2011 年 11 月 4 日

沖縄到着→ボートファンダイビング

はいさい!土門です。
今日到着の親子ダイバーのお二人と一緒に前兼久からのダイビングをしてきました。
何度も来沖されているけど、北谷より北で潜るのは初めてというお二人でした。
①真栄田岬 洞窟
②山田ポイント

言わずと知れた洞窟ルート。
水面は波が立ちビーチエントリーだとちょっとしんどい感じですが ボートなのでそんなことも感じません。
入ってすぐにツバメウオがお出迎え。その後クレナイニセスズメを紹介したりしながら洞窟へ。
実は地形のダイビングが大好きというお父さんは1本目はかなり楽しんでいただけたそうです♪

2本目は山田ポイント。
トウアカクマノミについてブリ0フィングで熱く語った後のエントリー。予定通りトウアカを目指してその後ヨスジフエダイやアカヒメジのまつサンゴゾーンへ。

ヨスジ

さらにさらに 意外な場所でガーデンイールを発見してテンション急上昇の土門でしたが、お客さんには伝わらなかったです。残念。

さて今回は1年ぶり以上という方がいらっしゃいましたので  リフレッシュメニューもあわせて開催でした。
1本目まずはセッティング。ほんの少しの間違い以外は問題なく完了。

そして水中。

久しぶりのダイビングだと勘が戻るまで水中のバランスが取りにくかったりするもんですがお二人ともとっても上手でした。
中性浮力もばっちり。

さてさて ただ単に潜るだけならリフレッシュなんていらないのかもしれません。体験ダイバーにリフレッシュは必要ないですもん。
でも 自分の行動に責任を持ってバディと安全なダイビングを遂行するためには認定ダイバーとして「いざという時」にどんな行動をしなければならないのかがわかっていることは重要。
BCDの操作、エア切れ緊急手順についてなど 思い出しておくことはとっても大事ですよね。

そうかといって 遊びに来たのに「講習として潜るのは嫌だなぁ」と思うのも当然。
ブルーフィールドのリフレッシュは 2本又は3本のダイビングの間に必要なスキルを分散して開催してゆきます。
ファンダイビングの時間は削らずに安全停止の時間やちょっと早くエントリーしたりして行いますので、リフレッシュもするけどファンダイビングでしっかり遊ぶ事ができます。

リフレッシュを提案すると躊躇する方がいらっしゃいますが ストレスなく快適にダイビングを楽しむためにも是非リフレッシュメニューにご参加くださいね♪

2011 年 11 月 3 日

近海ダイビングでお楽しみ

はいさい!土門です。

土門は別の仕事で(修学旅行のお手伝い)名護のビーチに行っておりましたが
今日のスウィフト号は遺跡ポイントとグリーンマーカーでのダイビングだったとのこと。
担当の五十嵐から聞いた情報で海日記をお届けしまーす。

1本目は地形ダイビングを楽しみつつ、太古の昔に思いを馳せる事のできる遺跡ポイント。
琉大の木村教授がこの遺跡について面白い説を展開していますが
こういった情報を知って潜ると遺跡ポイントはめちゃ楽しくなってきます。

木村教授の著書より

機会があったら聞いてみてね。土門的にもこの手の話は大好きで かつては神奈川から遺跡のために与那国にもかよったくらいですから。
本島に住んでみて知った北谷遺跡ポイント。
こんな身近にロマン溢れる遺跡ポイントがあるのに意外と知られていない(かくいう僕も8年前まで知らなかったわけですが)ことに驚きです。

沖縄から帰る日などに時間があれば是非 城巡り(沖縄っぽくグスクめぐりと読んでほしい)してみてください。

そして2本目のグリーンマーカーでは人気者のハナヒゲウツボの幼魚や砂地のヤシャハゼなどじっくり生物系を観察してきたようです。
このポイントは根のトップは5~6mなので体験ダイビングでもたくさんの魚を見ることができますが、根の斜面、水底とそれぞれに見所があるんです。
潜れば潜るほど発見のある なんとも美味しいポイントです。

スタッフも潜っていると新しい発見があるので とっても楽しいポイントです。
皆さんも是非!

2011 年 10 月 22 日

沖縄本島近海、今の旬♪

ハイタイ、山崎です。

今日のブルーフィールド・チームは、慶良間でファンダイビングの皆さんや、今日からオープンウォーターの講習の方、エンリッチド・エア(ナイトロックス)スペシャリティ講習を受講の方、などなど様々にダイビングを楽しんできましたが。。。
ご到着後に、午後から嘉手納の近海の海を楽しんで来たチームから、本島近海の旬の生物写真をいくつかご紹介します♪

まずは、最近出没しているハナヒゲウツボの幼魚!
大人になると青と黄色の華やかな色になりますが、子供のときは、こんなに真っ黒なんですよね。
いつまでいついてくれるでしょうか。大きく口を開けて、盛んに私たちのことを威嚇しようとしていました(まったく怖くありませんが。。。)。

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そろそろ、イナンビシのクマノミの卵も、ハッチアウトが近づいてきました。
よーく見ると、卵の中に、子供たちの目がしっかりと見えましたよ。
グリーンマーカーのオラウータンクラブや、ムチカラマツエビも健在です。

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そろそろ、ウミウシがよく目につく時期になってきました。
今日は交接をしているところを観察しましたよ。
クマノミ保育園は、赤ちゃんたちがすくすくと育って、とっても賑やかです♪

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ところかわって、これも昨日ご到着の方と砂辺でダイビングしてきたのですが、パンダツノウミウシがいました。
かなり浅いところにいて、うねりにも負けずに踏ん張っていましたよ。とっても可愛い♪

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皆さん、これからの季節、風向きやコンディションによって、沖縄本島近海、嘉手納や北谷の海で潜ることも多くなるかと思います。
潜ると必ずといっていいほど発見のあるこの海。是非リクエストしてくださいね!
数日間潜られる方は、慶良間と沖縄本島近海を、「シェフのおまかせ」のようにコンディションに合わせてまぜた、2Days/3Daysプランがオススメですよ!

大好評につき定番化♪
慶良間&沖縄本島近海 2Days / 3 Days プランのページ

2011 年 10 月 15 日

沖縄近海から慶良間まで。エンリッチド・エアを使って縦横無尽に。

ハイタイ、山崎です。

今日の沖縄は、あいにくの雨模様。
しかし、海のなかに入ってしまえば、雨なんか気にならず、といえばいいすぎかも知れませんが、渡名喜、慶良間、そして沖縄本島近海と、多方面で楽しんできましたよ。

しかも、ドリフトメインの大谷担当の渡名喜ツアーはもちろん、スウィフト号での山崎担当慶良間チームにも昨日エンリッチド・エア(ナイトロックス)SPを取得したばかりの方、そして土門率いる近海チームはエンリッチド・エアSP開催中!
体内に窒素がたまりにくく、減圧症のリスクを軽減した、ナイトロックスならではのダイビングを楽しんできましたよ♪

渡名喜ツアーの報告は、またいずれ機会をあらためるとして。。。
今日は土門担当のエンリッチド・エア(ナイトロックス)講習チームから、写真をいくつかご紹介♪

実は、青の洞窟だけでなく深場にもハゼなど見どころがある真栄田岬や、だらだらーっと砂地を降りていった20mほどにトウアカクマノミが住んでいて、ピカチューウミウシやニシキフウライウオがときによって現れる山田ポイント、ぐーんと落ちる地形が醍醐味のホーシューなど、恩納村発の本島近海ダイビングポイントはエンリッチド・エアの利点を生かせるところがいっぱい。

個体数が少なく、いるだけでポイントの顔となる、トウアカクマノミ。日本語だと、頭が赤いクマノミ。英語だとPanda Anemonefishとか、Saddleback Anemonefishといいます。Saddleback とは、「鞍がある」という意味なので、背中の白い模様が「鞍」のように見えるからでしょうか。
今、卵を抱卵しています。一時期、トウアカくんが1匹で寂しそうにしていた時期があり、心配しましたが、今は家族がいます。かわいい子供たちが産まれるといいですね。

トウアカクマノミ 抱卵中 pa150027

真栄田のブイでは、かわいいテングカワハギが居ました。
テングカワハギはサンゴを専門に食べ、サンゴ礁が健康な海にしか住むことができません。特に、ミドリイシの種類が好きなようで、今までの研究データでは、ミドリイシが絶滅した海に住んでいたテングカワハギはあっという間に絶滅したそうです。
テングカワハギが見られるということは、そこがサンゴの元気な海である証拠。うれしくなりますね。

テングカワハギ 

慶良間チームは、タイマイ、アオウミガメと、カメ三昧。
サンゴ礁といえば、ハナヤサイサンゴやアオサンゴ、キャンドルみたいなパラウハマサンゴが目を引く黒島北を堪能し、リーフと砂地が交差する儀志布島もたっぷり潜ってきました。
カメ以外にも、大きなドクウツボやタコにびっくりしたり、ツユベラやクマノミのかわいい幼魚を観察したり。
山崎は、最近ヨコシマクロダイの幼魚がかわいくてしょうがありません。

各地で水温・気温がぐっと下がるなか、沖縄はまだ26度もありますよ。
皆さんも、お気に入りの魚に会いに、沖縄の海に遊びにいらしてください♪

2011 年 10 月 7 日

スウィフトはケラマへ。ビーフラップは近海へ

Filed under: イナンビシ,沖縄体験ダイビング — admin @ 7:55 PM

はいさい
土門です。

今日は 気持ちの良い晴天でした。
日差しは暑く、汗ばむほど。

そんな中スウィフトはケラマへ。
ビーフラップは近海へとダイビングに向いました

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午後から出発の体験ダイビング♪

「以前ベトナムでスノーケリングをやって楽しかったから、今度は沖縄でダイビング!」って事での今回の体験ダイビングでした。
1本めは緊張していたという事で 周りをゆっくり見る余裕なんてなかったと おっしゃっていましたが2本目は慣れたのか、カメラを持って水中写真撮影を楽しんでいました。

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沖縄の定番ハゼといえば ハタタテハゼ。たくさん居るので何度も来沖しているとじっくり観察することも少なくなるハゼですが、その色合いや動きはやっぱり可愛いですよね~~
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クマノミ界のアイドル カクレクマノミも居ますよ~。

ダイビングしてみたいという お友達がいらっしゃったら重い機材を背負って歩くこともないし乗船時間も短く、船酔いの心配も少ない近海メニューはオススメですよ~

一緒にいらしたお友達のファンダイバーの方とも水中で合流して記念撮影も。

2011 年 9 月 19 日

砂辺でダイビング♪

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2011 年 9 月 13 日

ジンベイザメ&沖縄本島近海ファンダイビング♪

ハイタイ、山崎です。

今日も、やはり風がつよーいです。しかし、沖縄本島近海では、穏やかで潜れるポイントがいろいろあるのです!
ブルーフィールド・チームは各方面で沖縄の海を楽しんできましたよ♪

スウィフト号とビーフラップは、イナンビシや赤立標でファンダイビングやアドバンスド講習。
それから、オープンウォーター・ダイバー講習も。
また、午前中の比較的穏やかなうちに「夢の」ジンベイザメとのダイビングを楽しみ、午後はスウィフト号に乗船したチームも。
ジンベイザメとは、ガッチリとツーショットも、いろんな角度からおさえてきました。

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昨日は沖縄本島・嘉手納エリアの中でグリーンマーカーのお話をしましたが、その近くのポイント、赤立標も、とっても面白い。
赤い標識が海からたっているところの周りには、ハードコーラル・ソフトコーラルがあふれ、その周りにはウミウシや甲殻類がいっぱい。
今日は、小さなコブシメがいるのを見つけました。

そこから、足を伸ばすと砂地に、さまざまな生物が。オトメハゼや、ヒメダテハゼなどの共生ハゼ。それから、今日はサラサハゼも背びれを広げていましたね。
台風の影響で、岩が移動していたり、目印にしていたものが変わっているものの、逆にその変化が新鮮で、ガイドとしてもいろいろ探しがいがあります。ナガレハナサンゴの近くにニセアカホシカクレエビやオトヒメエビがいたり、その近くにフワフワとミツボシクロスズメダイの赤ちゃんたち。これは皆さんヒットでしたね。大人になったら、可愛くなくなるのが残念。。。

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今日はいろんな魚のティーンエイジャーたち、若魚にも出会いました。
漁礁のツバメウオの子供たちは、とても人なつっこくて、興味津々に私たちに近寄ってきて、「近すぎて写真撮れないーっ」てぐらいでしたよ。本当に顔を近づけてくるので、なんだかチューできちゃいそうでした♪
そのほかに、ハコフグの幼魚や、おおきなミノカサゴも隠れていました。

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こんなかわいいハマクマノミもいましたよ。
今回はカメラレンタルをされていたのですが、「まぐれ?」も含めて、なかなかの出来。
綺麗に撮れた写真は、是非のちのち現像してくださいね。

さあ、明日はどんなものを探しにいきましょうか。お友達も4人、ダイバーになるために、きょうは砂辺で海洋講習を頑張っていたようです。
明日はみんなでダイビング♪楽しみましょう。

2011 年 9 月 12 日

慶良間もいいけど・・・沖縄本島近海も大好き♪

ハイタイ、山崎です。

今日は、沖縄本島の東側にある熱帯低気圧の影響で、かなり強い風。
慶良間まで出航するかとても悩んだのですが、風が10mまで上がる予報だったので、大揺れのところを無理はせず、嘉手納方面で沖縄本島近海の海を楽しんできました。
スウィフト号は、午前便・午後便の出航で、個性豊かなポイント選択。午後からの、本日ご到着の皆さんもスウィフト号で潜ってきました♪

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今日のダイビングポイント(沖縄本島:嘉手納)
①グリーンマーカー
②水釜沖
③赤立標
③グリーンマーカー

嘉手納の港から出航して、どのポイントも5分以内♪
沖縄本島近海は、本当にサンゴの種類が豊富!ソフトコーラルにハードコーラル。潜降してすぐ目に飛び込んでくるカラフルな風景には、目を奪われます。
結構、「沖縄!」というと「慶良間が透明度抜群で一番!」というイメージが強い方には、「本島近海?嘉手納や北谷の町に近いのに?」と最初は疑心暗鬼に思われることも多いのですが、その、北谷・嘉手納付近の海が、とってもアツイのです!

私の一押しは、あえて、有名な北谷の砂辺や遺跡ポイントではなく、グリーンマーカー!
今は、グルクンの稚魚がすっごい数で群れているんです♪ゆうに500匹は超える大群!船をつけると、その真下にぶわーっと右に左に!
これは、かなり見ごたえがありますよー。

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『ナウシカ』の映画のように広がるソフトコーラルの根には、ところどこにマクロな生物が満載。
ムチカラマツエビは、周りと一体化した色をしていますね。その同じところに、ガラスハゼの赤ちゃんもちらりほらり。肉眼でギリギリ認識できるサイズです。

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ウミシダには、コマチコシオリエビやバサラカクレエビもいますし、よーく見ると、ウミシダウバウオが隠れていました。

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さまざまな、サンゴには見えないサンゴ、クサビライシ、みんなでなんだろーって観察したり。
ところどころにあるミズタマサンゴには、オランウータンクラブ改め、ミナミクモガニが。この個体は、かなり見つけやすいところに出ていてくれているんですよね。

今度潜ったときには、最近出没しているという、かわいいハナヒゲウツボの幼魚を探そうかなー。それとも、ヒレナガネジリンボウを激写しに行きましょうか。
まだまだポテンシャルがあるポイント、毎回潜るのが楽しみです。

2011 年 8 月 28 日

沖縄本島近海ダイビングを楽しんできました♪

はいさい!大谷です。

皆さんもご存知と思いますが、、、ただ今沖縄は2つの台風に挟まれてしまっているのです。。。
天気は良いのに海況は既に台風のうねりが入ってきています。
こんな時に頼りになるのが中部エリアの近海ポイント!
今日は【北谷沖】を中心に潜ってきましたよ♪

沖縄近海ダイビング

ポイントは以前某有名番組でも特集が組まれて一躍脚光をあびた【北谷遺跡ポイント】です。
今日のお客様は是非砂辺ビーチに潜りたい!とリクエストを頂いて居ましたが昨日潜ることが出来ずに断念、、、
今日はなんとボートで砂辺沖へエントリーできる海況に!
なんともラッキーな展開でついついテンションもUP!

昨日エンリッチの座学が終了したOさんと今日はお試し(dive today)でエンリッチを担いでるKさんと緑と黄色タンクならではなスタイルで楽しんできましたよ♪
まずは水深20mの砂地へ降りてハゼをじーっくりと撮影。そしてミズタマサンゴに隠れるバブルコーラルシュリンプなどを粘って納得が行くまで!!
他にもソリハシコンモンエビやミカズキコモンエビなども。普段なかなか見ることができないミカズキコモンエビがここのポイントの18mの岩のくぼみにドワッと群れていてちょっとテンションアップ!

バブルコーラルシュリンプエンリッチドエアー

でもOさんもKさんもその隣りのミノカサゴを熱心に撮影していてちょっと一人で盛り上がっただけでした。。。
エアで水深20mを長時間滞在すると刻一刻とリミットが迫ってきますがエンリッチならその心配もなく思う存分楽しむ事ができます。
今日、お試しエンリッチで潜ったKさんの感想は、、
【いつもならこんなに潜っていると頭が痛くなるけどこのタンクなら大丈夫だった!】
【なんだか体も軽いなぁ~っと言っていました。】
朝は2DIVEだけの予定でしたが3本目もトライしようかなぁ!
いやいや!今後のためにもお店に帰ってエンリッチSPの座学講習を!

今までよりも体に負荷の少ない さらに楽しいダイビングライフのために即決断!
無事に講習も終了して見事EANxダイバー認定となりました!
おめでとうございます!!これからは今までにないスタイルで、なおかつ さらに安全に楽しみましょう!!
そして、明日から潜るMさんもさっきエンリッチ座学が終了。
こちらも難なくこなして、あとは明日のダイビングで実際に使ってその魅力を実感するのみです。

海況が早く落ち着くとよいなぁ~。。。
明日もエンリッチダイブ楽しんできま~す♪

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

2011 年 8 月 27 日

沖縄本島近海にて

Filed under: イナンビシ,沖縄本島西海岸近海 — admin @ 9:38 PM

ハイサイ!土門です。

天気予報で台風の進行方向を見ながら ポイント選択の事を考える朝を迎える今日この頃です。
台風のうねり、風波、風向き・・・などなど。

で、今日はイナンビシとグリーンマーカーに行ってきました。
今年に入ってから本島にダメージを与えた幾つかの台風。
でも、夏というシーズンのため 台風が過ぎてしまえば南風も心地よく、快適に慶良間に行けちゃうのでなかなかイナンビシに行くことも無かったわけなんです。

波のパワーは容赦なく海中にも及んだようで 大きなハマサンゴが転がっったり、砂が大量に移動したり。
海中とはいえ浅い海であるイナンビシはやっぱり影響を受けていました。

しかし久々のイナンビシは相変わらず魚の数はたくさん!クマノミも健在っ

スズメダイもオヤビッチャも元気に泳ぎ回っていました。

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グリーンマーカーでも スズメダイ各種&ハナタカサゴの若魚、クマザサハナムロの若魚、ウメイロモドキの若魚などなどの群れが乱舞して
そこに ホシカイワリがアタック!!  弱肉強食の世界が繰り広げられていましたよ~
更にコブシメ(30cm超)も登場。楽しい一日になりました♪

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慶良間ダイビング ブルーフィールドのドリフトツアー

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