2010 年 12 月 16 日

志布志の一日 《新艇回航紀-7日め》

Filed under: ビーフラップ,ブルーフィールドのお話 — admin @ 11:13 PM

ハイタイ、山崎です。

今日の沖縄の天気は大荒れ。
悩んだ挙句、スウィフト号も出航を見合わせました。
それでは、志布志港にて足止め中のビーフラップのほうはというと、やはり、向こうの風向きもよくなさそう。

現地から、足止め中の様子を知らせる写真が何点か送られてきました。

ca3e0292 志布志港の朝の様子でしょうか・・。
どんより曇っていて、寒そうです。

志布志は、陸路でも海路でも鹿児島市と太平洋側を結南九州の交通の要のようです。
大きな湾の一番奥にある港は首都圏や関西と南九州・沖縄を結ぶ大型フェリーの寄港地になっています。

様々な気象情報や地元の漁師さんからの情報などから
海況を分析して、海図をじっくりと見ながら
出航の可否や航路と目的地の方針を検討しているのでしょうね。
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今日もブラブラと町の散策にも出かけたみたいです。
ca3e0295 「田舎とうふ」ってなんでしょう。美味しそうなネーミングです。
ca3e0293 「はものてんぷら」と書いていますが、なんだか普通の天ぷらとは違うみたい。

沖縄の天ぷらとも違いますね。

はもって、あの高級魚の「鱧」でしょうか・・?すごく安いけど・・

どんな味と食感だったかは、報告を待ちましょう。。。

レストランビーフラップ 本日の特選素材はコレ!
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料理は見た目も大切。綺麗に盛りつけられていますね。
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なんだか、楽しそうな志布志滞在・・・。ちょっとうらやましいような・・。

いえいえっ!

散歩して美味しい物を食べてるだけではありませんよ。

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海況が回復したら、すぐに万全の体制で出航できるようにメンテナンスを怠りません。

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海況が良い日は、日の出から日没まで、めいっぱい走れるように予備の燃料のドラム缶を積んでいます。

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そろそろ寒波のピークも過ぎて、海況もやや回復してきそうな兆しがあります。

予備燃料を使うくらいの海況に恵まれて嘉手納に近づいて欲しいですね。


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