーダなど大物が群れに群れていて大興奮な2日間となりました。
海況も今年1番のグッドコンディションで水面はまるで湖のようで透明度も抜群♪
いやぁ~最高のダイビングを楽しめました!

6日
渡名喜:グルクの崎
粟国:筆ん崎
粟国:SAKURA’95

Lv.4以上のツアー設定である渡名喜・粟国ツアーに集ったハイレベルダイバー達とエキサイティングな海を堪能する2日間の幕開けです。
まずは、渡名喜島でウォーミングアップがてらでグルクの崎へ
見所満載のドロップオフ沿いには定番のカスミチョウチョウウオやアカネハナゴイ、キンギョハナダイが強い流れに逆らって必死に泳いでいて、写真も撮りやすかったですね~
そして、前回のグルクの崎に潜った時にアカウミガメと遭遇しましましたが、今回も安全停止前に登場してくれました!

気持ちよく、ドロップオフを流されてこれからのドリフトに向けて身体と心の準備はOK!!
続いては舵を粟国へ向けます
潮も良い感じに流れ、、、エントリー直後に巨大なカマスサワラが悠々と登場
幸先の良いスタート、ギンガメが群れているエリアを幅広く探っていくと

ばっちりです!!
今年初のギンガメ玉でみんな大興奮♪
しばし、楽しませてくれたあともカマスの群れやロウニンアジなどでも楽しませてくれました。
この日のラストはクレパスと離れ根の大物遭遇が期待されるSAKURAへ
クレパスの奥へ進んでいくと

クジラの骨がどーん!
離れ根ではイソマグロも登場してくれて良い締めくくりダイブでした~!

7日
渡名喜:ナカルマ
渡名喜:ブルーホール
粟国:筆ん崎
そして!さらに海況が良くなった2日目!
もう水面はつるっつるです♪
GWも終わりお客さんの数も少なくなり、、、スタッフでポイント調査も兼ねながら潜ってきました!
今日は1本目から攻めのダイビングで!
激流のナカルマへ大物狙いでエントリーです
結果は!大当たり!!
思わずエキジット後もスノーケリングでイソマグロ観察をさせてもらいました♪

太陽もバーンと光を水中へ送り込んでくれて、今日はさらに透明度が良い!
そんな時は洞窟ポイントのブルーホールへ

説明不要!幻想的な光のパワーです♪

2日間の〆!粟国:筆ん崎

ギンガメの玉が目の前でグルグルとトルネード!
イソマグロも目の前でグルグルとトルネード!!
水深18mほどの水底でじーっとそんな大迫力の群れに終始圧倒されてみんなでカメラをバシバシと!
今回のツアー参加条件にエンリッチSP所有が1つとされていますが、
やっぱりエンリッチで潜っていて良かったなぁ~っとつくづく思う瞬間でした。
1日の中で、平均水深が割りと深めのダイビングが続いても3本目までがっつりと楽しめる!
安全かつアドベンチャーの幅を広げてくれました!

大満足でエキジットしたあとは、暖かいコーヒーを飲みながら
粟国の洋上でログ付け
気持ちよすぎて、帰りたくなかったなぁ~・・・・

今回の粟国・渡名喜ツアーは大当たり!!っと言って間違いない!
前回の渡名喜ツアーに引き続きコンディションもダイビングもGood!
やっぱり今年のツアーは何かが起こる気がするなぁ~♪

2012年上期スペシャルツアー

 

 

【渡名喜・粟国ツアー】ギンガメの群れ!大物パラダイスで豪快ドリフト!
設定日:渡名喜・粟国5/6(日)・7(月) 粟国5/26(土)・27(日)
渡名喜・粟国ツアー詳細
【渡名喜ツアー】特大サイズのカメ&幻想的な洞窟と断崖絶壁ドロップオフ!
設定日:4/22(日) 5/19(土)・20(日) 6/2(土)・3(日)・9(土)・10(日)・24(日)
渡名喜1泊ツアー:6/30(土)-7/1(日)
渡名喜ツアー詳細
【ドリフトツアー】アンカーリングだけでは物足りないダイバーのツアー!ドリフトでさらなる世界を見に行きましょう!
設定日:6/16(土)・17(日) 7/7(土)・8(日)
ドリフトツアー詳細

2012 年 2 月 28 日

ケラマの海で癒されて

はいさい!土門です。

今日の僕は終日店だったのですが、渡部船長と共にガイド大谷が慶良間に行って来ました~。
今、お客さんを那覇にお送りしている所なので 代わって僕が海日記をアップしまーす。

滞在期間中 ずっとエンリッチド エア ナイトロックスで潜っているTさん。
到着の日は 疲れ、早朝便による眠気、なんとなくカゼっぽいかも?なんてお話で
様子見ながら潜る潜らないを決めましょなんて話をしていましたが…

なんと日を追う毎に元気になって、昨日、今日としっかり3本づつ潜って来ちゃいました。
今日のダイビング
①アリガーケーブル
②トウマ
③サンドトライアングル

スーパーベテランダイバーのTさんの今年の目標は「今年中に1400本達成?」
実はあと30本ちょいで到達するそうなのですが 以前に比べると潜るペースもゆっくりになり
日に4本も5本も潜ってた程の体力も無いと自嘲気味。

色々なベテランダイバーの方と一処に潜らせていただきましたが
自分なりの楽しみ方もありますし 知識もついているので何気なく見かける生態などに
ぐっと食いついたりしてて本当に ダイビングが好きなんだなぁっと感じますね。

大谷くん曰く 今日のダイビングもそんな感じだったそうです。
ナイトロックスの恩恵を受けて アリガーの沖の根でもじっくりマッタリ。
トウマ: いつまでいてくれるか分かりませんが旬のちびっ子カエルアンコウを激写したり ヤドカリにはまってみたり。
ヤドカリ・・・実は奥が深いんですよね~

写真のこのこは大型ですが小さな超普通種のアカツメサンゴヤドカリだって 目がキラキラしてて超可愛いんですよ♪
あまり共感してもらえないので エビカニ系の話の中でもあまり話題にのぼりませんけど。

そして3本目ででっかいコブシメに遭遇。


綺麗な真っ白い砂地の海に癒されて今回のダイビング旅行の締めくくりでした。

2012 年 2 月 27 日

チービシ&イナンビシダイブ

こんにちは、渡部です。

昨日の大時化から一転、海はだいぶ落ち着きました。

でっ・・・、行って着ましたエンリッチチービシダイブ

チービシと言えばラビリンスで決まり!

穴、クレパス、洞窟、地形好きにはたまらないこのポイント

クレパス、穴をくぐり、広場で手招きするTさん、近づいてみると超でかいウミウシ

まるでソフトコーラルのようなオオコノハウミウシ、

比較対象する為に指も入れてみました。

指が短い訳ではなく、ホント大きいんですよ!

 

そして、ヤドカリの宿、争奪戦に遭遇!

どちらの貝が良いのか?貝的に好みがあるんでしょうね?

これこそ、まさにヤドカリですね。

最近、よく水中で卵を見ます。今日はクマノミの卵、一生懸命、卵に新鮮な海水を送る親クマノミ

親子の絆を感じますね。

そしてあたたかお風呂に入り記念撮影「パチリ」

明日は南風予報、ケラマへ行ってきます。

 

 

2012 年 2 月 25 日

エンリッチド・エア・ナイトロックスSP他 

はいさい !
土門です。

今月17日から始まったIDC(インストラクター養成コース)も無事終了。
今日から土門も通常業務です。

今日のBFチームの編成は
土門=ナイトロックスチーム
大谷=昼前那覇到着後の近海ボートチーム(ナイトロックスSP)
土門&渡部=午後のボート体験ダイビング

土門&大谷の各チームは エンリッチならではの作業 アナライジングからスタート。
PADIのHPやダイビング雑誌、DANジャパンの会報など頻繁に目にするからか
周りのショップさんもナイトロックスへの関心がある様子で、何をしているか説明する姿が見られました。

さてAM便
北風が強くなり波も高くなる予報だったので スウィフトはチービシへ。
ナイトロックスとエアの違いがハッキリわかる水深15~25mで遊びたいので いつもより沖の方を攻めてみました。


2本目では せっかくなのでもう少し沖に行ってみよう!→戻らなくて良いようにドリフトで行っちゃう?と言うことでプチドリフト。

PM便
一旦港に戻って 午後チームが乗船。
お昼を食べて改めて出航!

大谷担当ナイトロックスの講習チームも乗船です。


体験のお二人は生まれてはじめてのダイビング


見たい魚は?

「くまのみ!」

と言うことで 1本目は土門担当でグリーンマーカーでハマクマノミ。
そして2本目。
そういうリクエストにばっちりな クマノミパラダイスへ

担当は渡部にチェンジ♪


たっぷり見てきたようですよ~~

 

こちらはナイトロックスSPチームの水中での様子。


潜水時間20分が経過した時点でのDCの表示です。
左側 EANx32 あと74分OK
右側 空気    後33分OKと出ています。
無限圧限界時間が ほぼ倍です。

2012 年 2 月 22 日

本島西海岸ダイブ

Filed under: エンリッチドエアー,スウィフト号,未分類 — admin @ 9:36 PM

こんばんは、渡部です。

本日の、沖縄は、最高気温23度
天気は曇のち晴れ、南風がとーっても暖かい!

そんな中、本日到着のYさんとマンツーマンダイブ行ってきました
しかも,なっなんとビーフラップ貸切です。
この時期ならではの特権ですね。

ポイントは
①グリーンマーカー
②赤立標・漁礁コース

透明度16m、

グリーンマーカーのお花畑は相変わらず癒されますね
ソフトコーラルの上にチョコンとのっかっているウミウサギを発見!

よーく見ると、横に小さなつぶつぶが・・・
ウミウサギが産卵してましたよ。
そんなシーズンなんですね。

毛むくじゃらなカニもいましたよ。

漁礁ではムレハタタテダイの群れが出迎えてくれます。

そして、人懐っこいロンリーツバメウオも相変わらず健在です。
カメラを構えると、この子はカメラ目線でよってくるんです。
とーってもキュートな子なんです。

明日は、さらに暖かくなって、気温25度
夏日のようです。
前線が心配ですが、明日はスウィフト号の出航です。

 

2011 年 11 月 22 日

さまざまなダイビングの楽しみ方を・・・

ハイタイ、山崎です。

久々に、慶良間まで出航してきましたよ~♪
依然として北風ではあるものの、今日はお日様も顔をだしてくれ、水中も明るく、とってもゴキゲンなダイビング日和となりました!
ちょっとうれしくて、安全停止中にお日様を水中から撮ってみました。

pb220453

今日のダイビングポイント: 慶良間諸島
①トウマ西(座間味島)
②アリガー(渡嘉敷島)
③ドラゴンレディ(座間味島)

pb220454 浅瀬で、ノーストロボでこの明るさ!

今日も、お二人はエンリッチド・エア(ナイトロックス)のタンクを使用してのダイビング。
せっかくなので、トウマ西では、22mぐらいまで足を伸ばし、深場のユビエダハマサンゴに群れるハナゴイやホウセキキントキ、アカヒメジを観察したり、じっくりデバスズメダイの群れを撮影したり。
クロオビアトヒキテンジクダイなんていう珍しい魚も観察しましたよ。上の写真みたいに、透明度もよく、浅瀬は光がキレイに入って、色とりどりの魚が綺麗でしたよー。

そう、今日はこんな子にも出会いましたよ!
みんなで一生懸命、カイメンに隠れるカエルアンコウを探しました。大きさは、2.5cmぐらい?
とぉーっても可愛い!この大きさのちびカエルアンコウは、そんなによく見られるものではないので、じーーっくり顔を近づけて観察してきましたよ。周りの黄色いカイメンと、本当に見分けがつかないですよねー♪

カエルアンコウ!

実は、お二人が初めてブルーフィールドで、沖縄でダイビングをしたのがこの3月。そのときにはライセンスは持っておらず、体験ダイビングへの参加だったのです。
それから、5月にオープンウォーター・ダイバー取得、そして7月にアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバーを取得、そして、いろいろありましたが(えっと、ここではお話しません!笑)、久々に11月に来沖されて、エンリッチド・エア(ナイトロックス)のスペシャリティ取得。
お二人のバディとしての息もあっていて、見ていてとっても安心できる、ダイバーに成長しつつあります。
今回も、ナイトロックスのタンクのアナライジングはもちろん、ダイビングの目的に合わせて、最大深度を設定し、減圧不要限界時間を確認したり。頼もしい!

エンリッチド・エア (ナイトロックス) のタンクを背負って pb220500

今度いらっしゃるのはいつかな?
次は、ぜひサメを見に行きましょう♪

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

2011 年 11 月 21 日

エンリッチド・エアを使ってファンダイビング♪

ハイタイ、山崎です。

今日も、昨日に引きつづき、北風ぴゅーぴゅーの沖縄。
しかし!そんなときでも、沖合いがとっても荒れているときでも、快適にダイビングを楽しめる場所が、嘉手納の港をすぐ出た近くにあるんですねー。

その名もクマノミパラダイス!伊奈武干瀬(イナンビシ)というエリアです。

pb2100261

「干瀬(ビシ)」とは、沖縄の言葉で、サンゴ礁などでできた浅瀬のこと。
嘉手納漁港を出てすぐ北の方向へ。右手に読谷村のトリイステーションという基地を望む位置にあるここは、伊奈武干瀬によって北風や北のうねりから守られたダイビングポイントです。
一見、ガレバも多く、地味に見えるポイントですが、ソフトコーラルに群れる魚たちや、名前のとおりクマノミ各種、5種類が見られ、時によってはハナヒゲウツボ、ネムリブカなどの人気もの、それから、甲殻類も豊富。砂地もきれーいな白い砂地に、ハゼやガーデンイールも。そして、なんといってもこれからの季節はウミウシが増え、ピグミーシードラゴンを見つけるのも楽しい。ポイントもひろーいので、3ダイブといわず、数日間連続で潜っても毎日発見のある、私たちスタッフの裏庭とでもいうべきダイビングポイントです。

今日は、体験ダイビングのご友人と一緒のお客様や、エンリッチド・エア(ナイトロックス)のスペシャリティ講習を受講中のファンダイビングのお客様も。
タンクの酸素濃度のアナライジングを済ませ、背中にナイトロックスと書かれた黄色と緑のステッカーのタンクを背負って、いざ出陣。

pb210001 pb210002

定番のクマノミたちを観察したり、一風かわった擬態の上手な甲殻類を探したり。
なかなか面白かったのは、一本ながーいムチカラマツ。上の写真にもあるような、ムチカラマツエビも、上手に擬態していましたし、ガラスハゼは、おなかに卵を持ったメスの個体や、そのガラスハゼたちの産みつけた卵。

ガラスハゼ 抱卵しているメス pb2100311

ちょっとわかりにくいかも知れませんが、右の写真は、ムチカラマツのちょっと痛んでいる部分を上手に使って産み付けられたガラスハゼの卵。写真を拡大してよぉーく見ると、卵の中に目が二つずつ揃っているのも見えますよ。

コブシメも、ちょくちょく現れるようになってきました!
そんないろいろを、のんびり観察していると、時間はあっという間に過ぎるもの。2ダイブ目の途中で、クウキ設定のダイブコンピューター(左TUSA700)と32%の酸素濃度のエンリッチド・エア(右SUUNTOのD4)を比べてみると、その時点での減圧不要限界(簡単にいうと安全に潜れる残りの持ち時間)が、クウキのときは35分なのに比べて、エンリッチド・エアの場合は90分。この余裕はうれしい!

コブシメ pb210034

決して、すごくアグレッシブなダイビングをしているわけではありませんが、最大深度17m前後のダイビングでも、これだけ歴然とした違いが出るんですよね。
今日は、エンリッチド・エア(ナイトロックス)のスペシャリティ講習の一環だということもあり、減圧症を防いで安全にダイビングを楽しむための、エンリッチド・エアの賢い使い方や、ダイバーの責任としての体調管理、ひいてはエアもちをよくするための潜り方のコツなどなど、いろんなお話をいっぱいしましたね。

そんなお二人は、今は学科の部分をみっちり、コースディレクターの土門と。めでたく学科試験も合格し、明日からは晴れてエンリッチド・ダイバー。

エンリッチド・エア(ナイトロックス)スペシャリティ講習

体験ダイビングをブルーフィールドでしたのがとっても懐かしい!今ではナイトロックスで潜る、お手本ダイバーになりつつあります。
明日のダイビングは、どこに行こうかなー。海況が読みづらく、ポイント選択が難しい今日このごろですが、楽しいポイントは、沖縄にいっぱい。

pb2100361 pb2100351

最後に、変り種の写真を。
左は、ウルトラマンホヤで、右は、ハナビラクマノミとセジロクマノミの合いの子です♪

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

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