2011 年 12 月 4 日

沖縄本島西海岸でファンダイビングを楽しんできました♪

はいさい!大谷です。

昨日よりも海のコンディションも回復してきてスウィフトで嘉手納沖で近海ファンダイビングへ行ってきましたよ♪
連日潜っているKさんとこの時期ならではなマンツーマンダイビングでのんびりと楽しんできました。

1.イナンビシクマノミパラダイス
2.グリーンマーカー
3.赤立標

大きく揺れて遠出をしなくても嘉手納近海には体験ダイバーから上級者ダイバーまで楽しめるのでとても心強いです。
Kさんも400本以上いろいろなエリアで潜っているのですが、今日の嘉手納近海でのダイビングで満喫できたようです。
特に太陽が出ていると綺麗に差し込む光がソフトコーラルの群生にキラキラと輝いてたくさん群れているスズメダイのシルエットが癒されます。

沖縄本島近海ダイビング

イナンビシでは1つ1つの生物をじーっくりと観察するスタイルで。この時期からウミウシも多く見かけるようになって見ものはたくさんです。
大きくあくびをしているウツボや隣のムチカラマツへワープするガラスハゼなど、普段ではなかなかできないくらいゆっくりと。
先日はなかなか顔を出してくれなかったジョーフィッシュは、、、やっぱり引っ込んでおります

イロブダイ幼魚

グリーンマーカーでは去年からちょくちょく見かけるようになった海ガメを今日も見つけることができました。
ソフトコーラルの間になにかエサがいるのでしょうか?もぞもぞと顔を突っ込んでいました
ミズタマサンゴを丹念に探していけばバブルコーラルシュリンプやオランウータンクラブなどが隠れています

海ガメオランウータンクラブ

まだ水温が25度もあるので水中で震えることもないし、エキジットしてきてからは温かいシャワーを浴びてからボートコートを羽織れば快適♪快適♪
天気が良ければ半袖でも過ごせたり、今年は水温も下がるのが遅いようですね。

明日もスウィフトで楽しんできます!

2011 年 11 月 26 日

沖縄本島西海岸ボートファンダイブ

Filed under: 沖縄本島西海岸近海 — admin @ 10:49 PM

はいさい!大谷です。

今日は慶良間チームと同じ嘉手納漁港から出航しての西海岸ボートファンの2チームに分かれて潜ってきましたよ♪

大谷担当の近海ファンチームは午前の2本潜ってきましたー!
1.北谷遺跡
2.グリーンマーカー

名誉あるベストカップル賞(?)を授与されたお二人とまったりフォトダイブです。
今日はワイドレンズか、う~んマクロか。。。
悩むところですが、近海ポイントの特徴である両方とも撮りましょう!!っということでまずは、マクロレンズを装着してエントリーです。
北谷遺跡ポイントはTVでも特集が組まれて紹介されたことがあるのですが、いまだ数多くの不思議につつまれたポイントです。
城壁だったと思われるドロップオフを泳ぎながらまずはカメラの肩慣らしにアオギハゼを。
一見普通のハゼですがよーく観察するとその名の通り逆さまになって泳いでいるのが特徴です。
肩慣らしとはいえどこの生物をばっちりと撮影するにはちょっと難易度が高い。。。
しかーし!!大谷考案の必殺テクニックを使うとコンデジでもびっくりするくらいに綺麗に撮れるのです!!
あっ。。。僕はカメラを忘れてしまいその効果を証明をすることは出来ませんが、、、
知りたい方は是非聞いて下さい!

そして、ブリーフィングでも一番皆さんが興味を示したのが「ミカズキコモンエビの群れ!」
ここのポイントを以前潜った時に他のエリアではなかなか見ることができないミカズキコモンエビを発見
しかも群れているのです!!
そして、その場所まで行くと、、、あれ?
群れては居なかったですが、しっかりと数個体はまだいましたよ♪
ここでもじっくりと撮影できて本人はばっちりと撮れた!っと満面の笑みでした♪
棚の上に群生するソフトコーラルをワイドレンズで撮影して撮り続けた1Diveが終了です。

一度港へ戻り、ちょっと休憩をしてから次のポイントへ。
ここ最近いろいろな生物がみれてフォトダイバーにはとっても欲張りなポイントがグリーンマーカーです。
嘉手納から出航してわずか5分もかからずに到着するポイントですが、
長い根の上に群生するソフトコーラルには色とりどりな魚やウミウサギ貝、オラウータンクラブにバブルコーラルシュリンプなど慶良間ではなかなか見ることがない生物もたくさん!
今日はここのアイドルであるハナヒゲウツボの幼魚から始まってヒレナガネジリンボウのペアとそのすぐとなりに棲むヤシャハゼをこれまたじーっくりと撮影。
今日は狙っていた、とあるレアな生物見つけ出せなかったですが、探せばまだまだ色々な生物が隠れているかなりポテンシャルを秘めたポイントなのでした。

明日もスウィフトは出航します!
何がみれるか楽しみですね~♪

2011 年 11 月 23 日

ご到着日にもダイビング♪

ハイタイ、山崎です。

今日は、風もゆるーく、だいぶ海も落ち着いてきました。
スウィフト号は、珍しく渡部がガイド担当で、慶良間へ出航。山崎チームは、本日ご到着のお客様と、のんびりまったり、嘉手納近海で潜ってきましたよ。

今日のダイビングポイント: 沖縄本島近海
①マリーナ225 (嘉手納)
②グリーンマーカー (嘉手納)

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まず1本目は、ポイント名の由来にもなっている、テーブルサンゴの様子を見に。台風の影響などもあり、だいぶ折れてしまっている部分もあります。
しかし、この、メインの中心部のどっしりした感じはまだ元気にしていますよー。下から見上げると、とってもキレイ。

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225には、こんな可愛いハダカハオコゼもいましたよ。ソフトコーラルの間の岩のところに、チョコンと座っていました♪
グリーンマーカーでは、ムチカラマツエビやオランウータンクラブなどの甲殻類を見たり、ハナヒゲウツボの幼魚を探しにいったり。
キイロイボウミウシが交接しているシーンや、クロスズメダイの幼魚を追いかけてみたり。
今日は、おろしたてのカメラをお持ちの方ばかりだったので、じっくりカクレクマノミをあらためて撮影してみたり。
あ、そうそう、グリーンマーカーのカクレクマノミは、今、とっても可愛い赤ちゃんがいるんですよ。とぉーってもちっちゃい!

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明日は、少し風が強くなる予報。沖縄本島近海エリアで、じっくり、エンリッチド・エアを使ったダイビングもする予定です♪

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

2011 年 11 月 21 日

エンリッチド・エアを使ってファンダイビング♪

ハイタイ、山崎です。

今日も、昨日に引きつづき、北風ぴゅーぴゅーの沖縄。
しかし!そんなときでも、沖合いがとっても荒れているときでも、快適にダイビングを楽しめる場所が、嘉手納の港をすぐ出た近くにあるんですねー。

その名もクマノミパラダイス!伊奈武干瀬(イナンビシ)というエリアです。

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「干瀬(ビシ)」とは、沖縄の言葉で、サンゴ礁などでできた浅瀬のこと。
嘉手納漁港を出てすぐ北の方向へ。右手に読谷村のトリイステーションという基地を望む位置にあるここは、伊奈武干瀬によって北風や北のうねりから守られたダイビングポイントです。
一見、ガレバも多く、地味に見えるポイントですが、ソフトコーラルに群れる魚たちや、名前のとおりクマノミ各種、5種類が見られ、時によってはハナヒゲウツボ、ネムリブカなどの人気もの、それから、甲殻類も豊富。砂地もきれーいな白い砂地に、ハゼやガーデンイールも。そして、なんといってもこれからの季節はウミウシが増え、ピグミーシードラゴンを見つけるのも楽しい。ポイントもひろーいので、3ダイブといわず、数日間連続で潜っても毎日発見のある、私たちスタッフの裏庭とでもいうべきダイビングポイントです。

今日は、体験ダイビングのご友人と一緒のお客様や、エンリッチド・エア(ナイトロックス)のスペシャリティ講習を受講中のファンダイビングのお客様も。
タンクの酸素濃度のアナライジングを済ませ、背中にナイトロックスと書かれた黄色と緑のステッカーのタンクを背負って、いざ出陣。

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定番のクマノミたちを観察したり、一風かわった擬態の上手な甲殻類を探したり。
なかなか面白かったのは、一本ながーいムチカラマツ。上の写真にもあるような、ムチカラマツエビも、上手に擬態していましたし、ガラスハゼは、おなかに卵を持ったメスの個体や、そのガラスハゼたちの産みつけた卵。

ガラスハゼ 抱卵しているメス pb2100311

ちょっとわかりにくいかも知れませんが、右の写真は、ムチカラマツのちょっと痛んでいる部分を上手に使って産み付けられたガラスハゼの卵。写真を拡大してよぉーく見ると、卵の中に目が二つずつ揃っているのも見えますよ。

コブシメも、ちょくちょく現れるようになってきました!
そんないろいろを、のんびり観察していると、時間はあっという間に過ぎるもの。2ダイブ目の途中で、クウキ設定のダイブコンピューター(左TUSA700)と32%の酸素濃度のエンリッチド・エア(右SUUNTOのD4)を比べてみると、その時点での減圧不要限界(簡単にいうと安全に潜れる残りの持ち時間)が、クウキのときは35分なのに比べて、エンリッチド・エアの場合は90分。この余裕はうれしい!

コブシメ pb210034

決して、すごくアグレッシブなダイビングをしているわけではありませんが、最大深度17m前後のダイビングでも、これだけ歴然とした違いが出るんですよね。
今日は、エンリッチド・エア(ナイトロックス)のスペシャリティ講習の一環だということもあり、減圧症を防いで安全にダイビングを楽しむための、エンリッチド・エアの賢い使い方や、ダイバーの責任としての体調管理、ひいてはエアもちをよくするための潜り方のコツなどなど、いろんなお話をいっぱいしましたね。

そんなお二人は、今は学科の部分をみっちり、コースディレクターの土門と。めでたく学科試験も合格し、明日からは晴れてエンリッチド・ダイバー。

エンリッチド・エア(ナイトロックス)スペシャリティ講習

体験ダイビングをブルーフィールドでしたのがとっても懐かしい!今ではナイトロックスで潜る、お手本ダイバーになりつつあります。
明日のダイビングは、どこに行こうかなー。海況が読みづらく、ポイント選択が難しい今日このごろですが、楽しいポイントは、沖縄にいっぱい。

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最後に、変り種の写真を。
左は、ウルトラマンホヤで、右は、ハナビラクマノミとセジロクマノミの合いの子です♪

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

2011 年 11 月 19 日

残波にてカマスの大群が!

ハイタイ、山崎です。

今日は、とーっても強い南風。
スウィフト号は、残波エリアにて運行してきましたよ♪

そんな、普段がんばっているスウィフト号、今日は渡部・山崎・野原でじっくりお掃除デー。
日ごろの感謝をこめて、キレーイにお掃除してきました。これで、さらに颯爽と走れるハズ!

ところで、そんなことをしていたら、船にホソカマスの大きな群れが近寄ってきました!
数枚だけ、写真を撮ってきたので、ご紹介します。

こんな感じの大群が、バラけていたのですが、大きくまとまって、壁のようになったりトルネード状にぐるぐる動いたり。

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ダイビングをしていたチームでは、ナポレオンにも会ってきた人たちもいたようです。

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地形もダイナミックで、大物や群れにも会えるチャンスのある残波エリア。
夏にこられることが多いですよ!特に6月下旬の、南風が強く吹く時期。
季節それぞれで楽しみが違ってくるのが、沖縄の海の醍醐味ですね!

2011 年 11 月 18 日

透明な体に、ただいま抱卵中♪

ハイタイ、山崎です。

今日のブルーフィールドは、午前中はグリーンマーカーで体験ダイビング、午後は砂辺で、今日ご到着のお客様とファンダイビング。
南東の風が強くなってきたので、ややパシャついている砂辺でしたが、ビーチダイビングに慣れている方とマンツーマンなので、問題なし♪

いろいろと楽しんできましたが、今日の写真はこの2つをごします。
たまたま、スケスケの体に抱卵中の生物たちに会ってきたので、、、まずは、ガラスハゼ。

ガラスハゼ ただいま抱卵中。

この子を見る前には、ガラスハゼのとっても小さい赤ちゃんを観察したばかりでした。
そしたら、もう少し大きな個体が、お腹の中に卵をもっていました!透明な体に模様があって、お目めが可愛いガラスハゼ。体の中の右側に白い袋が見えるのが卵です。
そういえば、神山のガラスハゼの卵たちは、ハッチアウトしたかなぁ。

そして、こちらは、バブルコーラルシュリンプ。

バブルコーラルシュリンプ こちらも抱卵中!

かなり大きめの個体。なんだか動きがゆっくりだと思ったら、お腹にいっぱい卵をかかえていました。
顔が右側を向いていて、おしりが左なのですが、小さなツブツブがまあるく袋状に左側のほうに入っているのが分かりますでしょうか?
体全体が透明な、バブルコーラルシュリンプ。まるで鉛筆でスーッと書いたような細い体の中に卵を抱えているのが面白いですね。

毎日ころころ風向きが変わったり、強くなったり。
明日は、どんな海遊びをしましょうか?

2011 年 11 月 17 日

嘉手納で体験ダイビング♪

ハイタイ、山崎です。

最近は風が強い!
昨日の強い東風から、今回は南がわにまわってまたまた強風。
本日の体験ダイビングは、嘉手納の近海で開催いたしました!

ご参加いただいたのは、友人の結婚式で来沖中の、3名様。
山崎担当で、ザ・千葉県民ズという感じで(どんな感じ?)、ローカルトークにも盛り上がりながら、初めてのダイビングを楽しんでいただきました。

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水中は、残念ながら体験ダイビングなので写真がありませんが、こんな感じでした。
今日のダイビングポイント: 沖縄本島近海(嘉手納)
①水釜
②グリーンマーカー

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今日は、実はカメ狙い♪どちらのポイントも、最近嘉手納に出没しているタイマイ君が顔を出すところ。
まず1本めから、ねぐらよりもやや離れたところに船をとめて、水中遊泳を楽しみながら、カメのおうちを偵察に。
んー、今日はお留守でした。
でも、アカヒメジという黄色い魚がたーくさん群れているところを横目に見ながらふわふわとソフトコーラルの上を泳いだり、楽しかったですね。
先日撮影した写真ですが、イメージはこんな感じです♪

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午後は、グリーンマーカーへ。
映画『ニモ』に登場するカクレクマノミ。ここには、今は可愛い赤ちゃんが2-3匹確認できます。
まだ小さいときは、白線が2本しかないのです。1匹、3本目がやや出てきていました。

明日は、午後から結婚式なので、午前中に砂辺かなー、ビーチからダイビングをする予定♪
こんなふうに、沖縄にこれるチャンスがあれば、時間を有効活用できる、2Daysの体験ダイビング、とってもオススメですよ!

2Daysスペシャル体験ダイビングのページ

2011 年 11 月 14 日

沖縄で2Days体験ダイビング♪

Filed under: イナンビシ,沖縄体験ダイビング — admin @ 7:54 PM

はいさい、五十嵐です。
時おり晴れ間がのぞく今日の天気!
午前便で沖縄に到着された仲良し男性4人組のお客様と一緒に午後から嘉手納近海のクマノミパラダイスで体験ダイビングをしてきました♪
ポイントまで約5分と近く、北風に強いこのポイントはとても穏やか!

今日は五十嵐、大谷チームで行く男だらけの体験ダイビング♪
みんなダイビングは初めてということで最初はスノーケルをして水に慣れていきましょう!
もぐる前は
「緊張してる」
とかいっていましたが
水面を泳いでるのを見ていると怖がる様子もなくだんだん水に慣れてきた感じ♪
水中に入る前に呼吸の仕方やダイビングの楽しみ方を話し
いざ水中へ!
ロープの下まで順調に行き、呼吸を整えていたら一人のお客様がやんちゃをしようと試みています。
「そんなに魚にちょっかい出そうとすると嫌われちゃいますよ~」
リクエストのあったカクレクマノミやウミウシをみて秘密のネタを元に興奮してましたよー!
水中楽しかったですねー♪
最後にサメをみたく探しに行きましたが今日は見つかりませんでした。。。
サメは明日にとっておいて明日も興奮しましょうね♪

明日は2DAYSの二日目です!
コンディション落ち着くといいですね!
そうだ!明日は持ってきたカメラをちゃんと水中に持っていきましょうね!
そうしないとホントに船の上の写真だけになってしまいますよー!

2011 年 11 月 9 日

3日間沖縄でのダイビングの成果は?

ハイタイ、山崎です。

今日の沖縄は、雨模様。。。
前線が沖縄周辺をウロウロしていたため、天気予報どおりの風向きや風の強さではなかったり、なかなかコンディションが読みにくい一日でしたが、ケラマと沖縄本島近海で、いつもと違った運航でダイビングを楽しんできましたよ。

渡部チームは、ライセンスを取得したばかりのお姉さんたちを連れて、3日間ダイビングの初日。ジンベイザメとのダイビングも明日かあさってに控えているので、今日はゆっくり、浮力のとりかたや基礎を復習しながらのダイビング。
山崎チームは、エンリッチド・エア(ナイトロックス)のタンクを背負って、今回3日間ダイビングの最終日。
五十嵐チームは、渡部チームの方のお姉さんが、これまたライセンス講習。プールで楽しく練習をしてきました。

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今日のダイビングポイント:ケラマ諸島&沖縄本島
①トウマ西(座間味島)
②トウマ西(座間味島)
③イナンビシ(沖縄本島)

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エンリッチド・エアチームから、いくつか生物の写真をご紹介しましょう。
さきごろ上級者ばかりのチームで離島でダイビングをし、ちょっと自信を失いかけていたFさん。今回3日間ラッキーなことに連日マンツーマンでダイビングをし、苦手意識のあった、「潜降」「耳抜き」「浮力の調整」を再復習。
耳ぬきをしながらロープを使わずフリー潜降ができるようになり、3日目には、カメラをレンタルして撮影を楽しむまでに。エンリッチド・エア(ナイトロックス)を使って、減圧不要限界の時間を気にすることなく、マンツーマンで撮影に専念してきましたよ。
座間味島のトウマでは、どうやったらハナビラクマノミが綺麗にとれるかとか、デバスズメダイやクロオビアトヒキテンジクダイを撮ってみたり。
強風、突風のため、ダイビングポイントは動けませんでしたが、逆にそれだからこそ、1本めのダイビングで満足いかなかった撮影を、2ダイブ目で再チャレンジしたり。

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午後は、通常とは違った運航で、海が時化る前に沖縄本島近海に戻ってきました。
イナンビシでは、昨日も見た大きなネムリを、自分で撮影してみたいということで、挨拶しにいってきました。
んー今日はご機嫌斜めかな。顔をこちらに向けてくれなかったので、シルエットのみ。
クマノミくんは、今にもハッチアウトしそうな卵を大事そうにお世話していました。

卵の世話をするクマノミ! 頭かくして尻隠さず・・・? ネムリブカ

前線の影響で、なかなかコンディションが読みにくい日が続きます。
明日はどんなところでダイビングできるかな?

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2011 年 11 月 8 日

嘉手納でダイビング♪ – 沖縄本島近海

ハイタイ、山崎です。

今日は沖縄本島近海は、嘉手納近辺の海で潜ってきました。
色とりどりのサンゴが多く、生物も豊富な沖縄本島近海。なかでも、今日行った3つのダイビングポイントでは、慶良間も顔負け?の生き物たちにあってきましたよ。

今日のダイビングポイント:沖縄本島近海(嘉手納)
①水釜漁礁
②グリーンマーカー
③イナンビシ

お客様のリクエストは、「カメ!」。なかなか慶良間まで行かないと、カメポイントと呼べるほど遭遇率が高くないのですが、今日は、嘉手納近海にちょこちょこ出没しているタイマイを探しにでかけました。
砂地のガーデンイールや、スカシテンジクダイの群れを狙うミノカサゴなどを観察しながら、ソフトコーラルの根の上へ。すると、いたではありませんか、タイマイ君。
やはり慶良間のカメほど人馴れしていないので、スイスイっと泳いでしまいますが、動きのあるところが見られて、大満足!
イナンビシでは、最近出没しているというネムリブカを見に行きました。
かーなーり大きな個体!大きな体にコバンザメを二匹もつけて、岩の間でお休みしていましたよ。正面を向かれると、ちょっぴり怖いぐらい!

嘉手納にもウミガメがいます♪ さて、私はだれでしょう

グリーンマーカーでは、今日もハナヒゲウツボの幼魚が、元気にしているのを確認。
少しずつ、大きくなってきたかなぁ。小さな体を盛んに巣穴から出しては、私たちのことを威嚇していましたよ。ぜんぜん怖くないですけどね!

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甲殻類では、こんな子たちにも出会いましたよ。サンゴの合間を覗くと、いろんな生物が隠れているんですね。

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クマノミパラダイスでは、ハナビラクマノミとセジロクマノミのハーフらしき個体や、クマノミがせっせと抱卵している卵の世話をしているところを観察しました。

マクロにワイドに。そして、珍しい生物も盛りだくさん。
慶良間もいいけど、私は嘉手納の海も大好きです!
明日は、背中にエンリッチド・エア(ナイトロックス)のタンクを背負って、慶良間でダイビングの予定。さて、どんなダイビングポイントを楽しんできましょうか。

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