2011 年 8 月 22 日

セットプランを ご存知ですか?

はいさい!土門です。

みなさんダイビング 楽しんでいますか?

慶良間諸島でのダイビングは今日も大満足だったようです。

晴天の慶良間にて。(座間味島)
慶良間の海については コチラの海日記でも頻繁にアップされますし雑誌などでも紹介される機会が多いですから目にすることも多いですよね。
しかし沖縄本島の海も真栄田岬や砂辺などのビーチポイントをはじめ、ドロップオフなどの地形が楽しめる残波岬周辺、ちょっと足をのばして万座方面など西海岸のポイントも実力十分な事を意外に知らない方も多いようです。

残波岬 ダイナミックな地形の広がるポイントコウリ残波の地形を満喫 (沖縄 ダイビング)

恩納ポイントにてニシキフウライウオ 顔のドアップ (恩納村 山田ポイント)

さらにジンベエザメと100%一緒に泳ぐことのできる世界でも数少ないポイントもブルーフィールドからわずか20分のところにあるんですよ!

ジンベエ激写ジンベエザメ

そんな、沖縄本島と慶良間の海を思う存分楽しむセットプランをご用意しました。
それが3Day’sプランです。
3日間の内、1日は慶良間、1日は西海岸近海、もう1日は慶良間または西海岸近海。そして西海岸近海のうちの1ボートがジンベイザメダイビングになります。

その大きさと飼育の難しさから水族館で見ることさえなかなかできないジンベエザメ。世界的に見てもジンベエを飼育している水族館はほとんど無いんですよ。
日本では ちゅら海水族館(沖縄)、海遊館(大阪府)、いおワールドかごしま水族館(鹿児島県)の3館でしか見られないジンベエザメ。
鹿児島では 大きくなるまで飼育するのは無理と考え、飼育しているジンベエザメの全長が5.8mになると海へ帰すという飼育方法を取っているそうです。

水族館で ぶあついアクリルガラス越しに眺めながら「一緒に泳げたらなぁ」と思った人はたくさんいるはず。

美ら海水族館
せっかく沖縄に来たのなら その夢叶えたほうが良いですよ!
読谷の海では沖合に直径30mの大きな円筒形の網を設置してあり、そこに数頭のジンベエザメが飼育されています。
ここは「ちゅら海水族館」と研究目的に協力をしており、現在 ちゅら海水族館にいるメスのジンベエザメもこの網に一時期入っていました。

沖縄本島西海岸、ジンベエ、慶良間諸島と大満足の海を満喫するこのプランでダイバーである喜びを再確認しちゃいましょう。

ぜひ 遊びにいらしてくださいね。

2011 年 8 月 2 日

台風接近、でもダイビング楽しんできましたよ♪

ハイタイ、山崎です。

うーん、台風9号接近!しかし、心配とはうらはらに、今日の沖縄西海岸から見える海は、かなり穏やかー。
今のうちにダイビングを楽しんじゃおう、ということで、五十嵐チームはスウィフトでエンリッチド・エアを使用してのファンダイビング、それから山崎チームはジンベイザメとのダイビングを楽しんだオランダからのご家族。そして、日程を繰り上げて台風で海が悪化するまえに潜っちゃえ、ということで急遽いらした体験ダイビングガールズ。

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スウィフト号は、嘉手納から近いグリーンマーカーや、イナンビシで、マンツーマンダイビング。
エンリッチド・エア(ナイトロックス)に魅せられて、「もうこれからはエンリッチド・エアしか使わない!」と心に決めたIさん。今回はエンリッチド・エア専用のレギュレーター。新品のレギュレーターで、気持ちよく、潜っていらっしゃいました。
ちょっと深めのところにいるヤシャハゼやヒレナガネジリンボウをじっくり撮影したり。なんだか、今日はオコゼの幼魚らしき、ちっちゃい可愛い魚も岩の下にいましたね。

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午後からは、山崎・川瀬で、砂辺No1で潜ってきました。
上記のイナンビシもそうなのですが、5月にきた台風2号の影響で、大きな岩がどっかーんと移動したり、水中の地形が変わっているという噂を。。。
さてさて、どう変わったのかなーとドキドキしながら潜りました。

九州からお越しの3人組。お仕事が一緒の仲良しガールズです。初めての体験ダイビングは、本当は明日、ケラマ諸島のはずでしたが、繰り上げて急遽ビーチからのエントリー。
午後遅くではありましたが、のんびり潜ってきましたよ。
スズメダイの群れに囲まれたり、「ニモ」ことカクレクマノミに会ってきたり。初めての、水中カメラを持ってのダイビング。

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あ、そうそう、潜降したらすぐ、モザイクウミウシがいました。
イバラカンザシという、サンゴの間から顔をのぞかせる面白い生物と遊んでみたり、海の中、という新たな世界を発見していただけたのではないでしょうか?
今度いらしたら、ケラマでカメと泳ぎましょう♪

慶良間ダイビング ブルーフィールドのドリフトツアー

2011 年 5 月 27 日

残波岬で海浜清掃

Filed under: 未分類,残波岬,沖縄本島西海岸近海 — admin @ 10:50 PM
こんにちは渡部です。
先日、沖縄県ダイビング安全対策協議会・日本釣り振興会合同で残波岬海中&海浜清掃が行われました。
残波岬は有数の磯釣りポイントでたくさんの釣り師の人達が釣りを楽しんいます。
そしてもちろん釣りがこれだけ盛んであればダイビングも人気のポイントであります。
地形がダイナミックで魚影も濃い、大物の遭遇率も高い残波岬!
そんな海を守るべく、たくさんのボランティアの人達が水中、海浜を清掃してきました。
集合写真
そしてNHKや琉球放送などのメディアの方々もたくさん来られ
、大きく取り上げられてましたよ。
毎年行われるこの清掃作業は釣り振興会の方々は陸上を、
僕らダイバーは水中の釣り糸や竿、魚網などを清掃していきます。
残波岬の水中は、いきなりスコーンと落ち込むドロップオフ、
毎年悩ませるのが、撤去作業する水深なのです。
このエリアでは水深25~30メートル位のところに潮溜まりが出来、
そこに大量の釣り糸やおもりがたまるのです。
船上でパチリ!

そこで今回はこの水深に有効なエンリッチタンクを使用して潜って来ました。
通常のエアーなら、毎回減圧がでる水深ですが、エンリッチタンクなら、もちろん減圧はでず、
水中にいられる時間も伸びて、作業効率もグーンと上がってくるのです。
もちろん、一番のメリットとは安全に潜れることなんです。

ポイントに到着すると、まず流れを確認し、船を止める場所を決定して行きます。
「さあー、」それではエントリー、水中に入ると、あるはあるは、
釣り糸がたくさんサンゴに絡まってます。
よくみると、サンゴが白化している部分もありますね。
サンゴ白化サンゴ白化

深場には、なっなんとタンクぐらいの釣り糸の束が・・・・・
人力では到底上がらい量です。そこでリフトバックを用いいて引き上げようと計画
リフトバックを3個使用し、10名のダイバーか協力して
「見事」
大量の釣り糸の束は引き上げれました。

釣り糸の束取材中

今回清掃したのは、残波岬のほんの一部分まだまだ取りきれてない感じです。
これからも継続して、清掃していかなければいけませんね。

2011 年 5 月 16 日

Fabulous!な沖縄近海ダイビング♪

ハイタイ、山崎です。

今日は、嘉手納・北谷方面でダイビングを楽しんできました!
五十嵐チームと山崎チームの顔ぶれは、常連の方がエンリッチド・エア使用でご参加と、リフレッシュダイビングのご友人、それからアメリカからはマクロ撮影が趣味のダイバーさん。
様々な顔ぶれで楽しんできましたよ。

天気は、あいにくながら雨。
水中からでも雨の音が聞こえてしまうほど。
しかし、マクロないきもの探しなら、これぐらい暗くても大丈夫。また、今日いったポイントは、ソフトコーラル・ハードコーラルともにサンゴがたくさんあるところなので、幻想的な景色も楽しんできましたよ。

今日のダイビングポイント:沖縄本島近海
①北谷遺跡
②水釜
③マリーナ225

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まずは、今話題の北谷遺跡。
遺跡のひな壇の風景を楽しみながら・・・ここでもマクロ三昧。
ちいーさなムラサキウミコチョウがいるのを見ていたら、ちょっと先に泳いでいるムラサキウミコチョウが!とぉっても可愛かったです。
今日は、なんといってもウミウシをたくさん見ました♪
イシガキリュウグウウミウシ、ムラサキウミコチョウ、クサリミノウミウシ、レモンウミウシ、シンデレラウミウシ、キイロイボウミウシ、キカモヨウウミウシ、シライトウミウシの交接中、ミゾレウミウシ、アカテンイロウミウシ、ユキヤマウミウシ・・・などなど。
特に、マリーナ225では大きな黄色いオオモンカエルアンコウを発見して、その足元に偶然アカテンイロウミウシがいて、まるで花を添えているかのようで、可愛らしかったです。

クマノミの卵!

また、どこもかしこも、クマノミが抱卵中。
真っ赤な綺麗な卵や、もうハッチアウトしそうで赤ちゃんの目がくっきり見えるハマクマノミの卵も。カリフォルニアからお越しのお客様は、そういう「ネイチャーシーン」を初めて見たそうで、すっごく嬉しかったそうです。
「Fabulous!(素晴らしい)」というお褒めの言葉をいただきました!

オオモンカエルアンコウとアカテンイロウミウシ!

(↑オオモンカエルアンコウと、左のヒレのところにアカテンイロウミウシ。カメラが曇ってしまっていたので、ぼやけていますが。。。)

2011 年 5 月 11 日

台風だけど・・・のんびりダイビング!

ハイタイ、山崎です。

現在、沖縄に台風一号が大接近中。
外はビュービュー風が吹いています。残念ながら、今日ばかりはビーフラップ号もスウィフト号も欠航。
今日は、恩納村方面で、ダイビングを楽しんできました。

今日の皆様は、ダイブマスター講習中の方、ファンダイビングでPPB(中性浮力)のスペシャリティ(SP)を受講中の方、そして体験ダイビングに参加の方と、バラエティに富んでいます。
案の定、港につくと、雨風がすごい!ダイビングを始める前からびしょ濡れ!
しかし、「それならばこの状況を楽しんじゃえ!」ということでなんだか盛り上がる一行。目指すダイビングポイントは小舟で5分。

今日のダイビングポイント:
沖縄本島
①山田
②真栄田岬

さぁて、ダイビングへ!

体験ダイビングにご参加の方は、実は昨日「初めての海」で、「初めてのスノーケル」にチャレンジ。
「ダイビングが好きになるかどうかは山崎さんにかかっているんです!」とプレッシャーをかけられます。
説明は器材を使ってゆっくり分かりやすく。それから、もしも何か起きたときの対処法。そして、水面でゆっくりと呼吸の練習します。そして、まずはちょっとだけ潜ってみる。ドキドキが取れるまでゆっくり呼吸。そして、笑顔でOKサインがでたら、ゆーっくり耳抜きしながら潜降します!
最初は何もかも初めての体験だから、やっぱり緊張しますよね。
しかし、かわいいクマノミくんたちを見たとたん、体の緊張がほぐれます。

ハナビラクマノミ!

ここには、「ニモ」ことカクレクマノミ、クマノミ、ハマクマノミ、セジロクマノミ、ハナビラクマノミなど、各種のクマノミが浅いところに住んでいます。
共生しているイソギンチャクには、よーく見るとエビやカニが住んでいることも。
ちょっと足を伸ばすと、サンゴの養殖をしているエリア。なんか不思議な光景。すくすく育っている赤ちゃんサンゴもあり、大きなサンゴもあり。うれしいですね。
実は、船に帰る途中でキャラメルウミウシが泳いでいるところもみちゃいました♪

2本目は、あいにくの雨風で船が欠航になり、渡部率いるファンダイビングチームはビーチエントリーで真栄田岬を堪能。
中性浮力の講習(PPB)の仕上げをしている横で、ダイブマスター候補生の方はじっくり水中MAPの作成。
ここでは、なんと念願のオオモンカエルアンコウにも会えたようです。後でじっくりその水中MAPを使って、居場所を教えてもらいました!ラッキー。

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帰りには、読谷の58号線沿い、「ゆいまーる」でおいしいご飯をいただきました。写真はソーキ定食。これで800円。
沖縄そばもおいしいし、フーチャンプルーやナベの味噌煮もとっても美味しい♪そして、とっても量が多い!
お腹を満杯にしたあとは、ちょっと酷な(?)学科の宿題も終わらせて、達成感いっぱいの一日でした。

台風でも、風向きが悪くなければ、潜ることもできるんです。また、そんなときだからこそ、講習をみっちりするのも手。
皆さん、これから夏のダイビングを楽しむ前に、ステップアップ講習はいかがですか?

今ならオススメは、なんといってもエンリッチド・エアSP講習です!

2011 年 3 月 31 日

沖縄本島近海ダイビング

Filed under: スウィフト号,大山沖,沖縄本島西海岸近海 — admin @ 10:10 PM

はいさい!大谷です。

本日は沖縄本島で近海ダイビングを楽しんできました♪
~ポイント~
1・大山沖(宜野湾)
2・グリーンマーカー(嘉手納)
3・赤立標(嘉手納)

本日の1本目は宜野湾沖にある大山沖からエントリー!
ここのポイントは昔からサンゴが綺麗でそこに群れるいろいろなスズメダイ
今日はグルクンが川のようにドワ~っと群れていてサンゴとのコラボレーションは沖縄らしさを感じさせてくれ、まったりと楽しんできました。

そして、2本目と3本目は我らの地元である【嘉手納】で楽しみました♪
まずは、グリーンマーカーです。
本日のお客様は200本以上のベテランさん。しかし、いきなりクマノミを紹介です!
そうなんです。ここ最近、いたるポイントで見かけるクマノミの卵たち♪
ここグリーンマーカーのクマノミもイソギンチャクの横にびっしりと卵を産んでおり
せっせと卵に新鮮な水を送ろうとヒレを頑張って動かしていましたよ。
よーく見ると1つ1つの卵にはすでに目が出来あがっており、赤く見える部分はお腹なのでしょうか?
春へ向けて新しい生命がどんどん誕生すると良いですね!
あとは、バブルコーラルに生息する生物と言えば、バブルコーラルシュリンプやオラウータンクラブなどが有名ですよね。
今日は何と1つのバブルコーラルに2種類とも生息しているのを発見!
仲良しなのか分かりませんがなんだがラッキーな気分になりました♪
宜野湾大山沖嘉手納 グリーンマーカー

そしてラストの赤立標では、リクエストによりお客様大好きな【ツバメウオ】を観察しに、、、
泳ぎに泳いでツバメウオがいるはずの場所へ到着・・・
あれ?いない・・・・
その時、お客様が何やら不思議な行動を・・・
そして後ろを振り返るとなんとツバメウオの群れがドドドーっと登場です!!
なんと素晴らしい♪
お客様曰くあの技を使えばツバメウオがよって来るとか。明日は慶良間でこの技を披露して楽しむそうですよ♪
どんな結果になるか楽しみですねー♪

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

2011 年 3 月 26 日

嘉手納でダイビング

はいさい、五十嵐です。
今日は最終日のお客様とファンダイビング!
嘉手納でダイビングをしてきましたよ♪

①クマノミパラダイス
②クマノミパラダイス
③赤立標

「ロープを使わないで潜降したい」
それならばと話を聞いていくと
「ヘッドファーストで潜ってみましょう」
やってみないとわからない!
そんな気持ちで臨んでいざやってみたらあら上手!
すんなりと行けたではありませんか♪
3本目にはかなり上手になっていましたよ!
このまま上手になっていきましょう♪

そして3本目はエンリッチドエアーを使ってのお試しエンリッチ!
平均深度が深くなるポイントでも効果を発揮するエンリッチドエアー!
そしてトウアカクマノミを見てきましたよ!
エアーのタンクを使う場合、減圧不要限界が気になるポイントですが、
エンリッチであれば減圧不要限界が伸びる分、じっくりとトウアカクマノミを見る事が出来ました。

トウアカ

他にも、ちょっと大きめのウミウシさんとカニ!

みどりさんちょっと弱ってた

エンリッチドエアースペシャルティー講習に興味を持ち始めたお二人!
次回はニューエンリッチドエアーダイバーが誕生ですね!

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

2011 年 3 月 22 日

ダイバー誕生!

はいさい!

今日は 近海でのダイビングです。
ポイントは イナンビシ クマノミパラダイス。

ご参加頂いた皆さんは 偶然にも福岡からの来沖でした。これから1本目でーす
お一人は ナチュラリストSPを受講。
水中の生き物はきれいな魚だけではありません。隠れ上手な魚もいるし ナマコやエビ、カニなど様々な生物を発見、観察し写真に収めてきました。
こんなのも
そしてもう一組は一昨日からスタートしたOWD講習のご夫婦。
昨年体験ダイビングをして 楽しかった!ということでの再来店です。
ありがとうございます。

初日のプールから始まった 今回の講習ですが 昨日の慶良間ではウミガメをみちゃって大満足。
今日は たくさんのクマノミと遊びながら いろいろなスキルをこなしていきました。
そしてめでたく 奥さんはPSD認定!
やった!
旦那さんはOWD認定となったのでした~~
ばっちり!
九州から沖縄は 遠いようで近いので 是非また遊びにいらしてくださいね~~。

2011 年 3 月 17 日

沖縄本島近海ダイビング

はいさい!大谷です。

今日は海況が回復し、スウィフトも出航することができました!
ポイントはイナンビシ クマノミパラダイス♪

本日のお客様は何と去年ライセンスを取得しダイビングの虜になり
今では既にDM(ダイブマスター)で経験本数は500本以上!!
これは、、、すごい!!もう流石ですっと言った感じになってしまいました。
そして、バディの方は5年目で150本ほど。
なぜか150本が少なく感じてしまいますが、決して少なくないです!むしろなかなか良いペースですよ♪

そんなお二人といろいろな生物を見て楽しんできましたよー!
ハゼが大好きと言う事でまずは砂地へ「ヤシャハゼ」と「ヒレナガネジリンボウ」に狙いを定めてエントリー。
そして結果は、、、うん、ガーデンイールが沢山ニョキニョキしていて可愛かった!
カメラを持たないでゆっくーりと近づいていくとかなり間近までよれる。。でもカメラを持っているとすぐに引込んでしまうのはなぜなのでしょうか??

他にも逆さまに泳ぎただようヘコアユや甲殻類も沢山観察(オラウータンクラブ・バブルコーラルシュリンプ・イソギンチャクモエビ・ムチカラマツエビなどなど)。

まだ肌寒い風が吹く日がある沖縄ですが
スウィフトのカーテン&暖房なら心配ご無用。
明日は海のコンディションがさらに良くなる予報!
楽しんで潜ってきまーす♪

東北地方はさらに寒くなっているようですね。
皆さん寒さに負けず、お身体に気をつけてください。

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

2011 年 3 月 15 日

イナンビシ クマノミパラダイス

はいさい 大谷です。

今日は海のコンディションがどんどん悪くなるとの予報のためケラマ行きは断念。
そんな時でも楽しめるのが嘉手納から少し沖合にある「イナンビシ」というアウトリーフのクマノミパラダイスです。
ポイント名の通りここにはクマノミがわんさか!
他にもウミウシや珍しいハゼ、甲殻類などマクロが充実しています。
今日はそんなポイントで昨日から引き続きの方&お仕事で来沖中でその合間に潜っちゃおうというお2人です。
お2人とも年間を通してガツガツと潜られているわけではなく、ちょっとだけ時間のとれた時期にコツコツと長年潜られています。

今日はカメラを片手に思いのままにシャッターを切っていましたね。
船上でも水中でも仲良く潜られていたお2人は昔から一緒にバディを組んでいるような空気でしたが、
実は今日初顔合わせのお2人です。
1人でダイビングはなんだか心細いと言うイメージがついてしまっている方も多いとは思いますが
1人で来られている方も多くて気づけば船の上でみんなで仲良くと潜り、楽しんでいるものです。
これもダイビングの楽しみのひとつでもあると思います。

今日はお客さまも大好きなウミウシ各種を発見し、真っ白な砂地ではチンアナゴや僕だけヤシャハゼを発見したりといろいろなものを観察。
是非見たい!とのリクエストがあったピグミーシードラゴンも2匹発見です。しかも普段は岩にしっぽを巻きつけている事が多いですが今日は何故か岩のクボミで流されないようにゆらゆらとひたすらただよっていました。

ピグミーシードラゴン×2クマノミパラダイス

もちろんメインのクマノミが群れる根もまわり、お客様が昨日決めた目標である「クマノミ全種類の写真を撮る!」をわずか1日で残りトウアカクマノミの1種類のみと言う事まで迫りました。
クマノミパラダイスのクマノミ5種類が見れてしまうという魅力はどこよりも負けないですねー!

明日でついに100DIVE記念となるお客様がいらっしゃいますが
海のコンディションがきになるところですね、、、
記念すべきダイビングを楽しんできます!

大地震の影響での原発事故、計画停電など、、、
目を背けたくなるようなニュースが駆け巡っておりますが
私たちは沖縄からできる事を、少しでもお役にたてる事をコツコツと行っていきます。

ダイビングしに来ていただいている皆様に楽しんで頂き、
そんな様子を発信し、少しでも多くの方に
明るいニュースを届けたいと思います。

東北地方は冬型の気圧配置となり冷え込むようですが、
現地の被災者の方や救助活動や復興支援にあたっている方
沖縄より皆さんのご安全をお祈りしております。

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

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