2011 年 7 月 14 日

マリンダイビングフェア2011にて

Filed under: ブルーフィールドのお話 — admin @ 10:38 PM

はいさい! 土門です。

こちらは先日 行われたマリンダイビングフェアの模様です。

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開催日程の変更で 夏本番の忙しい時期になってしまい、もろもろ思うようにならず
お渡しできるチラシやPOPなど 準備不足が否めなかった
「マリンダイビングフェア」

出展者数も少なくなったしどうなるんだろう?とみんな心配していました。
ところが 始まってみたら
例年と同じくらいの来場者数だったという主催者発表。

ブースの中から見た風景

たしかに 相当賑わっていましたね。
す~っと目の前を通過してしまう人もいらっしゃいましたが
複数のスタッフでチラシを配りまくり 声をかけまくる他ブースの皆さんの前ではアピールが弱かったのか? 
若干地味だったかもしれません。
ビーフラップのポスターは かなり気合の入ったものだったんですけどね~

僕がイマイチ華やかさに欠けたのでしょうか?

ともかく遠いところ足をお運びいただきお声がけ頂いた皆さん
ありがとうございました。

初めてお会いする方や かなり久しぶりにお会いする方
そして沖縄で一緒にダイビングして頂いてる皆さん。

ありがとうございました!

沖縄で またお会いしましょう♪

2011 年 6 月 6 日

ボートダイビングの安全講習に参加しました!

Filed under: スウィフト号,ブルーフィールドのお話 — admin @ 8:30 PM

ハイタイ、山崎です。

沖縄は、とっても強い南風が吹いて、もう夏みたいです。
昨日は嘉手納漁港でこの時期の風物詩、ハーリーの大会が催され、梅雨明けももうそろそろですね!

そんな、天気のとてもよい今日、もうすぐ始まる夏を前に、ボート講習が催されました。
沖縄ダイビング安全対策協議会主催のこの講習、近隣ショップの皆さんも多数参加され、スウィフト号を使って行われました。
午前中はロープワークや、クルーワークのポイント。新人スタッフさんもベテランインストラクターも交じる中、基本を再確認、そして一つ一つのスキルの理由をしり確実に行えるための練習をしました。
そして、この南風が強くなる時期に大活躍するダイナミックな地形ポイント、残波のポイント調査も。

残波岬でポイント調査も。 p1012038

午後は、水野講師で、ドリフトダイビングをメインにした、ガイド講習。
ひとくちに「ドリフトダイビング」といっても、その日の風の強さ、風向き、流れの強さと向き、うねりの大きさなどなど、様々な要素が関わってきて、それにより難易度が変わります。
エントリー前の打ち合わせや、お客様と一緒の準備、心構え、そして、安全なルートどりとエキジット方法。ただ、エキサイティングで、「流れにのってするーっと行って、ボートに迎えに来てもらう」だけではなく、判断を間違えると、漂流などの事故にもつながりかねないだけに、慎重な判断と船長とのコミュニケーション能力が求められます。
そして、実際のポイントでの海を読むということ。

午後は、出航してから、船を残波エリアの中から4つほどのポイントを移動し、それぞれのポイントでの海況判断、注意事項を把握したり、ドリフトダイビングの安全の鍵を担う「船長」の視点を交えて海を観察しました。
そして、いざ、グループを作り、ガイド役とお客さん役をしながら、ドリフトダイビング。
これは、ただダイビングをするだけでなく、エントリーとエキジットの練習だけのために海に飛び込んだり、フロートを上げたり、すばやく船に乗ったり。

残波岬でポイント講習 p1012037

一つ一つをかなりしっかり練習したため、時間は正直かかりました。しかし、この、細かいステップを一つも逃さず重ねていくことで、安全を守り、そして楽しく快適、そしてエキサイティングなダイビングができるのです。

今年も、ブルーフィールド、ドリフトツアーを開催していきますよ。
普段の慶良間でのファンダイビングも、ドリフトツアーを念頭において、緩やかなポイントでドリフト講習をしたり、お客様にも経験を重ねていただこうと考えています。
夏至南風(かーちばい)といって強い南風の吹く梅雨明け、そして夏本番・・・残波に黒島北、男岩や運瀬。。。スキルアップしてダイナミックな地形や大物狙いのダイビングをしましょう♪

2011 年 6 月 1 日

アメリカのPADI機関紙、Sport Diver Magazineに掲載されました

Filed under: ブルーフィールドのお話,慶良間 — admin @ 4:16 PM

sdvembform1220101ハイタイ、山崎です。

皆様はいかがお過ごしですか?
沖縄は梅雨明けまでもう少しの辛抱。今週末にはハーリーが嘉手納の漁港でも開催されます。
早く、夏本番にならないかなーと日々過ごしています。

ところで、先月、アメリカのPADIの機関紙である PADI Sport Diver Magazine に沖縄でのダイビングが特集されましたので、皆様にご報告したいと思います。

『Sport Diver Magazine』といえば、英語圏ではとてもメジャーなダイビング雑誌。毎号、世界各国のダイビングエリア情報、器材、トレーニング情報をUPしています。
その中で、昨年10月、沖縄観光コンベンションビューロー主催での沖縄のダイビングツアーにSport Diver Magazineのライターとフォトグラファーが招待され、沖縄の特集を組むことになったのです。
そして、そのうち沖縄からのデイトリップの担当は我がブルーフィールド!
大谷と、山崎の担当で、沖縄の海の素晴らしいところを代表するポイントを、渡名喜と慶良間で潜ってきました。(その模様はコチラ

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実は、世界のダイビングスポットの中では沖縄は認知度は低く、しかし昨今その海の素晴らしさが知られるようになり、慶良間の海の透明度とサンゴ礁、石垣島のマンタ、そして与那国の海底遺跡など、今まで「The World’s Best Kept Secret(世界の一番の秘密)」だったと言われ、昨今注目を浴びてきています。
今回は、地形のダイナミックな「ブルーホール」、そしてほどよい流れにイソバナが咲き、豊富なサンゴに魚影が濃い「グルクの崎」、そしてリュウキュウキッカサンゴにウミガメ遭遇率の高い「タマナーファーム」を御案内。

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今回の特集の一つのテーマが、「日本のダイビングスタイル」であり、ライターのKenさんとはいろんな話をしましたよ。
いろいろなスタイルを好むダイバーがいる中で、海外からのお客様と日本のお客様をみてきた結果、日本のダイバーのほうが、ただ「見る」だけでなく「観察」し、写真で記録に残したり生態を調べたり、探究心に富んでいる、というのが私の感想でした。それを、Watching vs. Observing(「見る」vs「観察」)という言葉で表現したところ、とても興味を惹いたようです。

ダイビング中には、ブルーホールのゼブラハゼや、ホール前のガレ場で食事をしているアハカチハゼのペアを一緒に観察したり、タマナーファームでは産卵をしたばかりのウミウサギガイをご紹介したり。日本では当たり前のスタイルですが、ガイドがスレートを使ってそのシーンを説明するということがとても新鮮だったようですよ!Kenさんは、「今までのダイビングでどれだけ損をしてきたか!」とおっしゃっていました。

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また、沖縄の海の歴史にまつわる話にも、熱心に耳を傾けてくれたのが印象的でした。
欧米人がよく好む、レックダイビング(沈船)。沖縄にもUSSエモンズをはじめいくつか沈船ポイントがありますが、戦争の結果沈んだという事実に関しての日本人の思い。ダイビング・ドット・コミュの和尚が取材にいらしたときのレポートにもあるように、日本人にとってはただの沈んだ船ではないということ。
そして、オニヒトデやレイシガイにも負けず、沖縄の海を守ろうとする私たちの日々の努力。そういった話をすると目を輝かせてメモを取っていらっしゃいました。

英文ではありますが、記事を読んでいただければ、沖縄の海を初めて訪れたアメリカ人の視点からのダイビングレポート、興味深いと思います。
下記のリンクから、PDFファイルをご覧ください。
Sport Diver Magazine 2011年5月号 沖縄特集『Bow to Mystery』PDF

さて、今はポーランドのダイビング雑誌社から依頼があり、沖縄のダイビングに関しての記事を書いています。
世界の目がどんどん日本へ、沖縄へと向かってきています。
透明度、そして生物の豊富さは世界でもトップクラスの海。
沖縄の美ら海を、世界に誇れる海として、美しく守り、安全にご案内してゆきたいと思います。

山崎

2011 年 4 月 23 日

カタマランをチャーターでゴキゲンなダイビング&クルーズ

Filed under: ビーフラップ,ブルーフィールドのお話 — admin @ 10:40 PM

ハイタイ、山崎です。

本日は、カタマランのビーフラップ号をチャーターしていただき、楽しくみんなで出かけてきました。
毎年恒例の社員旅行。去年もブルーフィールドでチャーターでダイビングを楽しんでいただき、今年はカタマランでクルーズ。
ライセンスをお持ちのファンダイビングチームは、前日の沖縄入りした昨日、肩慣らしにチービシで講習を受けてきたチームもあり。実は、その中には、去年の体験ダイビングではまり、「ダイバー」になって帰って来てくださった皆さんも。とっても嬉しいことです♪
そして、今回まったくはじめてのダイビングを、体験ダイビングで挑戦する方もあり。スノーケルでのんびりする方や、船上でゆったりとクルーズを楽しむ方も。

1 はじめての体験ダイビング! (沖縄 ダイビング)

実は、慶良間をご希望だった今日。
朝には前線が沖縄を通過、昨日まで南風だったのが、雨とともにガラリと北風へ回り、強風というとっても雲行き怪しい天気予報。案の定、朝は雨がふり、ややもすると「中止?」なんて思われたお客様も。
しかし、ここはブルーフィールドの機動力を活かし、スウィフトとビーフラップの2隻を出航させ、近場のイナンビシ、クマノミパラダイスへ。
体験ダイビングやスノーケルの方は、最初は寒いんじゃないかなど心配していましたが、こんなはしゃぎよう。スイスイと潜っていくし、休憩時間の間も海へ飛び込み、とっても楽しそう。
ソフトコーラルに、たくさん群れるスズメダイ。そしてよーく見ると、細長い体のヘラヤガラ。いろんな魚がいましたね。

スノーケルチーム♪気合が入ります (沖縄 スノーケル) みんなでバンザイ!

ファンダイビングチームはというと、お魚やクマノミもそうですが、エンリッチド・エアのタンクを使用して、じっくりマクロにいろんな生物を発見してきたようですよ。
ウミウシが交接しているところや、なかなか珍しいブチウミウシ。あ、そういえば体験ダイビングで潜っている時にもオオコノハミノウミウシがいました!

ミドリリュウグウウミウシが交接中!(沖縄 ファンダイビング) ブチウミウシも発見!(沖縄 ファンダイビング)

そして、暖かいお湯を浴びて、さっぱり着替えてランチタイム!
沖縄らしい面白いものを、というリクエストだったので、いろんなものをご用意しましたよ♪
この写真はマグロのマース煮。どっしりとしたカブトが見事です。ほどよい塩加減で美味しかったですよ。

ファンダイビングチーム! マグロのマース煮!

そして、船長特製のタコライスや、ゴーヤチャンプル、サラダやサンドイッチ。

ズラーッとプチ・ビュッフェスタイル☆ グルクンの唐揚げをガブリ!

こちらは何かわかりますか?実は、今回の一大リクエストであった「アバサー汁」。アバサーって、沖縄の言葉での「ハリセンボン」。
食べられない部分をとりのぞいたら、「身」は減るものの、そこから出る出汁がとっても美味しいスープ。キッチンがついている船なので、しっかり温めていただきます。

アバサー汁! ランチタイム♪

今日はスウィフト号とビーフラップ号、2隻で出動したので、横付けして、いったり来たり。そんなこともちょっと新鮮だったりして。

船長、タコライスください! 今日は二隻出動。行ったり来たりたのしい♪

最後にみんなでパチリ!実は、みんなさっぱり着替えたのに、「もう一本潜りたくなった!」という方は、ビーフラップ号に残って午後もダイビングに出かけていきましたよ~♪

最後にみんなでパチリ♪ 港にて!

このチャンスに、ディープ講習をしたり、Dive Today(お試し)でエンリッチド・エアを使ったり、マクロな水中生物の観察など新たなダイビングの幅を広げられたかなーと思います。
今回初めてダイビングをした方は、次いらしたときには他の皆さんのようにライセンス取得して「ダイバー」で戻ってきたりして!
また来年は、今度こそ慶良間に遊びに行きましょうね♪

明日は鯉のぼりフェスタです♪

ビーフラップ号を使ったチャータープランのページはコチラ

2011 年 4 月 13 日

近海ポイント調査

Filed under: ブルーフィールドのお話 — admin @ 7:47 PM

はいさい!大谷です。

最近は気温も上昇し海のコンディションも安定した日が続いておりますが
急に北風が吹き荒れて慶良間行きを断念せざるを得ないなんて日もあったりします。
でも嘉手納近海の海も魅力的でむしろ近海のが大好き!って方もいるほどレパートリーも豊富で楽しませてくれるポイントがたくさんです。
近海の魅力を今まで以上に伝えたい!海が時化た日でももっと快適に楽しんで頂きたい!
そんなスタッフたちの熱き志のもと、いつもスウィフトをご利用して頂いているショップさん達も誘って先日ポイント調査へ行ってきました。
ポイント調査と言っても新たなポイントを見つけるのではなく、
いつも潜っているポイントの熟知度を上げて、ストーリー性のあるガイディングやできるだけ多くのリクエストにお応えできるよう生物の生息地の確認、情報交換などについて他ショップさんとディスカッションや水中での調査を行いました。

今ままで同じ船に乗っていてもそんな機会はなかなかなく自分たちのお店内だけでの情報共有だけでした。
いろいろな方の話をじっくりと聞けて知らなかった情報やノウハウを交換できて新たな発見がたくさん!
まだまだ勉強不足なところはあるとは思いますが
今よりもさらに快適に、近海エリアのダイビングを楽しんで頂けるように少しレベルアップできました!

近海ポイント調査ダイビング

沖縄の海は慶良間はもちろんですが他にも楽しいポイントはたくさん!
マクロが充実した近海エリアもオススメですよー♪

2011 年 3 月 5 日

ディープダイビング @アドバンス講習

はいさい!土門です。
今日は 大谷の「那覇空港到着→そのままビーチでアドバンス講習」チームと五十嵐担当のボートファンダイブ。
五十嵐チームのお客さんはいろんなところでダイビングを楽しんでいる80本ダイバー。
マンツーマンでファンダイブを楽しんできたようですよ。ニモが大好きだそうで 水中写真の撮影でも、他の魚に比べてじっくり撮っていたそうです。
わかるなぁ。
次回は 夏の沖縄にも是非!!

五十嵐チーム 記念にハイ!

昨日の海日記にも 紹介しましたが今日は撮影の日。
同時進行でアドバンスの講習もしているわけです。

午前中は たっぷり船上での写真撮影。

カメラマン 激写中こんな感じで撮影は行われていました。
そしてランチ
撮影が終わったら、マイカメラで撮る側に。真剣。
いただきまーす♪
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しっかりお腹いっぱいになって午後には ディープダイビングに行ってきました。

エントリー前
撮られている側から見ると・・・

最大水深は23m。
ドラゴンレディのポイント名の由来になった飛行機の羽根(垂直尾翼)まで行ったのですが・・・
緑色の海藻に覆われていて 「羽根???」って雰囲気。

深場でいくつかやる事をやって UターンしてEXITとなりました。

そしてEXIT

明日は講習最終日。お天気はどうかな~~

2011 年 3 月 4 日

アドバンス講習 初日

はいさい! 土門です。

いや~ 今日は寒いです。
東京の今朝の気温が0℃
沖縄の今朝の気温が16℃

・・・それでも 寒いんです。曇り空なんですもん。
でもでも 明日は晴れ間も広がって 気温も上がりそうなので今から楽しみ。

さて そんな天気の話はおいといて、
本日到着のお客さんとアドバンスド オープンウォーター講習のスタートです。

久しぶりのセッティングにちょい緊張気味?

今日は 午後からなので
①ボート
②ナチュラリストの二つに挑戦

ばっちり予習したとのことで 質問にも的確に答えていましたよ~

エントリー前。フィン履いたあとなのでカメラ目線出来ず・・・
移動中に色々お話を伺ってみると 昨晩 ちょっとした事件のために睡眠不足とのこと。
耳抜きができるか心配でしたが まったく問題なく すい~っと潜降。
フィンキックがとってもきれいでかっこいい。

潜ってからは水中の姿勢や吸排気のタイミングなど いろんな事を試してみたりしました。
もちろん課題の内容もしっかりこなして 充実した2ダイブになりました。

超余裕♪

別チームで山崎担当の体験ダイビングの方もいらっしゃいましたよー。

水面休息中のヒトコマです。なんか良かったので撮影してみました。

楽しそう♪

体験ダイブの方は明日から社員旅行のスタート。前乗で沖縄入りしての体験ダイブなんだそうです。
また遊びに来てくださいね~

ブルーフィールドでは 明日から宣材用の写真撮影を予定しています。
そのため プロの水中カメラマンさんや、写真のモデルさんにも来ていただくんですね。
実は今日ご一緒させて頂いたのは 明日からのモデルさん。
数年前に石垣で体験ダイビングをして開眼。 ダイビングを始めたのだそうです。スタートは伊豆仕込みのダイビングで最近はハワイにも行ってきたとか。
そんなふうにダイビング好きなモデルさんだと 海での写真もきれいなのが撮れるはず。

明日からは 良いカメラ、良い天気、良いカメラマンで撮影です。
どんな写真になったかは 4月のマリンダイビングフェアに見に来てくださいね~

2011 年 2 月 21 日

スウィフト号にてスタッフ向けボート講習

ハイタイ、山崎です。

今日の沖縄はゆるーい北風。朝は小雨が降ったものの、途中からピッカピカに晴れてきて、「ウェットスーツを着てると暑い!」と思うような陽気となりました。
少しずつ春が近づいてきているんですね。

さて、今日はスウィフト号にて、渡部昇を講師に、沖縄県ダイビング安全対策協議会主催のボート講習会が行われました。
これは、ダイビングショップ・スタッフ向けのもので、今日は安全にダイビング・ボートを使ったサービスを提供していくために、ボート運営の基礎を中心に行われました。
ブルーフィールドからは、大谷と山崎も参加してきましたよ!

ボートの仕組みと運営(沖縄ダイビング) ロープワークの講習 (沖縄 ダイビング)

普段、こんなことを勉強してダイビングを運営しているんです、ということで、チラっとその内容をご紹介しましょう。
みんなノートを片手に、真剣なまなざしです。

●船の特徴を知る
・船の種類(ダイビング船、平船、和船タイプ)などの特性の違い
・船の大きさ、性能、スタイルによって運営方法が異なる

●ロープワーク練習
・ロープの種類や扱い方、注意点
・緊急時に対応出来る結び方などロープワークの基礎
・船の横付けの方法

●アンカリングの際の、クルーの役割
・合図や船長とのコミニュケーションの取り方
・ビットの止め方、・ロープのひき方、留め方(風が強い時、弱い時、うねりがある時)

上の講習内容のリストを見て、「ああ、あの場面のことかな」と見当がつく方は、相当のボートダイビング通。
船の出航や、着岸、そしてポイントに着いてからのアンカリング(投錨)の作業。
お客様の視点から見たら、何気なくすぎる時間ですが、風を読んだり、うねりが入ってくる方向を考えながら、実は船長やクルーはいろんなことに頭をクルクル働かせながら動いているんです。その辺のコツや、基礎をしっかり確認するよい機会となりました。

p2210014 船長の目線で海を見てみます。

港に帰ってきてからも、練習はつづきます。

実践的なロープワークを学びます。

午後は、嘉手納の近海で、レイシガイやオニヒトデの駆除活動を行ってきました。

レイシガイ・オニヒトデ駆除をしてきました! (沖縄 ダイビング)

ブルーフィールドでは、ボート講習に限らず、私たちのフィールドである海をもっとよく知るためにサンゴの研究者の方が主催するセミナーに参加したり、はたまたクジラの生態に関するセミナーに参加したり、安全に、そしてより楽しみを加えたダイビングの一日を皆様に提供できるよう、日々努力しております。

ブルーフィールドの安全向上と環境への取組みはコチラ

2011 年 2 月 20 日

今日は スペシャル! ビーフラップ号で慶良間です♪

Filed under: ビーフラップ,ブルーフィールドのお話 — admin @ 11:07 PM

ハイサイ!
土門です。

船長水野と土門、大谷、渡部が担当で慶良間に行ってきました。
北風、北北西と風向きが変わる中では ありますが
のんびり 優雅なダイビングを構築してみよう!をスタッフ間のテーマとして挑んできました。

ダイビングの楽しみ方は たくさんありますよね。
フィッシュウォッチング、写真撮影、大物狙いや地形を楽しむダイナミック型、友人知人とのレジャーとして水中ゲームなどなど。
もちろん安く遊ぶことが出来ると良いのですが、貴重な休日をすごすならば 多少高目でも混んでる船より 余裕のある船が良いなあという方もいらっしゃるでしょう。

飛行機や電車を考えると 分かりやすいのですが 普通車とグリーン車の違いとかビジネスクラスとエコノミークラスの違いですね。
出発時間や場所は変わらないけど その移動時間の居心地の良さが違うわけです。
ダイビングも そういうリクエストはきっとあるはず。

ブルーフィールドとしては 新しく導入したビーフラップ号で そういう休日を過ごして頂けないだろうか?と思ったわけです。
そして 今日はそんなダイビングのお試しデー。

ちょっと食事も変えてみました。

オードブルですよぉ

往復の時間はもちろんですが 僕が見ていた感じでは 食事の時が一番反応が良かったような気がするなぁ

って事でいただきまーすあぁ 幸せ♪


もちろんダイビングも楽しみましたよ~

体験ダイビングチーム

体験ダイビングのお客さんも一緒にパチリ

近いうちにチャーターダイビングプランも公表しますので グループでのダイビングを考えている方はお楽しみに。
あ、もちろん社員旅行などダイビングしないボートチャーターもOKですよ。

いつもの仲間とすごす 特別な一日をチャーターという形で思い出深いものにしてみてもいいかもしれませんね。



2011 年 2 月 16 日

サンゴ保全活動

Filed under: ブルーフィールドのお話 — admin @ 3:42 PM

はいさい!大谷です。

今日の沖縄は気温がググっとあがり半袖日和となりました。
こんな日はやっぱり海に出るのが一番!
そんな中僕は中部地区のダイビングショップの方たちと「サンゴ保全活動」を行ってきました!
一口にサンゴ保全と言ってもやり方や考え方はいろいろ。。。

ブルーフィールドとしてこれまでやってきたのは、主に自力再生する為の障害となるサンゴ食性の生物駆除。
沖縄県ダイビング安全対策協議会の活動の一部としてや、自店だけでの自主的なボランティア活動。
他に「砂辺の海を見守る会」としての駆除活動とモニタリング。
今回は地元の海を守るっ!て事で僕たちが普段使っているダイビングポイントでオニヒトデ・レイシガイ駆除とサンゴの定点観測を行いました。
サンゴ保全活動

今ではダイバーでない方でも知っている「オニヒトデ」そしてここ数年新たな脅威となっているのが「レイシガイ」
どちらもある一定の数までならば自然界のバランスとして問題とはなりません。
しかしこのバランスが崩れると一気にサンゴは減少してゆくのです。
ひところの異常発生に比べれば落ち着いてきたとは言うものの、最近また増え始めているようです。
オニヒトデの方は厄介な事に夜行性で昼間はサンゴの裏や岩陰に隠れているためなかなか見つけにくいのです。

そして、1個体がサンゴを食べる量は少ないが個体数が多いレイシガイ(貝の仲間)
ダイビング中にサンゴの裏を覗くとレイシガイが20個くらいビッシリとついている事もよくあります。ほっとくと次に潜った時には緑の藻に覆われていてサンゴの隙間にいた生物も姿を消している場面を目撃することになります。

今日もオニヒトデ・レイシガイを沢山発見しました。
探せば探す程見つかります・・・・駆除がしっかりとできているのは嬉しい事ですが次から次へと見つかると、こんなにもいるんだ~っとちょっと悲しくもあります。
オニヒトデ

サンゴが群生している事によって魚や様々な生物の棲家となっています。
サンゴがなくなってしまうと生態系のバランスが崩れてしまい魅力的なダイビングスポットも減ってしまうでしょう。
これからも沖縄の綺麗な海で楽しみ、暮らしていきたいものです。皆さんそう思いませんか?
沖縄ダイビングオニヒトデ レイシガイ駆除

将来沖縄を訪れる方や子供たちに「昔は沖縄の海はサンゴが沢山いて綺麗だったんだよ~」とは言いたくないものです。
環境変化について感覚で言うのではなく今からしっかりとデータとして残していきながらサンゴや水中環境の成長を見ていきたいです。
これからも沖縄の綺麗なサンゴ海を守っていくためにマメに活動をしていきます!

エンリッチド・エアーナイトロックスダイビング

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