2010 年 5 月 25 日

渡名喜&粟国 スタッフ調査

はいさい! 土門です。

沖縄は梅雨です。しかしこの海日記でも何度か取り上げたように 沖縄の梅雨は内地と違って毎日じめじめ しとしと・・・と雨が降るのではなく晴れてたなーと思っていたら雲がもくもく近づいて来て ぶわ~~と降ってくる。んで 数時間後にはまた青空が広がっている。そんな感じの日が多いんです。しかし先日の渡名喜ツアーの日には全国的に大雨&強風だったため  沖縄もかなりの影響を受けました。空は明るかったものの強風で海は時化模様。泣く泣く諦めたのです。 もっとも、この日は残波でドリフト三昧だったので、でっかいナポレオンを見たりダイナミックな地形に見とれたり、締めにマダラトビエイを見たり出来たので これはこれで楽しめたんですけど♪

さて、昨日予報を見てたら 風向き、波高共に最高!
でもそんな日に限ってお客さんは皆さん沖縄を発たれた後。
ごめんなさい。最高の海況の中 近隣ショップのスタッフの皆さんをお誘いしてスタッフばっかりで調査に行って来ました。

ブリーフィング
参加スタッフは 船長として渡部、潜る準備をして水野、土門、五十嵐、小田、大谷の6名。
ポイントは
①島尻崎ブルーホール
②グルクの崎
③筆ん崎

まずはブルーホール。 飛び込んでみたら・・・・あれ?濁ってる。水深7mくらいから下がどよ~んと白っぽい。原因がわからないままにとりあえずブルーホールに向います。こんなに濁っているのは土門もはじめて。アドベンチャー気分が盛り上がってきます。
穴の中も 微妙に砂というか砂利が動いていて 水底が盛り上がっていて通路が狭い!ここ数日の荒れた海の影響を感じさせます。
でも、広い所に出たら、小さなエビからイセエビまで甲殻類いっぱい。ホールの出口も非常にきれいでしたよ~。

ブルーホール
出口を出てからはちょいと移動してナポレオンも見てきました。で、最後に白く濁っていた原因はこれじゃないか?って物を見つけました。それは・・・サンゴの産卵でした。

★明日は本島周辺海域で サンゴの産卵調査ダイブを決行です!

2本目、グルクの崎のウリはなんと言ってもどかーーーんと落ち込むドロップオフの壁面とその周辺にこれでもかっっていう位群れている魚達。。カスミチョウチョウウオを筆頭にキンギョハナダイが壁にびっしり。そしてアカネハナゴイ。

アカネハナゴイ
深場ではハナゴンベやスミレナガハナダイも居て残圧計とダイブコンピュータをちらちら気にしながら写真をとってきました。 ここでナイトロックスを使わずにいつ使う?って自分でも思っちゃいました。う~ん悔やまれる。
1本目でナイトロックスを使っていた水野は N2的に余裕があるらしく 僕よりも長く深場に居ました。やっぱりいつもナイトロックスで潜れると良いなあ。

ドロップオフ!スミレナガハナダイ e5ae89e585a8e5819ce6ada2

そして場所を移動して 筆ん崎。
周りには船も無く ポイント貸切です!3の根から飛び込んだら透明度も抜群。 テンション急上昇~~~すぐ下にはテングハギモドキの群れ!遠くを見るとでっかいハタも居ます!じわじわと根に添って移動したら ジャジャーン!居ましたギンガメアジ。

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ロウニンアジも出現。さらにはナポレオン、イソマグロの群れも現れて今日のダイビングを締めくくったのでした。

帰りの船では 途中から大谷君が操船していてもほとんど揺れる事も無く、快適なクルージングでしたよ。来月の粟国、渡名喜はグッドコンディションで皆さんと一緒に楽しみたいと思うのでした。

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

2010 年 5 月 11 日

ナイトロックスダイビング スタート!

はいさい!土門です。
昨年秋より皆様にお知らせしてきたエンリッチ・ド・エアーナイトロックスの各コースがいよいよ開始されました!
これが専用タンク

4月末からの開始でしたが4月に3名、GW中に7名のSPダイバーが誕生しましたよ。
山崎担当の海外ダイバーチームの皆さんの中には「今までナイトロックス以外で潜った事がない。ここでも使えるならナイトロックスが良い」と全てのダイビングでナイトロックスを使う方もいるほどポピュラーなダイビングスタイル。
様々な問題から 沖縄ではアメリカ軍基地からの持ち出しで一部のダイバーだけが使っていたこのナイトロックスが一般ダイバーでも 普通に使えるようになったのです。
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話題のナイトロックスで参加の方もいらっしゃいました♪ イナンビシの水深にはもってこいのアイテムなんですよ!!
さて、海日記でも随分と取り上げてきたエンリッチド・エア・ナイトロックスですが、いまいちピンと来ない方もいらっしゃるでしょう。
簡単に そのメリットをあげてみると・・・
1. 減圧不要限界時間(NDL)の延長
・吸入ガス中の窒素割合が減る&酸素割合が増えるため、減圧不要限界を延長させることができます。
2. 残留窒素の減少
・空気よりも高い濃度の酸素による酸素窓効果により、体から残留窒素をより早く取り除くことができます。
3. 減圧症のリスクを軽減
・上記2点の効果を踏まえた上で 空気の場合のダイブテーブルで潜水すると相対的に減圧症のリスクを減少させることが出来る。

オープンウォーターダイバーコースのマニュアルにもありますから 既にダイバーである方にとっては復習になりますが
減圧症
の要因には、肥満、高齢者、疲労、脱水、生理中または生理直前などがあります。
誘因になる行動には、潜水中及び直後の激しい運動、潜水後の飛行機搭乗や高所移動があります。

リゾートダイビングで バリバリ潜りたい人は、疲労の蓄積や帰りの飛行機搭乗などのリスクは必ずあります。

飛行機からリーフを見ると盛り上がりますよね~

そういったリスク要因を少しでも減らすにはエンリッチドエア・ナイトロックスダイビングはとても良い選択ではないでしょうか。
体内の酸素の循環が良くなる事で 違いを感じやすいのかどうかは分かりませんが ナイトロックスでのダイビング後に「体が楽」とおっしゃる方も多かったです。
安全停止の頃には空気よりも高い酸素濃度のエアを呼吸しているので洗い出し効果もあるのでしょう。

ログ付けのときにも頭はすっきりです。撮影の為についついスキップ呼吸をして「潜ると頭痛がする」なんて言ってた人も頭痛全くなし!

また僕を含めて40代以上のダイバーは健康面でも体力面でも 30代に比べて変化があるはず。巷で人気の酸素カプセルよりはるかに高濃度(だってレギから直接ですよ)、はるかに高圧(一般的な酸素カプセルは水深3m相当)
いろんな意味で体に無理が効かなくなって来る年代の皆さんは積極的に要因を減らしておきたいものです。そんな方にエンリッチド・ナイトロックス・ダイブはお勧めですよ。

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こんなに優れもののEANxですがデメリットもあります。
それは、潜水深度限界が浅くなる事と酸素中毒とコスト。

でも水深の制限についてはごく普通に「ガイドより深い所に行かない」事で防げます。
そもそもダイビングの水深は30mを推奨限度として、絶対超えてはならない水深を40mとしているわけなので
EANx32(酸素32%のエンリッチドエア)を使用しての限界深度32mというのも特別厳しいとは思えません。
そして コスト。工業用はともかく、人が呼吸できる混合ガスとなると とたんに製造も販売も厳しくなる日本にあって
医薬品でもある酸素を合法的に提供するためには多くの壁を乗り越えなければならないのです。

特にこれまで沖縄では提供されていなかったエンリッチドエア・ナイトロックスの場合はタンクも新品、アナライザー(酸素の濃度をはかる道具)も新規購入。諸々初期投資がかかっていますもん。だから空気と全く同じ値段になるという事は無いでしょうね。製造所も充填には今までとは違った手間とアナライジング作業と記録、コンプレッサーそのものの維持コストなど空気に比べてかかっていますから。
それでも沖縄の場合は他エリアに比べてそもそものダイビングフィーが安い事も有り ナイトロックスの導入があっても伊豆のボートダイビングとやっと同じくらいです。(パッとあちこち見てみたら2ボートで15,000~21,000位)
僕らの西海岸近海ボートダイビングと同じ位の移動距離と乗船時間なのに ケラマ便と同じかそれ以上の金額なんですよね伊豆事情って。そう考えたら コスト面での問題はそれほど大きくは無い気もしませんか?

リスクマネジメントの面でも、体調管理の面でも ぜひナイトロックスダイビングをお勧めしたいなぁと思うのでした。

講習を開催してみて 思ったのは「酸素中毒の危険性」が殊更 強く印象に残ってしまうんだなぁという事。OWD講習で酸素中毒の話はでているのですから初めて聞く話でもないはずなんですよ。
確かに 先述したとおり酸素は医薬品扱いだったし、気をつけたほうがいいのは確かですが、必要以上に怖がる事はありません。さぁ!心配な人はもう一度 OWDマニュアルを開いてみてねっ
懐かしい~って声が聞こえそう

ここで書いてある「適切なトレーニング」がナイトロックスSPなのです!

きちんと学んで 正しい知識で更なる安全ダイビングをしましょうね♪

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ちなみに 「いや~ちょっとだけ試してみたいんだけど・・・ダメ?」という方向けには

divetoday

こちらがおすすめですよ。

2010 年 5 月 9 日

今日も慶良間は 綺麗でした♪

はいさい!土門です。

今日もスウィフト号に乗って 慶良間で潜ってきましたよー。
予報では曇り&雨だったのですが 終ってみれば「確かに曇りだったけど 時々青空も見える日」 ふわ~っと明るくなる空とともに 自然と気分も明るくなります。

①アカヤー
②タマナーファーム
③黒島北 ヒージャーベイ

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久し振りのアカヤーでのダイビング。 お客さんよりも僕の方がテンション上がっていたような気がします。
ご参加のお客さんの中にはナイトロックス講習の海洋実習の方もいらっしゃいましたよ。
ぶわ~っと広がるサンゴを見ながら 沖の深場に進んでいくとハナゴイの群れが。
浅場にもどりつつ キョロキョロしていたら 目の前にウミガメ!タイマイです。 思わず皆さん激写です。 すいすい泳ぎ去ってゆく様を皆で見送ったりいろいろ見物の多いダイビングでしたが 皆さんは透明度のよさが印象に残っていたようです。

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2本目はタマナーです。ここはカメが見られる可能性の高いポイント。
しかし 僕達のチームは既にもう見ているので セジロクマノミとかノコギリダイの群れを撮影しよう!って感じでEN。
と、思っていたら 水面にカメが!
すでにこの時点で 始まっていたのかも知れません。カメ三昧ダイビング。
泳いでゆく先々にウミガメ登場でした。全部で何個体見たんだろう?透明度も良くて 気分も盛り上がります。
もちろん ブリーフィングで話した魚たちの写真も撮りましたよ。

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3本目では 黒島へ。
明日の飛行機で帰るというお客様が お試しナイトロックス。SPのお客様も もちろんナイトロックスタンクです。
ホワイトチップシャークを激写だ!と根を渡り壁沿いを泳いで行った先で 僕らを待っていたものは でっかいドクウツボでした!
しかも うねうねとこちらに向かってくる姿は 大迫力でしたよ。その後お目当てのサメもジックリ見てきました。

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2010 年 5 月 8 日

これからはエンリッチド・エアで楽しめる!ケラマダイビング

ハイタイ、山崎です。

今日は、くもりという予報とはうって変わって、慶良間についたとたんお日様が出てきました!
昨日の大雨から心配していたお客様も大喜び!嬉しいサプライズで、慶良間を堪能してきましたよ♪

今日のスウィフト号のチーム編成は、土門・大谷のジャパニーズチームと、山崎のアメリカンチーム。
すこぉし(笑)いつもより平均年齢が高いチームで、水中遊泳を楽しんだり、写真を楽しんだり、ナイトロックスのおためしをしたり、様々な楽しみ方をしてきましたよ。
年齢といえば、山崎チームの常連さん、ブルーフィールドのご近所に住んでいるのですが、なんとOWの認定証、1974年に取得しています!大学生の若々しいころに取った写真は、「まさに70年代」だし、カードはラミネートだし。すっごく貴重なものを見せてもらって、ログ付けのときにスタッフみんなで盛り上がっちゃいました。

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ところでところで、今日のケラマ、ダイビングポイントは。。。
北からの風が弱く吹き、西からのうねりも残っているということでこういうポイント選択になりました。
①トウマ
②アリガー
③ドラゴンレディ

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みんなのアイドル、ピンクのハダカハオコゼを見たり、ガーデンイールを激写してみたり。
トウマのデバスズメダイの根のところには、大きなダルマオコゼが居ました!要注意ですね。

アメリカン・チームは、アリガーの透明度とサンゴ、それから浅瀬の魚影の濃さがお気に入りだったようです。
カクレクマノミやハマクマノミと戯れたり。ウツボを見つけてみたり。

土門チームはこんな珍しい瞬間も見たそうです。
クロスジリュウグウウミウシの交接!
見ることはあっても、もっとウミウシ同士がくっついちゃっていることが多いのですが、こんなに分かりやすい図はなかなかないですよね!
しーっかり写真を撮りましたよ♪

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そして三本目!
土門チームでは、ナイトロックスのおためしに挑戦した方も居ました。効果、というか反応はどうだったでしょうか?(ナイトロックスお試し Dive Today
明日は、エンリッチド・エア・スペシャリティ講習
もっと安全に、潜るために。山崎の「シニア」アメリカンチームも、「今月中に」挑戦するそうですよ♪

みなさんもいかがですか?
(詳細はコチラ

2010 年 5 月 5 日

お天気良好♪ダイビング日和です!!

5月5日は子供の日!!
鯉のぼりを背に、子供に心に戻って楽しんできました♪

子供の日はダイビング♪

①黒島北
②百合が浜
③タートルリーフ

エンリッチドエア・ナイトロックス

今日もエンリッチドエア・ナイトロックスにチャレンジしたチームがありました。メニューとしてはSPではなくてナイトロックスのお試し

とっても楽しみにしていたようでした。しかも皆さん明日は飛行機に乗ってお帰りになられるので少しでも窒素の蓄積を減らしておくと安心です。

今日の3本目に使って潜っていましたよ。
酸素濃度が濃い事による効果は 体感しにくいのですが人によっては水中で、呼吸がしやすい♪とか目がしゃきっとするとか感想は様々。
昨日の人たちも帰りの車の中で 「いや~ いつもなら疲れてぐったりしているはずなのにみんな元気だ」とおっしゃっていました。気になる方は、連絡くださいね♪

☆今日は、3組が砂辺カリフォルニアサイドで潜ってきました♪
予想よりは、風波が立っていましたが、水中は問題なく楽しめました。なにより太陽が気持ちいい!!ソフトコーラルもとっても綺麗でしたよ♪

砂辺店でダイビング♪

彼氏に連れられてのオープンウォーターコース。前回の体験ダイビングでは、あまり良い体験とは言えなかった様ですが、バディのサポートもあり楽しんでいました。今日の課題を明日には、楽しみながら乗り越えちゃいましょう!!
レスキューコースにはもってこいの海面でした(笑)風波が良い感じでレスキューコースを盛り上げます。学科はばっちりだったので、今日は、スキル練習に集中することが出来ました。がっつり出来ましたね♪
午後から到着のFUNチーム。親子で、のんびりダイビング♪初めての砂辺を楽しんでいました。ソフトコーラルやウミウシ、甲殻類のマクロまで楽しんでいました。

2010 年 5 月 4 日

スウィフト&ビーフラップは元気に出航♪

ゴールデンウィークもとうとう終盤です。海況もとてもよくなってきましたよ!!
さてさて、今日はどこへ行ってきたのでしょうか?
☆スウィフトチーム
①大山沖
②カミグー
③トウマ
ナイトロックス

ナイトロックスダイバーズの誕生!!

ナイトロックスの講習もケラマで行ってきたようです!!
気になる方は連絡くださいね。

☆ビーフラップチーム
①大山沖
②マリーナ225
③イナンビシ

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今日は交際色豊かな山崎チームが、乗船です!!
400本記念ダイブや、新婚さんなどもいて盛り上がっていました♪

☆嘉手納店チーム
明日からのレスキューチームとオープンウォーターチームはそれぞれ学科を頑張っていました♪
明日は、海です。楽しみながらやりましょうね!!

明日は、とっても海況が良さそうです。どこに潜りに行こうかな???

2010 年 5 月 3 日

ナイトロックスで楽々安全ダイビング!ケラマと恩納村を楽しんできました。

ハイタイ、山崎です。

GWの沖縄も盛り上がっていますよ~♪

今日は東からの風がとても強く、ポイント選択に迷った結果、ビーフラップ号は恩納村方面など沖縄本島近海へ出動してきました。

☆ビーフラップ号 今日のダイビングポイント (沖縄本島近海)

①恩納ポイント
②ミリオネア
③マリーナ225

武富・五十嵐チームで、まずは恩納村の地形ポイントから。
ここは、クレバスを通り抜けたり、綺麗なポイントなんですよね。
最後には、嘉手納の沖で、おなかいっぱいサンゴを満喫してきました。

ビーフラップ 最後に集合写真! (沖縄 ダイビング) p5030014

さてさて、スウィフト号のほうは、慶良間諸島へ行ってきましたよ!

☆スウィフト号 今日のダイビングポイント (ケラマ)

①野崎 (渡嘉敷島)
②トウマ (座間味島)
③サンドトライアングル (儀志布島)

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「たっぷりのお魚が見たい!」「カメが見たい!」というリクエストにお応えしてのポイント選択です。
野崎はちょっと流れていましたね。デバスズメダイやキホシスズメダイ、ハナゴイがぶわぁーっと群れていて、流れがあるのでキレイにひらひらしていて、圧巻でしたね。
海外をいろいろなところで潜ってきたというお客様も、大満足だったようです。もちろん今日もナイトロックスを使ってのダイビング。

太田チームや小田チームも、ゆっくりのんびり楽しんできたようです。

インターナショナル・チーム 今日は2名卒業です (沖縄 ダイビング)

☆土門・松本チーム

こちらは、ジンベイザメダイビングと、グリーンマーカー。
沖縄近海のソフトコーラルと魚影を楽しみましたね。
それから、エンリッチド・エアのスペシャリティ講習。潜ってからの学科は眠くなかったですか?
明日は、いよいよナイトロックスを使ってのダイビングですねー。効果を実感してくださいね♪

2010 年 5 月 2 日

ケラマで地形にカメに!賑やかダイビング☆

ハイタイ、山崎です。

今日も、スウィフト号とビーフラップ号に分かれて、ケラマへ行ってきました♪
まずは、スウィフト号チーム。

五十嵐担当のかわいいファミリーのファンダイビングと体験ダイビング。
それから、山崎担当の、ドイツ・アメリカ・ギリシャの混合インターナショナル・チーム。もちろん今日も、ナイトロックス(エンリッチド・エア)で潜ってきましたよ。

☆今日のポイント (慶良間諸島)

①百合が浜 (スウィフト号) タマナーファーム (ビーフラップ号)
②知志
③カミグー

スウィフト号 インターナショナルチーム! (沖縄 ダイビング) スウィフト号 家族でのんびりチーム! (沖縄 ダイビング)

ビーフラップ号は、武富・松本・小田の3チームで潜ってきました。
ログ付け後、みんなで、ハイ・チーズ!

お店で集合写真! (沖縄 ダイビング)

久々に百合が浜、潜ってきました~♪
サンゴもハードコーラルがとっても綺麗で、通り抜けられるクレバスも多く、外国人チームも喜んでいましたよ。
ビーフラップ号チームは、タマナーファームでカメを見てきたようです。

百合が浜のプチ洞窟 (沖縄 ダイビング) 可愛いハマクマノミもいました (沖縄 ケラマ) アオウミガメ発見! (沖縄 ダイビング)

キレーイなサンゴと、知志の洞窟で、たっぷり癒されてきましたね。
「癒し」といえば、真っ白な砂地にサンゴの根が点在している、カミグー。
外国人のお客様に言わせれば、京都のお寺の中庭(枯山水)を思い起こさせるようで、「Zen Divingだねー」なんておっしゃってました。

百合が浜 テーブルコーラルが元気 (慶良間諸島) ノコギリダイにアカヒメジ! (沖縄 慶良間諸島)

そして、土門チームは、ジンベイザメダイビング!
真栄田岬の青の洞窟も潜ってきましたよ♪
笑顔でパチリ☆

ジンベイザメダイビング (沖縄 ダイビング) ジンベイザメのシルエット! (沖縄 ダイビング)

明日は風が強くなりそうですね。
どこに潜りにいけるかな?楽しんでいきましょう♪

2010 年 4 月 29 日

GW突入!!

はいさい、五十嵐です。
今日からゴールデンウィークに突入ですね!
天候も回復してきて太陽ものぞかせ暖かい空気にふれ、明日からも楽しみな連休になりそうですね!
本日は、船も2隻でまして嘉手納も盛り上がってますよー!

スウィフトチーム!
渡部、土門チームの二組に分かれました!

集合写真
クロスオーバーでPADIのライセンスを取る方、でもすでに100本以上潜っているので問題なかったようですよ!
ファンダイビングチームは神山ラビリンスで色々と地形を楽しんできたみたいです!

B・フラップチーム!

午前中に武富チームの体験ダイビングのお二人!

午後から到着のお客様、五十嵐、小田チームのファンダイビングで8人組の仲良しダイバー!

鯉のぼりと一緒に「比謝川にて」集合写真

沖縄で初めて潜る方が多くとても喜んでいましたね!やはりところ変われば水中も違って見えますもんね。
明日潜るところも全然違って感じれますよー!

そして夕方に潜ったチームはB・フラップでナイトダイビングにも潜ってきましたよ!
これからナイトダイビング

明日はもっと暖かくなってコンディションもドンドン上がっていきます!
エンリッチドエアータンクで潜るお客様もいらっしゃいます!気になる方は是非、ホームページをご覧下さい!

2010 年 4 月 24 日

ウミウシ三昧!沖縄本島近海ダイビング

ハイタイ、山崎です。

今日は、昨日よりも風もうねりも落ち着きました!
スウィフト号は、アドバンスド講習やファンダイビングチームを乗せて、そしてブルーフィールド新艇「ビーフラップ号」はフォトセミナーチームを乗せて、イナンビシでじっくりまったり潜ってきましたよ。

今日のポイント選択は。。。

①イナンビシ
②イナンビシ
③漁礁の浅瀬の根(スウィフト号) 赤立標 (ビーフラップ号)

写真は、山崎のファンダイビングチームでーす☆水面でパチリ。
今日も、日本の内地からのお客様とアメリカからのお客様でインターナショナルに。

これから行ってきまーす p4240073

先日、エンリッチドSPをめでたく修了したお二人は、二本目はナイトロックスで。
上の右の写真は、二本目のダイビング、酸素が32.7%のエンリッチド・タンクを使用している設定になっているコンピューター。右のコンピューターは通常のエアの設定のままのダイブ・コンピューター。まったく同じダイビングをしているのに、減圧不要限界が違いますよね。
ナイトロックス使用のほうは同じ時点で残り200分。エア使用のほうは残り50分。断然、安心感が違います。

ダイビングは、といえば、水中はミドリリュウグウウミウシの合コン開催中?っていうくらい、個体数が多かったです。
少し、今日のお客様が撮影した写真をご紹介しますね。なかなか珍しいウミウシ三昧でした。

今日見たウミウシたちは。。。
ミアミラウミウシ
ミドリリュウグウウミウシ
コールマンウミウシ
メレンゲウミウシ
イロウミウシの仲間
ムラサキウミコチョウの幼体  などなど。

ミアミラウミウシ メレンゲウミウシ

ウミウシのシーズンももう少しで終わりです。ずっとみんなに居て欲しいですけどね~。

☆アドバンスド講習チームの今日の開催内容は、
①魚の見分け方
②ディープ・ダイビング
③ナチュラリスト

めでたく、今日は3ダイブで、アドバンスド・オープンウォーター・ダイバーに認定!
目指すはドリフトSPなどを取得し、経験値をあげて、粟国や渡名喜でのダイビング!
それとも、フォトセミナーにご参加の皆さんのように写真派のダイビング?
ダイビングの楽しみ方は、人それぞれ。ご自分の好きなスタイルを作り上げて楽しんでいってくださいね!

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スウィフト号の最終ダイブは、漁礁の浅瀬に行きました。
ソフトコーラルと砂地のコンビネーションが美しい、癒しのポイント。
土門チームはソフトコーラルのリーフを満喫。山崎チームは漁礁でまったりマクロ撮影ダイブ。

今日の漁礁には、常連のツバメウオたちに加え、めずらしいウミウシやアメフラシの仲間が居ましたよ。オランウータンクラブやバブルコーラルシュリンプも健在。

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小指の爪ほどの大きさのカワハギの幼魚も見つけちゃいました!(お客様撮影)

お客様が撮影しました

最後に。。。
☆五十嵐チームは、奥武島で、ダイバーになるための講習!
あいにくのお天気と、なかなか耳抜きができないというハンデを背負っての講習でしたが、必要な講習ダイブを終え、スクーバダイバーの認定となりました。
今回の限られた時間と状況の中で、できる限りのことを学んで帰り、オープンウォーター・ダイバーへのステップアップは次回チャレンジする、という選択です。
学ぶならしっかり学び、実力がともなった上で「ダイバー」になる!というところに目標を持っていくのですね。
よし!次回のお天気と体調が良いことに期待しましょう!
今回もとっても頑張りましたね♪

さてさて、海もだいぶ落ち着いてきました。
明日からは東風にまわり、海況の好転が期待大です!
楽しんでいきましょう♪

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