2009 年 7 月 8 日

慶良間でレスキュー講習!

ハイタイ、山﨑です。

今日の沖縄も晴天、海はおだやか、ダイビング日和です。
スウィフトは一路、慶良間へ!

今日のダイビングポイント(7月8日)

1本目:黒島北 ヒージャーベイ
2本目:儀志布島 カミグー
3本目:儀志布島 アカヤー

☆山﨑チーム ファンダイビング

ヒージャーベイでは、ウツボにタコ、そしてネムリブカも見ました。

ウツボネムリブカ

ネムリブカ、同じところをぐるぐる回っていましたね。
ここは、深いほうのハナゴイが群れているところもキレイ、沖側のサンゴも元気一杯、グルクンが見れたりします。
しかし、なにより、ヤマザキのお気に入りは浅場なのです。
下の写真は、8mぐらいのところからくぐりぬけられる穴。ここにさっきのネムリブカがいました。

みあげたところ

そして安全停止中の風景がこちら。
サンゴをのぞくと、アカホシサンゴガニが隠れていたり、メガネゴンベがちょこんと座っていたり。

安全停止中

カミグーでは、ヒメジSP(スペシャリティ)開催??というぐらい、ヒメジ系の魚を多くみました。
アカヒメジ、モンツキアカヒメジ、オジサン、そして、オーバーハングの下にはホウライヒメジ。
いっつもここに、3・4匹ほどじっとしてるんです。

カミグー オーバーハングホウライヒメジ

カミグーは、砂地の白がほんとうにキレイ。
パラウハマサンゴやら、ユビエダハマサンゴやら、サンゴ一杯のリーフと砂地のコントラストが美しいし、ただぼーっと砂地を進んでいても癒されます。
日本人独特の「砂地に癒される」に関してのヤマザキの私的な考察は、いつか海日記でお話しますね。

☆渡部チーム レスキューダイバー講習

皆がうきうきファンダイビングにでかける中、なにやら真剣にお話している二人が。。。
そう、今日はレスキュー講習、最終日!

レスキュー講習 ブリーフィング

レスキュー講習こそ、少人数制が一番。今日はマンツーマンです。

♪♪ブルーフィールドでレスキュー講習を受けるメリット♪♪
なんといっても、オプションでスウィフト号の船上で講習をすることもできる、ということです(海況と講習の進度によります)。
もしも、自分の普段のダイビングがボートダイビングが多ければ、ボートでのレスキュー方法を学ぶ必要がありますよね。
事故者を船に引き上げる方法、船の上に救命道具は何があるのか。
スウィフトには、純酸素キット、救命浮き具、ライフジャケット、全てそろっています。
下の写真は、ポケットマスクを用いて人工呼吸をしているところ。

人工呼吸!

みんなが2本分ファンダイビングを楽しんでいる間、講習の仕上げでしたが、三本目、いよいよファンダイビング。
アカヤーでは、ユビエダハマサンゴの群生に、おおーきなハマサンゴに共生するカラフルなイバラカンザシ。
それから、そんなサンゴたちに群れるキホシスズメダイやハナゴイ、そしてチョウチョウウオ!
チョウチョウウオが大好きなゲストなので、明日のファンダイビングはチョウチョウウオSP開催しちゃいます??

☆小田チーム ジンベイザメダイビング&恩納村

ジンベイザメダイビングへGO!

今、ここのジンベイザメポイントには三匹のジンベイ君たちがいます。
一番大きいのは、体長が8mほど。
人懐っこく、興味シンシンなジンベイザメたちは、私達ダイバーにかなり寄ってきます。
温厚なサメなので、もちろん噛まれることはありませんが、それでも、大きな口をあけて顔が正面にくると、かなりの迫力!
どうやら恩納村も満喫してきたようです~♪

2009 年 7 月 6 日

粟国&恩納村で贅沢ダイビング!

ハイタイ、山﨑です。
7月6日の海日記です。
ブルーフィールドチームは、粟国遠征ダイビングチームと、慶良間チーム。それから恩納村チームと、沖縄本島から出発する全てのエリアを満喫する勢いで潜り倒してきました。

☆粟国チーム

土門&五十嵐で行ってきました♪
最高のコンディションに突き刺さる太陽!乗船のときから気分は盛り上がります。

まずは残波でどかん!とディープダイブ。その後、移動して粟国を目指しました。

そう、以前も海日記でお話したのですが、嘉手納町から出航するスウィフト号でダイビングをするメリットは、移動距離が短い本島沿いの残波岬などのポイントで一日の初めにディープダイブをし、そこから長距離の移動をとることで充分な休憩をし、2本目以降を遠征ダイビングに充てることもできるのです。粟国までは、本島から1時間半弱。その移動時間を水面休息時間にすることで無駄がない!なおかつ、残波岬は、地形がダイナミックでピグミーシーホースもいたり、そこだけでも一日潜って過ごせるぐらいの充実ポイント。
なかなか、他の地域から出航する船には真似のできないことですね。

①みしらぎ

②粟国 筆ん崎

③SAKURA95

はい、もちろん粟国の筆ん崎ではギンガメアジのトルネード、見てきましたよ~♪
まずは遠めからの写真。全体像が見えますね。キレイに渦を巻いているのがわかります。

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そして、少し接近した画像。

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黒いのがちらほら見えますよね。
それが、婚姻色を出したオスなのです。これから、どんどんオス・メスのペアができてきて、ペアは単独行動をとり始めるので、ギンガメアジのトルネードがバラけてきます。そろそろ粟国のギンガメシーズンも終わりですね。

粟国では、ギンガメアジの群れ以外にも、カスミチョウチョウウオの群れ、大量のアカモンガラ、そして、キンギョハナダイの乱舞に元気なサンゴたち。そして心地よい流れ。お腹いっぱいのダイビングポイントです。

そして、スウィフトは移動し、SAKURA95へ。
ここは、なぜだかクジラの骨と見られるものが落ちていたりする、不思議なところです。

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☆武富チーム :オープンウォーターダイバー講習初日
@真栄田岬

今日はOWコース初日のお二人。
足のつくようなところで行う「限定水域」という講習と、いよいよダイビング、「海洋講習」。(ちなみに、シフト表には「武富GK」と書かれていて、6月から入ったばかりのヤマザキは「ゴールキーパー??」と思ったのでした。んなワケないですよね。限定水域&海洋実習。。。)

水中でのスキルは問題なし。お上手お上手!しかし、お二人は海のしょっぱさにびっくり!
そうです、当たり前ですけど、海はしょっぱいんですよね~♪
明日は、ボートで慶良間で最終日です。晴天の慶良間で講習を仕上げましょうね。

♪ブルーフィールでライセンス取得をするメリット♪
自社でボートを所有しているダイビングスクールなので、気軽に講習の最終日をボートダイビングにすることができます!(注:講習の進度やスキルの上達具合にもよります)
ボートダイビングと、ビーチダイビングだと、海への入りかた(エントリー)やあがり方(エグジット)の方法がかなり異なりますし、その他様々な点が違います。ですので、ボートからのダイビング方法も学んでおくと、これからダイバーとしていろんなところを訪れる中で、役に立つこと間違いなし!しかも、ボートからのエントリーは、とても楽。器材を背負ってたくさん歩かなくてすみますからね♪
OWコース

☆山﨑チーム 沖縄本島近海ボート満喫チーム

昨日は慶良間へ行ってきたゲストを連れて、初のジンベイザメダイビング!
そして、せっかくの沖縄最終日を満喫するために恩納村に移動し、真栄田三昧してきました。

一本目: 読谷 ジンベイザメポイント
二本目: 真栄田岬 青の洞窟
三本目: 真栄田岬 もぐりんポイント

真栄田岬では、洞窟近くのキモカワ・アイドル(長くいうと「気持ち悪いけどカワイイ」)、オオモンカエルアンコウにご挨拶し、キイロイボウミウシやゾウゲイロウミウシも観察しつつ、「青の洞窟」へ。洞窟の中のハタンポの幼魚の群れ、日に日に大きくなっている気がします。夏ですね~♪

そして、「もぐりん」ポイントでは、ツバメウオの大群を独り占め。
そう、最終ダイブは、ほとんど貸切状態の船上だったのです。賑わっていた洞窟と比べ、マイペースでダイビングを楽しむことができました。
しかも!オランウータンクラブやバブルコーラル・シュリンプが両方ついている贅沢なミズタマサンゴや、各種クマノミを観察しながらぐるーっと回ってきたら、リーフの上にちょこんとアオウミガメが!!
普段、慶良間では見慣れているカメですが、真栄田で見るのは初めて!ガイドしている私が興奮しちゃいました。

ボートに帰ってくると、ツバメウオの群れが、思い思いにボートの下でまったり。安全停止しながら撮影大会。
「ツバメウオも紫外線対策で船の下にいるんだよね」みたいなことをスレートに書いたら、「へぇ~そうなんだぁ」と、船にあがるまで信じ込んでいた素直なゲスト。スミマセン!ウソをつきました!(ちゃんと、すぐウソだって教えましたよ)
いつまでもその素直さを忘れずに。。。なんちゃって。。。

2009 年 7 月 4 日

瀬良垣に慶良間に読谷村!

ハイタイ、山﨑です。

今日のブルーフィールド・チームは、いくつかのチーム編成で、沖縄中を駆け回ってダイビングを楽しんできました。

☆武富チーム 男6人でドリームホール!

taketomi2taketomi

今日はスウィフト号は満員御礼。別チーム編成で瀬良垣に地形ダイビングをたのしみに行ってきました。

瀬良垣ダイビングポイント:

①なかゆくい
②ドリームホール
③ゴジラの足跡

今日の沖縄本島は、雨がふったりやんだり。
しかし、海の中はへっちゃら。むしろ、ちょっと曇っているぐらいが水中写真の色合いがキレイにでる、というカメラマンもいるんですよ~。
最初に砂地ポイントで肩慣らし。そしてドリームホール。地形を楽しみ、ドリームホールの穴に入り、珍しいところにいたハダカハオコゼを激写してきたりしました。

☆土門チーム スウィフト号慶良間便

domon2

本日の慶良間ダイビングポイント:
①黒島北 ヒージャーベイ
②儀志布島 タマナーファーム
③座間味島 灯台北

今日も三島を駆け抜けてまいりました。
最近はやりのヒージャーベイ。
サンゴにクレパスにウミウシにキンチャクガニなど、盛りだくさんな一本目でした。

domon3domon4domion5

タマナーファームではとってもおとなしいカメを発見。皆さん、じっくり撮影モードに。
気がついたら、周りにいくつかのチームが混ざって、カメさん大撮影大会に。
うっかりしたら、このまま一本この子のみでダイビングが終わってしまうような気がして、断腸の思いで次のターゲット探し。
しかし、またまた別のウミガメ発見。すっかりカメダイブでした。
ラストは地形を求めて。
でも、たくさんの生物についつい泳ぐ足もとまり。。。予定時間をかなりオーバーしてしまったのでした。

domon6

☆小田・山﨑チーム ジンベイザメダイビング!

午前中から真栄田岬でファンダイビングとスノーケリングで肩慣らし。
またまたオオモンカエルアンコウも定位置にいてくれましたよ。
そして、午後はジンベイザメダイビングへGO!
お一人は、ジンベイ追い求めて9年。
お一人は、ダイビングはまったくやらずにスノーケリングで大物狙い。
なかなかユニークな組み合わせでした。
午後のジンベイザメダイビングは、かわいいカップルも合流し、ちょっと船や水面は揺れていましたが、無事ジンベイを堪能してきました。

taketomi3

こちらは、昨日の晩のナイトカヤック。
ご友人の結婚式のために沖縄に来た、ご夫婦3組が参加されました。
最近は、暑い日が続いていたのですが、夕方の雨のおかげで少し涼しくカヤックを楽しむことができました。
蛍もバッチリ見え、幻想的でしたよ♪

♪沖縄「プチ」豆知識♪
今日、7月4日は、アメリカでは独立記念日。
基地では、一般市民に基地の一部を開放して「アメリカンフェスト」なるお祭りを開催したり、そして米軍の皆さんは4連休( four days weekend)。
月曜日までお休み。。。いいなぁ。
私がハワイに住んでいたときには、別に祝日でも4連休なんてなかったから、軍関係特有の制度だと思われます。
北谷の街中をとおったら、夜なのに「ここはアメリカか!」というぐらいアメリカ人ばかりで盛り上がっていましたよ。

2009 年 7 月 3 日

擬態生物シリーズ

ハイタイ、山﨑です。

今日はくもり空。。。午後からは雨が降る予報!
しかし、今日も元気に慶良間、恩納村で潜ってきましたよ。

☆スウィフト号チーム
オープンウォーターダイバー講習・アドバンスド講習チーム、そして体験ダイビングチームと、様々な顔ぶれが集まりました。
シーファンや、カミグスクなど、私の大好きなポイントばかり行ってきたようで。。。うらやましい。

しかし、恩納村チームも楽しんできましたよ~♪

☆山﨑チーム 恩納村ファンダイビング

一本目: 真栄田岬 青の洞窟ブイ
二本目: 山田

まずは真栄田岬で一本。タンクがスチールの場合、アルミの場合でのウェイト調整の違いが不安ということだったので、適正ウェイトの調節と中性浮力のコントロールに専念しながら。。。真栄田岬のアイドル、ツバメウオや、「キモカワ」アイドルとでもいいましょうか、最近定着してくれているオオモンカエルアンコウを観察してきました。

山田では、「見つけた自分をほめたくなる」シリーズ!を楽しんできました。

まずは、ワカヨウジ。そして、ツマジロオコゼ。
すみません、写真はありませんが、どちらも、砂地に落ちている葉っぱのように一見見えてしまいます。まずは「あれは葉っぱじゃないかもしれない」と疑うことが大事。そう、擬態している生物を見分けるには、「疑う」心が大事なのです。

その他には、ニシキフウライウオも見ました。いつもよくいる根から、一匹、漁網に移動していましたよ。夫婦ペアでいたのに、ケンカでもしたんでしょうかね。アハハ。旦那さんはいつものところにいましたが。

そして、「砂地に潜んでいるシリーズ」。

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左から、2枚、「ヒメオニオコゼ」です。背中から出ている棘には、毒が!しかも、砂地に埋もれて隠れていたりするから厄介!顔の横ぐらいからでている数本の足を使って、歩いたりするんですよ。
山田には、2・3匹現在定着しています。まぁ、どのダイビングポイントに潜るときも同じですが、何もなさそうな砂地とは言えども、着底は避けること。少しだけ着底するなら、フィンの先か指一本が目標!
しかし、そんなヒメオニオコゼですが、真ん中の写真をご覧下さい(ピンボケすみません)、ふわーっとヒレを広げると、タイガースカラー!実はけっこうアートな子なのです。

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お次の写真は、「ミナミウシノシタ」。ヒラメの仲間ですね。
砂地に擬態していたのに、ちょびっと動いたのを、目の片隅で捉えて見つけました。
クリックして拡大してみてください。目がギョロっとしているんです。

☆ダイビングスキル豆知識☆
ダイビングの際に大抵の人は必要となるウェイト。
このウエイトは、同じ人でも、以下の要素が変わってくると、必要な量が変わってきます。

・タンクの種類 アルミかスチールか
・ウェットスーツの厚さ 3mm? 5mm?
・フードを着ている?

タンクは、スチールのほうが重いので、つけるウェイト量は減ります。
細かくいうと、新しいウェットスーツのほうが、浮力があり、必要ウェイトは増えます。同様に、同じウェットスーツでも、一日の最初のダイビング、カラッカラに乾いている状態だと、浮力が増します。フードを足していると、当然ウェイトも増えます。
さらに、大きなカメラを持っている方は、カメラが重くて自分のウェイト量が減る場合もあります。

いろんな要素がからんでくるんですね。
ですので、ダイビングを始めて間もない間は、自分がどのタンクで、どの厚さのウェットスーツを着て潜り、何キロ必要だったかをしっかりログブックに書いておくことが大事です。組み合わせによってどんどん変わりますが、一つの組み合わせでの適正ウェイトが分かっていると、かなり応用がききますよ!

明日は天気になーれ♪

2009 年 6 月 27 日

そろそろ沖縄ダイビング夏本番!

ハイタイ、山崎です。

今日もブルーフィールド・チームは沖縄各方面に、様々なダイビング・メニューで始動!
そして、自社ボート、スウィフトは慶良間へ♪
楽しかった慶良間便の報告はのちほど、で、とりあえず恩納村チーム!

☆渡部・山崎チーム

午前中はファミリー。お父さんとお母さんは8年ぶりのダイビングなので、リフレッシュ講習を渡部と。11歳のお嬢さんは、山崎と体験ダイビングに挑戦!
実は、お父さんは元水泳の選手、お母さんは水泳のインストラクター、そして、お嬢さんは福岡県の県大会でクロールで優秀したという、水泳エリート家族。お父さんお母さんがリフレッシュ一本潜っている間、私はお嬢さんと体験ダイビングやお魚の話、そしてさかあがりは難しいとか、算数は苦手だとか、短距離は好きだけどマラソンは苦手だとか、カントリーマァムの「お茶味」が最近出たとか、小学校ネタで大盛り上がり。私自身は小学生とお話するの実に久しぶりだったのですが、とっても楽しかったです。

さてさてダイビングですが、恩納村のポイント満喫しましたよ。

ボート上で!家族そろってパチリ。ハマクマノミは卵を守っていました

さすが水泳のプロだけあって、皆さんとってもお上手。二本目から参加したお嬢さんも、すいすい潜降でき、スキルの練習も問題なし。
リクエストのクマノミたち、カクレクマノミやハマクマノミ。ハマクマノミは卵を持っているところや、生まれたての赤ちゃんも観察しました。同じ根におおーきなニセゴイシウツボがいたり、オトヒメエビや、ハタゴイソギンチャクにつくオドリカクレエビなども見ました。

午後からは、昨日から慶良間&恩納村2Daysキャンペーンにご参加のチーム。
真栄田岬の青の洞窟や、山田のサンゴポイントで楽しみました。

ワイドレンズを使ってパチリ

真栄田岬のアイドル、ツバメウオ達に加え、オオモンカエルアンコウやニシキフウライウオのオス・メスのペアなどの珍しい生物も。
今日、渡部が興奮していたのは、ヒオドシベラの幼魚。
ハッチアウトして数日もたっていないような、超マクロなサイズ。ミリ単位の大きさ。頑張って泳いでいましたよ。
そう、今沖縄の海は、幼魚のシーズン、ベビーラッシュなのです。

☆土門チーム: ダイブマスター講習

いよいよ、本格的に始動しました、ダイブマスター講習。
今日は真栄田岬にて、スキルの練習と評価。そのうち少しご紹介すると
・マスクなしスイム
・ホバリング
・器材脱着
などなど。かなり難しいスキルもあったり、何回か練習すれば意外にいけるスキルもあったりしますが、やはりダイブマスターのレベルともなると、求められるスキルレベルも高くなります。そんな中、200本達成!

祝200本達成!!

ケーキでお祝いをしたところです。
皆で二人と、そして二人を撮影していたため、まるで芸能人の記者会見のようになっておりました(笑)。

ダイビングを「楽しませてもらう」立場から、「楽しんでもらう」立場へ。
責任と、果たす役割、そして必要となるスキルレベルが一段とアップします。

ブルーフィールドのある沖縄本島はビーチダイビングもボートダイビングも、そしてバラエティに富んだダイビングポイントのある、素晴らしいロケーション。様々なシチュエーションで精一杯いろんなことを学んでくださいね♪

☆そして・・・
今日もわれらがスウィフト号は、慶良間まで快調に走ってきましたよ!
三つの島を駆け抜け、夏らしいポイントに潜ってきました。

ダイビングポイント
一本目: 黒島北 ヒージャーベイ
二本目: 儀志布島 サンドトライアングル
三本目: 座間味島 知志

今日のブルーフィールド -チーム編成
FUNチーム
☆武富チーム ファンダイビング
☆小田チーム 体験ダイビング

最近スウィフト号でも定番に加わりつつあるヒージャーベイ。
浅瀬のサンゴが素晴らしくキレイなので体験ダイビングやスノーケリングも楽しいですが、ファンダイビングもとっても楽しめます☆
沖に向かって泳ぐと、オーバーハングや水路のような地形。ドロップオフの棚の上にはキンギョハナダイやハナゴイの乱舞。
そして目を中層に走らせるとグルクンの群れがぐるぐる。
安全停止中にはサンゴの間にすむ小さい生物の観察もじっくり。お腹一杯のポイントです。

そしてサンドトライアングルではカメを楽しみ、砂地やサンゴに癒され。
知志では、洞窟で光のシャワーを浴びながら、アカマツカサやハタンポなどの洞窟に群れる魚の観察をしました。

いやー、ポイント名を見ても、夏らしくなってきたなって感じですよね。

2009 年 6 月 25 日

インターナショナルな本島近海チーム

ハイタイ、山崎です。

今日の渡部・山崎チームのゲストは、中国出身名古屋在住30年、ニュージーランド出身名古屋在住、名古屋出身名古屋在住という、名古屋づくめのインターナショナルな顔ぶれで沖縄本島近海、潜ってきました。

沖縄近海、レッツゴー

今日のダイビングポイント
一本目 真栄田岬 青の洞窟
二本目 恩納村 山田ポイント

☆渡部チーム 体験ダイビング

こちらは、普段は水遊びをしないゲスト。ダイビングも初めてでしたが、真栄田岬で練習をし、二本目の山田ポイントまでにはずいぶん慣れてきましたね。
山田では、ユビエダハマサンゴに群がる魚たちに出会い、ニシキフウライウオまで見ちゃいました。
その他にはヘラヤガラなど、「普通じゃない」形をした魚がどうやら気になるようです。

☆山崎チーム ファンダイビング・アドバンスドダイビング(ボートスペシャリティ)

こちらは、アドバンスド講習も兼ねておりました。一本目は適正ウェイトの調節をし、二本目でボートダイビングのスペシャリティダイブ。
今日は、こんなことをやりました。
・ボートの各所の名前
・ボートダイビング時の基本的注意事項(持ち物や各所の使い方)
・ボートダイビング時のエントリー方法(ジャイアントストライドエントリー)
・ボートダイビング時のエグジット注意点(アンカーロープの使い方と流れがあるときの注意点)
・自分のボートの水中からの見分け方(他のボートにあがってしまわないように!)
・流れがあるときのボートダイビングのプランニング
・アンカーロープを使用した潜降・安全停止の方法
…明日はスウィフト号を使うので、また違ったタイプのボートでの練習ができますね。
バックロールエントリーにもチャレンジしてみましょう♪

水中では。。。
ダイビングポイントが、二箇所とも魚の種類が豊富なポイントだったので、お魚紹介をするときには、スレートが日本語と英語でいっぱいになりました。せっかくなので、いくつか、ダイビング豆知識としてご紹介しましょう♪

その1 「日本語とほとんど一緒!」
チョウチョウウオ → Butterflyfish
そのまんま直訳ですね。
・カエルアンコウ → Frogfish
今日もおチビちゃんは真栄田岬の洞窟で元気にしておりました。

その2 「英語のほうが覚えやすい!」
・ミノカサゴ → Lionfish
あでやかな模様とヒラヒラ感に、英語の名前のほうが納得!
・ヘラヤガラ → Trumpetfish
あの、細長い体、トランペットみたいですよね!
・ヒメジ系の魚 → Goatfish
そうですねー顔がヤギっぽい(goat)ともいえますね。

そして、なんといっても驚きなのが、次!

その3 「英語と日本語で色が違う!」
・アカヒメジ → Yellowfin Goatfish
ふむふむ、日本語では赤なのに英語だと黄色??
そう、アカヒメジは水中で元気にしているときはとてもキレイな黄色をしています。
しかし、釣られてしまって陸揚げされたとき(つまり死んでいるとき)は、体が赤くなるのです。なので、昔からアカヒメジと呼ばれています(テレビで横井謙典カメラマンもお話しになってました!)。暗いところにいるときや、夜もそうです。しかし、昼間、普通の状態だと体は黄色いのです。
なので、どちらかというと日本語より英語のほうが実情に近い名前とも言えそうですね~。

皆さん、「へぇ~」ボタン押していただけましたでしょうか?(古くてスミマセン)

南方で発生した台風の影響で、海況が読みにくい日々が続いておりますが、少しそれてくれたので明日から少し落ち着きそうですね。
土門率いる、IDCチーム(インストラクター・ディベロップメント・コース → インストラクター養成コース)も、佳境をむかえてきています。
午前中は真栄田岬で海洋講習。
午後は、学科の講習と、理論テスト。
2人のインストラクター候補生も、コース開始ごろの不安とプレッシャーが入り混じった感じから、だいぶ表情が変わってきたような雰囲気がします。
充実した熱い講習が送れているそうですよ~♪

最後に三択クイズ!
沖縄の言葉で「こんにちは」といえば「ハイサイ!」ですが、もう一つのバージョン「ハイタイ!」はどう違うのでしょう?
A.丁寧なバージョンが「ハイタイ」
B.「ハイサイ」が男性語で「ハイタイ」が女性語
C.こんにちはが「ハイサイ」で、お疲れ様が「ハイタイ」

2009 年 6 月 23 日

残波で潜ってきました☆

ハイタイ、山崎です。

今日の沖縄本島は、熱帯低気圧とはなりましたが、南西を通過した台風の影響のため、風、うねりともに強いという、心配される海況となりました。しかし、それでも潜れるポイントがあるんですね~。今日は残波まで行ってまいりました。行き、帰りは「多少」揺れたものの、ダイビングポイントはいたっておだやか。晴天にも恵まれ、ワイド、マクロともに楽しんできました!

☆山崎 ファンダイビングチーム
☆松本・五十嵐 体験ダイビングチーム

1本目 残波岬 みしらぎ
2本目 長浜No1
3本目 長浜No2

「みしらぎ」は、ドロップオフが深く落ち込む、地形がダイナミックなポイント。
流れがややあり、流れのあるところに住むキンギョハナダイなどの魚がきれいにヒラヒラしていました。また、フトヤギやウミウチワ、ウチアゲなど。大きなタコもみましたね。

ユビエダハマサンゴの群生

2・3本目は、「長浜」というポイントで潜ってきました。
ここは、浅場のサンゴの群生がとってもキレイ。色とりどりのユビエダハマサンゴが生えていて、そこにキホシスズメダイ、ロクセンスズメダイ、デバスズメダイが華やかに群れていました。

ここはエビ類も充実したポイントでした。
イソギンチャクモエビ、ニセアカホシカクレエビ、オシャレカクレエビ、バブルコーラルシュリンプなどなど(クリックして拡大してください)。

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そして、オランウータンクラブも見つけました。クマノミも充実していて、長浜には「ニモハウス」とでも名づけたいぐらい、カクレクマノミの住んでいるイソギンチャクが並んでいましたよ。

オランウータンクラブ

♪♪♪ お客様のコメント ♪♪♪

楽しい2日間を過ごせました。
大物三昧で始まって、最終日は小物まで、やっぱり沖縄はいいですね。
また遊びにきたいと思います。そのときはよろしくお願いします。

・・・・さてさて、渡部チームは今日到着のゲストと恩納村でファンダイビング、小田チームはリフレッシュダイビング、どこでどんな風に楽しんでいるでしょうか?

明日は海も少し落ち着く予報です。。。

2009 年 6 月 14 日

晴れるといいな☆

Filed under: 恩納村,真栄田岬 — admin @ 5:25 PM

曇り空が続いてますが、晴れるといいな♪
今日は昨日から引き続きのお二人と、今日合流したMさん!
それでは恩納村へ行ってきます^^

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①真栄田ブイ
②山田ポイント

久々に潜るMさん!!ではでは行きますよー^^
1本目!ツバメウオいっぱい☆そして近い!!
そんなツバメウオの中を泳ぎ、ダイビングスタート♪
今日のカクレクマノミは丸まったイソギンチャクの中を元気に泳いでいました^^
他にもヤッコエイやカマスの群れなどを見ましたよ☆

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2本目!ここも群れいっぱいですね^^
サンゴの上には大量のデバスズメダイ☆
それに負けず、ヨスジフエダイやモンツキアカヒメジの群れも♪
見渡せば魚。魚。魚。
他にも、タマゴ付のクマノミ等も見ましたよ^^

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そして、太陽の光も♪水中が明るくなりましたよ!

午後からは観光!!楽しんでくださいね^0^

2009 年 6 月 13 日

晴れ男効果あったかな?

ハイタイ、山﨑です。

今日はまたも梅雨らしい空模様。。。
ブルーフィールドチームは、3チーム、みんな恩納村で潜ってきました。

今日は、オープンウォーターのライセンス取得したてのほやほやダイバー、エジプトの紅海でよく潜っていらした方、伊豆の海で経験豊富だけれどリゾートが初めて!という方など、バラエティに富む顔ぶれでした。

ボート上にて!

そして、ごらんのとおり、自称「晴れ男」さんがいらしたため、朝は大雨でしたが、1本目、2本目の間はほぼ降ることがなく、しかも太陽も顔を出してくれました。今日は全部で三本、真栄田岬エリアを、青の洞窟も含め、いろいろな角度から攻めてきましたよ。

船がブイにつけるととたんに寄ってくる人懐っこいツバメウオ、大きなタコが三匹いるところや、水面にスノーケラーが群れている青の洞窟など、沖縄らしい、真栄田らしいところを見られた一日でしたね。

見た生物:

ツバメウオ、アカククリ、マダラタルミ、キハッソク、クマノミ各種、ハタンポ、タコ、スズメダイ各種、イロカエルアンコウなどなど。

ダイビング後

今日が最終の方々は、慶良間に行けなくて残念でしたが、また次回!
「晴れ男」パワーを持って沖縄にいらしてくださいね~♪
そして、明日はスウィフト号が出航できますように!

2009 年 6 月 12 日

恩納村でウミウシ&カエルアンコウ三昧♪

ハイタイ、山崎です。

今日の沖縄は、昨日に引き続き大雨。残念ながらスウィフト号は欠航となったので、ファンダイビングチームは恩納村で潜ってきました!

☆武富・山崎チーム

お店でパチリ

ポイント
一本目 山田
二本目 真栄田 もぐりん
三本目 真栄田岬 洞窟からドリフトアンカー

恩納村までの道は大雨で心配されましたが、水中は思ったほど濁りがなく、途中では太陽も顔を出してくれ、マクロ三昧、楽しんできましたよ~
トウアカクマノミを含む各種クマノミ、ウミウシ各種、砂地にへばりついてヤシャハゼを撮ったり、真栄田岬ではカエルアンコウを探してきました。

ウミウシオオモンカエルアンコウ

右の写真、ぜひクリックして拡大してご覧ください。
真栄田岬の洞窟前に最近いついてくれているオオモンカエルアンコウ、大きさにビックリ!約30cmほどもありましたよ!
正面から見ると、結構グロテスクですよね!口の中にも面白い模様があったりします。

そして、こちらは、洞窟内にちょこんと座っていたチビちゃんのカエルアンコウ。体長は5cmほど。こちらはカワイイですよね♪
青の洞窟は、さすがに大雨だったので、かなり空いていました。

カエルアンコウ

その他に見たもの:
ピカチュー(ウデフリツノザヤウミウシ)、ヤシャハゼ、ワカヨウジ
ホシゾラウミウシ、ツバメウオ、イシガキカエルウオ

渡部率いる講習チームは今日は奥武島で頑張っているようです~。
カラ梅雨で、深刻な水不足になりそうな沖縄。雨は必要なんですけれど、やっぱりダイビングをするには晴れてほしいなぁ~というところですね。

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