2009 年 7 月 10 日

晴天ケラマでカメ三昧!

ハイタイ、山﨑です。

今日の沖縄は、晴れたり曇ったり。
しかし、それぐらいのほうが過ごしやすいんですよね~。もう32度まで最高気温が上がっています。

元気よくスウィフト号でケラマまで行ってきましたよ!

儀志布 サンドトライアングル

写真は、儀志布島湾内にて。
ここは、「儀志布 サンドトライアングル」というダイビングポイントで、砂地とサンゴ礁のコンビネーションがきれいで、砂地が三角形に広がっているのです。そして、ここを潜るときは、かならず三角形を描きながら潜らなければいけないと、コースディレクター土門氏は申しておりました。
昨日はアドバンスド講習で、「四角形」ならさんざんやりましたけどね!

今日のチーム編成は以下のとおり。
☆土門チーム アドバンスド講習最終日&ファンダイビング
☆五十嵐&山﨑チーム 体験ダイビング&スノーケリング

p7100073p7100083

今日のダイビングポイント

一本目: 座間味 知志横
二本目: 座間味 ウチャカシ
三本目: 儀志布 サンドトライアングル

アドバンスド・オープンウォーター・ダイバーの講習は、今日が最終日!
昨夜は頑張って学科を終わらせてきてくれたので、残るは2本のトレーニング・ダイブ。
●ディープダイビング
●ボートダイビング

ディープとは、18m以深へのダイビング。深く潜ると、いろいろなことが変わってきます。
圧力の変化により、エアの消費量が多くなり、窒素の吸収も早くなり、色彩が変わり、浮力の調節ももっと必要になります。

そのようなところを実感しながら、適応していきます。エアの残圧チェックはこまめに。浮力の調節も。潜水時間のプランニングは慎重に。バディシステムはしっかり守る。などなど。「深く」いくためには、それなりの準備と心構えが必要です。深くなると、窒素酔いもしやすくなり、ダイバーの心理状態も変わりますしね。

p7100086p7100080

そして、私達、スノーケリングと体験ダイビングチームは、平和に、にぎやかに沖縄の海を満喫していました。
スノーケリング・チームは、かわいらしい、そっくりな姉妹とご両親。最初はぎこちなかったけれど、三箇所移動して泳いでいるうちに、かなりスノーケリングも上達しましたよ。儀志布ではカメを二匹も見ましたね。

体験ダイビングチームは、今まで体験ダイビングをたくさんやってきた、体験ダイビング・マスター。
それじゃあもったいない、せっかくならライセンスをGETしようということで、オープンウォーター・ダイバーの講習の一部のスキルをご紹介、練習してきました。

☆☆☆体験ダイビング・STEP UP講習☆☆☆

ブルーフィールドでは、体験ダイビングからライセンス講習へのSTEP UPプランをご用意しています。
体験ダイビングに挑戦し、ダイビングの楽しさを知ったあなたは、ライセンス取得に向けての最初の難関を突破しています。つまり、まったく初めての方は「水中で呼吸することに慣れる」だけでも時間を使うのに、もうその部分が終わっているのです。プラス、必須スキルの一部を練習し、ライセンス取得コースに備えておくことによって、実際の講習がスムーズにいき、時間が短縮できます。そして、今なら「一本ファンダイビング・サービス!」中。

事前のお申し込みは、「体験ダイビング参加」と伝えていただくだけでOK。体験ダイビングが一本終わってから、その場でスキルの練習のご希望をお伝えください。STEP UPプランをするにあたっての追加の費用はかかりません。
透明度のよい慶良間諸島でのダイビングで、ダイバーへの道を一歩踏み出してみませんか?

p71000891p71000761

ブルーフィールド、他のチームは、伊江島でファンダイビングや、ナイトカヤックを楽しんだりしています。
向こうでは何が見られたかなぁ。ナイトカヤックでは、蛍が見られるシーズン。嘉手納町の真ん中を流れている比謝川に、こんなうっそうとしたマングローブがあり、蛍が見られるなんて。ビックリするはずですよ~♪

マングローブカヤックのページ

2009 年 7 月 7 日

7月7日、晴れ

タイトルを見て、「イントロ、ドン」ができた方、私と同じドリカム世代ですね。
こんにちは、山﨑です。

七夕の沖縄は、バッチリ晴天。慶良間への道中はこんな感じでした。

七夕、晴天、青い海イルカ 沖縄 ダイビング

そう、イルカの大群がチービシ付近でスウィフト号をお出迎えしてくれたのです。
50匹ぐらいはいたでしょうか?船の近くにはいてくれるのですが、小さい個体、つまり子供たちも多く、ちょっと距離を保っている感じではありましたが、少し船と遊んでくれましたよ~♪
以前もお伝えしたように、イルカが出ると、船は海況の許す限り、時間の許す限り、減速してみんなでイルカウォッチングを始めます。そのとき、船の脇から見ているよりも、二階にあがって船首から眺めたほうが、船と遊ぶイルカが上手に見れますよ~♪

そんな幸先のよいスタートを切った本日のスウィフト号・慶良間チーム。行き先は。。。
慶良間ダイビングポイント
1本目: 黒島北 ヒージャーベイ
2本目: 儀志布島 タマナーファーム
3本目: 座間味島 ドラゴンレディ

ヒージャーベイ サンゴ

ヒージャーベイの、私のお気に入りスノーケリングスポットです。
ココは、小さなものから大ぶりのものまで、ハードコーラルの群生がお見事!

スカシテンジクダイハマクマノミ

ドラゴンレディでは、夏になってすっごく増えてきたスカシテンジクダイの群れをチェック。
最近増えすぎて、同じ根の下に隠れているユカタハタやカクレエビの観察がしずらいぐらい。ビッチリ群れているんですよね。
今の時期は、ヨスジフエダイの幼魚も一緒に群れていてかわいいです。

☆松本チーム オープンウォーターダイバー講習(OW)最終日

今日は講習の最終日を慶良間で、という贅沢な計画。
マスククリア・マスクの脱着という難関スキルをこなし、コンパスナビゲーション。
それから、中性浮力を取りながら泳ぐ、という最終段階を経て、ダイバー認定!パチパチ!
慶良間の海の美しさに感動していたお二人。ジンベイザメダイビングや、恩納村などの沖縄本島近海ダイビングにも興味深々。いろいろなところを潜っていって、ダイバーとして成長していってくださいね~☆

☆山﨑チーム トルコからやってきた体験ダイバー

素潜り スーイスイピース!

「あんまり水遊びしないから、こわいかも・・・」なんていってた彼ですが、海にはいってみると、暴走気味。ウェイトなしでも素潜りスーイスイ。体験ダイビングが待ちきれない感じ。
ヒージャーベイで水なれしてから、タマナーファームでいよいよ海の中の世界へ。。。耳抜き苦労しましたが、水中世界、堪能できましたね。
船上、唯一の外国人のゲストであったにもかかわらず、日本語が「超お上手」で、みんなとお友達になっていました。

☆小田チーム 真栄田岬ファンダイビング

p10100091

小田チームは、今日沖縄にご到着のお二人と、真栄田岬で潜ってきました。この様子を見ると、晴天べたなぎの真栄田、エンジョイしてきたようですね~♪

★★ブルーフィールド豆知識★★
当店のジャニーズ系アイドル(?)、渡部昇はちょっぴりガイジン顔。
今日のトルコからのお客様、朝、ワタナベに港で紹介されたとき、真顔で「ミホさん、あの人日本人ですか?」(笑)。ついにトルコ人にまでいわれちゃいましたよ~♪
「いえいえ、ああ見えても日本人なんですよ」と返したら、「そっかぁ。沖縄の人は少し顔が濃いもんねぇ」と。
「いやいや、新潟県は佐渡島の出身なんですよ」と教えてあげたら、愕然としていました。「日本人に見えない・・・」
そして、夕方ショップに戻ってきてから、店内の少し昔の渡部の写真を見て、「カッコいいねぇ」なんて。
なんだか最近、男性に人気のワタナベさんです。。。うちの子も(3歳)、「ワタナベさん、だーいすき☆」っていって、夕方の店内でいろんなお魚の名前を「これ何?」「これ何?」と矢継ぎ早に聞いていました。こらこら、お仕事のジャマしちゃ駄目よ~!

明日も慶良間でファンダイビング!天気になーれ♪

2009 年 7 月 1 日

インストラクター誕生!

はいさい!土門です。

6月29~30日の二日間にわたって開催されたPADI IE(インストラクター試験)が終了しました。
県内外から参加した候補生は総勢9名で全員合格だったそうでーす。

みなさん おめでとうございます♪

もちろんこの中には今回IDCに参加していただいたお2人も含まれています。
コース中はこの分なら「間違いなく合格する」という確信のあった土門ですが絶対というコトは無い訳で・・・結構ドキドキしてました。

ホントーに良かった~~~。プレゼンテーションはかなりのハイスコアを連発したようで、ほぼ満点だったみたいです。

昨晩はおいしいお酒を一緒にいただきました~~。omedetouca340155


コース中にまめにアップしようと思っていたのですが なかなかどうして・・・忙しくて後回しになっているうちに今日になっちゃいました。
ごめんなさい。

そこで コース中に撮影した写真の数々を ご紹介させていただきますね。

0906idc-3

まだ最初のころのプレゼンテーション風景

0906idc-5

0906idc-7

0906idc-6

0906idc-1

今回のコースでは、スタートしてからぐんぐん水温も上昇して一気に夏モード全開!!

青空も気持ちよくて 最高でした。0906idc-2

お2人とも 帰ったら待っている生徒さんがいるはず。
これからは それぞれの住む街で新しいダイバーの誕生のお手伝いをすると共に、ダイビングの楽しさをたくさんの人に伝えていってくださいね~

僕らも近い将来 きっと遊びに行きまーす。

0906idc-4

今年は夏にもIDCを開催します♪

インストラクターになろうと思っている方で夏しか長期の休みが取れないという方は是非!!直近の沖縄でのIE開催はありませんがじっくり準備を整えて最寄の会場で受験できますよ。

2009 年 6 月 26 日

慶良間でファンダイビング&アドバンスド講習!

ハイタイ、山崎です。

今日も慶良間へ行ってきましたよ~♪

船上のメンバーは・・・
今日から、ブルーフィールドの人気メニューである慶良間&恩納村2Daysツアーにご参加の5名、そしてファンダイビングやダイブマスター講習に参加のゲストも加わりました。プラス、昨日から継続PADIでアドバンスドオープンウォーターダイバー講習に参加のインターナショナル名古屋組や体験ダイビング組もおり、賑やかに出発!

さて、満員御礼のスウィフト号が向かった先は。。。。

一本目:渡嘉敷島 アリガーケーブル
二本目:儀志布島 タマナーファーム
三本目:座間味島 黒前崎

今日はいろんなチーム編成で様々な楽しみ方をしてきたのですが、長くなってしまうので、ワタクシ山崎が担当した2名のアドバンスド講習をメインにお話ししますね☆

余裕があるプランニングだったので、まず一本目は適正ウェイトの調整、そして浮力のコントロールやフィン・テクニックの復習をしました。
そしていよいよ二本目から講習ダイブ、本格始動!
タマナーファームではディープダイブに挑戦しました。ディープダイブでは、18m以深を目指します。深くなるということは、通常のダイビングよりも様々なことが変わります。たとえば・・・

・窒素酔いの危険
・エアの消費が早くなる
・圧力が増す→浮力のコントロール
・体の窒素の吸収が早くなる→減圧症の危険が増す

ですので、通常のダイビング以上に注意しなくてはいけないことがたくさんあります。

・よくメンテナンスされた器材を使う
・バディとのコミュニケ-ションを保つ
・注意深くダイビングのプランニングをする
・残圧チェックはこまめに!
・無限圧限界時間に気配りをする(RDPやダイブコンピューターの使用)
・通常以上に潜降・浮上に気をつける
・安全停止

などなどです。
窒素酔いしているかのテストで、水中と船上で同じ作業をする時間にかかる時間を比べたり、今日はダイビングコンピューターを使用したダイビングだったので、水中でコンピューターが示す限界時間が深度によってどのようにかかるかを見たりしました。浮力のコントロールもこまめに、そして残圧チェックも頻繁にしましたね。

そして三本目はコンパスを使った、水中ナビゲーションのテクニックの練習をしました。
30mを何回のフィンキックで進むかを計測したので、それを使ってシンプルな往復の仕方、それから四角形を描いたナビゲーション。お二人とも、バディ間のコミュニケーションをしっかりとりながら、浮力の調節もしつつ、講習は順調に進んでいきました。

しかぁし!ここでナビゲーションをジャマするものが!
目の前をスゥーっとカメが泳いでいきました。
二人とも、今までコンパスに集中していたのに、明らかに目線の先はカメ!そして、あわよくば追いかけそうな雰囲気!
しかし、冷静を取り戻して四角形はめでたく終了。ふぅ~。最後にファンダイビングを楽しみ、カメは別件で2匹、そしてタコも発見して楽しみました。

めでたく、予定どおりお一人はアドバンスド取得、お一人は三本のアドベンチャーダイブを終了しました。

アドバンスド&アドベンチャー認定!

そして、今日は他にもおめでたいことがありました。
100本達成!沖縄を100本目に選んでいただき、ありがとうございます☆
これからダイブマスター講習。こちらも頑張っていきましょうねぇ~

100本目記念!おめでとうございます☆

それからそれから、さらにおめでたい報告が!
ついに、6月度のPADI IDC(インストラクター養成コース)が終了しました☆
かなり遅い時間まで最終試験をねばって頑張っていたため、写真が残念ながらありませんが、お二人とも、頑張った甲斐があって見事合格です。あとは、IE(インストラクター試験)を通過するのみです。

これから、インストラクターとして水中の素晴らしい世界を安全に、楽しく皆様にお伝えするために、頑張っていただきたいですね。
現場に出て、実際のインストラクターとしての仕事をし、講習をとおして新たに学ぶことも多いはず。IDCで学んだことを活かし、自分の個性も伸ばし、羽ばたいて行ってください☆

ブルーフィールドでは、今年は夏季のIDCも開催します。
日程は7月30日からです。詳細は以下のとおり。
なるべく早くお問合せくださいね!

IDC夏季講習
7月30日~
所要期間:11日~12日間
(AIパート3日間+中休み+OWSIパート5日間を含む)

IDCのページとお問合せフォーム

2009 年 6 月 25 日

インターナショナルな本島近海チーム

ハイタイ、山崎です。

今日の渡部・山崎チームのゲストは、中国出身名古屋在住30年、ニュージーランド出身名古屋在住、名古屋出身名古屋在住という、名古屋づくめのインターナショナルな顔ぶれで沖縄本島近海、潜ってきました。

沖縄近海、レッツゴー

今日のダイビングポイント
一本目 真栄田岬 青の洞窟
二本目 恩納村 山田ポイント

☆渡部チーム 体験ダイビング

こちらは、普段は水遊びをしないゲスト。ダイビングも初めてでしたが、真栄田岬で練習をし、二本目の山田ポイントまでにはずいぶん慣れてきましたね。
山田では、ユビエダハマサンゴに群がる魚たちに出会い、ニシキフウライウオまで見ちゃいました。
その他にはヘラヤガラなど、「普通じゃない」形をした魚がどうやら気になるようです。

☆山崎チーム ファンダイビング・アドバンスドダイビング(ボートスペシャリティ)

こちらは、アドバンスド講習も兼ねておりました。一本目は適正ウェイトの調節をし、二本目でボートダイビングのスペシャリティダイブ。
今日は、こんなことをやりました。
・ボートの各所の名前
・ボートダイビング時の基本的注意事項(持ち物や各所の使い方)
・ボートダイビング時のエントリー方法(ジャイアントストライドエントリー)
・ボートダイビング時のエグジット注意点(アンカーロープの使い方と流れがあるときの注意点)
・自分のボートの水中からの見分け方(他のボートにあがってしまわないように!)
・流れがあるときのボートダイビングのプランニング
・アンカーロープを使用した潜降・安全停止の方法
…明日はスウィフト号を使うので、また違ったタイプのボートでの練習ができますね。
バックロールエントリーにもチャレンジしてみましょう♪

水中では。。。
ダイビングポイントが、二箇所とも魚の種類が豊富なポイントだったので、お魚紹介をするときには、スレートが日本語と英語でいっぱいになりました。せっかくなので、いくつか、ダイビング豆知識としてご紹介しましょう♪

その1 「日本語とほとんど一緒!」
チョウチョウウオ → Butterflyfish
そのまんま直訳ですね。
・カエルアンコウ → Frogfish
今日もおチビちゃんは真栄田岬の洞窟で元気にしておりました。

その2 「英語のほうが覚えやすい!」
・ミノカサゴ → Lionfish
あでやかな模様とヒラヒラ感に、英語の名前のほうが納得!
・ヘラヤガラ → Trumpetfish
あの、細長い体、トランペットみたいですよね!
・ヒメジ系の魚 → Goatfish
そうですねー顔がヤギっぽい(goat)ともいえますね。

そして、なんといっても驚きなのが、次!

その3 「英語と日本語で色が違う!」
・アカヒメジ → Yellowfin Goatfish
ふむふむ、日本語では赤なのに英語だと黄色??
そう、アカヒメジは水中で元気にしているときはとてもキレイな黄色をしています。
しかし、釣られてしまって陸揚げされたとき(つまり死んでいるとき)は、体が赤くなるのです。なので、昔からアカヒメジと呼ばれています(テレビで横井謙典カメラマンもお話しになってました!)。暗いところにいるときや、夜もそうです。しかし、昼間、普通の状態だと体は黄色いのです。
なので、どちらかというと日本語より英語のほうが実情に近い名前とも言えそうですね~。

皆さん、「へぇ~」ボタン押していただけましたでしょうか?(古くてスミマセン)

南方で発生した台風の影響で、海況が読みにくい日々が続いておりますが、少しそれてくれたので明日から少し落ち着きそうですね。
土門率いる、IDCチーム(インストラクター・ディベロップメント・コース → インストラクター養成コース)も、佳境をむかえてきています。
午前中は真栄田岬で海洋講習。
午後は、学科の講習と、理論テスト。
2人のインストラクター候補生も、コース開始ごろの不安とプレッシャーが入り混じった感じから、だいぶ表情が変わってきたような雰囲気がします。
充実した熱い講習が送れているそうですよ~♪

最後に三択クイズ!
沖縄の言葉で「こんにちは」といえば「ハイサイ!」ですが、もう一つのバージョン「ハイタイ!」はどう違うのでしょう?
A.丁寧なバージョンが「ハイタイ」
B.「ハイサイ」が男性語で「ハイタイ」が女性語
C.こんにちはが「ハイサイ」で、お疲れ様が「ハイタイ」

2009 年 6 月 9 日

砂辺のサンゴを見守る会 

Filed under: ブルーフィールドのお話 — admin @ 10:47 PM

こんにちは、BLUE FIELD でワーキングスタディを受けている米本です。
本日は、砂辺にありますポイントの砂辺NO,1にて、リーフチェックに参加してきました。
簡単にご報告します。

リーフチェック
サンゴ白化現象やオニヒトデの大量発生等原因は様々ですが、激減してしまったサンゴ達を守るためにはまず海の状態をは知らなくてはならない。ということで今回、参加した砂辺の海を守る会では、一定の海域に大きく分けてソフトコーラル、ハードコーラル、藻類、底質、etc...がどのくらいの割合で分布されているかを水深別に2箇所、100mの範囲を調べるという水中作業を実施してきました。

武富&米本チーム

武富&米本チーム

NO,1でのダイブ自体が初めてでしたが、サンゴの状態を見る限り立派な群生が広がってるのを目の当たりにし、安心感を覚えました。そして、相棒の武富氏のサポートのもとに作業は、順調に終えることができました。
が、初心者ダイバーの僕は慣れない作業に呼吸ペースが速く気がつけばゲージは80に!
他の先輩方はさすがに余裕のようで、僕達チームは一足さきにEXITさせてもらいました。

サンゴが順調に育っていくのを、見守るため定期的に調査は行われていきます。
過去のデータが、未来のサンゴを守れるように今後も参加していきたいと思います。
また、僕自身がダイバーとして自然保護意識をより高く持つことのできた1日でもありました。

2009 年 6 月 3 日

珊瑚の産卵♪

Filed under: ブルーフィールドのお話,砂辺 — admin @ 7:30 PM

☆武富&小田
見てきてしまいましたー!!
今年、沖縄本島では初のミドリイシの産卵です♪

産卵直前!!ピンク色の丸いのがバンドルです♪

産卵直前!!ピンク色の丸いのがバンドルです♪

大が付くほどの先輩ダイバーから夜に連絡が入りました。
『今夜生むらしいぞ~』
これは行くしかないー!!という事で、
水野さんの許可を得て、相方に小田を連れていざ砂辺へ!!

生むまで順番に観察です。

生むまで順番に観察です。

なにせ、僕にとっては久しぶりの珊瑚の産卵♪テンション上がります!!
一昨年に毎日のようにスウィフト号で珊瑚の産卵調査に行っていた時は、右手を骨折していて潜れなかったのです・・・


付いた頃には、夜の10時過ぎ・・・遅いか!?と思いましたが、先に来ていたダイバー仲間と合流したところ、まだとの事。しばらく水面で待機していると・・・・・・でましたー!!
久しぶりに見れたので、とても感動しましたー♪とても見ごたえのある物でした。
うーん、見れてよかった。

御存知の方も多いとは思いますが、産卵は大潮近くが多いのですが、今回は小潮でした。
今回の産卵に関しては、先輩インストラクター達が日々潜り調査を重ねた結果です。
そうした姿を見て、僕自身も、自分の足で調査していかなければならないと感じた夜でもありました。

2009 年 4 月 15 日

エモンズ&辺戸ツアー!!

ハイサイ!!武富です。

ツアー開催まで、あと1か月です!!
皆さん準備はできていますかー???

ところで先日、与論島の下見に同行してきましたが・・・『う~ん与論最高!!』
いやいや・・・たしかに最高でしたが・・・

僕はそれどころではなく自分のエモンズ&辺戸ツアーが大切です♪
皆さん、まだ間に合うので、連絡ください!!
★エモンズ&辺戸ツアー★

ということで今回のブログは、辺戸岬の内容を・・・と思っていましたが、
急遽入ってきた、エモンズの面白情報を1つ♪


写真に写っているのは、スウィフトにもよく乗船しているジムさんです。先日の粟国調査にも参加してくれました♪
ん!?見た事あるかもという人もいるはずですね。この人は、何者なのかというと・・・スウィフトによく乗ってくださるショップのスタッフ(兼カメラマン)なのですが、エモンズに関してとても重要な仕事をしているのです。
4月7日は、エモンズが沈められた日です。
その日に彼は、アメリカ本土にいるエモンズの元乗組員や遺族からの依頼のもと、追悼のために潜り、写真を撮っているのです。
リンクを貼っているので、彼の写真を是非、見てみてください♪

エモンズ写真

『船のどこに何があり、こういう風になっているから、この角度から撮ってくれ』と、元乗組員からの依頼で、いろいろな角度からエモンズを撮っているそうです。BFスタッフも何度か誘われましたが、スケジュールが合わずに立ち会えませんでした・・・
こうした方たちとの交流はいままではなかなかありませんでした。国の違いかなのか?感性の違いなのか?同じダイビングですが感じ方が違えば、楽しみ方も違います。しかし、交流を深めるごとに、とても勉強になるし、新たな発見が耐えません♪
ツアーの際には、日本側のエモンズへの見方だけでなく、ジムさんたちのような米国側の見方も伝えられたらいいなぁと思っています。

2009年5月開催!!
15日:到着時間に合わせて、少なくとも1本はウォームUPダイブをします。ログ後本部の宿泊地へ移動
16日:辺戸岬2DIVE(オプション可能)本部宿泊&BBQ
17日:エモンズ2DIVE 各宿泊地へ送り
料金¥51000
※16・17日の2日間で4DIVEと2日間の15・16日の宿泊込

2009 年 4 月 12 日

ケラマにビーチに近海に♪

今日は慶良間チームと贅沢にもビーチと近海の両方を満喫してしまったチームがあります♪
そして、皆さんがお待ち兼ねの粟国ツアーの調査ダイビングも本日早朝決行して参りました!!


まだ時期的には早いかなぁ~なんて心配していましたが、エントリー直後から粟国の濃い魚影が僕らを迎えてくれました!!顔面ドアップのナポレオンに特大イソマグロ!!ツムブリの大群も僕らの周りを回遊しています!!

そして・・・

いましたー!!
特大ギンガメ球!!どーん!!
毎年見ても、ビビリます!!大迫力です!!
そんなわけで無事終了♪皆さん予約はお早めに~

続いて、慶良間チームです。
早朝に粟国いけたということは、慶良間までの道のりはとっても静か♪
海はべた凪でした~♪


①黒島北ツインロック
②タマナー
③アカヤー



透明度も抜群♪サンゴももりもり♪カエルアンコウなどのレア物にも会えて、盛りだくさんの慶良間ダイビング・・・といいたい所でしたが、オ○カモとさんとの約束も3度目の失敗・・・成功する日は来るのでしょうか・・・???(内容はひ・み・つ♪)

こちらは、贅沢ビーチ&近海ボートチーム♪

砂辺カリフォルニアサイドにイナンビシ・クマノミパラダイスと沖縄本島を満喫してきたようです♪


お昼休憩ものんびり自分達のタイミングで出来るのがいいですね♪
明日は慶良間ですね!!思いっきり楽しみましょう♪

2009 年 3 月 27 日

今日の船長は・・・

Filed under: ブルーフィールドのお話,沖縄カヤック — admin @ 9:17 PM

ハイサイ!土門です。

今日の乗船人数は4名。

少なっっ!大丈夫かブルーフィールド?と思ったそこのあなた。
ご心配ありがとうございます。
もちろんスウィフト号の事ではありません。カヤックです。今日のカヤックリーダーは渡部でした。スウィフトの操船だけではなくカヤックもばっちりなんですよー

マリンメニューに関してはほとんどありとあらゆる事をやってきた渡部氏からの報告を基に海日記カヤック編をお送りしましょう~。

担当したお客さんは3名。沖縄に来るのは初めてという2人と沖縄好きリピーターの皆さん。初めてのカヤックにわくわくしながら岸でパドリングの練習をして「いざ出航」
この模様を 近海ボートファンに向かう土門は見ていたのですが カヤックが水に浮いてからあっと言う間にみんな上手に漕ぎ出してすいすい進んでいました。
エンジンの音がするボートと違ってカヤックの場合は自分が動かすパドルが水をつかむ音だけ。だから耳を澄ませるとカワセミの声やサギの声が聞こえてきます

歩く速さのカヤックから川岸に目を向けるとトントンミー(ミナミトビハゼ)がぴょんぴょんはねて、さらによ~~く見るとシオマネキが手招きをしてました。はじめて見るマングローブにも感激してましたね~。
最後にはマングースまで現れました!たっぷり比謝川を楽しんだ後はみんなレンタカーに乗りこんでちゅらうみ水族館に遊びに行きました♪

かわいいトントンミーと仲良しになれる! マングローブ探検カヤック

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.473 sec. Copyright (C) 1998-2008 Bluefield co;ltd All Rights Reserved